■経済/経済学@ichigobbsに戻る■  全記事表示中 
   ページの最後  レス全部  最新レス50件  記事1-50

郵政民営化の経済学的意義を考える:第二弾  (ログ容量 : 239,166 バイト)
 
01: 悪意なきおめめ  2004/10/20(Wed) 16:38
引き続きこれを考えたい
 
02: 名無しさんの冒険  2004/10/20(Wed) 16:39
とりあえずこれが問題になるはず

984: 新規参入  2004/10/20(Wed) 01:56
破たんシナリオの「さわり」からですが。。。。
07年4月に民営化しなくても、いまの郵貯の資金量は227兆円から、
10年後には120兆円くらいまで減るそうなんです。(総務省・公社内部の
シュミレーション)まさに激やせですね。
そのうえで、まず毎期の経常段階での損益が(04年3月期こそ、公社設立時
の株の含み損を処理していたおかげで2兆円を超える利益を出しましたが)
3−4年後には赤字に転落。(財投預託金からのゲタが消滅)
以後、毎年数千億レベルで赤字は続くとみられています。ご存じの通り郵貯は
資本金が3兆6千億しかありません。 運用と調達の勘定を見ますと、運用は
現在1.65%程度で回しています。一方調達は0.9%。0.75%の順ざや
ですが、これも今後、急激な金利上昇局面があるとえらいこっちゃになる材料
です。ご存じの通り運用の利回りは、長いものでしていますので急には変えられ
ませんよね。一方調達はというと、定額貯金の貯金者も、みなさん金利選好強い
から、金利がぐぐっと上ル局面では預け替えに走るんです。調達利回りはどんと
跳ね上がる危険がありますよね。まあ、郵貯はもってあと10年。。。。なんて
言ってる関係者が結構いるんですよ。以上、さわりです。民営化で郵貯は救われ
ました。旧勘定は政府の責任で面倒見てくれるんですから
 
03: 歌舞  2004/10/20(Wed) 22:00
ちょっと質問ですけどね。
数千億レベルの赤字出現の理由はやはり郵政事業への補填ですかね?違うのかなあ。 上の文章だと財投預託金のゲタ消滅のためと読めますがそんなにボリュームあるんでしたっけ?
 
04: 新規参入  2004/10/21(Thu) 01:27
違います。郵貯はゆうちょ、簡保はかんぽでちゃんと区別して会計しています。財投預託金のゲタ(国債クーポンレート+0.2%)は大きいですよ。大ざっぱにいえば毎年2000億円に近いボリュームです。
 
05: 歌舞  2004/10/21(Thu) 05:34
ああ、やっぱり質問してよかったわ。実はPHPレポートの8ページめに、郵貯事業が郵政事業の収益を支えている、とかいう記述があっつたんで、なんか相互補填でもしてんのか、と思ったんですよ。
http://research.php.co.jp/seisaku/report/04-84_01.pdf
のね。これで謎がひとつ解消したw。というと郵政民営化はこの恒常的な赤字の累積への懸念を全面に出したほうがいいですねえ。「見えない国民負担」にはこれは入らないし、見えてますからw 郵政民営化の政府目的の三本柱には入ってないのはなんでですかねえ。資金の流れの歪み論よりはるかに説得的ですよ。
 
06: 歌舞  2004/10/21(Thu) 05:54
でもこのゲタなしによる赤字発生ってのは、郵政民営化して、既存契約分を国が管理する会計の方でも発生するんじゃないですかね? 違いますかね?
 
07: 新規参入  2004/10/21(Thu) 06:40
>05
基本的に収支均衡を是とする郵政事業で、民営化なんて考えてこなかったから郵貯の過小資本問題なんてあまり問題視してこなかった。そこへ3年前の財投改革という大波。「財投債」なるものが編み出されて仕組みはそんなに変わらなかったが、一番大きいのは郵貯への補てん(ゲタ)の廃止。事実上の国費による利子(利ざや)補給みたいなものでしたから。それを当てに図体を大きくしてきたので、急激にはダイエット(固定費の削減)できませんよね。公務員のままじゃくびきりできないし。そこへ来てふってわいた07年からの民営化問題。預保への保険金もいるわ、税金も払わないといけないわで、実際、大変ですよ。
 
08: 新規参入  2004/10/21(Thu) 06:50
>05
「見えない国民負担」にはちゃんと入ってますよ。ゲタ分は。それに預保料や納税免除分もね。
でもみえない負担が1兆2000億円なんてのはちょっと大げさなんです。あれは「異常値」に近い04年3月期の決算をもとに日本総研のOさんらが算出したものですから。前期は公社化時の含み損処理で簿価を下げため株価の上昇の恩恵をもろに受けたからなんです。2兆3000億でしたっけ。郵貯の利益が。そこから仮に税金を払うとすると。。。と弾いた数字なんです。
普段の郵貯の実力からするとみえない負担は7−8000億かな。
 
09: 新規参入  2004/10/21(Thu) 06:53
>「郵貯事業が郵政事業の収益を支えている、とかいう記述があっつたんで、なんか相互補填」

  この件は日本経済新聞がしつこく社説なんかで書いてますね。公社は「そんなことないっ」
  って主張してるけど。
 
10: 新規参入  2004/10/21(Thu) 07:07
>05
郵貯時限爆弾論はダメなんですよ。表面に出ては。取り付け騒ぎが起こったらどうするんですか。資金量が急減してそれこそ国債の大暴落ですよ。国家破たんへの道じゃないですか。
>06
既契約分の国管理はあくまでもセーフティネットなんです。運用は、国が指図はしますが、基本的に郵貯会社が新勘定と一緒にやりますから。損と益とも新会社のものになるんです。「損」もです。平蔵ちゃんはそこをきちんと強調されています。民営化後の税金や預保料の負担ですが、
規模が小さくなる分、両勘定をまるまる新会社が持つよりはずいぶんと減るんでしょうね。新たな稼ぎ口もみつけるでしょうし、期間損益は改善していくんじゃないでしょうか。投信の手数料だって馬鹿にならないと思いますよ。(実際、かれらはものすごく期待してる。。。)
 
11: 歌舞  2004/10/21(Thu) 07:41
>>08 え! 見えない国民負担って政府側はちゃんと説明してましたっけ? 検索が
甘かったかなあ。

>>10 いえ、郵貯時限爆弾論ではないでしょう。累積赤字の懸念を表明してそれを解消するだけですからね。見えない国民負担論の多くの項目が?マークがつく(といっても政府の側から報告されてますかね、平蔵ちゃんが口頭で記者にたちんぼで説明したんじゃないものね)ものよりも、この懸念を全面に出したほうがいいでしょう。実際には経済学者の多くはゲタ論の危険性は強調してないけれども、例の金利の上昇局面での金利リスクには注意を促していますから、周知の事実の延長ですから別に取り付けには走らないでしょう。

あと後段なんですけどこれがやはりわからないわけで、たしか旧勘定は公社承継法人がもつわけですよね。となると{運用は、国が指図はしますが、基本的に郵貯会社が新勘定と一緒にやりますから。損と益とも新会社のものになるんです}がよく理解できないんですけども。管理・運用を民営会社が受諾するというのは理解できます。この表現ですと資金運用益はまるごと新会社?

あと資金の運用の新たな稼ぎ口なんですけども
これってここでは清野発言を敷衍してナローバンクでいこうという話ですが、そういう話にはいきそうもなさそうですね。
 
12: 名無しさんの冒険  2004/10/21(Thu) 08:01
>>10
便乗で質問です。いまの定額郵貯の商品性からすると、いまの段階(民営化前)でも期間構成をうまく操作するトレーディングをしないんでしょうか。もしできない理由があればそれを教えていただけませんか。そして民営化されるとなんでそういうトレーディングがうまくできるようになるんでしょうか。むしろできそうもないからいままでと同じ国債運用しかできないか、運用で損失してしまうのでは?
 
13: 歌舞  2004/10/21(Thu) 08:12
ゲタ論考えてもやはり事実上、直近の財投改革でほぼ特殊法人がらみの資金の歪みに
ついては郵貯経由のものは消失しているんですねえ。
 
14: 名無しさんの冒険  2004/10/21(Thu) 08:45
>>12
できなきゃやめるだけだよ
調達もやめりゃいいんだから
 
15: 歌舞  2004/10/21(Thu) 08:52
>>14 まあまあ、そんなに極論しないでさあw せっかくネットワークもった
「国営」金融システムがあんだから、なるべくうまく民営化したほうがいいでしょ。
民営化したとたんに破綻がみえてきたらまずいよw

ところでみなさん、以下、sageで基本的にいかない?

それとbewaadたん、なんか発言汁。謀殺されたのか、ひょっとして? 国家反逆
罪でww
 
16: 名無しさんの冒険  2004/10/21(Thu) 11:15
苺反逆罪で討たれますたww
 
17: 新規参入  2004/10/21(Thu) 18:32
>15「せっかくネットワークもった「国営」金融システムがあんだから、なるべくうまく民営化したほうがいいでしょ。
民営化したとたんに破綻がみえてきたらまずいよ」
 まったくのどおおお感です。
 
18: 新規参入  2004/10/21(Thu) 19:09
>12
 公社側はもちろん運用は「万全」と応えています。ポートフォリオも一応自主的に組めるようになったし、ALMで何千通りのシュミレーションをかけて不測の事態にも備えていると胸ははるのですが。。。期間構成もうまく操作するトレーディングをしていることになっています。ですが、当事者の幹部も含め、財務省もみんな不安な視線をなげかけている。その材料を探っていくと、やはり0.2%のゲタを頼りの体質にあるのではないかと。新たな問題としては今後の急激なボリュームダウン(p年後には現在の227から120程度まで急減)による利ざやの縮小スピードと費用削減(民営化したら租税負担等増加分もある)スピードのミスマッチは大きいかと。それから金利の上昇局面で予想される預け替えにどこまで耐えられるのか。でしょうか。
 
19: 名無しさんの冒険  2004/10/21(Thu) 21:47
>>18

産業再生機構に入るのが・・・
 
20: 名無しさんの冒険  2004/10/21(Thu) 22:03
あれ 公社承継法人の保有する既存契約分は預け替えができるんですか>>18
 
21: 歌舞  2004/10/21(Thu) 23:28
だみだ、今日は眠い〜バタ
 
22: 新規参入  2004/10/22(Fri) 01:13
>20 そりゃできるでしょう。旧契約も新契約も両方で1000万の預入限度が適用されます。
 
23: 名無しさんの冒険  2004/10/22(Fri) 01:30
>15 歌舞が急にモノわかりがよくなって つまんない
bewaad はカッコ悪くてでれないだけだろ
歌舞=bewaad かもしれんが
 
24: bewaad  2004/10/22(Fri) 02:06
>>15
生きてます。ただ、ちょっとこちらに意見を書き込むスタンスに迷っているので、
とりあえず今回は限定的に。

>>2
・公社の中期経営目標・計画(H19.3末まで)を見る限り、
3、4年後の赤字転落が想定されているとは思えません。
・郵貯運用資産のマチュリティラダーを見ますと、相当程度短中期化が進んでいます。

>>11
翁試算(>>08)はこちらで→http://www.kantei.go.jp/jp/singi/yuseimineika/dai8/8gijiyousi.html

>>18
ボリュームダウンがなぜ生じるかを考えれば、
運用ができる身の丈まで調達を抑えるからでしょうし、
(財投改革による自主運用開始後は、
現場での預金獲得に向けたインセンティブ制度についても、
従来の多々益々弁ず方式から、調達計画通りを評価する方式に変わったといいますし)
その過程では預金金利の対銀行預金での相対的引下げもあるでしょう。
そんなにボリュームダウンがダメージになる理屈がよくわからないのですが。
少なくともボリュームダウン→利ざや減少はどういうメカニズムなのでしょう?
資金利益の絶対額の減少ならわかるのですが・・・。
 
25: bewaad  2004/10/22(Fri) 02:16
>>23
歌舞氏=私というのは、それはいくらなんでも歌舞氏に失礼というものでしょう。
(こういうことを書くとまたホモだち呼ばわりされるかもしれませんが。)

私がカッコ悪かったかどうかはさておき、>>24で迷っていると書いたのは、
例えば一夢庵氏のように、書き込みをするより前に、
きちんと経済学を学ぶ態度を見習うべきなんだろうなぁ、といったことです。
 
26: 名無しさんの冒険  2004/10/22(Fri) 11:37
>>25
一夢庵はほんとはプロだから気にせんでいい
ただ、bewaadは客観性を装って書くのを止めて、バリバリ自らの権益確保のためという姿勢で書いてくれた方がわかりやすい
 
27: 歌舞  2004/10/22(Fri) 12:52
要するに郵貯アングルからみえると

1郵貯という経営主体は破綻を離脱するかも
2旧会計は(構造的ないし資産運用リスク次第で)いまとあんましかわらぬ「破綻」の可能性がある

1がある程度収益を生み出して2の「破綻」回避に資することが期待されているので、投資信託運用だとかが目指され、ありきたりの金融機関を生み出す方向で調整がすすんでいる。ナローバンクのような登場が期待されていたものはどうも封殺されている政治的な要因が大きく作用。
2が仮に「破綻」したら、(仮に公社のままで「破綻」したのと同じくらいの)公的資金の導入がありえる

「破綻」論をいうと銀行取付がおこる(しかし情報を非公開しておけば取り付けが起こらないという理論は聞いたことがない)という論理はいただけないが、むしろ「破綻」が民営化後もあるかもしれないということは公的資金導入の点では、民営化会社の奇跡的な資産運用が成功するのに賭けるとうこととほぼ同値なわけだから、あんましこの点をいうのは政治的にもいえんわね。

 
28: 2ちゃんねらですが  2004/10/22(Fri) 16:17
念のため、前スレへのリンクを補完しておきます。

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0943/
郵政民営化の経済学的意義を考える Part1
 
29: 新規参入  2004/10/22(Fri) 17:45
>24
[少なくともボリュームダウン→利ざや減少はどういうメカニズムなのでしょう?
資金利益の絶対額の減少ならわかるのですが・・・。]
「利ざや」というのは正しくないですね。利益のボリュームをいいたかったのです。すみません。
 
30: B  2004/10/22(Fri) 19:36
僕には歌舞さんの指摘が納得いきました。産業再生機構の件もそうですが、ここでも
郵政民営化にからむ竹中ー小泉ラインの政治的利益を狙う意図が透けてますね。
 
31: 名無しさんの冒険  2004/10/22(Fri) 19:53
見えない国民負担やALMの民営化によるスキルアップに期待させ、あとは
特殊法人パッシングを組み合わせれば、旧公社会計の破綻への注意は減退する。
なかなか手が込んでいるものだな
実際には民営化会社の破綻はないわけだが旧公社会計はあいかわらずの死に態かもな。
 
32: 走る名無しさん  2004/10/23(Sat) 01:20
養老保険や定期貯金の逆ザヤってすごいからな
千代田、協栄が破綻したのも払い出しによるそれだろう
郵貯の場合、国債が主たる運用先だったから
資産が大幅に減価することなくこれたけれども
民営化まではまだ時間がかかるにゃー
 
33: 名無しさんの冒険  2004/10/23(Sat) 01:52
>>26
>ただ、bewaadは客観性を装って書くのを止めて、バリバリ自らの権益確保のためという姿勢で書いてくれた方がわかりやすい
公務員の権利を守れ
 
34: bewaad  2004/10/23(Sat) 06:51
>>26
「装って」いるわけではないんです。
担当している/いた話題は当事者としてカキコして、
そうでなければ部外者としてカキコすれば、
法律的には守秘義務違反になりかねませんし、
実名を隠している意味がなくなりかねませんから。

>新規参入様(>>29
了解いたしました。

>破綻論の皆様
私の知る限り公表資料からは破綻の兆しは感じられないのですが、
何かエビデンスがあったらご教示いただけませんでしょうか。
 
35: 歌舞  2004/10/23(Sat) 08:55
>>34 破綻論にいれないでくれよ、漏れをw デフレを脱却すれば逆ザヤショック?で
損失がかなりの額計上されるのはいまでも予想がつくのでは? それを破綻とよぶか
不安定要因とよぶかは好き好きかも???
ひとついえるのはこの逆ザヤショックというのはここ10年近い大停滞の裏返しの金利の
異常局面での現象だから、それをもってあまり過剰に郵貯の不安定性を喧伝するのは
おかしい、という議論は成り立つように思える

 
36: 名無しさんの冒険  2004/10/23(Sat) 09:38
完全に匿名にして書き込めばいいのにな。
守秘義務に違反しなくたって立場トークはできるし。
 
37: 名無しさんの冒険  2004/10/23(Sat) 10:59
>>36 まったくお前みたいなつまらんやしが議論をつまらなくすんだよ。
 
38: 名無しさんの冒険  2004/10/23(Sat) 12:12
>>34
あんたねー、公表資料で破綻はわかるはずないだろ。
まったくもう。
 
39: 歌舞  2004/10/23(Sat) 12:19
>>38 へぇ? いままで新規参入氏が試算?したのも別に誰でも公表数字から
求められるけど? 四則演算で? それと「破綻」とよぶか「不安定性」と
いうかは個人の好み。ちなみに吉野直行やPHPだって試算してるよ、ちみに
「破綻」とやらを? そんな大きな非公開資料にみえちゃった? ごめんよw
 
40: 歌舞  2004/10/23(Sat) 12:20
あ、あんましアホらしいレスつけたんでアゲちゃったよw
 
41: 名無しさんの冒険  2004/10/23(Sat) 12:37
>>39
わかっているよー
新規参入氏に対してbewaard氏が、>>24
>・公社の中期経営目標・計画(H19.3末まで)を見る限り、
>3、4年後の赤字転落が想定されているとは思えません。
>・郵貯運用資産のマチュリティラダーを見ますと、相当程度短中期化が進んでいます
トレスつけていたんで、そんな大本営資料見ても意味ないでしょといったツモリ
 
42: 名無しさんの冒険  2004/10/23(Sat) 12:41
歌舞はbewaadの過保護者をやめれ
 
43: 名無しさんの冒険  2004/10/23(Sat) 12:44
新規参入とbewaadのふたりの保護者だろw
 
44: 完全なる素人(P.  2004/10/23(Sat) 12:57
>>35
逆ザヤショックってなんですか?
デフレ脱却するとなにか隠れてたのが見えてくるとか??
 
45: 名無しさんの冒険  2004/10/23(Sat) 15:08
>>39歌舞はみえていないえw
 
46: 歌舞  2004/10/23(Sat) 15:20
>>45 非公開がみえたら大変だろw
 
47: 名無しさんの冒険  2004/10/23(Sat) 20:26
逆ザヤなんて短期的にしか問題なんないんだから、民営の方が致命的だろ・・・
 
48: 完全なる素人(P.  2004/10/23(Sat) 20:41
お〜い?
質問に答えてくださ〜い
わからない単語:逆ザヤショック 見えない国民負担
        0.2%のゲタ ボリュームダウン
郵政民営化問題について非常に興味があるんです。宜しくお願いします。m(__)m
 
49: 名無しさんの冒険  2004/10/23(Sat) 20:52
エコノミストよ!市場主義を振りかざすな!市場外の声を聞け!
 
50: 歌舞  2004/10/23(Sat) 21:30
>>48 本当の素人ならば過去スレ(このスレの1とか)みたりyahooでもなんでもいいけど検索するよなあ。素人って本当のこと知りたかったら必死だぜ。
 
51: bewaad  2004/10/24(Sun) 03:26
近年最大の郵貯の赤字は集中満期のときでしたが、
あの原因は明らかにALMの欠陥なわけで、
その点は当時に比べて相当の改善が図られているようですから、
民営化問題とからめるのはどうかな、というのが私の問題意識です。

>>35
呼び方にこだわるつもりは全くないんですが、
現行の政府案なら金利上昇時の預け替え負担は新預金を受け入れる者、
つまりは民営化部分が担うことになって、
かえって政府保証が残る旧契約管理部分は安全だってことになるのでは?

>>38
できるかどうかはさておき、目指すべきは↓では?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152085398/

>>41
具体的にどこが粉飾の疑いがあるのかを指摘せずに、
大本営発表だとレッテル貼りをしても・・・。
 
52: 歌舞  2004/10/24(Sun) 06:18
>>51 あ、すんまそ。見逃してたw確かにそうだわ、新勘定のほうが不安定化するじゃんかw

つ〜と、郵政民営化というのは普通の駄目金融機関候補(だってALMできんの? 漏れはナローバンク派じゃあ)を生み出し、まじいところは全部民営化会社におしつける制度だな。この「金利上昇の預け変え負担」は「見えない民営化会社の負担」wになるから
この民営化会社をよりリスキーな資産運用に走らす可能性さえもあるね。
 
53: 歌舞  2004/10/24(Sun) 06:20
だめだろこんな民営化しちゃあ 怒
 
54: 歌舞  2004/10/24(Sun) 06:37
さておおざっぱに整理すると

1 政府の「資金の歪み論」(郵貯があるから特殊法人などの「官」部分に「民」から資金流れる)を解消するという政策目的を実現する手段として、今回の郵貯改革という政策手段は不適当 (理由)現状でもみなし市場原理で「官」に資金が流れているだけ+定額郵貯は個人向け国債に代替する可能性が高い
2 1が公表されている政策目的だが、裏?の政策目的は「破綻」の回避。しかしこのための郵貯改革はいくつもの問題をはらむ
 2−1)そもそも「破綻」の明確な根拠がわからない。政府の公式声明にない。「破綻」をいわないことが郵貯取り付けを防ぐという理論はありえない。
 2−2)「金利の上昇局面での預け換え」は一時的な異常現象、さらにこれは既存契約(政府部分)を守って、民営化会社の経営を不安定化させてしまう。
 2−3)ナローバンクの誕生が期待されていたが、むしろ経営が不安定(2−2の理由など)な民営化会社に経験の少ないALM(失敗の過去あり)をやらせ、せっかくのネットワークをただの凡庸な民間金融機関にしてしまう可能性が高い。つうか「破綻」するならこの民営化会社になっちゃうだろ、怒
 
55: 歌舞  2004/10/24(Sun) 06:50
2−4)0.2%ゲタ部分のはずしでの損失さえも「お金に色はつきません」のたとえでいけば民営化会社がひっかぶる可能性さえあるだろw。もしひっかぶらなければ国民の負担。前者ならばかげたケースだし、後者なら「じゃ、なんで郵貯を民営化すんの?」という「破綻」論への批判の一部になるでしょう。

しっかしいつの間にか、このスレが日本でも有数の現状の郵政民営化反対陣営の砦(面子は「苺の花つまみもの」歌舞と「虻ないカンリョウ」bewaadといつでも逃げ出せる名無し)になってないか? 妄想藁

そろそろ郵便事業や保険のほうもみたほうがいい時期にきたなw
 
56: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 07:10
↑自画自賛は恥ずかしい
と思うので
晒しage
 
57: 歌舞  2004/10/24(Sun) 07:13
>>56 あほこれが自賛にみえるのか。憤慨してんのw まったく最近は
わびさびカキコできる名無しが少なくなってただの直球アホが増えてこまるよw
 
58: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 07:20
何に憤慨してんのかね?
 
59: 歌舞  2004/10/24(Sun) 09:08
>>58 ちみはこのスレみないで>>57だけしかみないんだね。はぁ〜無視しとこ
 
60: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 11:44
>>51

> 近年最大の郵貯の赤字は集中満期のときでしたが、
> あの原因は明らかにALMの欠陥なわけで、
> その点は当時に比べて相当の改善が図られているようですから、
> 民営化問題とからめるのはどうかな、というのが私の問題意識です。

金利のゲタの消滅(これと表裏一体であるが全面的に自主運用=市場運用に
でたこと)が民営化問題との関係で重要でしょう。
市場運用はもっとも官業にふさわしくないと思います。

> 具体的にどこが粉飾の疑いがあるのかを指摘せずに、
> 大本営発表だとレッテル貼りをしても・・・。

貴兄が>>24で公社の中期経営目標・計画を引用しているのに対して、41氏は
「大本営」といった。
目標・計画は定義上希望的な見込みだから、「粉飾」を指摘しても仕方ない
でしょう。
 
61: 歌舞  2004/10/24(Sun) 11:59
>>60 問題は官業での市場運用とか民間での市場運用が好ましいかという選択
ではないのでは? 民営化会社が民営化時点で、国営放棄の理由としてあげられた
ゲタ消滅による構造赤字問題やら預け換えリスクを引き受けることが問題ではないの?
 
