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バーナンキ効果を探るスレ  (ログ容量 : 38,577 バイト)
 
01: 名無しさんの冒険   2005/10/26(Wed) 03:43
いちお、お祭りって事で
 
02: 名無しさんの冒険  2005/10/26(Wed) 03:58
FRBバーナンキ委員長とインフレターゲット
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1130175393/
 
03: PK@ゴキブリほいほい  2005/10/26(Wed) 21:29
インタゲより、中国市場を捨てること これに尽きる
 
04: のびた@凶状持ち  2005/10/26(Wed) 22:50
とりあえず、ブログ上でのバーナンキ効果のまとめ
「Irregular Economist」10月25日 バーナンキ! バーナンキ!
http://econ.cocolog-nifty.com/irregular_economist/2005/10/post_9ac0.html

それと、日本語で読めるバーナンキの論文
「日本の金融政策に関する考察」
http://www.iijnet.or.jp/imaj/DCF/bernanke.pdf
 
05: 名無しさんの冒険  2005/10/27(Thu) 07:55
国債が借金であることは事実であるが、それは形式的な議論でのみ妥当
するのであり、国債とは本質的には、総支出(総需要)を調節するため
の手段でしかないのだ (ラーナー『雇用の経済学』第一章)
それはまた、庶民が想像するところの借金とは異なるものである。すな
わち日銀が国債をたとえば、500兆円買取って保有した場合に、その
利息収入は日銀の手にはいるが、その利益は政府に納めなければならず、
単なる帳簿上の債権債務となることから明らかである。
さらに明確に国債の本質をとらえるためには、政府の子会社である日銀
を、年末30日に政府に吸収合併するところを想像すれば良い。そうな
ると国債の債権者が政府となるのであり、債権債務が同一人格に帰属す
ることになり、民法における混同の法理により、債権債務が消滅するの
である。これを借金と呼称することには、いささかの無理があることが
分かるだろうと思う。

http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/
 
06: PK@ゴキブリほいほい  2005/10/27(Thu) 08:56
維持もできない価格の高い資産と負債を増やすな
B/Sは、資産と負債が一体のものだ
増税では、国債問題は解決できない

以上
 
07: 名無しさんの冒険  2005/10/27(Thu) 18:10
インタゲによる実質資産増税で国債問題は解決できる
 
08: ほら、やっぱあれだろ  2005/10/27(Thu) 22:02
「バーナンキの背理法」 byすりらんか
 
09: 名無しさんの冒険  2005/10/28(Fri) 01:20
この人ってマクロの教科書出してるよね?
 
10: 西川潤ゼミ  2005/10/28(Fri) 06:05
>>9
出してる
ベルナンケって表記されてるけどw
 
11: PK@ゴキブリほいほい  2005/10/28(Fri) 11:37
大学では、要素価格の均等化とか習うんだろ?
グローバリズムで、情報伝達のスピード化や技術移転のスピード化や金融資本移動の自由化が進めば
要素価格は均等化するだろ
そういう状況で、インタゲとか能書きを言ってるんじゃねえ
日本国内でしか通用しない労働者の賃金には下げ圧力が働き、グローバリズムに適応した労働者の賃金は上昇圧力が働いているんだ
国内労働者の生活を守るために、賃金財という概念の具体化が必要なんだよ
そこで、農業改革や都市改革が必要になってくる
老人や外国人労働者への施策が、そのまま国内労働者への施策も兼ねることになる。
インタゲは意味がない(基本的には、米国に追随していれば良い。)
 
12: PK@ゴキブリほいほい  2005/10/28(Fri) 11:41
要するに、資産の流動性を高める技術のエキスパートほど賃金が高くなる
日本の教育は、それを高める分野を一つの目標にする必要がある
 
13: PK@ゴキブリほいほい  2005/10/28(Fri) 11:57
日銀よりも人民銀行に文句を言った方が良い
大学の教授は、アカ野郎も含めて、5%程度は上げるよう中国に大合唱しろ
少しは税金分の働きはしろ
 
14: ドラエモン  2005/10/28(Fri) 12:20
>要素価格の均等化

>日本国内でしか通用しない労働者の賃金には下げ圧力が働き、グローバリズムに適応した労働者の賃金は上昇圧力

なにも自分に分からん言葉を羅列して馬鹿さらす必要もあるまいに・・・(南無南無
 
15: 名無しさんの冒険  2005/10/28(Fri) 13:29
本物ドラさん?フカーツ?!
 
16: 名無しさんの冒険  2005/10/28(Fri) 19:52
ドラのPK一喝、ワロタ
 
17: 名無しさんの冒険  2005/10/29(Sat) 04:24
マル経の人の評価も読もう。

http://blog.goo.ne.jp/sekiseima/e/35c146db96092db68aa236cb9a1a8cdf
「バーナンキと竹中平蔵はなかなかいいコンビである」
 
18: 名無しさんの冒険  2005/10/29(Sat) 05:32
>>17
>グリンスパンは“山高ければ谷ふかし”という言葉の意味をよく知っ
>ていたから、あまり山が高くならないように絶えず心を配って、債券
>市場や株式市場に冷水をあびせ続けていた
ここまで無知でも人に意見を言おうという気になったりするもんなんだね。
資産市場非介入+バブルつぶし無しってのがグリンスパンの特徴なんだが…
 
