■経済/経済学@ichigobbsに戻る■
全記事表示中
ページの最後
レス全部
最新レス50件
記事1-50
国債
(ログ容量 : 6,720 バイト)
01:
名無しさんの冒険
2006/01/27(Fri) 22:18
経済学の教授が「国債は、将来の子供の負担にならない」と言っていました。どういうことでしょうか?ちなみに教授はケインズ経済学派みたいです。
02:
名無しさんの冒険
2006/01/27(Fri) 23:01
スレの乱立はやめよう、がいちごの合言葉なので覚えよう。
(そっちの方が丁寧に答えてもらえる可能性大だよ)
質問スレッドがあるので、そちらに書き込んでね、といいたいところだが、
立ててしまったものは仕方ない。
そこで01さんに質問。
あなたは、「公債(国債と地方債)発行による(国民の)負担」とは何だと思いますか?
そこからはじめてみましょうか。
03:
名無しさんの冒険
2006/02/04(Sat) 23:22
>「国債は、将来の子供の負担にならない」
当然です。
金持ちの子孫は国の借金万々歳と大喜び、貧乏人の子孫だけが大変なだけ。
だからプラマイゼロで子孫に負担なし。それにゼロではなく借金で作った道路も引き継ぐのです。
それどころか、1400兆円もの預貯金、多額のドル札、外貨を稼ぐ株式会社、土地や家、
など金持ちの子孫は引き継ぐのです。
だから子孫に負担をかけると言うのは詭弁なのです。なんのため詭弁なのですかね。
消費税増のためでしょうね。
04:
すりらんか
2006/02/05(Sun) 00:07
[ G3b0eLLP4o ]
「国債の負担」の定義によって結構違います.
01さんのいまのところの考え,特に
>>02
さんの質問からはじめましょう.
05:
名無しさんの冒険
2006/02/05(Sun) 17:07
>>02
なあ、なんでおまえがしきんの?
06:
名無しさんの冒険
2006/02/05(Sun) 18:16
負債だけでなく資産も引き継ぐったって、瀬戸大橋だのすんげぇ割高な価格で造り、
赤字垂れ流しのものを引き継いでもなあ。公共投資で造った道路や建造物を
徹底的に査定してみると、どうなりまんの?遺産放棄もできねぇつーなら、
子孫はやはりいい迷惑じゃないの?
07:
名無しさんの冒険
2006/02/05(Sun) 20:28
02です。仕切ったつもりはないんですけど…失礼!
トリップの仕組みがよくわからないので仮に「流辺愚」と名乗ることにします。
まず金銭的な面から言えば、国民全体では「負担」は、無いと思われます。
国債が発行され、それを「国民」が購入します。
この時点では、国民の預貯金などが、国債に切り替わります。
つまり国民の資産構成が変化するだけです。
話はここでは終わりません。
国債を発行した国は、この収入を元に公共投資を行います。
このお金は、道路を作るにせよ、何するにせよ、国民の所得の増加をもたらします。
つまり、国債の発行は、資産構成を変化させるだけでなく、国民全体の所得を国債発行額分だけ押し上げます。
国債償還時には、増税によって、国債発行額分のお金を回収するわけです。
つまり、国民全体でみれば、国債の発行とその償還によって、
お金の増減はプラス・マイナス・ゼロ!というわけです。
ただし、国債の発行とそれによる公共投資により、
給料としてお金を貰った人と、最終的に税金を取られるだけの人が出るわけです。
つまり、国債の発行は、国民全体でみれば(±0で)金銭的な負担は無いが、
国民の中で「所得の再分配」が行われる!!というわけなのです。
しかも、作った道路なり何なりが、国民の厚生の向上に資するものであれば、
金銭的な面ではプラマイゼロの上に、有用な「道路」が残る…わけです。
では、国債の発行はいいことづくめなのでしょうか?
実はそうとも言えないのです。
では、国債発行に伴う「真の」国民負担とは何なのでしょうか?
That is the question!!
(と盛り上げて(?)おいて、to be continued です。またいつか!
あるいは不備などありましたら、専門家の方々のサポートをお願いいたします!)