62: 質問です  2004/10/24(Sun) 12:05
良く、特殊法人にお金が流れる入り口が郵貯だから、民営化が必要だと聞きますが、
特殊法人にお金が流れるのがイヤだったら、
郵貯は財投債(財投機関債?)を買っちゃダメってするだけで、即解決じゃないですか?
郵貯が国営なら、なおさらそういうことを決めるの簡単でしょ。
民営であるか国営であるかという議論とは、関係ない気がするのですが。
 
63: 歌舞  2004/10/24(Sun) 12:20
むしろ民営化会社は公社継承法人からの資金運用受託もせず(これは財務省でも責任
もってやるべし)、もちろんリスクの転化からも遮絶するならばまだ話(いまの民営化スキーム)はわかるような気がする。これが政治的な利益や責任論と相反するので採用されないのではないのかなあ?

>>62 財投機関債は市場原理wで取引されるので特定の主体が買わなくても価格づけ
によって調整されるだけです。

 
64: 質問です  2004/10/24(Sun) 12:27
>>63
じゃ、民営化推進派が言っている、
「特殊法人にお金が流れる入り口が郵貯だから」ってのは、
一体、何を言っているのですか?
 
65: 歌舞  2004/10/24(Sun) 12:47
>>64 過去スレをみていただけるとわかりますが、直近の財投改革が特殊法人への
資金の「歪み」に関していえば決定的だったわけです。

ニュース番組で発言している先生方は、あたかも旧財投を
前提にしているように話していますね。それが国民にわかりやすいと思ってるのか
(そうなら国民を小ばかにした修辞です)、あるいは本当に理解してないのか、
不思議な話です。

あと余談ですけど、今回の民営化会社へのリスク転嫁というのも「へんてこな負債規律
論」のようなんで青空的には弁護できるかもなあw でもこれって道路公団改革でもさんざん批判されてきた手法とほぼ同じw
 
66: 完全なる素人(P.  2004/10/24(Sun) 13:06
ああ、そおっすか
素人はスルー。ひでえ人間の集まりだな。
たった4単語を質問してるだけなのに↓
逆ザヤショック 見えない国民負担
0.2%のゲタ ボリュームダウン
 
67: 質問です  2004/10/24(Sun) 13:12
>>65
余談の話はちょっと理解できませんが(青空的って?)、レスありがとうございます。
過去スレの方を少し検索してみると、(先にやっておくべきでした。すみません。)
「特殊法人にお金が流れる入り口が郵貯だから」というのは、
もうすでに終わってる話じゃないですか。
(経過措置は別としてと書かれてました。
 グーグルで調べてみると、財投改革後7年は経過措置として
 一定額の財投債を引き受けることになっているそうですね。)
だとすると、なんか簡単に騙されてたようで、ショックだな。
 
68: 歌舞  2004/10/24(Sun) 13:20
>>66 そのショックが漏れの場合、怒 にかわり、この郵政スレという
おそらく元版長だったら手をださない未開の地へにいくことになってのレス

>>66 見えない国民負担は検索しる、逆ザヤショックや0.2%ゲタ論はこの1と2の
過去スレみればいいだけ、ボリュームダウンも2でそもそも世界で一番w丁寧に
書いている。以上

 
69: bewaad  2004/10/24(Sun) 14:52
>>60
(前半)
自主(市場)運用が官業にふさわしくないということには同意です。
ただ、フルレンジの運用を認めて民間銀行と同等にするか、
ナローバンク的に運用対象に箍をはめて別種の金融機関とするかは選択の余地がありますよね?

(後半)
「大本営」とは通常ウソの代名詞(ありもしない戦果をでっちあげる、とか)かと思いましたので。
言葉の定義はさておき、中期計画・目標はそう解すべきも知れません。
(各種前提がいまいち明かされてないので、批判もしづらいですし。)
しかし、マチュリティラダーの話はウソを言っているとは思えないのですが。
 
70: 完全なる素人(P.  2004/10/24(Sun) 15:01
>>68
どんだけ長いんだよ。
あ?第1弾なんて全部見れるか!
簡単に教えてくれね〜のかよ?
 
71: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 15:19
>>70
悪いことは言わないから、退場しなさい。
悪いことは言わないから。
 
72: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 15:37
>>69 ナローバンクにはできないでしょう。民営化バカ的発想なので民営化
会社がいっぱい稼いで、それで損失を補填しようというわけですから。また
投資信託自前でできないだとうからいろんな人たちのレントが発生するわけで
もあります

マチュリティラダーの話を公表数字以外であれこれ詮索しても意味が無いので
これで終りにしたらどうでしょ
 
73: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 16:27
>>69
どんなタイプのビジネスかは選択の余地はあるが、現状のまま全面的市場運
用で郵貯はうまくやっていけないだろう。
官業のよる市場運用は駄目だね。郵貯はまだまともなほうだと思うが、これ
までの自主運用の資金収支実績を見ても、損をしていないという程度でとて
も経費まで賄えない。
これだけみても、このままでは郵貯の経営不安(これを破綻というかどうか
派別にして)は長期的には明らかでしょう。

ある時点のマチュリティラダーだけ見ても、ALMについてコメントなんて
できない。まして将来の損益なんて断言できないでしょう。
 
74: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 16:36
>>54
>政府の公式声明にない。
知り合いの政治記者から聞いたことだが、政府による有力国会先生への説明
ではかなり前から使われているらしい。
そのうち公式にもでてくるだろう。
 
75: 歌舞  2004/10/24(Sun) 16:55
>>73 でそれが民営化するとカリスマ的にw利益をなぜだすのかわからないんだよね。
 
76: 歌舞  2004/10/24(Sun) 16:55
あげちゃったw
 
77: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 17:08
>>75
官業のままではほぼ確実にダメだろうが、民業ならたぶん官業よりいいだろう、
くらいのことでしょうね。
ビジネスに確実な話はないので、確率的・平均的という意味で、民営化すると
このまま官業よりはいいだろうということではないかな。
 
78: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 17:20
↑歌舞の意図的な逸らしにまじめに反応せんでもいいのにw
 
79: 完全なる素人(P.  2004/10/24(Sun) 17:25
分かりました。
ひで〜集団だな!
もぅこね〜よ!
 
80: 歌舞  2004/10/24(Sun) 17:48
>>78 これが意図的な逸らしならば、いまの郵政民営化は国家的な逸らしだなw
 
81: 歌舞  2004/10/24(Sun) 17:48
>>79 ばぃばぃ、自称素人w いちいちいわなくてもまた
くるだろうからいわなくてもいいよw
 
82: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 18:19
郵貯が都市銀行並だったら……ガクガクブルブル
 
83: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 19:39
>>80
>いまの郵政民営化は国家的な逸らしだなw
まあそうかもね。破綻論も政府はわかっているが、その出し方は慎重だ。
はじめはモロに触れないで、すこしづつ言うという感じ。
もちろん破綻とは言わずに、本当の負担になる前に改革というだろう。
民間もだらしがないから、郵政を民営化してよくなるという印象がないのも
、別の深刻な問題だ。だが、官業のまま、全面的市場運用は無謀だろう。
 
84: 歌舞  2004/10/24(Sun) 19:56
>>83 そこがよくわかんないんだが、そんなに資産運用ができないのなら
外部に委託すれば? いまもしてんでしょ?

で、官業のまま全面的市場運用の危険性ないし民業での全面的市場運用の危険性

への漏れの答えはひとつ

ナローバンクでいけ! 政治的利益やレント収奪やらでせっかくの好機を逃すな

という感じかな。
 
85: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 20:21
>>84
>外部に委託すれば? いまもしてんでしょ?
いまも一部やっている。それでも損しない程度の結果しか出せない。
外部委託するなら、はじめから民業でいいでしょう。間に役人を入れても無駄・無益・
タダ飯食いでしょう。
それに、委託というのは委託されているほう(民間)は責任をとらんでもいい。
もし委託された民間が運用失敗しても、次にはずされることはあってもちゃんと手数
料はいただける。それに委託した官業のほうは責任をとらないのは誰でも知っている
でしょう。
言い方を変えれば、外部委託してうまくいくようなら、はじめから民営化のほうがい
いというのは、かの有名な方の「定理」のちょっとした応用だ。
 
86: 歌舞  2004/10/24(Sun) 20:28
>>85 いやいやかの定理をそんな部分均衡?的に適用するとだめよw
日本版のかの定理の産業政策やら日本の金融制度の歴史への適用が、あんましにも
部分均衡的なんで堀内昭義先生wにも突っ込まれてますからねえ。
 
87: 歌舞  2004/10/24(Sun) 20:31
Stiglitz-sappington定理ね。これをまあある種拡張したのがMurdock Siglitzなんかの
論文ともいえる(←堀内さんが批判したのはこれね
 
88: 歌舞  2004/10/24(Sun) 20:37
>>85 あと委託した官業のほうはしばかないといかんね。そんなインセンティブ
手法はいくつも考えられるけど、どうも公務員改革は「成果主義」とかコンサルタント
稼がせるだけのたわ言に驀進しているだけなんだがw
 
89: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 20:37
>>86応用がイヤなら、その前だけ嫁よ。
最後の2行はオマケだろう。
 
90: 歌舞  2004/10/24(Sun) 20:45
>>89 だからさあ、問題は民営化の設計でしょ? Stiglitz-sappington定理じゃあ、博愛的統治者もどきを前提にしてんのよ。資金運用の責任をとらす設計が大事なのは
別に民間でも官業でも同じ。
 
91: 歌舞  2004/10/24(Sun) 20:49
どうも>>89は論点を理解してないようだな。漏れの立場である>>84を理解してれば
資産運用がどうしたこうしたなんか二の次さんの次かくさんすけさんごいんきょ、
の世界だとわかるんだがねw

 
92: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 20:50
かの定理はいいから、それを覗き嫁w
>>86は、官業では責任とれないから民業といってわけだし
 
93: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 20:57
>>90
>>73が指摘しているのは、ナローバンクでは無理ということ
金融だから資産運用が重要なのがわかっていないなあ
 
94: 歌舞  2004/10/24(Sun) 21:41
>>93 ナローバンクでオフバランスする意味とか100%準備だと国費投入する
スキームなどの意味がわかってないなあw

 
95: 歌舞  2004/10/24(Sun) 21:42
>>93 だから資産運用するのはご勝手に。民業よりも官業がいいんだろw それで
過去契約のリスクまで負担すんだから乙かれ〜w
 
96: 歌舞  2004/10/24(Sun) 21:42
民業よりも官業がいいんだろw

反対だよなww 訂正するw
 
97: 名無しさんの冒険  2004/10/24(Sun) 23:42
傍目からみたら苺の議論のほうがマズゴミの議論よりよほど
本質的かもな
 
98: 名無しさんの冒険  2004/10/25(Mon) 00:29
>>94歌舞はほんとにトンでもだなあw
ナローバンクってほとんど実例ないんだな
もしナローバンクをつくるにも資産運用がポイントなんだけどな
資産運用でいい民業にしてもナローバンクはむずかしいのに
もし郵貯をナローバンクにするにしても民営化しなけりゃならないだろうに
 
99: 名無しさんの冒険  2004/10/25(Mon) 00:53
>>94オフバランス商売といえば証券マンと証券レディが思いつくが
やるにしてもなぜ役人がいいんだよ
これも出来高払いの民間のほうがいいんじゃないかい
 
100: 名無しさんの冒険  2004/10/25(Mon) 02:45
歌舞先生ってすごい偉い先生なんでつね
感動しました。勉強になりマツ


自分の殻に閉じこもったっきり、他を撫で斬りにしてらっしゃる。
さすがでつ(笑ひ)
 
101: 名無しさんの冒険  2004/10/25(Mon) 05:09
この掲示板は歌舞のblog化してるからね。
 
102: 歌舞  2004/10/25(Mon) 06:00
>>98 あのさあ、漏れは民営化前提でナローバンクの話をいってんの。
どうも基本的な読解力もないようだねw
 
103: 歌舞  2004/10/25(Mon) 06:03
>>98 はぁ?
<資産運用でいい民業にしてもナローバンクはむずかしいのに
もし郵貯をナローバンクにするにしても民営化しなけりゃならないだろうに >

あっそうですか。漏れは民営化前提のナローバンク支持者ですが、それをおいとくと100%マネー銀行が民営化しなくちゃいけないナローバンクなんですか、そうなんでつか。そりゃまたいい民営化銀行ですねえ。
 
104: 歌舞  2004/10/25(Mon) 06:04
>>100 あ、喪前は内容もないし、ただのコテハン煽りなので削除依頼しとくんでよ
ろしくな。いいかげんに日本語ぐらい読解しろよ、中学生w
 
105: 歌舞  2004/10/25(Mon) 06:10
>>98 あとナローバンクに実例がない、とか強調しなくていいよ、官僚君。
そういうのカンリョウの詭弁の典型なわけだから。あやしいカンリョウのbewaad
さえつかわんわそんなアホなレトリック。
 
106: 歌舞  2004/10/25(Mon) 06:15
>>98 どうも悪質だよねえ、ちみは。なんか憤然としてきたので整理しとくぞ

1 カンリョウの詭弁はやめとけ
2 民営化前提のナローバンクだがなにか?
3 資産運用を軽視しているって漏れの発言の根拠はなによ? へんな論点のすりかえ
すんな
4 現状の資産運用よりも民業の資産運用がよくなる根拠は?

以上。日本語くらい読めよ
 
107: 名無しさんの冒険  2004/10/25(Mon) 06:31
たしかに自分が弁護したいことは関係ないことでも洗例にして
否定したいことは先例がない、というのは官僚の常套手段だよな
 
108: 歌舞  2004/10/25(Mon) 06:41
ん? いいこというね、ちみ>>107 『官僚の詭弁学』よんだくちでつなw

それはさておき、郵貯民営化のスタイルとして「自然な形態」といわれる
ナローバンクが採用されないということは、なにか政治的な利益が伏在
している可能性があるなあw ここらへんよく考えよ。
 
109: 名無しさんの冒険  2004/10/25(Mon) 07:43
柳沢はナローバンク支持で、竹中は反対みたいだが、これが
政治的理由かな>歌舞
 
110: 名無しさんの冒険  2004/10/25(Mon) 07:49
>106 そんなにナローバンクがないといわれるのが嫌いかね
でもないものは理由があるだろ
歌舞は世間をしらない妄想だけだからわからんだろうよ
 
111: 歌舞  2004/10/25(Mon) 07:59
>>110 だいたい「おれは世間をしってる」というのは議論でまけてるやつの
迷せりふって実証結果がでてる 藁い
 
112: 名無しさんの冒険  2004/10/25(Mon) 13:05
>>111
ところがどっこい世の中理屈より力がものを言うからなww
 
113: 歌舞  2004/10/25(Mon) 13:25
>>112 じゃあ、朝青龍が一番か? いや、ヒクソングレイシーじゃん 爆
 
114: 名無しさんの冒険  2004/10/25(Mon) 15:15
どんどん本質から離れていくなw
 
115: 名無しさんの冒険  2004/10/25(Mon) 20:11
>>114
それが親分の意向デツからw
 
116: 歌舞  2004/10/25(Mon) 22:13
ところで考えたが、資産運用が民営化の方が官業よりもいいとしてもだw 公社と
民営化会社との比較があるんじゃないのか? かの有名人先生によると公社化の段階で
事実上の効率化の成果があらわれるそうじゃないの。ドナヒューの実証でもサポート
するしね。なにも民営化バカ路線がベストじゃないのではないの?
 
117: 名無しさんの冒険  2004/10/25(Mon) 23:55
>>116まだ寝言をいっている。
カキコする前に公社の人とかに聞いてみなよ。
公社化しても前の郵政省の時と同じだ。
給料も公務員の地位も。
大体郵政省に勤めていたのが公社にいっている。公社は郵政省の看板の掛け替えだ。
 
118: 歌舞  2004/10/26(Tue) 03:45
>>117 じゃあ、設計がわるいだけでしょう。あのね、民営化すれば最高なんて、どんな
経済学の本にも実証分析や歴史にもないの、わかる?
ちみは民営化擁護だとか官業擁護だとかの不毛な二元論というマスコミや財務省・政権の一部が生み出したキャンペーンに踊らされてるだけなの。これマジよ。
失敗した公社の設計をした政権や官庁が、民営化の設計もしたらそれがあやしい民営化かにならないかどうかをチェックするのが大切なのよ。
 
119: 歌舞  2004/10/26(Tue) 03:48
それとちみはスティグリッツが寝言をいってるとでも? 悪いけど掲示板で
名無しのまんま「いまある公社のだめさ」と公社化の設計のミス とを区別できないで
ギャースカいってるちみを正論と信じろと?
公社化の絶対的失敗理論を展開してくれれば漏れも少しは納得しようw
 
120: 歌舞  2004/10/26(Tue) 04:04
あと漏れは次第に論点を移行させているのだ。すでに
>>54>>55に書いたように郵貯については、現政権が喧伝している
1)資金の流れ歪み論2)「破綻」論
については漏れなりに結論がでている。すでに宣伝wしたが、次はbewaad氏も問題であるとし一部の名無し諸君が応用ミクロで検討していたコーポレートガバナンスやら
郵便事業問題にシフトしてんのよ。で>>117のいう「いまの公社だめ論」は
設計のミスという重要な指摘としてとらえてもだ(設計ミスの問題はあるかもよ、ということな)w まだ数字で裏づけされとらんよ。
とりあえず公社化の課程で黒字転換してんぞ、郵便部門。
 
121: bewaad  2004/10/26(Tue) 04:31
>>120
ま、先に行く前にとりあえず郵貯についてまとめておきましょう。
ところで、sage進行はとりあえず中止?

まず、200兆円を超える官業郵貯が市場運用しているのはヘン、
というのは共通認識としてよいでしょう。

それに対しては、
1 民営化して脱官業すべき
(理由)このままでは破綻ないし相当程度の損失をこうむるリスクがあるから、
(新規参入氏その他の主張)

2 資産運用制限を課しつつ規模を縮小させるべき
(理由)破綻リスクの有無は、少なくとも公表資料では判断できない。
であれば民営化を急ぐ必要もなく、まずは規模を縮小させればよいのでは。

これはさらに2つに分けられて、
2.1 小さくなった以上、金融ネットワークの外部性の可能性を考慮して、
官業として残して過疎地の金融を担わせてもいいのでは。
(私の主張)

2.2 小さくなったら官民どっちでもいいけど、
官業を維持すべき積極的理由もないから民営化すればいいのでは。
(歌舞氏の主張)

以上を前提とすると、論点は破綻等リスクの有無と、
それが有ると仮定した場合の民営化という処方箋が有効か否かでしょう。
ともにyesなら1が、どちらかがnoなら2ということで。

さて、こんなところでいかがでしょうか>all
 
122: bewaad  2004/10/26(Tue) 04:35
>>121
最後から4行目、破綻等リスクの「多寡」の方が適切ですね。
リスクがないってことはありえないでしょうから。
 
123: 歌舞  2004/10/26(Tue) 06:40
>>121 いや、別に官業(公社含む)でもいける、となんか思ってきたw
2.1には異論があんましない。青空的にはいまから考えるw

前にもいったけど今回の問題はあらかじめ結論たてずに、ただいまの
政権の政策超あやしいというスタンスできてんので民営だろうが官業だろうが
いいほうをとるw

さげはもういいやw
 
124: 名無しさんの冒険  2004/10/26(Tue) 07:04
>>121
この整理は大体いいでしょう。
>1 民営化して脱官業すべき
または
>2 資産運用制限を課しつつ規模を縮小させるべき
ですが、デフォルトとして1)でしょう。これに異論がある人もいるかもしれないですが、多くの人は納得すると思います。
1は摩擦的な混乱はあるでしょうが、長期的には市場経済と整合的です。
2は、実行するための手段がかなり強制的・規制的になるという点について、どう思いますか。
 
125: 歌舞  2004/10/26(Tue) 09:39
脱官業しての民業というのがなぜいいのかやはりよく考えよう。
Stiglitz-sappington命題は素の命題なんでスティグリッツさえもアメリカの
郵政公社改革は民業よりも公社化のほうが望ましいというスタンス。もちろん
素の命題をそのまま適用すれば民営化という解がでるが、元祖でもそうはならない。
もちろん公社化しても「市場経済と整合的」に設計は可能でしょう。
 
126: 歌舞  2004/10/26(Tue) 09:41
2については2.1と2.2の間でもれはゆれているw
たぶん郵貯だけみているだけではだめなんでしょう。
郵便みないといけないな
 
127: 歌舞  2004/10/26(Tue) 09:48
スティグリッツが郵政公社の形態が望ましい理由としてあげているのが
bewaad氏の2.1の理由(民営化しない理由)、官僚の弊害(官業しない理由)。
参照、『公共経済学』第2版
 
128: 名無しさんの冒険  2004/10/26(Tue) 12:34
郵政と組んで、弁当業界に参入します。 〜 自衛隊 〜
 
129: 名無しさんの冒険  2004/10/26(Tue) 13:17
つまらん
 
130: 新規参入  2004/10/26(Tue) 15:39
ごぶさたです。

>84

外部への委託ではひどい目に遭いました。1年半前に公社が処理した含み損の総額は
6兆円近かったんですよ。(郵貯、簡保含む)大半は簡保事業団分ですが、
リスクに見合う体力が十分に整っていない段階で自主運用で失敗すると怖いものが
あります。
 
131: 新規参入  2004/10/26(Tue) 16:22
シンポジウム「郵政改革を考える」のごあんない。
27日(水)15時〜港区赤坂「日本財団ビル」2階大会議室
パネリスト(塩爺、竹中、生田、本間、北城、安斉IYBANK社長、司会・水野清)

民営化推進グループの決起大会と思われ。
 
132: 名無しさんの冒険  2004/10/27(Wed) 01:38
>>121
いいまとめだと思いますが、1と2以外に
3 廃止
という選択肢もあると思います。
>>124でもいっていますが、考える順番としては、
3→1→2
ではないでしょうか。

>>125
アメリカの郵政は政府事業です(昔の郵政省と同じ)が、郵便だけで、貯金と保険はまったくやっていません。
おそらく普通のアメリカ人の感覚で、金融を国営でやるという発想はほとんどないと思います。日本で言えば、国営ではなくNTTみたいな会社で公的な金融をやるところはすこしはありますが、これも普通のアメリカ人にはなじみのないところです。
ただ、Stiglitz先生は、比較的公的な活動を幅広く認めますので、日本の郵政民営化についてどのように考えているのか興味深いところです。
 
133: 名無しさんの冒険  2004/10/27(Wed) 03:54
あと追加。アメリカは国営で郵便やってるけど民間でも郵便ができる。
小包だけかもしれんが。規制の詳細教えて。
 
134: 歌舞  2004/10/27(Wed) 04:44
>>132 そうでしょうね、bewaad氏の巧みなw整理のように、漏れも消極的
民営化論者かもしれないw理由は金融についてであって、あんまし考えてない
郵便の方を考え出すと公社化もありかな、と思ったりもしてます。
これ思考実験的には、郵便は公社、郵貯・保険は民営(前者はナローバンクw)という
選択は可能じゃないでしょうか?
 
135: 名無しさんの冒険  2004/10/27(Wed) 09:51
公社化は国営護持と何が違うの?
 