19: 名無しさんの冒険  2005/10/29(Sat) 06:14
資産価格ターゲットが日本人の心情的政策だからw
 
20: 名無しさんの冒険  2005/10/29(Sat) 06:54
>山高ければ谷ふかし
ってほんとんとこどうなの?相場だけの話で景気とは関係何じゃないか?
GDPとかIIPだと基本上昇しっぱなしだった(90年代まで)わけだし
 
21: るい2世  2005/11/19(Sat) 06:27
バーナンキは、今までのグリーンスパンの裁量的な金融政策とは違い、明確に
Comfort Zoneとなる期待物価上昇率を上げていますよね。

イギリスのようなテイラールール型のシステマティックな政策運営になるわけですが、
(インタゲがテイラールール型政策ルールを示唆するのは説明不要ですよね?)
今後の日本の金融政策運営にも大きく影響を与えそうな気がしています。

また、アメリカのComfortZone1-2%ということころが、通常のテイラールールからしたとき、
どの程度のパラメータ変動を許容できるのかとても興味あるところです。
 
22: るい2世  2005/11/19(Sat) 08:27
×Comfort Zoneとなる期待物価上昇率を上げていますよね。
○Comfort Zoneとなる期待物価上昇率を掲げていますよね。
 
23: PK@ゴキブリほいほい  2005/11/19(Sat) 09:10
株バブルと不動産バブルは違いますね
米国は、今不動産バブルですから、グリンスパン神話の検証はまだ済みませんね
不動産は、賃金財の一部を構成しますから、バブル潰しは速ければ速いほど良いと思います。
非介入と放置は最悪です。ちなみに日本のバブルも、益出しを通じて長期に渡って進行しましたね。それが悪かったです。
 
24: 名無しさんの冒険  2005/11/19(Sat) 22:46
(・∀・)たわごとならチラシの裏にでも書いとけ、ボケ!
 
25: 名無しさんの冒険  2005/11/20(Sun) 04:35
↑ニートだから新聞とってないー
 
26: 名無しさんの冒険  2005/12/10(Sat) 21:09
不動産バブルをバブルとして全然認識していないバーナンキはアメリカ経済
をこかすだろう。
 
27: 名無しさんの冒険  2006/04/28(Fri) 14:51
バーナンキは最近の日本について何かコメントしてないの?
 
28: 名無しさんの冒険  2006/05/22(Mon) 08:27
苦悩するバーナンキ議長のトリレンマ
http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=42265/
 
29: ドラエモン  2006/05/22(Mon) 09:33 [ giBWulmBYE ]
へんな解釈だなぁ。先行指標や論理的なモデルで、先行きがどちらに振れるか分からない
状態だから5%で様子見というだけじゃない。前任者がどっちかというと決め打ちしすぎ
であったので、それに長年慣れたFEDウォッチャーが混乱しているというだけの話としか
よめないが。
 
30: 名無しさんの冒険  2006/05/23(Tue) 20:10
バーナンキの発言を深読みする必要はない。
彼の発言のままに素直に理解すればよい。
http://www.econbrowser.com/archives/2006/03/learning_the_ne.html
http://www.econbrowser.com/archives/2006/05/reading_bernank.html

バーナンキは「It's going to depend on incoming data」と言っている。
“先行きがどちらに振れるか分からない状態だから5%で様子見”するのである。
バーナンキはハト派=インフレに甘い、だなんて騒いでるやつはグリーンスパン時代=旧時代=議長発言を深読みする必要があった時代、から抜け出しきれずに混乱しているだけである。

余計な解説を試みてみました。>>29
 
31: ドラエモン  2006/05/23(Tue) 20:20 [ giBWulmBYE ]
>>30

余計どころか、ありがとうございます。だよねー。普通に議長の発言聞いてりゃそう思う
もんなぁ。で、これあのハミルトン先生だよねぇ。まあ、バーナンキのせいで世界経済が
混乱に陥っているとかいう隠微な情報操作に励んでいる公然結社のみなさんに騙されない
ように気をつけましょう(笑)
 
32: 名無しさんの冒険  2006/05/23(Tue) 20:42
バーナンキ効果は事後でしかわからないんです。後おいで、○とか×とか。
今のところは。
 
33: 名無しさんの冒険  2006/05/23(Tue) 23:11
しかし、言葉の力においてはグリーンスパン的な魔術がないわけで、
バーナンキがお手並み拝見ということで市場が試しているという点
があるとしても、これから先どうかわからんね。
>>30の言いぐさだと市場は間違えていて、バーナンキが正しいという感覚だが、
バーナンキが市場との対話をうまくこなせるかどうかでしかないし、
FRB議長にはそういう使命があるということ。
 
34: ドラエモン  2006/05/24(Wed) 00:18 [ giBWulmBYE ]
>>33

市場は間違ってはいないだろう。市場は「よくわからん」と言ってるだけでしょう。
問題は、分かったフリしているアナリストだかFEDウォッチャーが間違っていること。
連中は「市場」ではないからね。あくまで評論家の一種。
 
