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7 おすすめ経済本調査 (Article:economy 1385)
- 01: ドラエモン 2009/01/18(Sun) 20:58 [ va4qsJNk0c ]
- 別に新発売である必要なし。お勧めの経済学および経済問題を扱った書籍の
紹介をどうぞ。
ただし、
1)題名だけはだめよ。 2)AMZONなどオンライン書店のURLをお忘れなく 3)そういうところでの書評で感心した奴、とんでもな奴もここでどうぞ
- 895: ドラエモン 2009/06/22(Mon) 02:43 ID:uzsnXripE1RJ [ va4qsJNk0c ]
- >>893
国際貿易協定みたいに一回決めたら変更するのが大変な政策の場合、長期的効果を分析 するのは意味あるんでないの?
あと、VARはたとえ月次データでも10も20も変数扱えない(というか、一階の 自己回帰モデル並べてもねぇ)んじゃない?
- 896: ドラエモン 2009/06/22(Mon) 02:47 ID:uzsnXripE1RJ [ va4qsJNk0c ]
- >>893
>IO表は価格がないから、ある意味、CGEとは真逆とも言えるのでは?
生産関数が代替の弾力性ゼロのCES関数ならIO表になるよ。
- 897: 名無しさんの冒険 2009/06/22(Mon) 10:18 ID:pgUuA/w0gqR3
- >>896
そりゃ、レオンチェフなんだから、そうだけど、要するに価格調整が無意味ってことで同じことを言い換えてるだけでしょ?
- 898: 名無しさんの冒険 2009/06/22(Mon) 23:56 ID:Y4z5iTpOVTbE
- 『競争の倫理―フランク・ナイト論文選』
http://www.amazon.co.jp/dp/4623053458/
- 899: ドラエモン 2009/06/23(Tue) 09:16 ID:uzsnXripE1RJ [ va4qsJNk0c ]
- >>897
価格弾力的な消費需要関数でも突っ込めば、価格調整はある程度扱えるじゃない。 そもそも固定係数一般均衡モデルってのは、カッセルモデルであり、普通に新古典派 モデルとして扱われていたので、そんなに対立的に考える必要はないと思うが。
- 900: あんぱんまん 2009/06/23(Tue) 13:26 ID:9S4mE3BaTAHs [ emUsk8tTiU ]
- >IO表は価格がないから、ある意味、CGEとは真逆とも言えるのでは?
IO表を用いた波及効果分析(生産波及、価格波及)の話題と一般均衡分析とがごっちゃに なってるような気が。所謂波及効果分析なら最終需要部門が外生、その他内生、価格分析 なら付加価値部門が外生、その他内生、これはCGEではない。
IO表をベースにCGEモデルを作る場合はIO表の持つ需給均衡の関係を活かしながら、生産・消費・投資・輸出入の関係を式でつないでいくわけだけど、関数形によって外部から 弾性値のパラメターを持ってきてカリブレートするか(CES)そうじゃないか(固定係 数)の違いだけだと思うけど。
なんか変なこと言ってたらスマソ。
- 901: 名無しさんの冒険 2009/07/02(Thu) 20:33 ID:T88OW+nU5usu
- この金融政策が日本経済を救う (光文社新書) (新書)
高橋洋一 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4334034845
目次
第1章 金融政策とは 第2章 金融政策の理論的根拠 第3章 物価とは―原油高騰で物価は上がるのか? 第4章 インフレ目標 第5章 金融政策と株価の関係 第6章 金融政策と為替 エピローグ 世界同時不況にどう立ち向かうか
- 902: 名無しさんの冒険 2009/07/03(Fri) 17:25 ID:FvXe66+urlUq
- マクロ金融政策の時系列分析 (単行本)
宮尾 龍蔵 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4532133157
商品の説明 出版社 / 著者からの内容紹介 進展著しい時系列手法を駆使し、流動性のわな、インフレ目標政策、マネーサプライ、為替レート政策などの金融政策の効果を分析。長期不況下で政策効果は低下し、影響力は限定的だったことを徹底検証した渾身の作。
内容(「BOOK」データベースより) 日本の景気変動メカニズムをデータから精緻に検証。量的緩和やゼロ金利など、総需要サイドの金融政策によって経済が好転したというわけではなく、経済の供給サイドや構造問題に本質的要因があることを、時系列手法を駆使して浮き彫りにする。
目次
序章 本書の問題意識と要約 第2章 金融政策の効果 第3章 インフレ目標政策 第4章 貨幣需要の関係と流動性のわな 第5章 為替レート政策 第6章 経常収支と財政収支の持続可能性 第7章 マネーサプライの役割 第8章 日本の長期停滞と経済の供給サイド 終章 今後のマクロ政策運営に向けて
- 903: 名無しさんの冒険 2009/07/03(Fri) 17:58 ID:px5xS/tIbPWD
- アニマルスピリット (単行本)
ジョージ・A・アカロフ (著), ロバート・シラー (著), 山形 浩生 (翻訳) http://www.amazon.co.jp/dp/4492313982/
執筆者が、ずいぶんゴージャスだと思うけど 今月の経セミもおもしろそうだから、あわせて本屋でのぞいてこよっと
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