136: 新規参入  2004/10/28(Thu) 02:18
きのう、日本財団ビルで開かれたシンポに行ってきました。すこし報告しておきます。各省庁の連中や銀行業界の面々、塩爺や水野清ら過去のおじいさん方、
高名なジャーナリスト氏ら勢揃いでおもしろい会合でした。ディスカッションは全体的には生田郵政公社総裁バッシングという
トーンでしたが注目されたのは、途中入場の竹中担当大臣とHSBCの山田氏(ナローバンク論)
の対決でした。
 
137: 新規参入  2004/10/28(Thu) 02:33
 金融業界側の発言としてはIYBANKの安斉氏が郵貯新社の「経営が成り立た
なくなったら誰が責任をとるのか」としきりに強調されました。
 山田氏は「郵貯会社は与信審査、資産運用、リスク管理機能を持っていない会社
なのに、新たな銀行というかたちで設立するのは正しいのか! 旧態依然のスプレ
ッドを抜くやり方で失敗のリスクを誰が負うのか」と指摘。そのうえで自らの持論を
披露。「自らサッカーチームになってプロのチーム挑むのではなく、コミッショナー
になればいい。民間のチームにプレーさせるかたちがいい。バランスシートは自ずか
ら小さくなる。一種のナローバンクがいい」云々。
 
138: 新規参入  2004/10/28(Thu) 02:38
 山田の主張を聞いていた竹中が、顔色を変えるシーンが。
「そういうことができるよう仕組みを作るのが政治なんです。(郵貯新会社は)運用できる量しか預金は集めません!」
 「ナローバンクの考えかたもわかるんですが、われわれはそれを取らなかった」とバッサリ。
 
139: 新規参入  2004/10/28(Thu) 02:47
 なぜ銀行協会の連中はいつまでもナローバンク論にこだわり(われわれ政府の)
議論についてこないのか、っていらいらしてるのが見て取れた。
 山田氏のサッカーチームやコミッショナー論については、「窓口会社」を金融
コンビニとして民間開放する方向だから「すでに採り入れている」って立場のようだ。
 ナローバンクじゃとても経営成り立たないし、現実的じゃないっていうのが竹中の
考えなんだろうが、翁さんあたりはコメントで「大きくなりすぎた事業をコストをかけ
て維持するよりもスリムにする方が大切」とチクリとやっていたのが印象的でしたね。
 
140: 新規参入  2004/10/28(Thu) 02:53
あと、本間教授が締めの発言で「財投機関、政府系金融機関のフローは40兆円から20兆円に引き下げた。2010年から新体制になる。郵政改革とセットで進めていくのでご理解を」みたいなことを。公的金融の整理や公的債務管理政策は郵政改革と同時並行的に進めてもらいたいものですね。
 
141: 歌舞  2004/10/28(Thu) 03:55
>>139 なるほど、これはナローバンク論vs政府スキームの戦いって
構図もありうるなあ。なんで竹中サイドはナローバンクを採用しなかったの
かなあ、その理由を知りたい。なんか無理してかせぎまくる??銀行をつくろうとして
いるようでつらいぞw
あとはなしが複雑化するんでこのスレでは一応斜め見にもなってない棚上げ状態の(多くの名無しも漏れの「論点はぐらかし」などとわけわからんこと言う前に、このあえてふれてなかった論点でも持ち出してくれるセンスを期待してたがやはり無理だったねw)公的金融論は確かに視座にいれとかないと郵政改革はまじいでしょうね。

ところで財投機関と政府系金融機関のフローが半減して、なにか劇的に日本の停滞が
改善したのか、とストレートにつっこんでみるテストww
 
142: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 04:31
> 山田の主張を聞いていた竹中が、顔色を変えるシーンが。
>「そういうことができるよう仕組みを作るのが政治なんです。(郵貯新会社は)運用できる量しか預金は集めません!」

つまんないチャチャだけど、そんなら新会社になった途端、これまでの預金は預金者に
いったんお返しするのか?

それとも新会社を細かくこまか〜く細分化し、個々の運用益に関して独立採算性にでもして
リスク分散でもやんのか?

どっちにしてもまた余計なコストがかかりそうだねえ(笑)
 
143: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 04:34
ま、でも↑みたいなこといまさら言われても竹中としても困るんだろうねえ。
なんかヒステリックな顔が目に浮かぶような・・(笑)
 
144: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 04:40
>(多くの名無しも漏れの「論点はぐらかし」などとわけわからんこと言う前に、このあえてふれてなかった論点でも持ち出してくれるセンスを期待してたがやはり無理だったねw)公的金融論は確かに視座にいれとかないと郵政改革はまじいでしょうね。

歌舞おまえのセンスもおかしいっての。扇子だかウチワだかなんだか
知らんが、そんならおまえが責任とって公的金融論をちゃんとやれよ。
 
145: 新規参入  2004/10/28(Thu) 06:35
歌舞さん
「なるほど、これはナローバンク論vs政府スキームの戦いって
構図もありうるなあ。なんで竹中サイドはナローバンクを採用しなかったの
かなあ、その理由を知りたい。なんか無理してかせぎまくる??銀行をつくろうとして
いるようでつらいぞw」

ナローバンクを採用しなかった理由はわたしも知りたいところです。素人なりに考えるとやはりナローバンクは経営が難しいのが一つ。(金融庁はIYが嫌い)二つ目に資金量の大きい郵貯を新会社へソフトに移行させようという現実的な判断。三つ目に、旧勘定180兆を政府が召し上げ、新会社は通常貯金50兆規模でスタートするんだから「ナローバンク論者への主張にも配慮してるでしょ」という言い訳ーーーくらいが思いつきます。もうひとつ、トウミツーUFJ巨大連合への対抗馬の確保なんて際どい話も(金融庁周辺の言)ありまずぞ。
 
146: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 06:37
歌舞の相変わらずの行状と悪いセンス連発のスレだねw
 
147: 歌舞  2004/10/28(Thu) 06:44
>>146 といえる喪前がすばらしいセンスを発揮したことをみたことがないがw
 
148: 新規参入  2004/10/28(Thu) 06:46
旧大蔵系の方々の意見も聞きたいところです。
「郵貯悪玉論」は半分以上が大蔵側の責任なのに。。。
 
149: 新規参入  2004/10/28(Thu) 06:55
このまま郵政改革が進むと、歌舞さんのいうナローバンクから
そんなに距離はないバンクになると素人なりに思うのですけど。
100兆程度(宇田さんは130兆とみてる)の銀行はまだまだ
だめですか?
 
150: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 06:58
>>147
だからその「喪前」って誰やねんw

>>144
「扇子だかウチワだかなんだか」<このセンスのなさは致命的

>>148
え?旧大蔵系の親玉=小泉なんじゃないの?俺はそう思っていたが・・
 
151: 歌舞  2004/10/28(Thu) 07:17
>>150 新規参入氏と交互にでてくんじゃねえw 喪前もわからんのか、ちみは
2ちゃんねるの喪前スレにでもいってこいw

団扇とセンス?? 喪前の脳内ギャグの扇子はよくわかったw
 
152: 歌舞  2004/10/28(Thu) 07:40
>>149 ナローバンクで描いているイメージは人によって違うでしょうね。

例えばいまの政府スキームだって、公社承継法人分はオフバランスした資産/負債
であり(これは将来の「破綻」やら「取り付け」wwやらから民営化郵貯を保護する機能を担うとみなせる)、民営化部分はなるべく規模を縮小させてオンバランス部分であり、資産運用はまあご自由に、ってタイプの「ナローバンク」といえなくもないでしょうね。

ナローバンクの種類はいろいろあるようですけれども、漏れの知ってる定義のほうを
先に書くと、ご存知のように銀行システムの不安定性(流動性リスクなど)からなるべく影響を遮断するために、決済システムからの不安定性から強くガードされてますよね。そのため資産運用の規制が厳しく適用されているので、ナローバンクの一般的なイメージとしては、短期国債などのリスクの低い商品に資産運用が限られててくると思ってます(論者によっては運用範囲や手法は千差万別で多様みたいですが)。

そうなるといまの政府スキームは、規模を小さくすればすむという話ではないように
思えますが? とりあえず公社継承法人から委託されてALM全開wで資産運用するわけですよね? 普通はあんましナローバンクだと政府のセーフティネットだとか預金保険制度だとか、クルーシャルな問題にはならんけども、この政府スキームだとどうも潜在的にはかなりその手のガードが必要みたいで、ナローバンクの経済学的な意義からいうと疑問がつきますが、どうでしょ?

それと公社継承法人には新規参入さんのご指摘の構造的ともいえる「破綻」可能性が
あるわけですから、普通はナローバンクシステムがうまく機能すれば、金融庁なんか
いらないわけですからww(いいすぎかなw)、金融庁を基盤とする?竹中さんには
この案は呑めませんよねえwwwww めざせ、監督官庁が必要なナローバンク 爆
 
153: 歌舞  2004/10/28(Thu) 07:42
そうか! 少し解けた! 金融庁か、ナローバンク反対してんの と
いまさら気がつく漏れ。
まったく産業再生機構もそうだけど、この官庁ククククク ←笑い声
 
154: 歌舞  2004/10/28(Thu) 07:45
ところでスティグリッツ先生おすすめの

郵便公社は公社のまんま
郵貯・保険はナローバンク的民営化会社
って案はどうよ?>all
 
155: 歌舞  2004/10/28(Thu) 07:45
失礼、保険にナローバンクもないよなw 保険は安楽死してくれw、すまん 爆
 
156: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 07:53
「どうよ」・・っつったって、喪前自身が「郵便なんて民営化問題の本質ちゃうわ!!」って
ハッスルするから郵便の話やる奴がみんな逃げてっちゃったじゃんw

喪前の話によると、本丸は郵貯であって郵便は外堀ぐらいの政治感覚なんだろ?それでいいじゃん
 
157: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 07:54
歌舞、敬語きもい
 
158: 歌舞  2004/10/28(Thu) 07:59
>>156 アホ? 少しは踊れよ、そら発するハッスルハッスル ゆんゆん ←デンパなw
 
159: 歌舞  2004/10/28(Thu) 07:59
>>157 美しい日本の苺掲示板振興会会長だからなw
 
160: 歌舞  2004/10/28(Thu) 08:24
しかし過去でナローバンク論が一瞬ふれられたことが苺でもあったが、なんとそのときはドラエモンが「当事者しかミクロの解決策はわからない悲観論」をのべて、漏れも
含めてみんなマクロネタに移動してしまっているではないか!! なんっつう単純バカぶりだ漏れたち。ケースバイケースの解決方法を見出していくのはマクロもミクロも
同じだ。もしマクロがケースバイケースではないと思っているのだとしたら傲慢か
あるいは無知の裏返しじゃないのか? 漏れも従ったので無知なわけだがwww
ミクロが当事者しかわからないから議論しない、なんて態度でいたら経済学者も
エコノミストもこの苺掲示板もいらん。つうか経済学はただの秘境の技に堕するね。
なんかかちんときた
 
161: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 09:19
当事者すらマクロの解決策はわからない悲観論
 
162: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 11:45
>>152
ナローバンクって言うのは、信用リスクを避けるために、安全そうな債券だ
けで運用するというのでは。決済リスクは決済システムに参加している以上
、普通の銀行と同様に存在すると思うけど。
 
163: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 17:23
>>160

>ケースバイケースの解決方法を見出していくのはマクロもミクロも
同じだ。

馬鹿馬鹿しい。結局行き着く先は産業政策か。
最近の歌舞は本当にどうしたんだ?大丈夫か?
それともこれは単なる釣なのか?
 
164: 歌舞  2004/10/28(Thu) 17:55
>>163 え? なにいってんの? ちみは日本銀行が愚か者だったら政府通貨発行も
辞さないとか、政策的な協調がはかりやすい円安介入だとかを採用するとか、そういう
ケースバイケースを否定して、いったい漏れのどの発言から産業政策大ジャンプになるわけよ?
 
165: 歌舞  2004/10/28(Thu) 18:06
あ、そうか。ちみは漏れに産業政策でなにか発言をしてもらいたいわけね。
その狙いはわかったw 逝っていいよ、喪前は
 
166: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 19:28
>>163は別な狙いがあんだろ。歌舞がこのスレで粘着にやってんのはアンチ産業
政策のなにものでもないのにな。
 
167: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 21:15
>>166
「現状固定の」という言葉を頭につけた上でねww
 
168: 新規参入  2004/10/28(Thu) 21:40
郵貯の新旧契約で新しいスキームが出現しました。
従来の信託方式に代わる「特別預金」方式というやつです。
http://www.excite.co.jp/News/economy/20041028145144/JAPAN-160839-1_story.html
 
169: 新規参入  2004/10/28(Thu) 21:44
歌舞さんのご提案、郵便会社とか窓口会社についても議論してみたいね。
郵便事業や郵便局事業(窓口ネットワーク)こそ、民営化の華のような気がしてるんだけど。
個人的には。。。「公社のまんま」ではおもしろくない。
 
170: 歌舞  2004/10/28(Thu) 21:48
>>167 またちみも二元論者かねw いいかげんによく過去スレよんで証拠と理屈で
漏れに挑めw

>>168 新規参入さん、ネタ投入すまそ。ところで擬似ナローバンクですが、移行期間
の間だけの擬似ナローバンクでしかないので、やはりナローバンクではないと思います。この「特別預金」方式についてはまた考えます、いまからフロなんで。ざぶん、ばばんばばんばんばん
 
171: 歌舞  2004/10/28(Thu) 21:50
>>169 フロいく寸前ルポでしw 民営化華論でいくか青空的公社論でいくか、まさに
この問題こそ経済学的にはおいしいところなのだ。で、bewaad氏や名無したちにも意見があんだよね、どうぞ、プリーズw

ざぶ〜ん、ばあばんばあばんば略)
 
172: 新規参入  2004/10/28(Thu) 22:25
新たに出現した「特別預金方式」もなにやら技術的なことでよくわからん。
ポイントは旧勘定の資産を「特別預金」として新郵貯会社の預金に転換。
これまで議論されてきた信託方式に比べるとALMが一括管理できて便利、
ということだろう。信託方式では自己勘定とそのほかの勘定の別々のALM
が必要だった。(だから郵政側はコストアップになると嫌がっていた)
逆に信託方式の方が旧勘定を「隔離」できるのでリスク管理の点ではすぐれている
ようにも思える。安全資産による運用という点ではあんまりかわらないと思う。
 
173: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 22:59
>>172
安全資産での運用とはかぎらない。そんな制約はありえても移行期間だけ
だろ。
 
174: 走る名無しさん  2004/10/29(Fri) 00:58
 民営後の郵政会社 上場を優先
 郵政事業の民営化に関する政府の有識者会議は、竹中経済財政・郵政民営化担当大臣のもとで、郵政民営化法案の具体的な内容について検討を進めており、28日は、平成19年の民営化に伴って、事業ごとに分かれて発足する、郵便貯金会社と郵便保険会社の業務のあり方について議論しました。この中では、1人1000万円までとなっている貯金と保険の受け入れ限度額の扱いや、融資などの業務の拡大について、政府の関与が残る間は、新たに設ける監視組織の下で一定の制限を加え、まずは両社の株式の上場を優先させるべきだという意見が大勢を占めました。そのうえで、民営化から10年の間に、政府が間接的に保有する株式の売却をできるだけ進めて、政府の関与をなくすべきだという認識で大筋一致しました。また、今の郵便貯金と簡易保険の資金が国債の最大の引き受け先となっていることから、民営化後に市場関係者に不安を与えないような情報の開示が必要だという認識でも一致しました。
NHK 10/28 17:54
決算
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/PDF/sonota/040525j90101.pdf
上場を目指したいけれども今後の資産状況やね
参考までに
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/yuseimineika/dai3/3gijiyousi.html
 
175: 新規参入  2004/10/29(Fri) 01:22
>173
有識者会議では安全資産での運用がコモンセンス。ですが、なにか?
「移行期間」が重要なのは旧勘定がその10年で9割以上満期を迎える点。
旧勘定が生きているうち、と換言してもいいね。
 
176: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 03:50
申し訳ないが資産管理の会計技術的な話には興味がないので
素朴な質問をさせて欲しい。

上の満期を考えれば移行期間は10年程度となるわけだが、
移行期間が終わり、「暗黙の」政府保証を解除する宣言が
出されたとしても、個人資産が郵貯新会社に集まってしまう
という状況が変わらなければ結局は新会社が巨額の資金を
運用する、という状況には変わりはない。

竹中は「郵貯新会社は運用できる量しか預金は集めない」と
宣言しているが、1000万円枠に代わる新たな預金額の
上限でも設定するつもりなのか?これまで以上に預貯金に
関する制限について政府があれこれ厳しく規制するわけか。
しかしそれではそもそもいったい何のための民営化の議論
だったのか?
 
177: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 03:54
↑ちょっとわかりにくいことを書いてしまったが、
ようは、政府保証があろうとなかろうと、預金者が
好きで(安全だと思われる)郵便貯金にお金を預けて
いるのに、それをもっとリスクのあるところにも
預けておあげなさい、といったい誰が強制できるのだろうか?

民間の銀行その他の金融機関だって安全だとは限らない、
という状況だからこそ(そしてそれは10年後もそうだろう?)
安全志向の預金者の需要に答えるべく国が信用を与える貯金制度は
なお有効なのではないだろうか?
 
178: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 04:02
極論すれば、(文字どおりの)タンス預金のリスク(火災・盗難など)
を軽減するため「だけ」の目的で、預金の運用はしないしだから一切
利子を支払わないような「貨幣保管会社」のようなものがあったとしても、
それを国が運営するという信用があれば、やはり日本人の個人資産は
そこに集まってしまうのではないか?

資産管理に関する国民性についてそこまで悲観的に考えなければ
「巨額の資産を国が集めるのはけしからん!」と息巻いたところで
どうにもならんのでは?
 
179: 走る名無しさん  2004/10/29(Fri) 04:04
罰則規定がないと掛け声倒れになるが1000万円の上限というのが
そもそも無理 金融機関がそれ以上のサービスをして顧客を獲得すれば
いいじゃないかで終了ww
 
180: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 04:05
だったら郵貯新会社は外国の銀行のように、むしろ預貯金手数料を
とらねばならない。そういうことは議論されているのかい?
 
181: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 04:08
>金融機関がそれ以上のサービスをして顧客を獲得すれば

ま、我々は10年後の話をしているわけだからねw
そのとき景気が回復して資金需給が逼迫していないとは限らんがね。

結局はこの議論でそこに戻っていくわけだが、資金がダブついている
状況で郵貯の民営化を考えることにやっぱり無理があるんだよなあ。
 
182: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 04:10
>金融機関がそれ以上のサービスをして顧客を獲得すれば
>いいじゃないかで終了ww
つーか、なぜそこまで民間に期待できるんだ?サービスったって
コストがかかるしそこまでして顧客が必要じゃなかったらどうなの?
 
183: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 04:13
本気で新会社が資金を集めたくないと思うのならば預金手数料を設定するしかないね。
で、近くに郵便局しかないような地域の爺婆たちから手数料をもぎとるのか!という
非難を覚悟しなきゃならんだろうて。ま、そういう矛盾することを民営化論者自身が
叫んだりしかねないんだがw
 
184: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 04:50
で、演説は終わったのかな?
 
185: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 04:53
まったく相変わらずセンスがないね。このスレではそういうつまんない話は必要ないの。
ったく、ミクロ厨はすぐインセンティブがらみに話そらすから。一応全部読んだから
巣へ帰んなw

なあ歌舞、喪舞からもなんか言ってやってくれよ。こいつらセンスないっすよね。
やっと歌舞が産業組織厨を追い出したのに。またですよ。はあ。
 
186: 歌舞@青空  2004/10/29(Fri) 05:34
いや、郵貯問題はだいたい見通しがたったので(嘘w)、これからは漏れも産業組織論厨wになって郵便をかんがえるぞなもしもしwww

>>185は火星でもいってろw
 
187: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 05:58
裏切り者ぉぉぅ〜!
 
188: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 06:01
というか、禿しく自作自演の香りがプンプンしてくるのだが・・。
また歌舞をオモチャにしてイジることで板を盛り上げようとしているのか?
それとも歌舞にミクロ厨!と罵倒されるのが快感なマゾなのか?

いずれにしても歌舞はお疲れw
 
189: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 06:05
>これからは漏れも産業組織論厨wになって

じゃあ郵貯新会社の預金手数料の賛否を問う>ALL

危険回避度の高すぎる預金者を民間へ追い出すには
負の保険プレミアムを設定するしかインセンティブが
はたらかないと思われるがそれでよいのか?
 
190: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 06:27
>危険回避度の高すぎる預金者

まずはこれを実証してください。
 
191: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 07:17
こりゃいつまでたっても話が始まらんなw
歌舞ダメだ、やっぱり喪舞が面白いこと言ってくれんとどうしようもない。
 
192: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 07:49
>>191
もういいよ
そろそろ歌舞も年貢の納め時だよ
最近あまりに扇子無さ過ぎw
 
193: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 07:49
>>192 毎日、扇子や団扇の納入ご苦労。バカ君w
 
194: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 07:57
↑と歌舞が名無しで書いているようですね
恥ずかし
 
195: 歌舞  2004/10/29(Fri) 08:23
>>194 アホ、アホにアホというぐらいコテハンでやる扇子と団扇
ぐらいもってるわ。キティちゃんの絵柄よ、うっふん。だって漏れ9+2w
 
196: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 10:22
バカとかアホとかageて書くなよ
 
197: ,卉、 レ)目艮金竟  2004/10/29(Fri) 12:33
アニキ、一言抜けてますよ。

>だって漏れの孫≠X+2w
 
198: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 01:04
それで、郵貯新会社の預金手数料の話はどうなった?
民営化後移行期をすぎても資金がよそへシフトしなければ
預金手数料を課すこともやむなし、という合意はできてるのか?
 
199: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 10:36
>>198預金手数料ん?
誰が誰に払う何のための手数料?
解説きぼん
 
200: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 11:26
上に書いてあるよ。たとえ金利をゼロにしたとしても郵政新会社に
資金がどうしても集まってしまうのならば、外銀のように預金手数料を
とらなきゃなんないんじゃないの?っていうミクロ屋さんたちの主張。
 
201: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 11:37
銀行は横並び体質があるから、
結局は同じじゃないかと思うが。
郵政がやり始めたら他もそれに従うと。
 
202: 歌舞  2004/10/30(Sat) 13:09
郵政問題についてレスしたいが、眠り病にかかったのでこの土日は寝てるww
ぐ〜〜〜〜
 
203: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 13:46
上の方で、たんす貯金のことがちょっと出ていたけれど、たんす貯金て、その
ほとんどは高齢者でしょ。だったら、年金を期限付きのクーポン券みたいなもの
にしてしまったらどうだろう。そうすれば、年金がたんすにしまわれることは
絶対になくなる。……これは、まったくの素人考えですかね。
 
204: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 14:30
>>203 たんす預金は郵貯の問題じゃないだろw
 
205: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 14:50
>>202
ツェツェバエにでもやられたか。大変だな。
 
206: 蠅兒  2004/10/30(Sat) 16:56
>>205
ハニーと飲んじまって遅れた。で、マダム・キルケはどこだ?
 