35: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 01:04
>>34
とにかくバーナンキは間違っていないといいたいがために、市場とFEDウォッチャー
を切り離しにかかってきたよ・・・やれやれ。
間違っている、いないではなくて、FRB議長としての資質はどうかということだけ
どね。まだ判断することはできないが。
 
36: ドラエモン  2006/05/24(Wed) 01:22 [ giBWulmBYE ]
>>35

ポジション持ってるプレイヤーと、リサーチは別よ。だから給料も違うのw
 
37: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 02:14
バーナンキがアメリカ国民のために金融政策を行っていると思っているのか?
FRBの理事長ということは権力に魂を売った人間なんだ。
つまりエスタブリッシュメントの意向で奴は動いているんだよ。
 
38: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 04:48
>>37
ほう。それが事実だとしても、
どこかの国の中銀のように貧乏神に魂を売った連中が運営してるよりマシですな。
 
39: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 07:09
結局、キャスティング・ミスという気がするけどね。
このままだと多くの人とバーナンキ氏自身が不幸だ。
 
40: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 07:11
>>37
うわあ。出たよ、超電波
 
41: ドラエモン  2006/05/24(Wed) 09:44 [ giBWulmBYE ]
なんかグリーンスパンの「魔術的な言葉の力」を肯定的に評価してるわけ?
そーゆーことなら、確かにバーナンキにはそんな「力」が無いのは事実だなぁ。
だって、経済学は「魔術」じゃあないし。
 
42: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 09:48
>>33の言っているのは単にアナウンスメント効果みたいなことじゃないのかな。
 
43: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 10:57
まあいずれにせよ婆南紀のおかげで大損だ。
 
44: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 12:17
もうかったときは俺様の才能だろ
 
45: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 14:07
バーナンキは相場混乱の責任とって辞めるべき。
 
46: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 17:55
FRB議長が謝罪、個人的コメントで市場混乱
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060524i203.htm
 
47: ドラエモン  2006/05/24(Wed) 18:41 [ va4qsJNk0c ]
なんか、オフレコ慣例の夕食会なんで脇甘く、美人のキャスターに余計なこと言ったのが
大騒ぎになったみたいね(笑)若くて美人でテレビ屋ということは、抜け駆けするのは屁
とも思わないということだから、本当は非常に危険なことが多いので脇の大甘ぶりを批判
されるのは当然だろうなぁ。その点で、グリンスパンは手練手管に優れ、嫁さん見れば女
あしらいも巧いだろうから、一枚も二枚も上手であることは間違いない。みなさんも、
とーしろうほど恐ろしいことを肝に銘じておきましょう(爆
 
48: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 18:50
ドラエモン何とか言えよw
 
49: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 18:50
先越されたw
 
50: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 19:05
>>41
市場とのコミュニケーション能力のことだね。
魔術じゃないよ。経済学者ですらwプレゼンテーション能力は必要だろうに。
皮肉なことに実務的に、福井総裁は非常にコミュニケーションがうまかった。
グリーンスパンはさらにうまかった。
新任は信任されるまで試練があるだろうけど、
ちょっとトラぶるのが早すぎ。
 
51: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 19:24
どうする?リフレ派。(笑)
 
52: ドラエモン  2006/05/24(Wed) 20:27 [ giBWulmBYE ]
市場とのコミニュケーション能力ってよく言われるけど、なんのことなの?
連銀が自分の政策意図を市場に浸透させ、それに対する市場の反応を理解し、
それをさらに政策に反映させるとかいう「対話」のプロセスの話なの?
動学的非整合性の観点からすると、そういうプロセスになにか意義があるわけ?
あなた>>50が誉める福井総裁の場合、自分のしっぽを追いかけているのが、今回の
量的緩和解除劇だという批判がかなり「市場関係者」に多いわけだが、それで
コミュニケーション能力とやらが高いことになるわけ?

そもそも、グリンスパンの最盛期には、わずかなFF金利の引き上げで長期金利が大幅に
上昇し、景気安定化効果が非常に強く作用した時期があって、これが「グリンスパンの
マジック」の正体だと思うんだけど、あなたはなにがグリンスパンのマジックだと思うの?

しかも、そのマジックも末期にはご承知のようにFF金利上げても長期金利上がらなく
なってしまって、神通力は失せていたわけですけど。その後始末でバーナンキが苦労してる
のが事実なわけで、別に今の段階で彼が政策の間違いを犯している訳ではなかろう。
 
53: すりらんか  2006/05/24(Wed) 21:14 [ G3b0eLLP4o ]
おそらく福井総裁のコミニュケーション能力の秀でている点は,将来に行う政策
の予告を前もってむしろ大げさなぐらいにやっておくことで(先に影響与えちゃ
って),いざ実施したときの悪影響を小さく見せるとかそう言うんじゃないかな.
量的緩和解除即ゼロ金利解除を匂わせながらそうでもなければ時系列で見ると量
的緩和解除で株価上昇とかになるしね.僕はゼロ金利解除でその直後株価上がる
かもしれないとすら思ってるんですがどないでしょ?
 
54: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 22:09
ゼロ金利解除で市場が好感して株価が上がったら?
 
55: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 23:17
政府には中央銀行総裁の解任権がないという今の金融システムは根本的な部分で欠落している。
総裁が速水のようなドキュンだったらどうするわけ?
バーナンキが総裁としての実務能力が全くなかったらどうするのだろう?
 