08:
名無しさんの冒険
2006/02/05(Sun) 20:58
流辺愚です。
公債発行の負担の前にひとつ疑問があります。
公債の発行に伴い、所得が押し上げられ、償還時に公債発行額に等しいだけ回収される…
というところに、乗数効果の話がどう絡んでくるのかがわからないんですよね…
ところで
>>01
さんはまだ見ているんですかね?まあいいか。
09:
名無しさんの冒険
2006/02/05(Sun) 23:33
国債を発行して資金を調達し、それで公共投資を行えば、投資の乗数効果が発揮されること
は常識だろう?
10:
名無しさんの冒険
2006/02/05(Sun) 23:43
(非)ケインズ効果
11:
名無しさんの冒険
2006/02/06(Mon) 10:00
>>6
国債を印刷し、それが円札に変わり、円札が瀬戸大橋になり、働き終わった円札は日本人の誰かの懐に貯まったのです。円札が貯まった人は万々歳なのです。だから貯まった人から円札を返してもらえば、瀬戸大橋が残っただけになるのです。だから国債は打ち出の小槌ですね。
▼日本全体で見れば、単なる紙切れが、瀬戸大橋になったのです。家庭に例えれば銀行からの借金はなく家内労働すなわち日曜大工で瀬戸大橋ができたのです。
▼労働力は保存の出来ない貴重な資源なのです。だから労働力を有効に活用するための国債や増税は国富にとって必要なのです。
ただ国債や増税は貧富差の拡大になるので、円札は回り回って最後は誰かの懐に貯まるからです、この点を配慮する必要があるのです。
12:
名無しさんの冒険
2006/02/06(Mon) 10:11
銀行から借金もしないで、家内労働で瀬戸大橋を造り子孫に残すので、日本家の子供は恵まれていますね。
13:
名無しさんの冒険
2006/02/06(Mon) 10:34
日本家は銀行から借金しないどころか、多額の銀行預金もあり大金持ち、かつ大資産家なのです。
だから日本家の子供は経済的には他家には見られないほど最高に恵まれているのです。
▼だが遺産相続で喧嘩しないようにしましょう。
14:
名無しさんの冒険
2006/02/06(Mon) 14:51
,. -─- 、
. / ___丶
∠. /´ ,.- 、r‐、`|
. l | | ー | lー | |
l. |@`ー' oー' l < 拙者は大まじめでござるのに、なぜかスレが過疎化するでござる
(\ヽヽ 〜〜〜〜ゝ
. \.ゞ,>nn‐r=<
( / `^^´`ヽハ)
/`! ー--=≦-‐1
15:
名無しさんの冒険
2006/02/06(Mon) 16:07
>>09
流辺愚です。
もちろん、そこのところは理解しています。
もし、そうだとすると、「国債バンバン発行しちゃおうぜ!こんな旨い話はない」
ということになりますよねー。
(11〜13の発言をされた方々も、そこに着目されているわけですよね。)
だったら、公債の発行になんの問題もないわけでして…
おそらくは、ケインズ経済学の「前提」を忘れて、「乗数効果」だけ利用するから、
09さんのような反応が帰ってくるのだと思いますが…
どうでしょう?
16:
すりらんか
2006/02/07(Tue) 00:02
[ G3b0eLLP4o ]
02=るべーくさん
トリップの付け方は名前覧に「流辺愚#XXXX」(←XXXXは何文字で
も言い適当な文字列)です.01さんは多分期末レポートとか何じゃ
ないのかな.多分新正統派の説明を求められているんだとおもうけ
どどうでもいいや.
さて,「公債の負担」ですが,コレを考えるときにはt時点で公債
発行してなんかするのとt時点で公債財源で同じことするときの違
いを考える必要があります.こうしないと役に立つ公共事業なら云
々とか乗数とか話が拡散してしまいこんがらがっちゃう.役に立つ
公共事業の方がいいってのは財政支出の内容の問題で財源調達とは
切り離した方がよい.
▼新着レス▼
国債
@経済/経済学@ichigobbs
名前:
メール:
sage:
等幅:
書込み後ここに戻る:
■経済/経済学@ichigobbsに戻る■
全記事表示中
(ログ容量 : 6,720 バイト)
ページの先頭
レス全部
最新レス50件
記事1-50
50以降
2ch-Type BBS Ver.2.11+08
A round