207: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 19:33
ここだ。
 
208: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 22:34
>>204
問題の「定義」にこだわるのも善し悪しでは。
そもそも「たんす預金」というのは、「喩え」だし。
 
209: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 02:43
え?俺は文字通りの「タンス預金」の意味で使っていたけど?
郵貯を民営化しても民間の銀行には資金が回らない。強制的に
資金を移動させられなければ、新会社が預金手数料を課すしか
ない。するとそれでも爺婆の資金は民間の銀行には向かわずに
おうちのタンスにしまわれるだけかもしれない。結局>>203さん
の言うようにおうちのタンスからお金を引っ張り出す面倒が
必要になるかも、という割と誰でも考えそうな話だったんだが・・。

あ〜またセンスないって怒られそうだな。大した話じゃないから
興味なかったらスルーして。

そういえば、死んだ爺ちゃんの遺品を整理してたら押入れから
昔の現金が出てきたなあ。「タンス預金」は比喩じゃないんだ、と
しみじみ思ったよ。
 
210: bewaad  2004/10/31(Sun) 06:30
ご無沙汰してしまいました。

>>124>>132
2.1は乱暴に言えば定額廃止(これは郵便局での個人向け国債や投信窓販等で代替可能)、
通常貯金・郵便振替維持ということですから(ちなみにこれで規模は50兆円程度になります。
通常貯金の金利設定ルールやATM手数料には大いに検討の余地がありますが)、
あとはネットワーク外部性の評価次第ではないでしょうか。
負債が全部流動性になるわけですから、ほっといてもナローバンク的な資産運用しかしないでしょうし。
ちなみにこれ、全銀協案とほぼ一緒・・・。

>>145
ナローバンクの定義にはまり込むつもりはないのですが、
IYとはいわなくても、有価証券運用を主力に経営が成り立つかどうかについては、
農林中金という立派な前例があると思います。
まして通常貯金・郵便振替のみなら、農中よりローリスク・ローリターン運用でOKですし。

>預金(口座維持)手数料関連
上記の理由から、金利環境が正常なら、手数料的に機能する金利ディスカウントが効いてくるはずが、
金利の非不制約でそのディスカウントがうまれてこないのが問題でしょう。
今のような金利環境が継続するなら、手数料導入も十分合理的選択かと。

>たんす預金問題
この板的には、だからデフレ脱却をとっとと実現しる、ってことかと。
 
211: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 17:38
>>210
>全銀協案とほぼ一緒・・・。
全銀協は郵政民営化反対なんだ
大きい敵はいやだけど小さい敵は全銀協のまとまりのシンボル
民営化されて競争するのも嫌なんだ
 
212: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 21:01
>>210
>農林中金という立派な前例があると思います。
甘い脳。
農協からの上納金。農協は農民からの搾取。農民は補助金付け。
こんな因果に支えられている農林中金が立派な前例か。
「前例」とは都合のいい言葉じゃ脳。
 
213: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 21:49
農林系統計金融機関の不良債権はその大部分が単位農協と都道府県信用
農業協同組合連合会にあるし、下部系統の失敗の責任を農林中金は基本
的に負わない。農林中金はいいとこ取りの機関。

なのでこれを郵便貯金の将来像と擬するのは非常に無理があるね。
 
214: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 22:29
つうかこの農協系金融機関こそまさに資金の流れをゆがめている
元凶だろ。郵政民営化なんてこの前では簡単な問題。なぜやらない
かは、う、やめろ、おれはいぇp
 
215: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 22:37
214は紛争地域へ自分探しの旅に出かけたようだな。
 
216: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 22:40
しかしまあ、みんな金融制度論好きだねえ。
 
217: 歌舞  2004/10/31(Sun) 23:28
しかしなんだよなあ、郵貯破綻が金利リスク(=逆ザヤリスク)による、とか
いうとリフレ派としては失格なわけだがw あんま逆ザヤリスクが決定的なもん
と強調すると、アンチリフレ派に餌やるようなもんだなw
 
218: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 23:39
>>217
経済のセンス悪過ぎだなw
 
219: 歌舞  2004/10/31(Sun) 23:43
>>218 ばか。まじこの理屈でアンチリフレいってるドバカがいるんだよw
さてはしらんなw
 
220: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 23:47
>>219
そんなもんリフレもアンチリフレも関係ねぇだろが
>さてはしらんなw
知るか、馬鹿くせ
 
221: 歌舞  2004/10/31(Sun) 23:53
>>220 アホ。逆ザヤリスクが顕在化する状況を考えろよ。
まったくただのバカが堂々とバカだけいうとはあまりに芸がないw
 
222: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 00:16
>>221
まったくしょうもないな
この板がリフレ馬鹿で占拠された状況は今や昔w
 
223: 歌舞  2004/11/01(Mon) 00:30
>>222 なあ、なにがいいたいのか全然わからないんだからもうでてくんなよ
よかったな、リフレ馬鹿としか書けなくても相手してもらって。寂しいのはわかったw
 
224: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 00:33
>>223
自分の論理見つめなおした方がいいよ
 
225: 歌舞  2004/11/01(Mon) 01:14
>>224 さてといいかげんに削除依頼でもすっか。
 
226: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 01:56
217なんか見ると、リフレが自己目的化してしまって、まるで論点理解していなかったことが明らかになってることに気づかないんだよなww
 
227: 歌舞  2004/11/01(Mon) 02:29
>>226 ふ〜ん、どうリフレが自己目的化していて、ちみの論点はなにかな?
抽象的で現実的ではないのはリフレ派の役割だってさんざんぱらちみたち
アンチがぎゃーすかいっているわけだがw
 
228: bewaad  2004/11/01(Mon) 02:49
>>211
全銀協の名誉のためにお断りしますが、彼らは民営化反対ではなく、
私の分類で言えば2.2になります。
定額廃止と通常貯金等維持の組み合わせというところが似ているということだったのですが、
ミスリードな書き方で失礼しました。

>>212>>213
系統機関の存在は、農中にとって重荷でこそあれうまみではないと思うのですが、
ともあれ、最近の農中が猛烈に貸し出しを絞り込み、
ポートフォリオにおける有価証券の比率を高めてきているという姿は、
一切貸し出しをしないで「銀行」(農中自身は銀行法上の銀行ではありませんが)を経営するという、
いわゆるナローバンクそのものではありませんが、
それに類似した一つのあり方を示していると思います。
 
229: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 22:57
>>228
ナローバンクっていうのはCREDIT RISKをとらない。
農中が有価証券運用でCREDIT RISKをとっていないと考えているなら、まったくの甘ちゃんだね。
農中はオフバラでCREDIT RISKをとりまくりだからな。
 
230: 蠅兒  2004/11/02(Tue) 22:24
「説明不足」指摘が8割=警戒よりも利便性重視−郵政改革で時事世論調査

 時事通信社が2日まとめた世論調査で、9月に閣議決定された郵政民営化の基本方針について、政府の説明不足を指摘した人が8割を超えた。政府は来年の通常国会への民営化法案の提出に向けて制度設計を進めているが、利用者である国民の理解を得るためには一層の努力が必要となりそうだ。
 調査は今年10月、昨年度の時事世論調査に回答実績のある成人男女から4000人を無作為に抽出し、郵送形式で実施。72.1%の2885人から有効回答を得た。
 基本方針について84.3%が「知っている」と回答したが、民営化後の郵便局の姿が「よく分かる」と答えたのはわずかに3.7%。「よく分からない」「まったく分からない」の合計が58.3%と過半数に達した。基本方針についての政府の説明は「まったくない」(17.3%)、「不十分」(64.0%)と評価は低い。
(時事通信) - 11月2日17時2分更新

だそうだ。まったくそうだよな。ここでも郵貯だけでも未解決部分があまりにも多すぎる。説明なきところ改革なし
 
231: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 00:32
それでやはり高橋洋一のいってるように、個人向け国債を発行すれば郵貯の民営化は
いらないことになるのか? >歌舞
 
232: 蠅兒  2004/11/03(Wed) 00:36
>>231 そこが謎でしてね、民営化論というよりも、民営化の目的と政策手段の
ミスマッチ論再び戻るわけですよ。新規参入氏だったかは、民営化すれば全部が
個人国債になることはない、といってますけどね。それは民営化してもしなくても
いえるわけでしてw
 
233: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 00:50
大体それ以前に何で郵貯なんて要るんだよ?
(とさらに再び戻るわけですよ。)
ナローバンク言うならその中味ね
 
234: 蠅兒  2004/11/03(Wed) 00:53
>>233 だから郵貯民営化したけりゃすれば? でも政策を採用するからには
目的があんでしょ? その目的が不明確かつで、さらに「明確化」させても
民営化という政策手段でその目的が達成されるかどうかが問題なわけよ。

資金の流れの歪み論という政府の公式見解はすでにこの板では却下。
もうこれだけでいまの政府は大罪ものよw
次に「破綻」論ね。これがいまのところグレーゾーンなわけ。

ナローバンクうんぬんは、民営化前提とした議論で、いまかいた話とは議論の目的
がちがうわけよ。
 
235: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 02:36
>>229
この板にも知っている人はいるんだなあ。
俺、マーケット関係者だけど、農中のリスク取りはすごいよ。
この板の寝ぼけた椰子は有価証券運用なんかで食っていけるというが、まったくたわけよ。
郵貯が特殊法人に運用できないで、有価証券運用せざるをえないなら、長いことないね。
そのうちドボン。まあ、この低金利なら、なんとか食いつなげるかもしれんが、
5年くらいか、もってせいぜい10年だろうよ。
 
236: 歌舞@睡眠明けw  2004/11/03(Wed) 06:41
>>235 いや、だからそれが漏れとかbewaadも繰り返し表明していることの
一部なんだけど。藁。
 
237: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 06:54
郵貯よりは天皇の方がいらんよね。構造改革に賛成なら天皇もいらんはずだ。
つくる会の会員が天皇制支持と構造改革反対を唱えることには整合性がある。
サヨが基本的に構造改革で賛成でかつ天皇制にも反対だというのも整合性がある。
しかし構造改革賛成で天皇制もなくそうというサヨに反感を持つのもかなり変。
論理的整合性の無さに気づけない頭の悪い連中が各人のイデオロギーに
したがって「改革」を唱えるんだからどうにもならんよね。
 
238: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 08:24
>>235
だからさ、勝手にやらせて潰れるものは潰れてもらって結構でないか?
要は、イラネってことだべ。

>>237
>郵貯よりは天皇の方がいらんよね。
漏れはどっちも要らんけどね。
ただコストのかかり方は郵貯の方がひどいでしょ。
それから、天然記念物は保護の必要があるとすれば、天然記念物の大道芸人として天皇制を維持してやるのもいいかもねw
>構造改革賛成で天皇制もなくそうというサヨ
頭の悪そうな分類だw
 
239: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 08:29
>>238 はじめっからつぶれるようなものつくるバカはいない。そういう2
ちゃんねる的議論はしないほうがまし
 
240: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 10:12
>>239
だから、郵貯が必要な理由を考えるべきでしょ。
必要性乏しいけど、必要だと仮定して何かしようぜ、って話がいかにおかしいか気づけよ。
 
241: 歌舞  2004/11/03(Wed) 10:18
>>240 ああ、もういいよ、そのへんてこな日本語w

必要だとか必要じゃないとかが論点じゃないのよ。

政策すんのはなにか目的あんでしょ? その目的実現するには手段あんでしょ?
目的と手段があうかあわないか、が問題。いいかげんにわかってなあ〜w
 
242: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 10:23
なんだかわからない
 
243: 歌舞  2004/11/03(Wed) 10:23
もし政府がきちんと目的と手段を明示化して、その対応性をきちんと説明できなければ
そんな郵政改革はやめちまいな、というのが漏れの立場よ。
 
244: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 10:26
郵貯に求める政策目的でまともなものあるの?
 
245: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 10:31
>政府がきちんと目的と手段を明示化して、その対応性をきちんと説明できなければ

今までそんな改革あったの?
 
246: 歌舞  2004/11/03(Wed) 10:31
とりあえず政府の説明は以下(ちなみに竹中の立ちションベン的記者むけコメントや
なんとか有識者会議での発言は政府の基本方針でもな〜んでもない。そんなもんで国民に説明したというアホがたまにいるがやってられんw)

@ 郵政公社の4機能(窓口サービス、郵便、郵便貯金、簡易保険)が有する潜在力が十分に発揮され、市場における経営の自由度の拡大を通じて良質で多様なサービスが安い料金で提供が可能になり、国民の利便性を最大限に向上させる。
A 郵政公社に対する「見えない国民負担」が最小化され、それによって利用可能となる資源を国民経済的な観点から活用することが可能になる。
B 公的部門に流れていた資金を民間部門に流し、国民の貯蓄を経済の活性化につなげることが可能になる。

@はしらんw Aは「見えない国民負担」って何よ? その最小化ってどうすんのよ?
Bこれはうそぱっち。以上
 
247: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 10:33
じゃあ今のままでいいってことなの?
 
248: 歌舞  2004/11/03(Wed) 10:36
>>247 いいや、それは違う。郵政改革はやるべきでしょう。しかし本当の
問題はなんであり、その解決策はなんなのか、が漏れには全然見えない。
 
249: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 10:40
問題点ってのをもっとちゃんと洗い出さなきゃならんでしょうに。
 
250: 歌舞  2004/11/03(Wed) 10:42
>>249 郵貯に関していえば、この金利の異常局面の潜在的な逆ザヤリスク
でしょうかねえ。あと稚拙なALM。
それと高橋洋一が指摘した日本の金融市場の構造的な問題の可能性かなあ
 
251: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 10:44
丸付き文字は使うなと言われそうだが、苺経済板の主が使うのでそのまま引用

@:とりあえず郵政離れて、電電公社→NTT・分割、なんかはどう評価してる?
A:見えないものは論理的に考えられても無視、って???
B:どうせ国債に行くからってことか?

市場化したほうがよい、というのは、競争に晒されること(@に関連)、その際、自ら適切なインセンティブを持つような主体として再構築されれば資源配分の歪みは縮小されること(ABに関連)でしょ。
国営/公社維持汁、っていうには、むしろ、この目的否定すべきだよね。
 
252: 歌舞  2004/11/03(Wed) 11:00
>>251 ●つきはいけないの? あら、ごめんあそばせw

(1)は問題ありでしょう。離れて言えばあんな独占力とモラルに欠けて企業つくるなってのw
(2)論理的に考えた一覧表を教えてくれ。何万回もすでに聞いているが政府はこの「見えない国民負担」の一覧表を提示したのか? まさかPHPとか翁とか川本の個人的な
見解が国の基本方針だったのか!?爆
(3)それもあるでしょう。あとコイズミが強調しているのは特殊法人への資金の歪みとか、郵貯シフトとかねw いったいいつの時代の話だ??

あと国営・公社維持なんて単純なこといってないって。なんでそこにみんなこだわんのかね? 問題が違うって何億回いったら気が済むのか。早いっての結論がw
 
253: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:09
(1)は、
電電公社維持しておいた方がよかったのか?
それは否定したとして、どういう制度設計すべきだったのか?
どう考えてるの?
 
254: 歌舞  2004/11/03(Wed) 11:11
だからあせんなってw ここは郵政スレなんでその話はまたね。いま漏れは
日本の経済学会を誰がゆがめているか真剣に別スレにて思案中w
 
255: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:13
NTTやJT、電源開発みたいに、優越的な地位を落としつつ、法人税を払って
将来的には株式上場を狙えるような企業に作り変えるため、という理由だっ
たらいいわけ?
 
256: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:14
>日本の経済学会を誰がゆがめているか真剣に別スレにて思案中

そんなもん、すべての経済学者だろ。
 
257: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:15
>>255
今の郵政よりずっといいと思うよ
 
258: 歌舞  2004/11/03(Wed) 11:16
とりあえずいまの郵政改革はほっとくとして、一般的に公的企業体で問題になる
ひとつの課題は政治的理由から発する過剰雇用でしょう。これは民営化する(政治的な関与の除外が前提)と改善するという実証はあるみたいね。
 
259: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:18
郵政に関していえば、公務員の実質世襲制という憲法違反の問題もあるわな。
 
260: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:18
政治的理由から発する過剰雇用+過剰調達
 
261: 歌舞  2004/11/03(Wed) 11:24
どのくらいの過剰雇用だという実証があるんかいな? 教えて君。
 
262: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:28
実証研究は知らんけど、
電電公社→NTT
専売公社→JT
見れば、かな〜り
 
263: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:47
>>250
>郵貯に関していえば、この金利の異常局面の潜在的な逆ザヤリスク
>でしょうかねえ。あと稚拙なALM。

うにゃ。微妙に違うな。金利リスクの話ではなく信用リスクの話だ。
>>235がいいこといっている。金融は信用リスクをとらないと生きていけない。
ところが、郵貯は今のままでは信用リスクをとれない。だから、潰れると。
これは金利がどうなるかとは全く関係ない「構造的」問題だ。
これに、>>250の「潜在的な逆ザヤリスク」と「稚拙なALM」が加わる。
今の郵政民営化は、この問題への解決とコイズミの政治的な野望が結びついたのだろう。
 
264: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 12:00
>金融は信用リスクをとらないと生きていけない。
まあ、そう凝り固まらんでもよかろうて。
そういうのも含めて、新生郵貯に任せてあげる。それが一番


数年後、消えてればそれはそれでよし、ってことで。
 
265: 歌舞  2004/11/03(Wed) 12:14
>>264 いんにや。数年後ではだめ。政治的な介入があるんでまた大騒動。
少なくとも半世紀wは持たせないと面倒なことになるw
 
266: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 12:16
いいじゃん
今の案なら10数年はもつんだから
それで手を打てば〜
 
267: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 12:34
資金量が多すぎるわけで、減らせばまた活路が出てくるのではないか。
その場合は地域分割が不可避となるだろうけど。
 
268: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 12:48
今、反対している政治家とか職員とかが、経済的に見れば、
>政治的理由から発する過剰雇用+過剰調達
の恩恵を受けていることだけは明らかだろうからね。
市場化して、過剰部分が切れていけば、ある程度のところに落ち着くかもしれない。

ところで、郵便局って消防署に比べて、どれくらい多いのかな?
 
269: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 14:24
>>268

>政治的理由から発する過剰雇用+過剰調達

金融機関の中では一番軽い部類だろ。
 
270: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 14:27
>>266

イット革命以前の最大の障壁がみかか。公的資本の独占企業は逆に潰れない。
 
271: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 17:52
電電公社にしろ、専売公社にしろ、独占してたのを参入可能にしたんだよね。
郵政の場合、その点比較しても、市場化して放っておいたら、ただ縮小していく方向だと思うんだが?
 
272: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 18:50
市場化して放っておいてもアニマルスピリットによってただ縮小したりしないから、
産業再生機構なんて機関が必要になるんだろ・・・
 
273: 歌舞  2004/11/03(Wed) 18:53
信用リスクか。しかし濫用されてんなこの言葉。
 
274: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 19:05
>>273
定義がある言葉だし、定義どおりに使われていることが多いけど、何をもってそう言ってるの?
 
275: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 19:17
>>273
>>263の信用リスクは、定義どおりと思うけど。
 
276: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 19:36
・ナローバンクっていうのはCREDIT RISKをとらない。
・金融は信用リスクをとらないと生きていけない。

ナローバンクは金融ではいきてゆけない。
ナローバンク的な民営化は不可能。でいいのか?
 
277: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 19:41
そのときは、金融を再定義してほしいな
 
278: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 19:41
>>276
たぶんそーゆうことでないかな。
ナローバンクとよくいうけど、実際には聞かないし。
これをいうと、歌舞が名無しにカンリョウキベンといっていたがね。
 
279: 歌舞  2004/11/03(Wed) 20:02
ん? >>274よ、一般的な嘆息だ。そんなにみんなでもりあがんなw

官僚的詭弁で思い出したが、漏れもひとつ法則を作ったw

「民営化は、その民営化の過程でもっとも官僚の力(=官益)が最大化する」
 
280: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 20:40
歌舞は既得権の代弁者だからなw
 
281: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 20:42
>市場化して放っておいてもアニマルスピリットによってただ縮小したりしないから、
>産業再生機構なんて機関が必要になるんだろ・・・
これはどういう関係を言ってるんだ?
 
282: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 20:54
>>279
>民営化は、その民営化の過程でもっとも官僚の力(=官益)が最大化する
何だ、これ。
わからんので、誰か解説してくれ。
 
283: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 20:58
>>281

構造問題っつても、市場でほっといてもなかなか潰れないし、
リストラしたらさらに過当競争が激しくなるし、
結局、強権使って黒字企業解体するしかなかっただろ。
 
284: 歌舞  2004/11/03(Wed) 21:01
>>280 アホw

>>282 誰も解説できんw 漏れの法則だからなw
 
285: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 21:03
>結局、強権使って黒字企業解体するしかなかっただろ。
会計上の「黒字」なだけでしょww
 
286: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 21:12
>>285

やっぱ食いつきいいなぁ・・・
 
287: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 21:34
>>286

所詮・・・
 
288: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 22:23
>>284ナローバンクの話は取り下げかい
信用リスクがどうしたっていうのかい
 
289: 歌舞  2004/11/03(Wed) 22:55
>>288 なあ、どうやったら漏れがナローバンク論をとりさげたとよめる発言を
しているように思えるんだい? 信用リスクがどうしたい?
バカなレスは今後無言で削除依頼する。アホ
 
290: 歌舞  2004/11/03(Wed) 22:56
いや、それだとふくやんに悪いから、ただ「アホ」で効率化はかるw
 
291: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 23:24
>>289
ナローバンクが成り立たないというのに反論できないみたいだ
削除依頼 アホしかいえないのか
 
292: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 23:33
>>291ホーア?
 
293: 歌舞  2004/11/03(Wed) 23:49
>>291 ?なんでナローバンクが成り立たないんだよ。
簡単な方法教えてやるよ。「国費」豆乳(あ、うまそw)+オフバランス化、その
後も国が税金でいろんな面倒みる100%マネーナローバンクだ。
 
294: 歌舞  2004/11/04(Thu) 00:00
だいたい議論の作法ぐらいまもれ。

喪前「ナローバンクは成り立たない」(理由どこにもかかずこれだけ)
喪前にふさわしいレベルの相手「ナローバンクは成り立つ」(やはり理由なし)

こんなんじゃあ、アホとよばれてもしょうがあるまい
 
295: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 01:21
>>293
民営ではなりたたない理由は>>276にあるわな
おとぼけだな 頭が豆乳か
「国費」豆乳がひつようなナローバンクって
どんないみがあるのかい?
 
296: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 02:07
IY銀行は国費豆乳なしで成立しているのでは >>295
 
297: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 02:36
>>296資金量3000億円で従業員200人くらいならできるかもね。
でも、ここで議論になっているのは、今の郵貯がナローバンクになれるか
どうかということ。郵貯は200兆円で5万人。
 
298: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 02:53
そもそもナローバンクが無理ってなら民営化する意味が激しく無いよね。
 
299: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 03:41
>>294

>だいたい議論の作法ぐらいまもれ。

お前が言うな。自分のこと棚に上げてるから失業するんだぞ。
 
300: 歌舞  2004/11/04(Thu) 06:37
>>297 それをやるのがわが有能なる官僚くんたちの手腕よwww
よしわかった。青空風にやるw 199兆7000億をオフバランスなw
雇用は社会政策としてなんとかしとけw
 
301: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 07:56
郵便局員の何人かは独立して新しい金融事業を営む、ってストーリーどうだ?
そうすりゃ、下らん失業対策やらんでいいしな


誰も信じねぇだろうな。それくらい郵政腐ってるってことだが
 
302: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 07:57
↑金融だけじゃなくて、その他もねw
 
303: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 08:20
>>301

預金300億で貸出し40億って金融事業か?
 
304: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 08:40
いいじゃん
それもありだよ

ですぐ潰れる

めでたしめでたし
 
305: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 09:38
現金はいっぱいあんだからそう簡単には潰れないっしょ
 
306: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 12:27
新規の契約はドンドン逃げていくから
 
307: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 15:35
預金保険で1千万円は確実に保証されるしくみだから預金流出の心配は無いぞい。
 
308: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 19:16
新規契約の保護1000万で名寄せ徹底するんだよね?
心配するなwだいぶ減るぞww
 
309: 名無しさんの冒険  2004/11/07(Sun) 22:47
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt47/20041106AS1E0500T06112004.html
ずいぶんといるんだなあ
 
310: 名無しさんの冒険  2004/11/07(Sun) 23:03
あのバランスシート素直に信じれるようなもんじゃないよねw
 
311: 名無しさんの冒険  2004/11/08(Mon) 12:35
小さい問題だけど、未使用切手の債務はどうするんだろう。
 
312: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 02:31
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/ronza/
郵政民営化の「痛み」を示せ
慶応大学教授 池尾和人

歌舞 bewaadのタネ本??
 
313: bewaad  2004/11/09(Tue) 04:00
>>312
池尾先生、似たようなものをもう一本書いてます。
「郵政版『上下分離』は効率化の道か」週間東洋経済11/13号p9

ちなみに論座12月号のものはpp22-27ですね。
 
314: 歌舞  2004/11/09(Tue) 06:46
タネ本ってか、虚空で叫び声(=民営化は政策手段なのに、それを目的にすんな)を
あげたのは池尾氏よりはるかにこちらのほうが前なんだけどw ま、まだ読んでないけども池尾氏も郵政非民営化を政策目的にしてないか注目しとくよ。論理的には以前
ここでとりあげたのはそれほど違和感はなかったね。
 
315: 歌舞  2004/11/09(Tue) 17:42
やっぱ池尾氏とは違うわ。政策手順がちがいまつ。漏れももし郵政改革をするならば
やはり雇用の削減がほぼ不可避的に出現すると思う。で、そんなこといまやる政策ではないずら。まずリフレ汁w こんな雇用環境で、「痛み」具体化させんなw

で、手順抜かせば、まあ、いってることはわかる。ただし池尾氏には手順という
発想がそもそもないかもな。だってもう手遅れだそうだからryu
 
316: 走る名無しさん  2004/11/09(Tue) 20:23
 郵政公社総裁、「民営化対応可能」の会見に異例の反論
 8日に開かれた政府の「郵政民営化情報システム検討会議」で、郵政公社が2007年4月の民営化時点での分社化にシステム対応が可能との見解を示したと伝えられたことに対し、日本郵政公社の生田正治総裁は9日の参院総務委員会で、「信じられないことだが、全く事実に反する記者会見が行われた」と、異例の反論を行った。
 生田氏が問題視したのは、政府の郵政民営化準備室の参事官が検討会議後に、記者団に対し、「郵政公社が提出した資料は、暫定的なシステムで対応可能なことを示したもの」などと説明した点だ。これに対し、公社は「対応可能な項目を挙げただけで、多くの問題点があることを明らかにした」と、強く反発している。
 生田氏は竹中郵政民営化相に厳重抗議し、竹中氏も9日の記者会見で、「対応可能なこと、対応できないことを客観的に説明したと認識している」と、参事官の発言を軌道修正した。しかし、公社側は納得せず、検討会議にオブザーバー参加している理事を引き上げる強硬案も内部で浮上している。
 検討会議は、システム変更を必要最小限にすれば、2007年4月の分社化は可能との結論を出す見通しだが、公社の強い反発は議論の行方にも影響を与える可能性がある。
(読売新聞

検討会議と公社でもめているようです まあいろいろとあるんでしょう
 
317: 歌舞  2004/11/09(Tue) 21:29
しかし『論座』のほうは突っ込みどころ満載かもな。だいたいマクロの資金循環の
説明へんだろw
 
318: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 22:21
どうせ民営化するなら、UPSとゴールドマン・サックスを併せ持つ、超多国籍
巨大企業にまで進化をとげて、政治的な圧力をかける郵政グループを目指すという
白痴的なくらいどでかい話はでないものかねえ。
潜在的に金とロジスティックスの人材と技術だけはあるわけだからなあ。
 
319: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 23:01
>>318大和銀行の2番煎じ?
 