56: 名無しさんの冒険  2006/05/24(Wed) 23:31
そこでインフレターゲットでしょ。
 
57: 名無しさんの冒険  2006/05/25(Thu) 00:32
> あなた>>50が誉める福井総裁の場合、自分のしっぽを追いかけているのが、今回の
> 量的緩和解除劇だという批判がかなり「市場関係者」に多いわけだが、それで
> コミュニケーション能力とやらが高いことになるわけ?

自己矛盾。バーナンキを追っかける「市場関係者」の評価は馬鹿にして、
福井を追っかける「市場関係者」の評価は鵜呑みにする。

ド ラ エ モ ン 必 死 だ な (藁)
 
58: ドラエモン  2006/05/25(Thu) 01:00 [ giBWulmBYE ]
>>57

それが自己矛盾w 福井さんはコミニュケーションだかプレゼンテーション能力が高いの
で市場関係者に信頼されているとか言っていたのは君の方。だから、僕が君を批判する
ためには、その市場関係者が福井さんのやり口をオカシイと言っている事例を探して
くればよいの。
 
59: 名無しさんの冒険  2006/05/25(Thu) 01:06
しかし、

>コミニュケーション

をぐぐってみると、600,000件超あるんだねぇ。
 
60: 名無しさんの冒険  2006/05/25(Thu) 01:22
>>58
>>50>>57
 
61: ドラエモン  2006/05/25(Thu) 01:31 [ giBWulmBYE ]
>>59

それそれw コミュニケーションが正しくて、>>58で書いちゃったコミニュケーションは
まちがいな訳ですが、>>50を見ながら「どっちだっけ?」なんて思って両方書いてみて
正しいのは「ミュ」の方だと確認しながら、書く段になって間違えた(藁)

やっぱ、カナ書きはやばいかもw
 
62: 名無しさんの冒険  2006/05/25(Thu) 01:39
最近、漢字とか度忘れして「どんな字だっけ?」ってよくあるよね。歳とったかなあ。
 
63: 名無しさんの冒険  2006/05/25(Thu) 18:25
シュミレーション
シミュレーション
 
64: 名無しさんの冒険  2006/05/25(Thu) 21:09
銅鑼氏も昔はバーナンケと独特の表記で書いていたのが、今はバーナンキだ。
クルッグマン、グリンスパンは相変わらずか。
 
65: 名無しさんの冒険  2006/05/27(Sat) 02:01
バーナンキが不注意だったのは事実だが、それで鬼の首をとったようにはしゃぐ
アンチもアンチだな。バーナンキがもしこんなことで辞めるんなら、多くの人々を
自殺に追い込んだ速水なんかは千回くらいは辞めねばなるまい。
 
66: 名無しさんの冒険  2006/05/27(Sat) 12:53
↑ 必 死 だ な (藁)
 
67: 招き猫  2006/06/03(Sat) 09:07 [ lz.qljqAls ]
バーナンキも次の一手は、難しい処に来たな。
失業率が悪化し、かつ、物価が上昇する局面を彼はどのように切り抜けるんだろう。

<米雇用統計>7カ月ぶり低い伸び 失業率は改善 5月 (毎日新聞)

 米労働省が2日発表した5月の米雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の
就業者数は前月比7万5000人増にとどまった。市場予想を大きく下回って、大型ハリケーン
被害直後の昨年10月以来、7カ月ぶりの低い伸びとなった。
一方、失業率は4.6%で01年7月以来4年10カ月ぶりの水準を回復した。[PR]
 
68: 名無しさんの冒険  2006/06/03(Sat) 09:40
また猫がデンパを。失業率がなんで悪化してんだよ
 
69: 名無しさんの冒険  2006/06/03(Sat) 09:46
バーナンキ叩きたいやつはたまたま苺の連中がバーナンキを支持してたという事実だけが理由だろwあほらしい。

かりに苺が支持しない人間が議長になって何か仕出かしても叩かなかったんじゃねえの?(笑)
 
70: 名無しさんの冒険  2006/06/03(Sat) 09:49
>>69
だから、叩く叩かないという幼稚な臨戦態勢そのものが、軽蔑されているんだが・・・。
巣へ帰れよ。引き籠もり君
 
71: 招き猫  2006/06/03(Sat) 10:18 [ lz.qljqAls ]
>>68
就業者数の増加が予測の半分以下だった。
今後、失業率が悪化するのは「想定の範囲内」じゃないのかね?
 
72: 名無しさんの冒険  2006/06/03(Sat) 11:49
>>70その前に国債バブルなんとかしろよw
 
73: 名無しさんの冒険  2006/06/03(Sat) 12:58
>>71
aho
 
74: 名無しさんの冒険  2006/06/03(Sat) 14:50
>>72
国債バブルって何?
なぜ「なんとかする」必要があるの?
 
75: cloudy  2006/06/03(Sat) 17:56 [ zDdVtKDoo6 ]
マンキュー先生「バーナンキの大失敗」を指摘

グリーンスパン時代には恒例だった独立記念日のFed屋上での花火見物パーティーを
バーナンキが続けるつもりはない、と言ったことでみんながっかりしている、という
WSJ記事を受けて。

http://gregmankiw.blogspot.com/2006/06/big-blunder-from-bernanke.html

I have a fond recollection of these events, which I shared with my family
during my time in DC. I am shocked and dismayed by the suggestion that Ben is
not continuing the tradition. The Fed terrace is too great a venue to see the fireworks to have this scarce resource go to waste.

Impeach Ben Bernanke! Impeach him now!

最後の1行は「ベン・バーナンキを弾劾せよ!いますぐに!」。
2ちゃんねら並にノリがいいでつね。
 
76: 名無しさんの冒険  2006/06/03(Sat) 18:04
平和だw
 
77: 名無しさんの冒険  2006/06/03(Sat) 22:09
>>70
ところで君はどうしてここにいるの?ニート君。
 
78: 名無しさんの冒険  2006/06/04(Sun) 13:10
くだらない連中だなw
 
79: 名無しさんの冒険  2006/06/05(Mon) 00:41
バーナンキのマクロのテキストよりもマンキューやブランジャールのほうがわかりやすい
 
80: 名無しさんの冒険  2006/06/06(Tue) 22:34
市場関係者の評価は低いな
 
81: 名無しさんの冒険  2006/06/07(Wed) 10:08
全米不動産協会、FRBの利上げ停止求める
 【ニューヨーク=伴百江】米不動産業界団体である全米不動産協会は6日、住宅販売市況の伸び悩みを受け、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止を求めると表明した。同協会の予想では今年の中古住宅販売は前年比6.8%減少、新規住宅販売は同13.4%減少する見通し。チーフエコノミストのデビッド・レリア氏は「金利に敏感な住宅市場が不安定となっており、今こそ利上げ停止の時」と呼びかけた。 (08:02)

オーバーキルに苦情が出始めましたな。
 
82: 名無しさんの冒険  2006/06/07(Wed) 10:32
婆南紀は日本経済を殺す気か。はよ引き締めやめんかい。
 
83: 名無しさんの冒険  2006/06/07(Wed) 11:08
アホ。バーナンキは日本のために金融政策やってんじゃないの。
 
84: 名無しさんの冒険  2006/06/07(Wed) 13:24
>>82
文句を言う先は福井総裁。

あと与謝野も日本経済殺したくてしょうがなさそうに見える。
 
85: 名無しさんの冒険  2006/06/07(Wed) 21:47
ハミルトン先生はバーナンキを擁護してるよ。

http://www.econbrowser.com/archives/2006/06/bernanke_tells.html
 
86: 名無しさんの冒険  2006/06/07(Wed) 22:40
学者同士の馴れ合いというやつか・・・。
 
87: 名無しさんの冒険  2006/06/07(Wed) 22:42
ここは資産価格ターゲット論者のスクツでつか?
 
88: 名無しさんの冒険  2006/06/09(Fri) 02:47
馬鹿ナンキ
パー南京
 
89: 名無しさんの冒険  2006/06/10(Sat) 00:54
またバーナンキが馬鹿発言してNY市場が下げているようだな・・・。
ほんと馬鹿。
 
90: 名無しさんの冒険  2006/06/10(Sat) 08:02
福井の馬鹿発言で、新興市場の時価総額の半分近くが吹っ飛んだわけだから神国だよね・・・
 
91: 名無しさんの冒険  2006/06/10(Sat) 09:50
↑悔し紛れだな、リフレバカw
 
92: 名無しさんの冒険  2006/06/10(Sat) 11:55
需要不足で、金融政策で対応するのは簡単だが(馬鹿日銀以外はw)
アメリカのような供給側の不足への対応は、金融政策では難しい。
 
93: 名無しさんの冒険  2006/06/10(Sat) 12:31
金融政策はおろかFRB議長としてのインターフェイスで躓いているわけなんだが・・・。
 
94: 名無しさんの冒険  2006/06/10(Sat) 14:28
>>92
なんで? 引き締めればいいじゃない。
 
95: 名無しさんの冒険  2006/06/10(Sat) 19:35
>>94

それでも需給の一致は得られるが、こーぞーかいかくとか色々やって供給を増やす形で
需給を一致させる方が幸せになれるんと違うか?
 
96: 名無しさんの冒険  2006/06/10(Sat) 20:35
>>95
構造改革でどうやって原油供給が増える?

いや、原油に限らず政府の政策で供給を増やすことなんかできないでしょう。
できるのはせいぜい政府の支出を減らして減税するとかその程度。
 
97: 名無しさんの冒険  2006/06/10(Sat) 21:07
>>95
構造改革で...
とか、生産性を上げて...
っていうのは、長期的には重要だと思うけど、
短期の景気循環にはとても対応できんと思う。
 
98: 名無しさんの冒険  2006/06/11(Sun) 14:41
高インフレになるような供給不足を需要を引き締めで
減らすのは、金融緩和が足らず需要不足なのに
企業を潰して需要側を減らすのと同じ

正しきは、供給を増加する事。
 
99: 名無しさんの冒険  2006/06/11(Sun) 15:00
構造改革とは
需要超過状態のインフレ時に
供給を増やす政策と自分は定義している。
 
100: 名無しさんの冒険  2006/06/12(Mon) 12:51
なのに何故か供給超過の時に構造改革したがる奴がいる
 
101: 名無しさんの冒険  2006/06/14(Wed) 03:31
金融政策はおろか日銀総裁としての適性が疑われているわけなんだが・・・。
 
102: 名無しさんの冒険  2006/06/14(Wed) 08:29
>>99
それちっとも定義になってないような(笑)。

まあ「構造改革」なんて何を示したかわからないような言葉で何かを明確に
定義すること自体が難しいんだろうけどね。「原油供給を増やすため」じゃなくて
「コスト高に合わせて生産性をあげるため」であれば、まだ理解できないわけでもない。
オイルショックのあとの日本がそんな感じだったんだろう?しかしいまの日本は
もう十分に生産性あるのに需要がまだ追いついていない、だとするならばそれを
「構造改革」していったいどうするの?
 