320: 名無しさんの冒険  2004/11/10(Wed) 02:29
>>317
『論座』で池尾は郵貯は国債管理と一緒になっているから国営といってないか。
郵貯のところはたった一行ですましている。
財政とくそまみれなら、国債買いまくりの銀行だって同じだろう。
池尾はアホかいな。
bewaadは先生といっているが何かあるか。
 
321: 名無しさんの冒険  2004/11/10(Wed) 22:43
>>316
郵政民営化準備室の参事官とは竹中の側近のヤツだ。
犬も食わないケンカだな。
 
322: 歌舞  2004/11/10(Wed) 22:49
>>321 誰だよ? 世事に疎いのでちゃんと教えてくれ
 
323: 歌舞  2004/11/10(Wed) 23:04
う〜ん。『東洋経済』の池尾論説も今回のはダメだな。何いってるか全然わからん。
上下分離だとかなんだとか関係ないだろ。例えばコンビニの店舗でも銀行、いろんな情報ボックス、が独自の会計処理で同じ店舗の中にあんだろ。同一店舗で四分社があって別々の会計的処理してても問題ないだろ。それのどこが不完備契約だとか上下分離だとかに関係あんだ? 最後には店舗のデザインだ、なんだ、だと? いったいなんなの??
 
324: 歌舞  2004/11/10(Wed) 23:24
例えば岩本康志のこの論説
http://www.kiser.or.jp/press/data/026.pdf

では、読みようによっては、国債を買うこと自体が「資金の流れの歪み」とでも
解釈されかねない。こういう論説を池尾論説は念頭においてんのかな? ま、いずれにしてもへんだけどなw

岩本論説も奇怪だな。郵貯の看板が「公社」から「民間」になるだけで「資金の流れの歪み」がなくなるみたいに書いている。民営化会社が国債や財投機関債買ってれば同じだろw 民営化会社が買わなくても、プライシングの問題だけだから、他の主体が買うだけだろw どこが歪んでるんだ???

本当におかしな話ばかりだ
 
325: 歌舞  2004/11/10(Wed) 23:27
ところで『公会計革命』という新書を立ち読みした。
これは統合政府モデルを前提に、日銀は金利上げ+信用乗数増加…どんなロジックやねんw さらに財政支出増加、これでデフレ脱却というなんなの??という本だった。
金利上げで信用乗数増加。いったいどういうモデルだ、あ〜〜もうわからん。シュワちゃんでも見よw
 
326: 名無しさんの冒険  2004/11/11(Thu) 06:06
>>322
あの高橋洋一
 
327: 歌舞  2004/11/11(Thu) 07:15
>>326 ご苦労なことでし。竹中がぜんぶ悪いw

最近、香具師の『日米経済論争』が歌舞御用達のブックオフで105円で放置wされていた
ので、立ち読みしたが、石井氏の貢献のせいか、かなり面白くよめた。経済論争には「政治力」が制度的にも必要であるとよめた。竹中みたいに経済学者やエコノミストが
確立した制度を通じて、「回転扉」的に猟官したり政治屋になったるするのがいいのか
わるいのか。竹中みてると「民営化=目的」という過去の「金本位制=目的」みたいで、そんな歪んだ経済観を政治の世界で流布しているさまをみるに、悪いようにしかおもえないんだがw
 
328: 名無しさんの冒険  2004/11/11(Thu) 08:37
>>326
高橋洋一=竹中の側近なの?ってことは木村剛と同じってことか
わけがわからんな
 
329: 名無しさんの冒険  2004/11/11(Thu) 08:49
官僚は与えられた役目に忠実であることが大切。それが竹中だろうと小泉だろうと。
 
330: 名無しさんの冒険  2004/11/11(Thu) 21:08
郵便貯金に関して地域で分割する/分割しない場合それぞれの経済学的な分析はないんでしょうか?
 
331: 名無しさんの冒険  2004/11/12(Fri) 00:39
>>328
竹中がおばけだからさ。
竹中からは、構造改革からインタゲまで何でも出てくる。
エコノミストであって、政治屋だから。
ある有名な学者が、テレビタレントとして紹介したことを聞いたことがある。
一番言い得て妙だな。
 
332: 名無しさんの冒険  2004/11/13(Sat) 00:09
\(・・;)/ ♪ひゅ〜〜〜、どろどろどろどろ〜♪へ( ̄■ ̄へ)
 
333: 歌舞  2004/11/13(Sat) 22:45
>>330 え〜あります。既存の全国ネットワーク網をそのまんま民営、ないし分割民営
という分析はごろごろしてます。ですんでその応用として考えればいいように思えます。誰か過去スレ1のほうで書いていたようにも思えますね。

で、郵政民営化は、いまの政権のスキームはだめ、という結論でいいわけね?

すでに郵貯に関しては
1 民から官への資金問題説 は インチキ
2 「破綻」論も民営化したからっていったいなによ?
3 池尾風に過剰雇用削減しない民営化はインチキ

ということですべての点でいまの郵政民営化は、ただの政治的利益の実現のために
爆走している、きわめて疑わしい改革 ということで結論でてるよね? 過去
スレぜ〜んぶみたけど、この1〜3の結論を論破、誰もできてないね。
 
334: 歌舞  2004/11/13(Sat) 22:57
2については既存の契約と新規契約を「一括」だろうが「分離」だろうが、
前者はわざわざ不安定経営の民営化会社をつくりだし、後者ならば国民負担
が避けられないか10年デフレで回避wするしかない。

あほくさ
 
335: 歌舞  2004/11/13(Sat) 23:04
あと翁はいいからw 竹中の立ち話もいいからw

見えない国民負担を説明すべきではないの?

あと「破綻」論を小泉がぶっても誰も郵貯に取り付けにはいかないから、安心して
その説明責任しなよ。ちなみに破綻する銀行の真実を隠したほうが取り付けをまねく
というのが歴史の示すところで、知ってていわないと法律違反。不良債権処理
しないのも法律違反だそうだがw 政府が「破綻」すると思い込んでいるのにいわない
ことも犯罪行為w=粉飾会計だろ? 民間は不良債権処理を隠したり処理しないと法律
違反とかさわぐのに、郵貯が破綻するのをいわないのを免除するわけにはいかんでしょ。ここは民主主義国家。ごく一部の政治家とその取り巻きの都合のいい実務と法解釈
だけではまわりません 怒
 
336: 歌舞  2004/11/13(Sat) 23:22
要するに漏れはいまの郵政民営化に反対ですね。これがいまの結論。

政策目的と手段が完全にミスマッチ兼逆転(民営化自体が目的化)
情報をきちんと政府はだしていない。有識者会議やマスコミリークで世論に情報
垂れ流す手法の限界を知らなさすぎ。例の道路公団民営化の失敗の教訓ぜんぜん
いかさず。
 
337: 名無しさんの冒険  2004/11/13(Sat) 23:32
歌舞も作りすぎだな

道路公団のときは焼け太ったことが特に問題だが、
郵貯の場合どう焼け太るのか?
 
338: 歌舞  2004/11/13(Sat) 23:50
>>337 ん? 何をつくったのか、全然わからん。日本語を明瞭にしてくれ。

郵貯の焼け太り? 意味がよくわからんが? なんか損失がでる、という話か?
それは2の論点がらみでしょう。作らないで書いている。
どうでもいいがそんな抽象的な書き方されても全然答えようがないよ
 
339: 名無しさんの冒険  2004/11/14(Sun) 14:21
>>333
このスレ、歌舞と自作自演の歌舞だけだろw
「論破、誰もできてないね」、「という結論でいいわけね?」
も意味ないだろw
 
340: 歌舞  2004/11/14(Sun) 17:58
>>339 ということは少なくともチミは自作自演というわけじゃないわけだろ?
それともチミも漏れなのか? wwww

くだらんつっこみしか能のない香具師はうざいので指でもちゅばちゅばくわえて
すっこんでてくれないか? 藁
 
341: 名無しさんの冒険  2004/11/15(Mon) 01:36
>>333
>1 民から官への資金問題説 は インチキ
どこが、インチキなんかな
池尾が間違っているだけだろw
郵政が民営化すれば、官から民へと資金が変わるじゃないか
 
342: 名無しさんの冒険  2004/11/15(Mon) 02:07
>>341
こいずみは、
「この構造を改革するためには、資金の「入口」の郵政事業、資金の「出口」
の特殊法人、そしてこの間をつないで資金の配分をしている財政投融資制度。
これを全体として改革し、資金の流れを「官から民へ」変える、そして、民
間で資金を効率的、効果的に活用してもらおう、というのが、資金の「入口」
である郵政民営化から「出口」の特殊法人改革までの大掛かりな改革の狙い
なのです。」
といっている
これがインチキか
別にそうおもえんがね
 
343: bewaad  2004/11/15(Mon) 03:03
>>341>>342
具体的に何がどう変わるのか、政府もろくに説明していないわけですが、
そりゃ運用資金の所有者の法人格は公社から民間会社になりますが、
それ以外がどう変わるとお考えでしょうか。

仮に民営郵貯が国債投資を減らしたところで、
その分現在の銀行の運用先が国債に振り向けられるだけだ、
というのが最も可能性の高い将来像だと思われますが。
 
344: 歌舞  2004/11/15(Mon) 14:30
bewaadに補足すると、別にここでの漏れらの主張では、池尾論説を真にうけてはいな
いよ。リフレ派的観点からはダメだししてるしね。それにマクロの資金循環のとらえ
方が変でしょう。
 
345: 名無しさんの冒険  2004/11/16(Tue) 02:33
>>343bewaadは池尾論説を真に受けたようにおもえるが、
>>344歌舞は「池尾論説を真にうけてはいない」といい、
一体どっちなんだ。
 
346: 歌舞  2004/11/16(Tue) 06:03
>>345 過去レスをみちくれ。あとbewaad氏は漏れの意見でも反論したり突っ込んだり
すべきところはしているので、池尾論説の評価については特に差異はないと漏れは理解しょちょる。ピコンピコン
 
347: 名無しさんの冒険  2004/11/17(Wed) 11:42
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041117-00000016-san-bus_all

さてこの政治的試算をどう解釈する? ところでこれは一刻も早く国民開示しろよ、財務省w
 
348: 歌舞  2004/11/17(Wed) 11:49
漏れもその資料が早く読みたい
 
349: 歌舞  2004/11/17(Wed) 11:55
>>347 どうでもいいけど財務省じゃなく内閣府じゃないのか?
 
350: 名無しさんの冒険  2004/11/17(Wed) 18:56
新規事業なしで四公社すべて黒字だそうです。ただし例の旧契約の潜在的な負担は
見事に隠蔽されているようです。民営化の陰に国民負担あり。
これって道路公団もでつかった手法ですね
 
351: 名無しさんの冒険  2004/11/18(Thu) 07:21
道路公団が債務超過になっているというのはウソという話を聞いた。
そうなら、国民負担はないね。
 
352: 名無しさんの冒険  2004/11/18(Thu) 07:34
>>351へ。>>350で書いたのは、道路公団民営化は無駄な道路を作ったりしないことが
政策目的だったはず。しかし新直轄方式という地方と国のスキームで本当に無駄な部分が「とばし」にあっている。道路公団民営化会社がそこそこまともな道路、新直轄方式では破綻確実道路 という二分割が行われて居る。前者でさえ議論があるが、後者は候補にあがっている路線をつくれば明らかに国民の負担(便益超えるから超過負担)が発生する。郵貯でこれをみてみると、同じ手法。郵貯民営化会社はそこそこ黒字でいくらしい(試算をみてないのでなんともいえないが)、しかし旧契約部分は(分離・一体であるかどうかもいまは不問にすると)金利リスクや構造的な縮小効果で「破綻」が懸念されているという。これは言い換えると国民負担が生じる「かもしれない」ということ。試算とそのベースになるデータやプログラムの開示があればより突っ込んだ議論ができるはず。
 
353: 名無しさんの冒険  2004/11/18(Thu) 20:47
>民営化の陰に国民負担あり。
民営化しなかったとき国民負担無かったのか?
 
354: 名無しさんの冒険  2004/11/18(Thu) 23:14
>>353 民営化すれば国民負担消えるとかいうよりまし。
 
355: 名無しさんの冒険  2004/11/18(Thu) 23:28
>>347
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/yuseimineika/dai18/18siryou.pdf
これかな
 
356: 名無しさんの冒険  2004/11/18(Thu) 23:36
>>356
これだと結果だけで設定がわからないね。郵貯の旧契約部分との関連はどうなっているんだ?
 
357: 名無しさんの冒険  2004/11/19(Fri) 02:12
>>355
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/yuseimineika
議事概要と議事要旨はまだか
 
358: 名無しさんの冒険  2004/11/19(Fri) 02:43
>>356
356を引用しているぞー。
 
359: 名無しさんの冒険  2004/11/19(Fri) 16:34
>>333
レスありがとうございます。
残念ながらそういう試算はゴロゴロしていないようなんですが。。。
(そもそも試算できるとも思ってないですが(笑)。)
地域分割すべきかどうかは、まずは市場の制度論、倫理的問題じゃないですかね。
国家の強い制御のもとにひとつの企業(この場合は郵貯)が
極めて有利なインフラをもらって市場を独占するという状態が倫理的にどうか、と。
 
360: 名無しさんの冒険  2004/11/20(Sat) 00:00
>>347
その計算、例の高橋洋一がやったと知り合いの記者から聞いたが、だれかしってる
 
361: 歌舞  2004/11/20(Sat) 00:12
>>359 試算って郵貯の? 漏れはネットワーク分割モデルだと思ったんだけど?
 
362: 歌舞  2004/11/20(Sat) 00:13
試算ではなくて「分析」でしょ? 例えばラフォンや『日本の電信なんとか』とか
どう?
 
363: 名無しさんの冒険  2004/11/20(Sat) 05:15
倫理ときたか?

規制緩和と倫理の揶揄と来れば、大勲位を思い出すべきかな
 
364: 名無しさんの冒険  2004/11/20(Sat) 12:42
>>355
貯金と保険の計算はなかなかやるね。
保険で三利源をだすとは驚きだ。民間では絶対にあかさない手の内。
郵貯・簡保ウォッチャーからみると、大体はそんなところかと思うが、批判的にみるというか、得られる情報のほうが大きいだろう。
 
365: 歌舞  2004/11/20(Sat) 21:29
保険で「三利源」って何? 当日の日経や朝日なんかを読み忘れたので
教えて君。それともこの試算にこめられている何か?
 
366: bewaad  2004/11/20(Sat) 22:07
>>365
死差、費差、利差。ぐぐれって言われるぞw
 
367: 歌舞  2004/11/20(Sat) 22:38
>>366 あはは、保険はめちゃ弱いんだよねw つうか知らんw
 
368: 歌舞@無知厚顔  2004/11/20(Sat) 22:41
ようし、これを機会に郵便や郵貯に逃げないで、全然知らん、保険のこと勉強
しようかなあ、といってみテストw
 
369: 名無しさんの冒険  2004/11/20(Sat) 23:07
↑郵便や郵貯は知っているみたいな
 
370: 歌舞  2004/11/20(Sat) 23:28
>>369 だから前にも書いたように郵政改革問題は知らないの基本的にw
野生の勘で爆走してここまできたんだからさあwww
 
371: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 10:05
↑それにしちゃー これでまとめなんて 仕切っていたなー
まあ みんなわかっていたけどね
 
372: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 10:39
三利源については取材には回答している生保が多いようだけどな。
 
373: 歌舞  2004/11/21(Sun) 10:44
>>371 だって別に保険のほうはあんまし本質的なもんじゃないもん。
 
374: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 11:17
↑「全然知らん」で「本質的なもんじゃない」はないだろ
 
375: 歌舞  2004/11/21(Sun) 11:42
>>374 あ、するどいw でも高橋洋一論文をみればそんなような扱いだぜ。
 
376: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 11:43
だからさあ、それが野生の勘だろうに。
 
377: 歌舞  2004/11/21(Sun) 11:51
>>376 野生の勘を馬鹿にしてはいけん、グルルルルルw

あと今週の末には「達人」級になっている予定だから心配すんなw これから長谷川
京子ちゃんに保険のこと聞いてくるから、期待ちてろ
 
378: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 13:53
>>372
好意的に書いてくれる記者には、ちょっと教えてやるという程度だけどね。
生保の広報がよくやる手だよ。
記者はバカが多いから、それでコロッといくのが、マスコミの限界。
 
379: ブリュメール  2004/11/21(Sun) 14:48
>>377 歌舞さん、期待してます。私は郵政改革については池尾氏の論説は
それなりに納得して読めました。ただリフレと違い、構造問題はリフレ派の
中でも見解が分かれそうですね。生産的な議論ができればいいですね。
 
380: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 16:00
>>379
池尾論説は不味いね。
池尾論説の主張は郵政改革は雇用問題を避けているということだ。
ところが、>>355の試算では、人件費を1%くらい減少させれば、問題ないとなっている。
この程度の人件費の減少は、リストラなしでできる。
たぶん自然退職者の新規補充を押さえる程度だろう。
この点で、池尾論説の主張はまったく見当違いだ。
池尾はミクロ金融はいいが、それ以外をしゃべると素人以下になる。
今回もその典型だと思う。
 
381: ブリュメール  2004/11/21(Sun) 16:17
>>380 となると民営化の目的のひとつともいわれている過剰雇用は現行の
郵政も大したことがない、ということになりますね? ではこの面の民営化
の意義はないのでは?
 
382: ブリュメール  2004/11/21(Sun) 16:28
失礼

民営化の目的→民営化の問題
 
383: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 16:53
>>381
何でそう飛ぶかね???
 
384: ブリュメール  2004/11/21(Sun) 17:03
>>383 では質問しますが、池尾論説は郵政改革が雇用問題を避けているということですよね? で、>>380はそれが「見当違いだ」ということで今度の試算では1%の人件費減少でリストラなしに雇用問題が解決できると主張されています。違いますか?
そうであれば雇用問題はそもそも民営化が解消をめざす問題とはいえない、と判断するのがどうして「飛ぶ」議論といわれるのか理解できないのですが?
 
385: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 17:07
小泉=竹中政権で、銀行は国有化されている。
逆に郵便局は民営化されていく。
今の段階では全く逆向きの方向に行っているが、目標は一つ。
日本の金融をグローバルな市場原理に晒すことだ。

郵便局はそのままでは市場原理に晒せない。
だから一旦民営化し、やがて政府は優先株購入の形で型にはめ、
配当が滞ったら即刻優先株に議決権を発生させ、国有化し、自在に
グローバルな市場原理に晒せるというわけである。

アメリカの都合も考えれば、これは他の全ての政策に優先させる
べきことである。
こういうとアホな陰謀論者が沸いてきそうだが、国際経済がまっ
たく見えていないのだろう。
 
386: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 17:20
>>381
今の公社のままでは、1%の人件費カットもできない。
民営化会社なら、1%くらいの人件費カットは常識。でもこの程度は現行人員カット
というリストラしないでもできる。

「雇用問題」なんて、ぎょうさんな言葉でなく、もう少し具体的に考えたらどうか。
公社のままでは、人件費1%カットという「雇用問題」は解決できないが、民営化なら
その程度の「雇用問題」は解決できる。
でも、今働いている人の首を切るという「雇用問題」は、民営化しても考えなくてもいい。
 
387: ブリュメール  2004/11/21(Sun) 17:41
>>386
意味がわかりません。
>>380で「自然退職者の新規補充を押さえる程度」とありますから、これが民営化
会社にできて公社ではできない理由がまったく思い当たりません
 
388: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 18:07
>>387
もう少し調べたほうがいい。
公社、試算でぐぐってみえくれ。
そうすれば、その理由がわかるだろうよ。
 
389: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 18:11
>>387
郵政公社は国家公務員だろ。
国家公務員なら、毎年人件費1%カットなんてできないよ。
これ、役人の常識。
そんなの知らないの?
 
390: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 18:12
>>385
民営化して、最終的に外資が入ったら、元ダラ局員は全て整理される。
ぜひ民営化を進めてほしい。
 
391: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 18:20
07年4月から郵政公社は分社化する。
つまりリストラ自由になるということだ。
ほほほ
 
392: ブリュメール  2004/11/21(Sun) 18:20
>>388>>389 よくわかりませんね。1%の人件費削減が「自然退職者の新規補充を押さえる程度」ならば、役人の常識ではなく、国民の常識で直接に制限してはどうですか?
 
393: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 18:34
そうね、1%程度のフリクションならば政府の公社への規律づけや直接規制
でどうにかなる程度だね。別に民営化ありきの議論にはならんな。
 
394: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 18:35
あと1%程度のフリクションじゃあ、国民的な課題にはならんわなw
 
395: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 18:40
2007年に分社化するんだからいいじゃない。
 
396: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 18:46
 郵政民営化を叫んでいるのは第一にアメリカ政府、第二に不良債権を多く抱える全国銀行協会である。小泉はこれらの利益を代表している。

 アメリカは早くから日本の個人金融資産をねらっており、郵便貯金と簡易保険の廃止を要求してきた。

 アメリカは日本から資金を吸収するための金融の自由化を進め、日米の金利差を4パーセント以上にし、日本にゼロ金利を要求してきたのである。
 
397: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 18:59
>>392
ぐぐったのか?
ぐぐりもしないで、わからないはないだろ。
国民の常識が郵政では通用しないんだよ。
郵政民営化反対の朝日の記事をぐぐれよ。
 
398: 歌舞  2004/11/21(Sun) 19:18
>>397
アホ、そんなくだらんことでなに威張ってる? だからポジショニング官僚の手先
といわれるんだろw
 
399: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 19:21
380だが、どうしてドンでもない方向に議論が行くんだろう。
政府の民営化では、雇用問題はたいしたことない。
ただ、そのたいしたことない問題を公社が解決できないのもたしかだ。
だから、公社の理事である池尾は、これを重大視したのだろう。
 
400: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 19:24
>>398
ぐぐらない歌舞にいわれたな
 
401: 歌舞  2004/11/21(Sun) 19:26
>>399 しらんね。ブリュメール氏やほかの名無しが聞いてるように、公社がなぜ
解決できないで、民営化だと解決できるのか全然わからん。1%が自然退職者の
穴埋めしないだけに相当すんのか? そんなもんか?
 
402: 歌舞  2004/11/21(Sun) 19:27
>>400 アホか、ぐぐったが「公社 試算」で何件もでてくんのw
喪前本当にネットしらんねw
 
403: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 19:32
>>397

馬鹿はつまらんことでもったいぶるよな
 
404: 歌舞  2004/11/21(Sun) 19:36
>>403 モチツケ。

>>399 なにいってんだかやはりわからん。もし1%の雇用削減が単に自然退職者に
相当する新規雇用の制約とするならば、そしてその新規雇用の制約が公社では実現できなくて民営化では実現できないとする経済学的理由が飲み込めん。公社だとインサイダー労働者たちはなんでそんなにアウトサイダーに寛容なんだ?? 理解不能。
 
405: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 19:39
馬鹿は空っぽのくせにもったいぶるからな。
 
406: 歌舞  2004/11/21(Sun) 19:44
>>405 だからモチツケっての。

あ〜なんか最近考えてないから忘れちゃったよw、。インサイダーアウトサイダー
労働市場モデルではどうなんだ? 公社だとアウトサイダーをいれて、民営化すると
アウトサイダーを差別するって話があんのか?? 全然聞いたことないけどな。
理論忘れたのでわからん。
 
407: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 19:44
2007年分社化すれば何も問題はない。
分社化してもリストラが進まなければ、国有化され、ハゲタカファンド
のエサにされるだけだから。
 
408: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 19:49
>>407
真面目にリストラしても国有化するテクニックはちゃんとあるから無駄だと思うが。
 
409: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 19:53
>>408
確かにUFJのように無問題の銀行がああしていとも簡単に刈られたわけだからな。
 
410: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 20:04
>>404
>公社ではできなくて民営化ではできるとする経済学的理由
(書き直してやったが)
バカだな。経済学的理由なんかじゃない。ようするにね、
公社はやらなくて民営化ならやらせられる(やらざるをえない)
ということ。
経済学的な話ではなく、公社はできるように見えても組合労働者のために「やらない」
「できない」ということだよ。
公務員は保護されてんということ、しっちょるかい。
だからちょっとでも人件費はけずれんのよ。
 
411: 歌舞  2004/11/21(Sun) 20:06
>>410 おいおい、だからへんだろ。1%の雇用削減=自然退職者該当の雇用減

なのに、なんで組合労働者が反対すんだ? 新規雇用をしぼる話になんで
公務員の保護とか関係すんだ???? 全然理解できん。
 
412: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 20:07
>>409
優先株を発行して資本増強して乗り切るしかないな。
 
413: 歌舞  2004/11/21(Sun) 20:08
>>410はそもそも>>380か? 相当、おばかなこと書いてるぞ>>410に。
 
414: 歌舞  2004/11/21(Sun) 20:10
1%の雇用削減=自然退職者該当の雇用減

でいいならば、組合労働者は新規雇用の制限にむしろ賛成し、さらに公務員の保護の
観点からも非公務員プールからの新規雇用には反対だろう、自分でなにいってんのか
わかってんの?>>410 繰返すが喪前、>>380で、そして本当にそれだけの理屈か?
理屈にもなってないぞ。
 
415: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 20:18
>>412
てか、狙いをつけられたら国が優先株を引き受けてちょっとでも配当が
滞ったら国有化してハゲタカファンド行きと言う話でしょ。
ヤクザみたいなやり口だが。
 
416: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 20:35
おい、歌舞、だからぐぐれって
公社、試算になんかくわえろよ
おおすぎたら、しぼれよー
ひんとはだれかがだしているぞ
 
417: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 20:41
>>414
郵政の組合に行って、聞いてこい
公務員組合は拡大しなけりゃいけなんいだよ
ばかか
 
418: 歌舞  2004/11/21(Sun) 20:46
>>417 あほ! 自分たちのパイが制限されてんのに新規雇用なんか増やすか!
 