103: 名無しさんの冒険  2006/06/14(Wed) 12:45
アメリカは供給構造改革が必要。
日本は 日銀構造改革が必要 w
 
104: 名無しさんの冒険  2006/06/16(Fri) 01:53
http://www0.gsb.columbia.edu/everybreath/
Every Breath You Take
Dean Glenn Hubbard
Parody: Follies Student Comedy Revue
(may take a moment to load)

おもろいよ
 
105: 名無しさんの冒険  2006/06/16(Fri) 02:01
>>104
周回遅れ
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1145/56-62
 
106: luke  2006/06/18(Sun) 18:34 [ Wsbw2WQDNk ]
韓リフ先生が、マンキューブログ経由で「クルーグマンvsチェケッティ論争」をご紹介。
ttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20060617%23p3

マンキューのエントリーを勝手に翻訳:

何人かの読者が、インフレーションが沈静しつつあるのかこれから始まろうとしているのかというKrugmanとCecchettiの論争に私も参入するよう求めた。私は特にこの争いに関して意見を持ってはいない。私が2つの見解を紹介したのは、PaulやSteveのような頭の切れるエコノミストたちが正反対の結論に達するような状況はいつも興味深いものだからだ。こういう状況は常に思考の糧となる。

Paulの見解は、私が理解する限りでは、名目賃金が上昇し始めるまではインフレーションについて心配する必要がないというものだ。彼は、労働こそが最大のコスト要素であると(正しく)指摘した。彼は、労働コストがゆっくり上昇しているなら(まさに最近はそうなっているわけだが)財やサービスの価格上昇は問題ではないと考えている。このロジックはほとんど反論の余地がないものに見えるが、完全に反論の余地がないとまではいかない。

Steveはこの問題に対して、もっと純粋にデータ指向のアプローチを取っている。彼の考えは、賃金と物価の動学に関するなにか特定の理論的モデルに基づくものというより、時系列の計量経済分析から得られたものだ。Paulの仮説について計量経済学者が言う言葉はこういうものだ:

  「物価の遅延に含まれる以上の情報は、名目賃金の遅延から得られないように思われる。」

この引用はJames H. StokとMark W. Watsonの"Forecasting Inflation" (Journal of Monetary Economics, Volume 44, Issue 2, October 1999, Pages 293-335)からのものである。StockとWatsonは、現在最も優れた応用計量経済学者のうちの2人である。

(続く)
 
107: luke  2006/06/18(Sun) 18:34 [ Wsbw2WQDNk ]
(続き)

賃金がコストの大部分であるというPaulの観察と、賃金がインフレ予測に役立たないと言う時系列分析の結果をどう折り合いをつければよいだろうか?(学位論文のテーマを探している学生さん。耳をそばだてておくと良いよ。)

ひとつの可能性は、名目賃金はインフレの遅行指標であるというものだ。財やサービスの価格は独自の動学をもっていて、それは多分ある種のフィリップス曲線で記述できるのかもしれなくて、そして名目賃金は物価に対してある遅れをもって反応するのかもしれない。これは、賃金が短期的には調整可能ではないが、長期的な契約によって期間ごとの支払いが行われる可能性が高いという見方と整合的である。もしそうならば、名目賃金の上昇が今のところ抑制されているというPaulの観察から、さほどの安堵は得られないということになろう。
 
108: 名無しさんの冒険  2006/06/20(Tue) 00:14
「開始されつつある世界株安とバーナンキ」
 ---世界経済は不況過程に
http://www.workers-2001.org/w323.html#w323h
 
109: 名無しさんの冒険  2006/06/20(Tue) 02:05
>>108 によれば、
増田俊男は「バーナンキの本音は実際に利上げすることなしに、リップサービスで市場の長短金利を五%前後に安定させようと考えているのではないか。ブッシュがバーナンキに課した政治的配慮とは、中間選挙(一一月)である。ブッシュにとっては、選挙前に株が下落するより、投票日に向けて上げ続けてくれたほうがいい。ありもしないインフレ懸念合唱でダウを下げるだけ下げておいて、一一月に向けて上げ続ければ政権にとって都合がいい。真面目なバーナンキの悩みが言葉尻に出ているではないか」と発言している--んだって。
 
110: 名無しさんの冒険  2006/06/20(Tue) 15:25
マンキュー先生「次のFed議長は、ジャック・バウアーだ」
http://gregmankiw.blogspot.com/2006/06/next-fed-chair.html

うぷぷ。「どんな犠牲を払うことも厭わず金利ageられる人物ということなら、
ジャック・バウアーこそ完璧なFed議長」だって。

先生ネタ提供度高杉。韓リフ先生も負けずにがんばれ。
 
111: 名無しさんの冒険  2006/06/20(Tue) 15:43
               ,,,──-____
           _/´-         \
          / /  ./ヽ  `ヾ     ヽ
        /  /  |∩|    彡\   |
        |  ミ  ( ● )   | ヽ  ).  |
        |  | | ●   ● / / /   .|
        (_/ ヽ       /| (_/\  |
            ∪ ̄ ̄_|U⌒´|.   |  |
               .(___)   |`⌒´|_
     ──────── ┻┻   .(___)
            ──────── ┻┻
 
112: 名無しさんの冒険  2006/06/20(Tue) 20:05
>>111
そりゃイナバウアー
 
113: 名無しさんの冒険  2006/06/20(Tue) 23:17
>>110>ジャック・バウアー
24時間戦わんといかんですな〜〜〜
 
114: 名無しさんの冒険  2006/07/30(Sun) 20:23
僕達はいいな、適当に評論してるだけでいいから・・・
こちとらこのオヤジ発言に右往左往させられる毎日で、リアルに辟易してんのよ・・・
 
115: 名無しさんの冒険  2006/07/30(Sun) 22:04
右往左往させられる奴が間抜けってことで。
 
116: 名無しさんの冒険  2006/07/30(Sun) 22:35
>>115
市場を知らないニート、ヒッキーの姿丸出し
 
117: 名無しさんの冒険  2006/07/30(Sun) 23:34
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      | 私は元々、当座預金残高を目標とするリザーブ・ターゲット論者なんです
       レヽ____________________
   ∧_∧        ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (  ´∀) / ̄ヽ  (・∀・ ;) <  ・・・・・・・・・・・・・・
   (   `つ 日 凸 ( つ つヽ \________________
   (_ ⌒./   凵ヽ | | | |ヽ.凸|   |
   「  (_/Y     ヽ _(__) | |\|   |
  ┗┳━| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|       \|. │  |
    ┻\|        .|        \.|   │
 
118: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 00:25
>>116
何の資産扱ってるの?
セル?バイ?
 
119: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 05:47
発散過程(もしくは、その期待)でインフレになるのは
その通りだが、同時に名目金利も上がる(当たり前だ)。

  実質金利は下がりません、悪しからず。誰が
  インフレになると予想して低金利で金貸すか
  つーのよ。逆に期待インフレ率が高ければ、
  その分だけ金利が高くても金借りる罠。均衡
  名目金利は期待インフレ率で決まりますねん

まあ、金利が硬直的な経済ではこの限りではなかったん
だけどねえ。ああ、2期間モデルで分析するからこんな
ことに。1年に何度金利調節の機会があると思ってんだ
 
120: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 05:48
何で名前が入らないんだ???

糞馬
 
121: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 07:26
118: 名無しさんの冒険   2006/07/31(Mon) 00:25
>>116
何の資産扱ってるの?
セル?バイ?

↑ニート臭丸出しの質問w
 
122: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 10:58
>>119
リフレ派ちゃんって…、いったい
 
123: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 11:08
そんなに完璧な金融政策出来ない事を
忘れがち。
しかし、インタゲしてしっかりやってれば
大きくミスる事は減るはず
 
124: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 11:15
バーナンキ様へ

期待インフレが高いのに、金利上げない経済って…
無理だ罠

せいぜい可能なのは、短期の期待インフレ率が低く短期金利も低い、
長期の期待インフレ率が高く長期金利も高い、の併存状態だけどね。

まあ、短期の期待実質金利も変わらず、長期の期待実質金利も変わら
ない。

せいぜい、固定金利の債務の軽減だ罠、インフレができることって。
そりゃあ、それなりに意味のある場合もあろうがw
 
125: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 11:18
せいぜい、固定金利の債務の軽減だ罠、インフレができることって。
そりゃあ、それなりに意味のある場合もあろうがw

せいぜい、固定金利の債務の軽減だ罠、インフレができることって。
そりゃあ、それなりに意味のある場合もあろうがw

せいぜい、固定金利の債務の軽減だ罠、インフレができることって。
そりゃあ、それなりに意味のある場合もあろうがw
 
126: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 11:28
>>125
これがケインズの利子論の核心だった訳で。
これでは反発もあろうて違う言い方をした
だけで。

>>123
ただ、無用に、期待インフレ率と実現イン
フレ率が異なること、言い換えれば、長期
金利と、それに対応するこれから実現する
短期金利とが大きく乖離するのはよろしく
ない罠。つーことで、インタゲ(つーか、
期待インフレ率=金利の安定)に一票ねw
 
127: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 14:22
糞馬

インタゲにも2種類あるんだな

×実質金利派
○相対価格派

インフレで実質金利が低下する。そりゃあ、
既発固定金利の奴は層だ罠

新発債権実質金利が低下?すげー勘違いw
リフレ派ちゃん達、頭悪杉
 
128: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 14:31
>>127糞馬

ま、俺は相対価格派だけどな。期待インフレが、
そこそこの正で安定することで相対価格が適性に
調整される派。

期待インフレは何で計るか、というとデフォルト
リスクがほとんどない新発債券の名目金利だな。
コールレートとか国債ね。

ところで長期の実現インフレの不確実性はだな、
『貸し手』だけではなく、『借り手』にとっても
リスクということをお忘れなきようにw
 
129: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 15:52
で、アメリカはインフレで借金ちゃら、貸している日本人はアホ丸出しの大損、でいいのか?
バーナンキに愚痴っている金融関係の日本人?
 