419: 歌舞  2004/11/21(Sun) 20:49
 政府は、07年4月の郵政民営化にあわせ、日本郵政公社の職員(現在は約27万人)を国家公務員でなくすと同時に、一定の待遇を保障する検討に入った。民営化会社は、持ち株会社方式で郵便、郵便貯金、簡易保険の3事業を分離し、業績による賃金格差や将来的な人員削減につなげる方向だ。しかし、民営化以前からいる職員には、雇用や給与面で激変緩和の経過措置が必要と判断した。民営化に反対する労働組合や郵政族にとって最大の関心事である待遇問題が、今後最大の争点になりそうだ。

 現在、郵政公社の常勤職員は国家公務員。公社化後に実績主義型の人事・給与制度を導入したが、3事業ごとの業績は反映できず、特定郵便局長は独自の採用試験や転勤なしを原則とするなど硬直化している。

 21世紀政策研究所(田中直毅理事長)の試算では、02年度の従業員1人あたり人件費は、ヤマト運輸の446万円に対し、郵政公社の前身の郵政事業庁は538万円と2割高い。民営化後の自立経営には、給与や人事面での合理化、効率化が不可欠になる。
 
420: 歌舞  2004/11/21(Sun) 20:49
政府関係者によると、小泉首相は26日、官邸を訪ねた竹中経済財政相らに対し、郵政公社職員の非公務員化を改めて強調。政府内には、民営化後も既存職員は国家公務員の待遇を残したドイツにならって民営化後の採用職員から公務員でなくす案もあるが、07年から既存職員を非公務員とする方針を確認した。

 経済財政諮問会議は、民営化後も雇用に配慮することや職員のやる気維持を打ち出した。竹中氏も、今後10年間で約7万人と試算される定年退職による自然減を基本にする考えを示している。

 定額貯金や簡保の既契約分を「旧勘定」として民営化会社の外部に切り離す案が検討されており、その場合、政府保証のついた旧勘定を管理する別組織への配置を希望する職員だけを公務員として残す考えもある。だが、総務省や労組には組織を分けることへの反発が強い。

 一方、与党内では、郵便事業が手紙などの信書を扱い、自治体から事務を受託するなど公的な窓口業務もすることを理由に、公務員の待遇継続が必要との議論もある。これには、守秘義務や贈収賄などへの罰則が適用される「みなし公務員」の扱いが検討されている。

(2004/07/30)
 
421: 歌舞  2004/11/21(Sun) 20:52
これか? 年間平均7000人。もし上の香具師の言うとおりにこの自然退職に見合う
部分の新規採用を組合がガチンコで採用するというならばどういう理由だ?
交渉力が増すとかわけわからんこというなよ。自分たちのパイが制限されるなかで
7000人も新規雇用増やすインサイダーがいるのか?

それと特定郵便局長の採用はすでに公社段階で制限しようとしているようだが?
 
422: 歌舞  2004/11/21(Sun) 20:56
だいたいインサイダーの賃金水準が高いのが非効率的だと、田中直毅すら指摘している。つまりインサイダーの交渉力はこの賃金水準が市場賃金よりも高いということに
現れている。もし正気なインサイダー=組合ならば、この交渉力を維持するために新規雇用に制約を課するほうに行動する。そうしないと新規参入させるとその分だけ賃金水準が低下=交渉力ダウン するからだ。
 
423: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 20:57
>>418
あほのばか!!
そういうのは単体の民間企業組合のろんり
公務員はちゃうのよ
もうすこし公務員組合のおべんきょうしてね
恩給があってね。そのために組合員は増えなきゃいけないのよ
そう、だから公務員組合はむちゃくちゃなわけね
わかった?
よく事情をしらない普通の人が頭だけで考えると理解できない世界かもね
 
424: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 21:05
>>422
またまた空論をやっている
高い賃金は別のところで決まっている
ちみのレベルにあわせて、いえば、外生的な話だから、新規雇用に無関係なわけ
新規雇用が賃金にはひびかないわけね

これもちみのレベルにあわせていえば、恩給=公務員の特殊な年金制度のためにね、郵政職員数が増えないと、郵政職員の負担が増えて困る
それと、組織はふえないと困る、これはちみでもわかる組織原理だろ
 
425: 歌舞  2004/11/21(Sun) 21:12
>>423>>424 ふふふ、漏れがそれを知らないとでも思ったのかよw あ、その前に自作自演ご苦労。頭だけで考えないで、公務員組合のどろどろのいいかげん原理にあわせて
考えるのか?

じゃあ、そのどろどろ原理につきあってやるが自然減どころか、非公務員化はまったく現実性がないだろ? それとも非公務員になってもまだどろどろ恩給もらう気か?
 
426: 歌舞  2004/11/21(Sun) 21:19
>>423>>424は破綻しているなw

自然減1%にあたる新規雇用の制限をするためには民営化→なぜなら民営化しないと組合が恩給ほしいために新規雇用増を望む→でも民営化だと非公務員だろ?

組合の直面する選択

1)民営化して1%程度の雇用削減を飲んで、恩給捨てる
2)民営化拒否して1%程度の雇用削減をしないで、恩給もすてない
3)民営化拒否して1%程度の雇用削減をのんで、恩給はすてない

喪前らは組合組合とうるさいわりには一番組合の反対する実現不可能そうな案(1)を
推奨しているようにしか思えんぞ?あ、ひょっとして民営化反対なの? 藁
 
427: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 22:56
>>426
またくおばかだね
どの立場の話か、ちみのあたまのなかのようにグルグルしているぞ

組合は2)にきまってんじゃない
こいずみは1)だろ
だから、もめてんじゃない

ちみね、いろいろとよのなかにじょうほうがながれるが、だれがながしているか、よくかんがえてね
ちみの力ではむりかもしれなんが
漏れは利害ないから、おきらくに、1でも2でも3でもええよ
いろいろなじょうほうを解説してあげてんの、わかんない?
 
428: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 23:04
>>425
つよがりはやめ
しっていたなら変なカキコするかい
 
429: 歌舞  2004/11/21(Sun) 23:09
>>427>>428 あらら、今度は1)でも2)でも3)でもいいだと。民営化の1)を組合も飲むという話を喪前がしだしたわけだが? 何考えてんのか?
 
430: 歌舞  2004/11/21(Sun) 23:14
あのねえ、ほんとちみにつきあうと疲れるよ。そもそも
>>380
<この程度の人件費の減少は、リストラなしでできる。
たぶん自然退職者の新規補充を押さえる程度だろう。>
といいだしたのは誰だい?
 
431: 歌舞  2004/11/21(Sun) 23:15
>>428 いや、漏れには喪前の方がただの組合の既得権を意識して、国民の厚生を歪める
竹中とその取り巻き+組合 のどうしようもなさの体現に思えるがね?
 
432: 歌舞  2004/11/21(Sun) 23:18
いや、実はよくわかったよw 今度の試算には国民の厚生改善よりも、ただの政治的な調整が全面に出ているわけねw それを実現性だとか、抵抗勢力vsコイズミだとかで誤魔化しているわけかw いやよ〜くわかった。
 
433: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 23:22
>426だと三番目が一番実現性がないかい?>歌舞
 
434: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 23:32
なに上のほうで名無しが叫んでるのかねえ。もし年金が問題なら郵政改革で公社を民営化するよりも年金改革すればいいだろう。まったく政策割り当てぐらい学んでほしいよ。
あと歌舞もあんましヒートすんな。
 
435: 歌舞  2004/11/21(Sun) 23:36
>>434 あ、そういえばそうかw サンクス
 
436: 名無しさんの冒険  2004/11/22(Mon) 00:58
教えてほしいんだが、郵貯って自己資本比率すげー低いのに段階的に貸付業務
に進出していくことなんてできるの?
 
437: 名無しさんの冒険  2004/11/22(Mon) 01:11
>>436
郵政民営化→自己資本不足→BIS基準を満たすため公的資金注入→国有化→ハゲタカファンド

というコース以外考えられない。
 
438: bewaad  2004/11/22(Mon) 01:20
>>436
郵貯のBIS基準上の自己資本比率はすこぶる高いので、
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/343474
自己資本不足で規制との関係で貸出しができないことはないでしょう。
貸出しを始めればどんどん下がっていくでしょうから、
経営判断としてしない、というのは十分あり得るシナリオですが。

そういえば以前郵貯のリスク管理能力についても議論がありましたが、
それに興味のある方にも上記リンク先は一読の価値はあるかと。
 
439: 名無しさんの冒険  2004/11/22(Mon) 01:57
>>437
逆だよ。

郵政民営化によって日本の銀行は「国有化→ハゲタカファンド」に追い込まれる。
銀行を外資に売り飛ばすのが郵政民営化の目的。
 
440: 名無しさんの冒険  2004/11/22(Mon) 02:05
最終的に長期金利が上がれば民営化した郵政もハゲタカの餌食でしょ。
 
441: 名無しさんの冒険  2004/11/22(Mon) 02:09
総合すれば、郵政の民営化で邦銀は外資に食われ、やがてくる国債の下落で
民営化した郵政も外資に食われる。
 
442: 436  2004/11/22(Mon) 03:05
レスサンクス>438: bewaad
わざわざリンクまで。

自己資本比率は相当高いってことか。BIS規制の上では。
 
443: 名無しさんの冒険  2004/11/22(Mon) 07:22
歌舞さんたちのやりとりをみていると、今度の試算には、公務員の年金問題への
配慮(=組合への抵抗への配慮)が前提にあって、本来ならば公務員の年金改革で行うべき問題を避けているので、政府側からすれば民営化という手段で、かえって本来の問題である効率化をゆがめている結果になりませんか?

池尾論説のように量として雇用問題を捉えると、世間の常識的には大したことがなくても(だから世間の常識からみればわりと軽めの雇用調整で解決できるようにみえる)、
その実際は公務員年金改革の事実上の飛ばしを行っているわけですから、まさに池尾
さんのいったのとは違うニュアンスですが、本格的改革を先送りしているといえるのではないでしょうか?

つまり政策の手順からいえば(この政権はいつも手順を誤まりまくりですが)、まずリフレ+公務員の年金改革→郵政民営化 ではないでしょうか?

あと試算でよくわからないのはこのスレでも何度もでてきた国が管理する会計の部分
の負担についてですが、これはこの試算に含まれているのでしょうか? 例えば例の逆ザヤリスクなどとこのスレで言われたものです。
 
444: 名無しさんの冒険  2004/11/22(Mon) 11:37
でも公務員がどうだら、とかいってもなあ、そんなこと大学教員ならば
知ってること(同じ穴のなんとか)だから、実態知らないとかあんましいうと世間様で恥かくから
気をつけたほうがいいぞ
 
445: 444  2004/11/22(Mon) 11:40
>>423あたりにむけて書いた。恥ずかしいよ、世間知らないと。
 
446: ブリュメール  2004/11/22(Mon) 14:21
やはりわからない。池尾論説は雇用問題の困難さを提起しているので、上の人たちの
意見はその難しさを表明しているのであって、まったく池尾論説どおりにしか思えない。
むしろ組合の抵抗があればあるほど、雇用問題がいかに効率性をゆがめているかの間接的な証拠だから、これを削減しなければ本来の構造改革とはいえないと思う。
政治的な調整はつきものだが、別段、それに理解をしめす筋合いは国民にはないのではないか?
 
447: 名無しさんの冒険  2004/12/05(Sun) 09:23
http://www.president.co.jp/pre/20041213/001.html
竹中平蔵大臣の「構造改革」日記
これでも「郵政民営化」に反対しますか
 
448: 名無しさんの冒険  2004/12/05(Sun) 09:24
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/yuseimineika/mm/041202mm-yusei.html
健全な事業運営が可能な制度設計を(慶應義塾大学教授 池尾和人)
 
449: 名無しさん大帝国  2005/03/01(Tue) 19:54
竹中平蔵の『郵政民営化』を読んだ人いる?
 
450: 名無しさんの冒険  2005/03/03(Thu) 01:46
>>448
ここでは池尾はダメポ。
公社からたんまりカネをもらっているだろうから、公社の意見を代弁しているだけだろうな。
公社は民営化なんていやだと、公社のヒトがいっていた。
そうだろうな、民間会社に入るのが嫌で役人になったからな。
 
451: 名無しさんの冒険  2005/03/03(Thu) 12:49
>>450はリンク先を読んでないな。

>>450とは別の意味で池尾は駄目。
財政赤字を減らせば民間に金が回るってのはクラウディングアウトが発生している状況。
しかし日本ではそのようなことは起こらず、デフレになってしまっている。
 
452: 名無しさんの冒険  2005/03/30(Wed) 23:21
所詮明治以来100有余年続いた、郵政は、小泉内閣1代で、
潰すと言うには、相手が大き過ぎた「蟷螂の斧」と言う訳

郵便貯金は、戦時中は数々の戦争の為の原資となり、
戦後は日本列島改造の原資となって、高速道路、新幹線網、
3本の本四架橋、など大型のゼネコン事業に投入され、
この350兆の資金が、無くなると困る、政財官が大勢居る、
この族議員は、自民党の体質だから死に物狂いで反対する、
国民が良いと思うなら仕方が無い。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=m9c0afbbv6hl11d2bd&sid=552019556&mid=10171
 
453: 名無しさんの冒険  2005/04/28(Thu) 11:21
最近、郵便局で仕分けバイト(ゆうメイト)始めた。
ヤマト運輸、佐川急便でもバイトした。
ヤマトは家庭小荷物が主だから荷物が軽いので女性を積極的に使う。
佐川は商業荷物が主だから荷物が重いので男性しか使わない。
郵便局は葉書が主だから荷物が非常に軽いので中高齢者も使う。
郵便局は民間より多少ダラダラした面があるけれど目に余ることは全くない。
〆切時間が近づけば全員急いで仕分け作業している。
1つだけ問題があって職員・バイトによる「盗難」「横領」が多いらしい。
毎日説教されている。
効率性の問題よりも「事故」の問題が大きいらしい。
JRでも効率が良くなっても事故が起こればどうにもならないし
最近ダイヤの乱れがひどくなった。
お金で評価できない「安全」をどう評価するか?
 
454: 名無しさんの冒険  2005/04/28(Thu) 11:25
郵便局の効率性は民間企業と比べてそれほど劣ることはないらしい。
むしろ急な欠勤、窃盗、横領・・・そういう安全面の問題が大きい。
 
455: 名無しさんの冒険  2005/04/28(Thu) 12:08
問題はそういうことじゃないだろ。

郵便局員が、大金持ちの社長宅に上がりこんで、預金の口座を犬や猫までも
目印になるものであればなんでも、口座を作らせて、その見かえりとして、
社長の別荘を借りて、このゴールデンウイークや夏には家族で泊まりに
行くことだろ。それはハワイになるから、公務員法にも抵触しないといって
局長以下はばからない。

僕は、知ってるもんね。
 
456: 名無しさんの冒険  2005/04/28(Thu) 12:57
人は安全にお金を出すぞ。何のための書留でつか?
もちろん送るモノの重要性に応じて、だが。
問題は安全性を測る客観的指標が利用しにくいことかな。

というかヤマトの方が盗難が少ないんなら、
民間企業の方が安全ってことじゃん。
国鉄民営化が事故の遠因ってのは何か傍証でもあんの?
 
457: 456  2005/04/28(Thu) 13:09
>>国鉄民営化が事故の遠因ってのは何か傍証でもあんの?

これは誤読っぽいので取り下げときましょか。

 
458: 名無しさんの冒険  2005/04/28(Thu) 16:05
↑そういう話がマスゴミ的には既に出てきている
馬鹿馬鹿しいけど、そういうもんだ罠w
 
459: 名無しさんの冒険  2005/04/28(Thu) 19:11
尼崎での脱線事故について関連記事・ブログなど
http://terutell.at.webry.info/200504/article_16.html
 
460: 名無しさんの冒険  2005/04/28(Thu) 22:31
>>457

効率優先によるリスクの増大は想定の範囲内・・・
 
461: 名無しさんの冒険  2005/04/29(Fri) 07:14
民間企業であれ公営企業であれ労働者の効率性そのものに差がないのではないか?
ちょうど良い研究テーマになるかもしれない。
 
462: 名無しさんの冒険  2005/05/10(Tue) 15:36
先輩の仕事仲間によると、ここ3年間で仕事のやり方が一変されたらしい。
無駄なく効率よく働きやすく、体系だった工夫や改善が行われたらしい。
ありきたりな言い方だと「意識改革」・パッションみたいなものが起こったらしい。
民間・公営そのことは問題ではないらしい。
 
463: なおみん  2005/05/29(Sun) 17:37
JRになって、保線や車両整備は下請けになったが、尼崎脱線の原因にはそれらも複合しており、革マル総連が隠蔽してくれているとか。
郵便はアメリカでも国営。(ただし路線まで)
目的は、国民の郵貯を、手数料上げて手数料の安い新生銀行に吸い上げたいだけ。
 
464: 名無しさんの冒険  2005/05/31(Tue) 21:43
http://blog.melma.com/00099352/
ここどうですか。
産業「解体」機構批判、マスコミ批判、竹中=ポルポト説は大いに共感できるのですが。
郵政民営化、その必要性については??です。
唯一共感するのは、三事業解体批判かな。
財政再建の一里塚的に言ってるようだけど、民営化したら更に民間貯蓄は増加する筈だから
景気にはマイナスなんじゃね? 需要減少(゚д゚)マズー
まぁ、「引くに引けねえのが男の性」ともいうからねぇ…。 だから早婚なの鴨。
 
465: 名無しさんの冒険  2005/05/31(Tue) 22:35
>>464
明日への道標の中の人は、
http://blog.melma.com/00099352/20050219230949
で、郵政民営化すれば資金フローが変わると言ってるけどこれはウソですな。

> 国債ばっかり買うことは不可能なのだ
民間の銀行も国債ばっかり買ってるんですけど…
 
466: 名無しさんの冒険  2005/06/19(Sun) 04:38
郵便局ではアルバイトや下請業者も多く使って「それなりに」やっている状態みたい。
 
467: PK  2005/06/19(Sun) 16:32
なぜ、自民党の族議員があそこまでひっくり返って反対するのか?
諸悪の根源は「特定郵便局」だ。

ぜひ、下のリンク先を読んで欲しい。「特定郵便局」の実態が解るから。

郵便局はいかさま天国? 「自民党と歩んだ相互膨張の半世紀(前半)」
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020116/101648/
なぜ選挙に走るのか 「自民党と歩んだ相互膨張の半世紀(後半)」
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020116/101649/
郵便局長、逃走の謎 「特定郵便局の迷宮」
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020116/101646/


郵政=田中派=親中派

田中派とは、税金や郵貯などの公的な資金を議会から外して運用する、地方出身の非エリート議員集団+官僚出身議員

途上国でみられるクローニの日本版
 
468: IQ軸  2005/06/26(Sun) 10:31
[B層にフォーカスした、徹底したラーニングプロモーションが必要と考える]

http://www.tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai2.pdf
 
469: 名無しさんの冒険  2005/06/28(Tue) 04:39
>明日への道標

の中の人はこの分野じゃネットの有名人だから誰かこっちに呼んできては?
あっちの掲示板も完全に止まってるし、ブログのコメントもつかないようだ。

こっちも論客の人材不足がちらほら指摘されてるようだから、コテハンとして
活躍していただければすごくうれしいんだが。

http://homepage3.nifty.com/~fwhh1899/
 
470: 名無しさんの冒険  2005/06/30(Thu) 23:04
民主党は公務員の組合の皆さんの味方です!

http://www.dpj.or.jp/giin/show_giin.php3?id=148&lang=
伊藤 基隆
参議院/比例代表/2期
【職歴】全逓信労働組合委員長

で、この通り。↓

衆院本会議採決をサミット後の11日以降に遅らせるため
全力を挙げる方針を確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050629-00000202-kyodo-pol
 
471: 名無しさんの冒険  2005/07/05(Tue) 15:43
233対228で衆院本会議可決。
 
472: 名無しさんの冒険  2005/07/05(Tue) 17:11
やったー
学校から帰って知ったっちゃ。
 
473: PK  2005/07/05(Tue) 22:10
日本は、田中派に潰されちまうな
 
474: PK  2005/07/05(Tue) 22:21
自分の国の将来を真剣に考えられない議員が、こんなに多いかと思うとぞっとするよ
どうなっちまうんだろう
 
475: 名無しさんの冒険  2005/07/06(Wed) 00:06
神のお告げ「国の将来より、自分の近未来を大事に汁!」by神主綿○
 
476: 名無しさんの冒険  2005/07/06(Wed) 00:18
なんだかんだ言って
JRのときもこんなで
まあ。。今JRいろいろだけど。。
JRになって駅はきれいになったし結構メリットあったから
はよ民営化して
 
477: 名無しさんの冒険  2005/07/06(Wed) 01:09
別に民営化していいと思うけど?
何か問題あんの?
ただの反抗期じゃん?
私とんと郵政民営化反対の理由が見つけられんのだけど?
郵政民営化反対のまともな反論みたことないんだけど?
高橋先生の論説に対する批判についても各論に対する批判だし?
正直に話してください。
民営化か民営化じゃないかといったら民営化のほうがよくない?
総論として
 
478: 名無しさんの冒険  2005/07/06(Wed) 01:11
正直に話してください

誰が話すの? ここは名無しとPKの棲家w
 
479: 名無しさんの冒険  2005/07/06(Wed) 01:34
なんで民営化なの? わざわざ巨大企業をつくって、しかもイコールフィッティングと
いっても郵便では国の規制(裏面での保護)が残るし、郵貯は新規事業で相当の
利益をあげないと生き残れないし、また四民営化会社の雇用維持を
義務づけているんだから民間と同じ条件での競争など無理(=生き残るには
なんらかの手品か社会保障的な補助=規制が必要)。

いまの民営化スキームは事実上、社会保障的な発想におしきられている民営化。
修正すればするほどその色彩を強めている。


むしろ望ましいのは郵貯は廃止、ないしは規模縮小してナローバンク化。
郵便は公社でもいいし、民営化して補助金だして、信書などのどうしても
国の規制を残したい分野だけにするのでもどちらでもかまわない。

雇用確保(=社会保障的=利益集団の最終的な命綱の維持)を前提に考えているいまの郵政民営化だと国民の負担はむしろ将来的に
増加する可能性さえある。
 
480: 名無しさんの冒険  2005/07/06(Wed) 01:42
たぶん長期的にみるといまの法案が通過しても旧会計問題を
別にしても、民営化の徹底化(規模の縮小)を行うか、
さらに社会保障的な要求が強まってまた公社化するなどの
どちらかにゆり戻す気がする。その段階でいまはふれていない
国民の負担=税金投入もより明確化するはず。
 
481: 名無しさんの冒険  2005/07/06(Wed) 01:52
公務員 公務員 そればっかり言っているからな
 
482: 名無しさんの冒険  2005/07/06(Wed) 02:16
いきなり廃止やナローバンクなんて政治的に不可能でしょ。
公社から、しばらくして民営化したみたいに
また、しばらくして、郵政族の政治力がさらに弱まったら
民営化の徹底化をはかるんじゃないの。
 
483: 名無しさんの冒険  2005/07/06(Wed) 02:31
>>482 政治的な要因を最初から前提にしたら経済学はいらない。

むしろ経済学は現実的な政治要因を『』にいれた上で、どの程度の便益があり
費用があるかを推し量るのが重要ではないの?

いきなりの廃止ではなく漸進的な廃止は可能なはず。本来は旧会計問題も含めて
税金投入必然の漸進的な破綻スキームにすべきだと思う。
 
484: 名無しさんの冒険  2005/07/06(Wed) 02:42
税金投入必然ではなく、あくまでも民営化して新規事業の成功に祈る
というのも財務省の財政再建バカボンドの影響をみることは簡単w
 
485: PK  2005/07/06(Wed) 19:32
資産運用能力の無い人間に数百兆の金を任せ、
紙の媒体に記号を載せるシステムを

いつまで 維持するつもりだ?
 
486: 歌舞みたいなもの動き出すモゾモゾ  2005/07/08(Fri) 08:37
>>485
その前に経済学能力ゼロの喪前の人間としての能力の維持が心配だな 藁
 
487: 名無しさんの冒険  2005/07/10(Sun) 07:05
郵政民営化後の各事業会社の株式時価総額っていくらぐらいになるだろう。
郵貯は20兆円程度かな。。。
 
488: 名無しさんの冒険  2005/07/13(Wed) 00:28
某議員の身内から聞いた話なんですけど。

衆議院で法案が可決された直前と直後、賛成した議員の地元郵便局を通して、
大量の「嫌がらせ」はがきが届いてます。直前の分については、
挨拶の一言もなく、いきなり「郵政民営化の件について〜反対の票を投じる、
とわかっておりますので〜」なんていうはがきで、

直後については「大人気ない」としか、正直言いようがないような
「先生には期待しておりましたのに、東京はさぞ楽しいでしょうな。
小泉の下僕ですか?魂を売り渡してしまう、とはこのことですな。
選挙時は郵便局員全員で抵抗させていただきますよ。あなたがしたことは、
国民への裏切りだ。わかっているのか。非常識なあなたにこれ以上期待はする
つもりはない」といったはがきです。

これが、実際起こっている事。地元ではもっと嫌がらせがあるみたいです。
いくら反対でも・・・ここまでするかー?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=m9c0afbbv6hl11d2bd&sid=552019556&mid=24791
 
489: 名無しさんの冒険  2005/07/13(Wed) 01:00
その葉書とっておけばそのうち歴史的価値がでるよw
 
490: 名無しさんの冒険  2005/07/13(Wed) 01:00
郵政省?も旧大蔵省と同じくらいエリート主義ではないか?
国T合格者は20才代で地方郵便局の局長やったり海外留学したりするはず。
大半の職員は単純肉体労働者と同じ仕事。
民間企業になれば学歴・採用に関係なく仕事さえできれば出世できる。
 
491: 名無しさんの冒険  2005/07/13(Wed) 02:44
>>488
そこまで書かれれば、キチンと潰してやるのが政治家の責任だ罠w
 
492: 名無しさんの冒険  2005/07/13(Wed) 03:04
>>488

スパムマルチポストとジサクジエンかよ・・・
 
493: 名無しさんの冒険  2005/07/13(Wed) 23:18
昨日の昼のテレビで小林興起君が生出演

「小泉さんはもうおしまい」「さっさとお辞めください」「言ったことを翻すのは政治家として最低」と元気一杯!

でも、アナから「じゃ、亀井さんが新党を作ったら、ついていくんですよね?」
小林君は「…」。
アナ   「解散になったら新党しかないんじゃありませんか?」
小林君 「(力無く)解散はありえないし、あってはいけないですから…」
 
494: 名無しさんの冒険  2005/07/14(Thu) 04:33
郵便局は配達する人までアルバイトを使うけど
民間企業はセールス・ドライバーとして正社員のまま。
バイト化してはいけない仕事までバイト化している。
仕事が世襲制なんて今の日本でおかしい。
民間企業になって仕事ができれば誰でも局長になれるほうがいいはず。
 
495: 名無しさんの冒険  2005/07/14(Thu) 04:35
東大出て国Tに合格したら一生エリートのまま、そうでなければ・・・
そうであっても「公務員」でありたいかな?
 
496: シャイン  2005/07/14(Thu) 07:49
>494
民間企業のセールスドライバーは体力勝負だから、
センター長とかになれなければ転職しますよね。
バイトではないけど終身雇用でもないですし。

バイト化してはいけない仕事と
正社員使い捨てでもいい仕事の違いって何ですかね。

フランチャイズの店長でもある程度経済的負担が必要なのに、
郵便局長だけは土地も金も出さずに局長になれるんですか。
それはいい民間企業ですね。

>495
士官と下士官が分かれていることにはある程度意義があると思うけど。
俺は二等兵。

経済学と無関係な書き込み失礼。
 
497: 名無しさんの冒険  2005/07/14(Thu) 17:17
たしかに辞める人も多いらしい。
月給40万円前後、ボーナスもある、年収600万円前後、福利厚生もある
自己の体力、運転免許、運転技術、それだけで個人としてやっていける。
アルバイトの場合、月20万円前後、ボーナスなし、福利厚生なし、

最近、郵便局では犯罪(=物を盗む)が多発しているらしい。
個人の金や土地を提供したから局長なんかならなくても企業が提供すればいい。

仕事さえできれば士官になれる世界が良いと思うけどな。
国家U種=ノンキャリア採用でさえ郵便局ではエリートなんだろ?
それでもアンタは安定した「公務員」のままでいたいんだろ?
それで良いんじゃないの?
 
498: 名無しさんの冒険  2005/07/15(Fri) 22:47
   ┏━━━━━[郵政は民営化]━━━━━━
   ┃
   ┃  ・郵政の免税額(=補助金)は毎年1兆円!
   ┃
   ┃  ・特定郵便局長は世襲。仕事は選挙運動!
   。  。
  ハ,,ハ   /   いいですね。
 ≧,,゚ー゚≦/━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ( 〒)つ
  (__,,)_,,)
 
499: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 07:13
国の保護はなくなる。
仕事はきつくなる。
クビになる奴も多数出る。
でも仕事のできる奴は高卒でも局長になれる。
稼いだ分だけ自分の金になる。
年収何千万も稼ぐ奴がきっと出てくる。
 
500: シャイン  2005/07/16(Sat) 08:11
>497
あ、二等兵は最下級の例えですから。ワシ国家三種。
安定した「公務員」のままでいたいのは安定志向のオッサンと
郵政事業が真に国家が提供すべき、国民に対する福祉だと
考えている人。
ワシは、WTOから外れて民間企業並みの仕事をバリバリやって
ヤマト運輸をつぶす為に戦略的な価格設定とかができるように
なって、結果的に数多の民間企業を潰しちゃうけどワシらの
給料が増えるのが理想。

>498
国民の福祉に必要な費用は国家が負担するのが当然やろ。
税の機能として、集められた税金は再び国民の福祉のために
使われるのなら、福祉の実施主体からあえて徴税しないことは
合理的だと思うけど。
おかげさんで「郵政事業は国民の福祉に必要ありません」と
衆議院で断ぜられたわけだけどな。

特定局長は世襲か?
郵便関係者が選挙運動できなくて、トラック協会が政治活動
できるのは、イコールフッティングの観点からどうなの?

>499
高卒局長は今でもいるのでは。三種>選抜試験>本社>局長とか。
稼いだ分だけ自分の金になればいいんだが、上層部があまりにも無能で
「佐川ゆうメール」や「ポスタルサービスセンター」みたいに
美味しい部分は全て社外の奴らがもっていくのでなければいいが。

代理店を窓口会社なんかにまかせずに、フランチャイズで民間に解放すれば
認知症の婆さんから月100万通の手紙を預かってくる奴も出るだろうぜ。
 
501: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 12:19
今の運輸業はヤマトと佐川の2強時代だよ。
市場の7割を占めるらしい。
日本通運が1割ちょっと。
全国配達できるのはこの辺りまでかな?
あとは弱小運送業が多数。これらは全国配達網を持たないよ。
だからすでに「多数の企業を潰す」状態ではない。
たしかにヤマトは郵便局が脅威だと思うよ。
家庭小荷物が主だから。
 
502: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 12:25
予算は議会の議決なり、執行したことは役所での監査なりあって
初めて「福祉」に該当するか?適切か?分かるはず
(実際はそうではないかもしれないけど)
「福祉を担うからタダで良い」ままでは第三者もチェックできないだろ?
 
503: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 12:28
役所でも実際は政治活動・労働運動やっている。
同じこと。
 
504: PK  2005/07/16(Sat) 12:28
発展途上国の国会をみる思いだ
何のために労働者の分配を削って、企業が配当を増やしてきたか、理解できない
亀井の顔など見たくも無い
 
505: PK  2005/07/16(Sat) 12:32
郵政をやって、次は農政と外国人問題でサービス価格の構造問題に手をつけ
道州制で攻めの自治に転じるのだ
企業の構造改革と同じだ
こんなところで足踏みをしてはいけない
 
506: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 12:34
佐川急便の経営戦略はアウトソーシング=自社外の経営資源を利用する
これに尽きる。
佐川は商業荷物中心だから「企業」と長期契約を結んでから取引する。
郵便のような「ランダムな」家庭小荷物を配達する細かい配達網がないから
郵便局を利用するわけ。
「経営戦略」が企業の命運を左右するのは当たり前。
 
507: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 12:40
フランチャイズ制は強いインセンティブを与える。
売り上げの9割は自分のものになるらしい。
強すぎるインセンティブのために違法な取引が行われるのは
どんな状況でもありうる。
そのための新たな規制・監督は政府が実施すべき。
完全に自由な企業なんてない。
 
508: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 12:45
労働条件を守りたい「組合」のビラに書いてある内容みたい。
まずとにかく運送業自体のことをあまりよく分かっていない。
いずれにせよ郵政事業は民営化される。
 
509: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 13:02
国鉄に入ったのに民営化されてから出向・出向の末に
駅構内の掃除(ダスキン)の仕事をやっている人もいた。
最近は不必要にやたら若い駅員が多い。
今朝も女性車掌が体がしんどいせいかダラダラした放送案内やっていたよ。
指さし・声だし確認 もうやろうとしない。
客が見ているのに職場の上司がいないからサボる。
女性特有の小狡さが不愉快だった。
民間だから絶対良いわけではないけどな。
 
510: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 14:01
平重衡は木津川の河原にて斬首となり、首が奈良坂にさらされたという。
抵抗勢力の首は赤坂溜池にさらされるのか?
 
511: PK  2005/07/16(Sat) 14:16
郵政問題が、中国の政治工作である証拠が、野田聖子の存在で分かる
朝日や古賀などの親中派のグループが、米国のヒラリークリントンの登場に合わせて
日本の女性首相の玉を育てよとしていることは、明白で、最初の玉は田中真紀子だった。
しかし、こいつは右派が潰した。代わりに野田が仕立てられたわけだ。
郵政問題でも積極的に野田の報道がなされている以上、
中国は郵政をつぶしに掛かっていることが明白だ
日本の経済問題など関係無しに、自民党の反対派は小泉つぶしに掛かり、
野田の印象が高められる報道がなされるだろう。
 
512: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 16:55
今朝、JR天王寺駅から阪和線の列車に乗った。
車掌は天王寺管轄の駅員、先日の大事故当日にボーリングやっていた連中。
大事故後しばらくは大声で指さし確認やっていた。
でも今日からもう全くやっていなかった。
放送もダラダラ、警笛もヘロヘロ、それじゃ先頭まで聞こえない。
停車中に屈伸したり肩回したり「ああ昨日飲み過ぎた。しんど〜」そんな調子。
あれだけヒドイ人災事故を起こしたのに唖然とした。
あれは組織体質だと思う。
ひどい非常識ぶり。
また絶対大事故が起こる。
なるほど民営化=「善」ではないな。
この書き込みを職員が見ていたら本当に注意してほしい。
 
513: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 20:04
関西地区の官業(およびインフラ)って、碌なところがない。
 
514: シャイン  2005/07/16(Sat) 21:06
>501
>今の運輸業はヤマトと佐川の2強時代だよ。
>市場の7割を占めるらしい。
>日本通運が1割ちょっと。
妄想ご苦労様です。
運輸の世界では日本通運は相変わらずの大巨人ですよ。
宅配便のシェアは落としたかもしれないけど。


>全国配達できるのはこの辺りまでかな?
>あとは弱小運送業が多数。これらは全国配達網を持たないよ。
>だからすでに「多数の企業を潰す」状態ではない。
郵便事業は宅配便だけではないですよ。
関連事業に進出して文房具屋や印刷屋や発送代行屋などで
体力が無いところが潰れるのを気にせずに業務拡大してほしいな。

>502
福祉って「社会の構成員に等しくもたらされるべき幸福」なので
公共サービスはすべからく国民の福祉を目的としているし、
公共機関を設立する法律が可決された時点で、その機関が行う
活動はすべて福祉のための活動じゃねーの?
後づけで福祉かどうか判断されるなんて聞いたことないです。
あと、チェックするのは会計監査院。

・・・ってもう9割9分公共サービス部隊から外れて民間企業に
なるんだからどうだっていいじゃん。
 
515: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 21:40
労働組合の人みたいだな。

「宅配」と「郵便」が主な対象だから「ヤマト」と「佐川」が主たる競争相手で良いはず。
戦前から日本通運が業界の盟主らしいけど、宅配以外のどの分野であなたが日通を「大巨人」
と言うのかは分からない。大型トッラク、鉄道・船舶コンテナならば対象外。

そんな零細企業が倒産するから官業圧迫云々言っても仕方ない。

事業は毎年毎年活動内容も変わるから、活動を行うために必要なお金=予算
が本当に必要なことか?執行前と執行後に確認するべき。
法律で認められた機関が何をやっても事後的に盲目的に必ず「福祉」活動ではない。

郵便・小包・・・役所が税金を出して直接提供する国民への福祉サービスではない。
サービスは民間が提供して必要な規制・監督を改めて政府が行うべき。
 
516: 名無しさんの冒険  2005/07/16(Sat) 21:58
運送・輸送の仕事は人間くさい・汗臭い面が強い。
鉄道マンであれトラックの運ちゃんであれ
働く人間の職業意識みたいなものがかなり重要かもしれない。
人間の心理を十分取り込んだ政策論議(大袈裟だけど)が必要かもしれない。
 
517: シャイン  2005/07/16(Sat) 23:44
>515
労働組合バリバリの人って民営化阻止原理主義じゃネーノ?ワシは違う。

うん。「運輸業」って書いてあったから
揚げ足を取ってみました。揚げレッグをキャッチしてみました。

でも、「宅配(メール便含む)」と「郵便(信書便含む)」だけではなく、
今後は倉庫やフォワーダーも含めるんじゃねーの?
ワシらが事業拡大して数多の潰れるだろうという予測に対する反論が
最終的に「零細企業が倒産するから官業圧迫云々言っても仕方ない。」
というのは同意なんだけどな。イギリスみたいに変な監視団体作られて
事業拡大には監視団体の認可が必要になるなんてのは最悪。

>法律で認められた機関が何をやっても事後的に盲目的に必ず「福祉」活動ではない。
マジか。具体例とかある?
社会保険庁がゴルフボールを買うのは国民福祉じゃねーだろって言われそうだが、
感情的なものを除外すると、あれもやっぱり最終的には国民福祉につながるという
理屈が成り立っちゃう。

>郵便・小包・・・役所が税金を出して直接提供する国民への福祉サービスではない。
「役所が税金を出して直接提供する」は「国が自ら提供する」だろ、と思いつつ、
その結論はもうすぐ国民の代表が出すんでしょ。

民間の営業だったころ、スーパーの棚で自社製品のフェイスをこっそり増やすような
しょうもない「民間の企業努力」をやってたけど、郵便局もそうなるのかなあ・・・嫌だワシ
これは愚痴。ごめん。
 
518: 名無しさんの冒険  2005/07/17(Sun) 00:41
民営化されて10〜20年経たないと本当のことは分からない。
「安く気軽に葉書が出せて翌日確実に届けられた昔のほうが良かった。」
「今は近所にポストもない、切手も高い、遅速・未配達さえある。」
そうかもしれない。
本当は公営組織の状態で組織改変できると良かったかもしれない。
それができないということが公営組織の唯一最大の欠点かもしれない。
 
519: 名無しさんの冒険  2005/07/17(Sun) 02:29
↑経済学的ロジックに従えば、どうなるかを語るべきだ罠
ロジック無しに脅そうとするタイプだね
 
520: 名無しさんの冒険  2005/07/17(Sun) 04:26
だってJR自体、近年しょっちゅう列車の到着が遅れるし
運転技術が未熟だから人災事故を起こしているし
「昨日飲み過ぎた。ああしんど〜」
こんな調子でやっていたし
(体の調子が悪ければ休んでほしい)
民間と公営の違いだけで済まない気がする。
運輸や運送は今も昔も人間臭い・汗くさい職業のはず
働く人間個人のやる気の問題を真剣に理論上も考えるべき
 
521: 名無しさんの冒険  2005/07/17(Sun) 04:42
アローの「組織の限界」?
何も数学なんて使っていなかった。
最初にまず言いたいことや膨らんだイメージがあってもいいはず
 
522: 名無しさんの冒険  2005/07/17(Sun) 04:55
http://www.iser.osaka-u.ac.jp/~ohtake/
最近は心理的な要素「幸福度」も重要らしいけど
ミクロ計量経済学?なんて分からない。
 
523: シャイン  2005/07/17(Sun) 05:03
>520
>運輸や運送は今も昔も人間臭い・汗くさい職業のはず
>働く人間個人のやる気の問題を真剣に理論上も考えるべき

汗臭い人間はモチベーションをあげてやらないと機能を発揮しない
メンテが大変なユニットなので、ファクトリーオートメーション化を
進めて、不安定で汗臭くて退職金の積み立てをしなければならない
人間は極力排除されるんじゃねーの?
電電公社から引き取った奴や国鉄から引き取った奴で性能の悪い奴は
優先的に解雇したれや。

やる気の問題はESとやらで取り組むんだろうけど、
ワシら職員のESを向上させて収益改善する場合の費用対効果と
ワシらを解雇してファクトリーオートメーション化でコスト削減
する場合の費用対効果を比較して、費用対効果の高いほうを
選ばなかった場合、今度は株主に訴えられるんじゃねーの?
 
524: 名無しさんの冒険  2005/07/17(Sun) 06:08
民間組織・公営組織いずれにせよ労働者の働く意欲の問題
民間企業と公営企業の市場競争の問題
政治制度を通じた国民の公営企業に対する選好・指示の問題
 
525: 名無しさんの冒険  2005/07/17(Sun) 09:08
>>522>>523>>524
最近、こんな議論の流れを無視した放言なんだか間欠泉なんだかわからないような
独白やスレ違いが多いね。バカみたい
 
526: シャイン  2005/07/17(Sun) 10:15
>525
すまん。「経済学的意義」から遠いなあという自覚はあったんで壷に帰るよ。
 
527: 名無しさんの冒険  2005/07/17(Sun) 17:59
【マスコミが郵政民営化に冷淡な理由】

そこで、放送局は郵政省とのパイプを確保し、その裁量を自社に有利な
方向へ傾けたいと望む。郵政省はOBの再就職先を確保し、放送局に影響力を
行使したいと考える。こうして郵政官僚の放送局への天下りが起こる。

民放の大物では、フジテレビの富田徹郎常務とTBSの田代功常務がいる。
富田は郵政省で電波監理局放送部長、電気通信政策局次長などを務めた。
田代も、最終ポストは郵務局長だが、やはり電波監理局放送部の課長や
宇宙通信企画課長などを務めている。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/rvw/amakdr.html
 
528: 名無しさんの冒険  2005/07/17(Sun) 19:17
そんなことはないよ。
>>527みたいな話は最近の政治経済学の格好のネタになる。
 
529: 名無しさんの冒険  2005/07/17(Sun) 19:25
「社員」と「僕」は実際に今現在、現場で働いている。
底流で相通じ合う部分がある。
それがないまま相互批判やってもお互い罵り合いにしかならない。
 
530: 名無しさんの冒険  2005/07/17(Sun) 19:30
労働者や管理職・経営者の非金銭的な心理的動機の研究は重要だよ。
それと政治を通じた国民の選好の問題、利益団体の研究も重要だと思う。
それ以外の金融や保険のことは分からない。
「僕」も「社員」もエリートではないからな。
 
531: 名無しさんの冒険  2005/07/19(Tue) 22:24
郵政民営化反対議員ある一日の秘書との会話

「プルルル・・・ガチャ・・ああ○○だが・・・(ガタ!!) あ!!××郵便局局長!!!
 前回の選挙では大変お世話になりました!!!!わかっとります!!!全身全霊、この法案を廃案にいたします!!!!」
「先生、またあの特定郵便局局長からですか?」
「ああ、、あのタヌキ親父よー・・ほんとクソだよ。息子に局長を継がせる事になってんだ!我が家は先祖代々局長なんだ!年収2000万は誰にもわたさん!って、、すげー剣幕だよ」
「あそこの息子さんって馬鹿ヤンキー高校中退してアメリカ留学とか言う名目で遊びに行ってクスリ中毒になって帰ってきたらしいですけどね」
「ああ、もう34なのに無職だとよ。クズだよな。まあ局長は世襲性だからどんな馬鹿でもなれんだよ」
「こんなの国民にバレたらやばいですよね・・先生」
「まあ国民なんてのは馬鹿だしさ、選挙にもこないからな。安定して入れてくれる奴の方が大事だろ?」
「そうですね。局長は地元でも有力者ですからね。彼に睨まれたら再選はありませんからね。。でも、先生は本当に郵政は国営の方がいいと思ってるんですか?」
「いやーー興味ないな・・・まあ一応適当な事言って民営化反対はするけどさ、、、どっちでもいいかな。ガハハハ!!・・・っていうか解散だけはマジ勘弁。もう金ないって。」
 
532: 名無しさんの冒険  2005/07/20(Wed) 02:46
利権集団が存在しない世界を想定できる君は幸せだよw
 
533: シャイン  2005/07/20(Wed) 07:29
ocn規制で壷に帰れないので戻ってきた。

>531
531が何を原動力としてあのような作文をしているのか興味深い。
 
534: 名無しさんの冒険  2005/07/23(Sat) 10:12
<平沼前経産相>「郵政法案可決でも解散」TV番組で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050722-00000147-mai-pol

反対派もそうとう焦ってきているな。

「可決でも解散」なんて言ってるのは、自民党の中で
解散を避けるために賛成に回る人が結構いるってことだ。

衆議院の時と反対に、意外とスムーズに可決したりして。
 
535: 名無しさんの冒険  2005/07/23(Sat) 11:08
もともと解散を避けるために賛成している議員が大半なのに、
小泉は可決しても最後っ屁の解散するほどのキチガイの可能性が高い。
 
536: シャイン  2005/07/23(Sat) 12:05
参院で否決しても片山タイガー之介にメリットないからな。
非常に非常に苦労したけど最終的にまとめ上げたという形が彼の能力を
誇示するためにはベストだし。
だから、可決解散なんて小泉離党>自由党残党と合流>新党結成して
石原新党と対決みたいなSFの世界。

地元への利益供与は別の形でやってるから郵政関係者の支持が無くても
痛くも痒くもないしな。選挙戦に影響なし。

他方、郵政公社に対する片山事務所からの陳情を断れるかっつーと
元官僚で構成されている本社が断固拒否なんてできるはずがない。
監督官庁である総務省の次官がいつ自治省出身者になるかわからんからね。
(いわずもがなだが片山タイガー之介は自治省OB)

っていうか今さら「民営化無しよ」って言われても困るんだ・・・
 
537: 名無しさんの冒険  2005/07/23(Sat) 13:25
小泉はB層の支持が磐石で抵抗勢力切って選挙しても勝てると思っているから、
権力の座にある内に殲滅しときたいんだろ。ついでに老人の面子も潰して一石二鳥。
そうしとかないと化けの皮が剥がされるしね。
 
538: 名無しさんの冒険  2005/07/24(Sun) 22:14
>>536
総務省の次官は現在2代続けて自治省出身。
 
539: 名無しさんの冒険  2005/07/25(Mon) 02:24
>>538
だよね。でも、総務の次官が自治だからといって
郵政公社に自治官僚が影響力を及ぼしているかというとそうでもないな。
郵政、自治って、同じ省だけど、まったく棲み分けされてて交流ないから
 
540: 名無しさんの冒険  2005/07/25(Mon) 06:55
郵政民営化否決→解散→政界再編→民主党政権・・・

と、なったら政府紙幣が発行されるのだろうか・・・
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/ron086.pdf
 
541: シャイン  2005/07/30(Sat) 16:44
郵政公社の元理事が、
http://www.geocities.jp/dokodemodoa_jp/
のdokodemodoa_jpとは何者なのだろう、と知りたがっているそうな。

どこでもドア・・・ドラえもん・・・銅鑼?
 