130: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 16:33
こういうお方w http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki/
 
131: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 20:38
糞馬

実は低金利政策とはデフレ政策であり、
高金利政策とはインフレ政策である。
この関係は短期と短期の間で成り立ち、
また、長期と長期の間でも成り立つの
だが。しかしながら

短期を長期予想に結びつける橋のメカ
ニズムどころか、現象すらも定かでは
ない!
 
132: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 20:42
名目金利=インフレ率=貨幣増加率

これは短期もしくは期待でなりたつ。
しかしながら、短期と期待とを結ぶ
橋がないのだよ
 
133: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 21:37
糞馬#なんか文字

って名前入れてみれば、コテハンつかえるぞ
 
134: 糞馬  2006/07/31(Mon) 21:42 [ ldPzlYGAXk ]
どうちて
 
135: 名無しさんの冒険  2006/07/31(Mon) 23:01
気持ち悪いスレだな・・・。
 
136: 糞馬  2006/07/31(Mon) 23:57 [ ldPzlYGAXk ]
なによ!
 
137: 馬糞  2006/08/01(Tue) 01:03 [ ldPzlYGAXk ]
余は馬車馬派なり!

金融政策とイールドカーブ
http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_d549.html
 
138: 馬糞  2006/08/01(Tue) 01:26 [ ldPzlYGAXk ]
マーケットの馬車馬
http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_d549.html#c8970817
 
139: 名無しさんの冒険  2006/08/25(Fri) 23:24
なんだ、馬鹿ナンキはグローバリゼーションを支持すると言いたかっただけで、
利上げ打ち止めは言及しなかったのか。
まあ市場は好感したようだから、よしとするけどな。
日本でリフレ派とか言ってる連中は、単なるグローバリゼーションにいじけている
連中だから、馬鹿ナンキと言えど発言内容に雲泥の差であるがな。
 
140: 名無しさんの冒険  2006/08/25(Fri) 23:29
いや、やっぱり馬鹿ナンキだ。使えない。
NY市場も肩透かしを食らったようで下げに転じた。
 
141: 名無しさんの冒険  2006/08/26(Sat) 06:38
>>139-140
なんで自分の頭が悪いことを世界に向けて発信してるの?
 
142: 名無しさんの冒険  2006/08/26(Sat) 06:41
FRBの総裁に就任した時点でバーナンキは国際金融資本の手先に成り下がった。
つまり独立した観察者じゃなくなったんだよ。
 
143: 名無しさんの冒険  2006/08/26(Sat) 06:42
だから現在のバーナンキに何かを期待するのは間違いだと思われる。
 
144: 名無しさんの冒険  2006/08/26(Sat) 14:07
観察者に期待されるものと、実務者に期待されるものは自ずから違うだろ。
 
145: 名無しさんの冒険  2006/08/26(Sat) 14:18
実務なら市場との対話が実務なんだが、何をとち狂っているのだか・・・。
 
146: 名無しさんの冒険  2006/08/26(Sat) 19:55
バーナンキに期待してどうするんだ
アメリカは、スタグフレ手前なのに。

金融政策じゃなくて、供給サイドの強化が必要なんでしょ。アメリカは。
 
147: 名無しさんの冒険  2006/10/01(Sun) 02:32
ダウ史上最高更新記念あげ
 
148: 名無しさんの冒険  2006/10/01(Sun) 02:33
あげそこなったw
 
149: 名無しさんの冒険  2006/10/01(Sun) 08:50
アメリカは、難しい舵取りだなぁ
へたすりゃ過剰インフレになる状況だな

しかし、日本と違って資産インフレだけを見て
金融引き締めないから、今のところ大丈夫だな
 
150: 名無しさんの冒険  2006/10/02(Mon) 07:38
>>142:
 アメリカ・FRBの錬金術
 アメリカの軍事費は、日本円にすると 44兆円 (4,200億ドル) ほどです。日本の軍事費は、米軍への思いやりの分も入れて5.5兆円 (500億ドル) です。
 軍事費は国民の税金で賄われます。税金を生み出す錬金術で、莫大な軍事費をつくるのです。それが、インフレ懸念を口実にして政策金利を法外に利上げする手法です。そのツケは、物価が上昇する事によって国民が負担することになります。
 自明のように今日の社会は、生活必需品の普及度100%の時代で、需要と供給のバランスのとれた 「デフレ・モード」 の社会です。「インフレ懸念」 は、錬金術師の世界でしょう。FRBのグリーンスパン前議長やバーナンキ議長も、今のところ錬金術師です。
http://www.geocities.jp/kenjro232/shinron.htm
 
151: 名無しさんの冒険  2006/10/20(Fri) 18:33
>>150 つづき
「デフレ・モードの社会」のロジック

 経済学に於いて機械を労働人口とみなす考え方
 『人間機械労働人口・論』
http://www.geocities.jp/kenjro232/riron.htm

 
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