542: 名無しさんの冒険  2005/07/30(Sat) 16:53
>>541
銅鑼さんがこんなこと書くわけないじゃん。

http://www.geocities.jp/dokodemodoa_jp/01kannohidaika.htm
>なぜなら、それが消化しきれなくなり、国債の入札が未達になったら、国債が暴落する
> のではといった思惑から、一斉に国債が売りに出されて、大暴落を起こしてしまうから
> です。
> そうなると日銀は、資金決済のため裏付けのない紙幣を発行することになり、ハイパー
> インフレが訪れます。

不換紙幣は元々裏付けなんかありませんてば。
 
543: 名無しさんの冒険  2005/07/30(Sat) 18:32
貨幣は裏づけが国債とかいう奇妙な話には唖然。というといまは国債本位制度かよ、
爆爆
 
544: 名無しさんの冒険  2005/07/30(Sat) 20:26
日経社説 郵政法案を今国会で成立させよ(7/29)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050728MS3M2800728072005.html

この法案にはいくつか問題があり本来は抜本的な手直しが必要と私たちは考える。
しかし小泉純一郎首相が在任するこの機を逃せば、民営化は長期にわたり
政治課題にならない可能性が大きい。その社会的、経済的なコストは計り知れない。

ここは法案を成立させて、民営化を進める中でまともな形に改善するのが
現実的な選択ではないか。良識の府、参院に日本経済の将来を見据えた正しい判断を強く期待する。
 
545: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 09:48
これだけ揃って賛成の法案って珍しいんじゃないの?

朝日:郵政民営化 法案を可決すべきだ
http://www.asahi.com/paper/editorial20050731.html

日経:郵政法案を今国会で成立させよ
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050728MS3M2800728072005.html

読売:[郵政政局]「政治的な混乱は避けるべきだ」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050729ig90.htm
→内容は民営化に賛成

産経:郵政民営化 参院否決で失うもの見よ
http://www.sankei.co.jp/news/050710/morning/editoria.htm
 
546: PK  2005/07/31(Sun) 12:11
まあ、否決で解散が決まっているから、朝日はアリバイつくりだろう
中国が、小泉つぶしを決めているから、解散は確定だ
 
547: PK  2005/07/31(Sun) 12:16
日本の景気は、資産を解釈する文脈が変わって、ゆっくりと不況に突っ込むことになるだろう。
城から討って出たところを叩かれるので、日本経済は再起不能に近い状態になるだろう
(韓国型の特定産業に特化した経済構造になるだろう)
 
548: PK  2005/07/31(Sun) 12:41
民主党の若い世代が造反をしてくれれば、自民党の利権構造を支えた議員が一掃される
状態になっておもしろいのだけれども。
小早川の裏切りのようなもので。
 
549: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 12:51
ここまで徹底的にピントはづれなのも珍しいと思いますが。
やっぱりみんながスルーする変な人なのですね。
それなのにレスしてごめんなさい。
 
550: PK  2005/07/31(Sun) 13:02
People's republic of Korea
 
551: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 13:06
ここでは有名な電波です。
弄ってより面白い電波出させると楽しいですよ。

ここでは
「資産を解釈する文脈が変わって」
って言い方がサイコーです。

あとはチウゴクがエージェントの小泉を使って日本を経済的植民地にする
つーいつもの陰謀説で、こちらはここ何度も使い古しです。
でもまた出てくるでしょう。
 
552: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 13:53
民営化反対だと将来増税になるって本当?
 
553: PK  2005/07/31(Sun) 14:31
郵政が終わったら、農政と道州制だ。
全てに貸借対照表と経営主体を形成する。
道州制は、中国がかならず追随する。だから戦略的に重要なのだ。
中国は、国内改革の参照モデルを見つけられない。
日本の官僚が高度成長期並みに優秀だったら、道州制はすでに動き始めていたはずだ。
10年遅い。
 
554: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 14:48
>>PK

      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  そんなものはチラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /
 
555: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 14:52
PKを首相に!
彼こそは未来の人類の指導者だ!
 
556: PK  2005/07/31(Sun) 15:11
>>554
ここはお前のキャンバスじゃねえんだ

そんなものはチラシの裏にでも書いてろ


な!
 
557: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 15:29
PKは中国共産党のエージェントかなんかですか?
 
558: PK  2005/07/31(Sun) 16:58
NTTが中途半端に終わって、電話農協に成り果てているのに、まだ失敗を続けるのか?
日本企業が携帯電話の世界市場で失敗したのは、半端な改革をした結果だろう。
もし、利害関係が存在していたらADSLでさえ普及しなかったぞ。
橋本派は、いったいどこまで 日本人の足を引っ張り続けるのか?
お前らの作り出した機械損失は巨大だ。
お前ら田中派は、100年続いた帝国型の繁栄を10年で食いつぶした。
 
559: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 17:36
マジ、うざいぞ。PK
 
560: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 17:37
>100年続いた帝国型の繁栄を10年で食いつぶした

本当だ。烈しく電波きてる。
 
561: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 18:48
>>559,>>560
田中派のくだりは適当に読み流して、NTTのくだりだけ読めばいいべ
いちいちPKのネタに反応すな

 
562: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 19:03
いや、おだてるともっと突拍子もない電波出しそうでおもしろいじゃん。
 
563: 名無しさんの冒険  2005/07/31(Sun) 19:23
>>562
PKがウザイのは事実だから、これ以上の電波はおもしろない

 
564: 名無しさんの冒険  2005/08/01(Mon) 21:31
PKと562は2chに行け
 
565: PK  2005/08/02(Tue) 22:38
田中角栄は発展途上国のクローニー
日本人は、客観的に角栄を分析しろ
少し景気が良くなると、官僚「増税」派やら、田中「クローニ」派が、すぐ戻ってくる
冗談抜きに日本経済は死ぬぞ
 
566: PK  2005/08/02(Tue) 22:43
自民党親中派には、世界経済が、資本移動が自由で、しかも過剰流動性に満ちた状態であるという認識が、絶対的に欠けているから、こういう無様な政争を繰り広げる。
欧米世界が日本人を見る目を意識しないと、文脈が変化し、日系企業の利益が引き下がる形で、不況がぶり返す。
中国の台頭のおかげで、日本が米国と共に歩むことで、日系企業が利益を回復できている構造を壊すな。
 
567: アホの友  2005/08/03(Wed) 23:25
>>560
アホだなあ。官僚「増税」派はおまえの好きな反田中角栄みたいなもんだろ。
おまえ、本当は田中角栄好きだろ?w
 
568: 名無しさんの冒険  2005/08/04(Thu) 21:50
直前発売の週刊ポストには、小林興起の、反対から賛成に態度を変えた議員たちへの、
凄まじい非難発言が掲載されていた。 永岡にすれば針のむしろに座るような
思いでの出席だったに違いない。

それでも、亀井会長から氷り代を受け取ることになったのだが、小林興起が独特の口調で言い放つ。
『よく平気で受け取れるな』

この言葉を合図に、氷り代配給所は、人民裁判所の様相に一変した。
『裏切り者は腹を切れ』 ・・・ 『死ん詫びろ』 の怒声が飛び交ったのである。
そういった狂乱雑言を止めもせず、頷きを繰り返す亀井会長。

派閥議員から罵倒され、会長から見捨てられた永岡の心中はいかばかりかと察することが出来る。

それでなくても心に病を持っていた永岡である。
地元特別郵便局長会からの陰湿な抗議に加えて、派内からの糾弾は骨身に応えたに違いない。
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0508/050803-3.html
 
569: 名無しさんの冒険  2005/08/05(Fri) 19:55
日銀の1兆ドル米国債買いキボンヌ
 
570: PK  2005/08/06(Sat) 12:10
官僚は、田中角栄が大好きだ。
 
571: 名無しさんの冒険  2005/08/07(Sun) 15:57
郵貯が民営化されたら、迅速な積極財政が出来なくなるんじゃないの?
 
572: 名無しさんの冒険  2005/08/07(Sun) 16:07
ていうか、今のスキームだと受け皿ないまま持ち合い解消やったお役所仕事で
情勢関係無しに100兆円ぐらい日本国債売って外債買うことになるから、
下手すると国債暴落して財政破綻だろ・・・、その前に増税で民間は壊滅だろうけど。
 
573: 名無しさんの冒険  2005/08/07(Sun) 16:23
>>572
国債暴落して財政破綻するくらいなら
政府は法律改正して国債日銀引受するよ アホ
 
574: PK  2005/08/07(Sun) 16:32
もうひとつ予想されることは、関東大震災
村山内閣で神戸震災が起きた。
民主党政権ができると、関東大震災が起きるかもしれない
 
575: 名無しさんの冒険  2005/08/07(Sun) 16:55
>政府は法律改正して国債日銀引受するよ

アホ
 
576: 名無しさんの冒険  2005/08/07(Sun) 16:58
>>575 莫迦
 
577: 名無しさんの冒険  2005/08/07(Sun) 17:23
>>576

増税したい気持ちと相まって、景気回復の結果金利が上昇しているとか
意味不明なこと言っているうちに手遅れになるに決まっているだろ 屑
 
578: 名無しさんの冒険  2005/08/07(Sun) 17:32
>>577 ホーア
 
579: 名無しさんの冒険  2005/08/08(Mon) 20:05
 よし、くだらない茶番が終わったぞ。
民営化は当分無いだろうな。
でこのスレも終了か?
 
580: PK  2005/08/08(Mon) 20:52
日本は、ゴーンが来る前の日産みたいなものだ。
外人が来なきゃ駄目だな
マッカーサークラスで無いと駄目だ
 
581: 名無しさんの冒険  2005/08/08(Mon) 21:02
民営化ないどころかマスコミ総出で小泉応援だからw
民主党が吹き飛ばされる罠
 
582: PK  2005/08/08(Mon) 21:49
マスコミ総出? それは無い。
小泉が勝つ可能性はほとんどない。
 
583: 名無しさんの冒険  2005/08/08(Mon) 21:58
ケケ中が100億円ばらまくってほんと?
 
584: 名無しさんの冒険  2005/08/09(Tue) 17:48
解散早々、TVの討論会で某与党の議員どもや御用ジャーナリストが
「小さな政府vs.大きな政府」の頭悪そうな二元論を連呼している罠。

さっきも、昼のタブロイドショーに猪瀬直樹が出ていたが、
「第三の道」をガチで知らないことを他の出演者から突っ込まれ、
シドロモドロになっていた。もう、あまりのレベルの低さに唖然…。

 
585: 名無しさんの冒険  2005/08/10(Wed) 01:05
日本に来て世直しをするマッカーサークラスの外人
て誰でショッカー
北の国の将軍様でショッカー
 
586: 名無しさんの冒険  2005/08/10(Wed) 20:26
A contemporary dilemma haunted by history
By Ronald Dore
Published: August 8 2005 20:22 | Last updated: August 8 2005 20:22

Junichiro Koizumi, Japan’s prime minister, has lost the vote on his grand scheme to privatise the country’s post office with its vast savings pool and will go to the polls. For now, the village-pump communitarian face of Japanese conservatism has won out over anti-bureaucratic, privatising radicalism. The global finance industry will have to wait a little longer to get its hands on that $3,000bn of Japanese savings.

But the snap election next month is likely to focus as much on the dire state of Japan’s relations with China and Korea as on privatisation. Here at issue is the other face of Japanese conservatism: the reluctance to feel guilty about the war. The key symbol of that reluctance has been Mr Koizumi’s visits to the Yasukuni shrine in Tokyo to pay respects to Japan’s war dead. There is speculation he might open his election campaign with such a visit on the 60th anniversary of the war’s end next Monday. Opinion polls show a bare majority think it “wiser” not to go. Mr Koizumi may think bravado and talking tough to the Chinese will win more votes than wisdom.

The rest of this article is for FT.com subscribers only
 
587: 名無しさんの冒険  2005/08/12(Fri) 00:47
【郵政】参院で否決されたら、急に局員の態度が横柄に
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1123768742/
 
588: 名無しさんの冒険  2005/08/12(Fri) 17:49
>>573
急激な暴落も止められるのか?
それに買わせるとしたら日銀だけじゃないだろね。
財務省の銀行利権が復活して元の木阿弥だorz
 
589: 名無しさんの冒険  2005/08/13(Sat) 08:55
なぜ、自民党の郵政族があそこまでひっくり返って反対するのか?
諸悪の根源は「特定郵便局」だ。

ぜひ、下のリンク先を読んで欲しい。「特定郵便局」の実態が解るから。

郵便局はいかさま天国? 「自民党と歩んだ相互膨張の半世紀(前半)」
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020116/101648/
なぜ選挙に走るのか 「自民党と歩んだ相互膨張の半世紀(後半)」
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020116/101649/
郵便局長、逃走の謎 「特定郵便局の迷宮」
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020116/101646/

〜転載推奨!ひとりでも多くの国民に真実を伝えよう!
 
590: PK  2005/08/13(Sat) 10:59
反対派が勢いをつけたのは、親中派が小泉と争った前哨戦の余韻だ
中国の工作が成功したと言うことだよ
自分達の思考が、自主独立だと思うな
中国人は、日本人の心など自由に操れる
 
591: PK  2005/08/13(Sat) 15:44
結果は、民主党政権で決まりだ
 
592: 名無しさんの冒険  2005/08/13(Sat) 16:01
中国人は、日本人の心など自由に操れる

そのわりには何十年も日本に侵攻されて、いまだにルサンチマン抱えてる
のを中国政府に操られてるのがチャイナの方々だがw
 
593: PK  2005/08/13(Sat) 16:40
自民党が揃えたスーパーウーマン達が、自動車をはじめとした民間労組のサラリーマン達とその家族達にどれだけ訴えかけるられるか、頭を下げられるかが鍵だな
戦後民主主義でグローバリズムの洗礼を受けている層は、この層だけで
心情左翼のリベラルの岩盤が崩せるのは、そこだけだろう
 
594: 名無しさんの冒険  2005/08/13(Sat) 20:56
↑ 要するに小泉信者・構造改革信者だとカミングアウトしたPKだが、反中はともかく北には
融和的な小泉なのに徹底的な反韓なのがおもろいねぇwww しかもケケ中はインタゲだけど
それは完全否定だしwww

摘み食いPKと呼んであげようwww
 
595: 名無しさんの冒険  2005/08/13(Sat) 21:03
http://www.asyura2.com/

郵政民営化はアメリカ政府の10年にも及ぶ強い対日要求であるという事実を、政府とマスコミはひた隠しに隠してきた。

  アメリカ政府の日本政府に対する「 年次改革要望書」――これこそが、日本の構造改革の指令書であり、日本政府はこの10年間、忠実に実行してきた。アメリカ政府の「要望」を受けつける担当官庁である、外務、財務、経産の3省は、すでにほとんど無条件的な受け入れをつづけている。小泉政権の構造改革は、ワシントン製であることは、「年次改革要望書」を読めば一目瞭然である。

  マスコミは、「年次改革要望書」の存在を知りながら、これを隠しつづけてきた。いまもなお隠しつづけている。この目的は、小泉政権をあたかも独立国の政権のように見せかけるためだ。同時に、マスコミが、裏側で、アメリカ系の諸々の組織にコントロールされている事実を隠すためなのではないか。

  わが日本国は、悲しむべきことに、現実には、アメリカの従属国なのである。政治家もマスコミも行政官も経営者も野党までも、国が主権を失い、他国の植民地と化することが、どんなに悲劇的なことか、考えようともしないのだ。多くの国民は、日本が立派な独立国だと思い込まされている。だまされている。

  日本国民は真実を知る必要がある。国民が真実を知ったとき、日本の未来は開けてくる。いつまでもブッシュ時代がつづくわけではない。米新帝国主義は行き詰まりを示し始めている。われわれ日本国民は小泉首相の従米主義を勇気をもって否定し乗り越えなければならない。これなしにわが国の未来はないと思う。
 
596: 名無しさんの冒険  2005/08/14(Sun) 02:55
公務員の内訳
1/3が郵便職員だそうですが、残りで一番多いのは何でしょうか?
教員?警察?
 
597: 名無しさんの冒険  2005/08/15(Mon) 09:14
自衛隊だろ
 
598: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 09:46
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=050814204107X979&genre=pol
民主の郵政改革案は「8万人の首切りプラン」=竹中郵政担当相

 竹中平蔵郵政民営化担当相は14日夕、民放の報道番組に出演し、民主党が13日に示した衆院選公約中の郵政改革案に対し「(郵政公社職員の)8万人の首切りプランだ」と批判した。
 
599: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 11:45
>>598
それってさ、http://www.ocn.ne.jp/news/data/20050815/y20050815ib02.htmlによると、
「公社の仕事の7割は金融」→「金融の仕事が半減すれば職員の3割がいらなくなる」
っていう超単純計算でしょ。だいたい竹中本人が「単純計算」と認めてるし。

ちなみに、郵政公社の職員の4割以上は郵便事業に配置されてるんだけどね。
末端の職員だと、一人で幾つか掛け持ってる場合もあるし。
やっぱこの人は、エコノミストというよりはアジテーターやねw

 
600: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 12:00
小泉自民: 組織自体を一度潰して民営化のもとやらせる⇒特定郵便局の世襲族は淘汰される

民主労組: 組織自体を維持して特定以外の一般職員の削減と一部外注化の推進
 
601: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 14:07
郵政事業が4割ということは、そのほかの間接部門を含めて6割は金融で食わしてもらっているんだろ。
ということは金融が半分になるなら3割の人は不要だな。
27万人×3割=8万人
この計算、当たらずといえども遠からずだな。
 
602: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 15:59
郵便事業の現在の外注先が、トナミ運輸って本当でつか?
 
603: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 17:19
>>601
郵貯の預金上限を半分にしても、郵貯の預金額は半分にならないし、
もし仮に預金額が半分になったとしても、職員まで半分に出来るとは限らないよ。
いや、実際に職員をリストラ出来るなら別に構わないんですけどね。。。

 
604: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 17:38
↑岡田君はそう言って支持団体に配慮してるようでつねw
 
605: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 18:07
ん?
オーバーバンクを考えると、公社のまま預金額の段階的な縮小って方針は正しいよ。
プランに整合性が足りなければ、現実に合わせて修正していけばいい。

 
606: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 18:36
オーバーバンク→公社のまま預金額の段階的な縮小って方針
にどういう理屈でつながるのか説明キボン!

 
607: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 20:20
小泉構造改革では公務員のリストラは絶対不可能ということは、
小泉政権では公務員改革は不可能。
 
608: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 21:35
>>606
星とかが言ってるでしょ。郵貯を民営化してもオーバーバンクを
悪化させるだけ。衰退産業である間接金融をこれ以上増やしたところで、
既存の銀行の収益を奪う結果にしかならない。

それなら公社のまま徐々に預金額を縮小させ、金融市場に資金を流したほうがマシ。
郵貯は国営のナローバンクとして残す。

 
609: 名無しさんの冒険  2005/08/17(Wed) 22:59
既存の銀行の収益を奪う結果にしかならない>

確かに、☆の指摘は正しいかもしれない。高橋(準備室)の試算でも
民営化の将来的な果実である数千億円の新規利益は既存銀行の将来収益
の一定割合を仮想的に割り当てているに等しいからね。

ところで☆のソースキボン

 
610: 竹中の民と官のまとめ  2005/08/17(Wed) 23:28
○井上(信)委員
民間でできることは民間でというふうにおっしゃいますけれども、今や民間でできない
ことはもうほとんどないと考えられます。そうなりますと、民間でできることというよりも、
民間でやるべきこと、官がやるべきこと、そのべき論をすべきだと思っております。
それぞれ民間がやるべきこと、官がやるべきことというのがあって、そして相互補完を
していく、役割分担をしていく、こういった形が、これからの新しい社会経済状況に
合致したあり方かなと。郵政公社というものが、ですから、何が官がやるべきこと、
民がやるべきこと、そして郵政民営化がなぜ正当性があるのか、御見解を伺いたい。

○竹中国務大臣
民間でできることというのはやはり基本的には民間でやっていただくのがよいのでは
ないのかと、私はそのように考えております。民間がやるべきことというのは、したが
ってやはり、民間ができることは民間にやっていただくということが一番よいのでは
ないのかと。

平成17年6月6日衆議院 郵政民営化特別委員会
 
611: 名無しさんの冒険  2005/08/18(Thu) 00:29
オーバーバンクなんて、競争したくない業界用語を信じているんだね。
国営のナローバンクを税金で運営するというのは、一つの考え方だな。
 
612: 名無しさんの冒険  2005/08/18(Thu) 01:59
オーバーバンクなんて、競争したくない業界用語

そうか?

外国の専門論文にも激しくでているけど?
 
613: 名無しさんの冒険  2005/08/18(Thu) 02:13
政府組織、行政組織、公営企業の研究って案外されていなかったのかな?
 
614: 名無しさんの冒険  2005/08/18(Thu) 15:38
小泉・竹中・猪瀬の三人の口からは不思議なことに「財務省理財局」「財投国債」「財投機関債」の「ざ」の字も出てきません。なぜ何でしょうか?
 
615: 名無しさんの冒険  2005/08/18(Thu) 16:12
>>614
全然知らないだけだったり・・・コワ

 
616: PK  2005/08/21(Sun) 19:14
郵政改革をやりますと言って、首相になり、
改革案の妥協をしまくって、挙句の果てに否決されたんだから、解散するしかないじゃん
小泉の論理は政策において首尾一貫しているし、他にどうすればいいんだよ?


民主党が責任ある野党なら、賛成しているだろう。

小泉以外は、すべて旧態で駄目なんだと思うよ
 
617: 名無しさんの冒険  2005/08/21(Sun) 20:02
まあしょせんあの程度の法案だもんな
ひでぇ法案だが、政治家のおつむの程度が知れる一連のイベントではあった罠
 
618: 名無しさんの冒険  2005/08/22(Mon) 15:07
ほんと、小泉って喧嘩上手ぶって息巻いてるだけじゃないの
 
619: 名無しさんの冒険  2005/08/22(Mon) 15:27
↑まあそう慌てなさんな
9.11歴史は証明する
 
620: 名無しさんの冒険  2005/08/22(Mon) 18:24
現状の数字はどうなっているんですかね?

例えば、
郵便局数 24,000
 内普通局 4,000
  特定局 16,000
  簡易局 4,000
くらいですかね?
 
621: 名無しさんの冒険  2005/08/22(Mon) 22:25
法案なんて、よんだやつがいるのか
ふう
 
622: 名無しさんの冒険  2005/08/22(Mon) 22:59
当たり前でそ
 
623: 名無しさんの冒険  2005/08/23(Tue) 09:43
金子勝の著書を読んでから議論したまえ
 
624: 名無しさんの冒険  2005/08/23(Tue) 11:37
ここももうダメだな…
 
625: 名無しさんの冒険  2005/08/25(Thu) 03:52
真理だろ
http://www.kokumin.biz/manga-3.html
 
626: 名無しさんの冒険  2005/08/27(Sat) 00:20
 郵政民営化反対はぼくだけ?僕馬鹿なのかな?
 
627: 名無しさんの冒険  2005/08/27(Sat) 00:22
 小泉負けろ。亀井がんばれ
 
628: 名無しさんの冒険  2005/08/27(Sat) 00:23
 何で国民新党は応援しないの?
 
629: 名無しさんの冒険  2005/08/27(Sat) 00:33
 郵政民営化反対
 
630: 名無しさんの冒険  2005/08/27(Sat) 00:38
 教示て知ってる?
 
631: 名無しさんの冒険  2005/08/27(Sat) 00:45
 郵政は本当に賛成するんですか?
 
632: 名無しさんの冒険  2005/08/27(Sat) 02:08
だいたいやね。朝までテレビの金子勝の政治家ブリはとほほだな。
金子さんちに、都営バスを差し向けろよ。
 
633: 名無しさんの冒険  2005/08/27(Sat) 19:12
 みんな悪いことを言わない郵政法案反対しよう
 
634: 名無しさんの冒険  2005/08/28(Sun) 09:47
小泉負けろ。亀井がんばれ。金子勝マンセー。
郵政民営化反対論者は、アカですばらしい。
 
635: PK  2005/08/28(Sun) 11:34
民主党は、責任ある政党ではない
郵政問題は経済学者が一番得意な問題であるにも関わらず、日本ではイデオロギーの対立と化している(苺のインタゲ派をみれば、戦後リベラルの土壌の歪みが一目瞭然)
効率の悪い郵便局が、やがて効率の良い大和運輸を潰すだろう
 
636: PK  2005/08/28(Sun) 12:21
郵政を争点にした今回の小泉の政治的行動は、海外での日本の政治的権威を高めた
こういうことはかつてなかった
隣のノムヒョンは嫉妬しているし、日本国内に居るフジモリにも影響を与えるだろうし、
仮に民主党が勝ったとしても、米国の民主党やイラク撤退論に傾く穏健保守に受けが良いだろう。
もちろん小泉が勝つべきだが。
何一つ損失が無い、非常に良い政治的決断だった。
小泉の貢献の一つになるだろう
 
637: PK  2005/08/28(Sun) 14:33
経営の体質を変えるのは、資金繰りの視点から見るのが常道だ
経営体が管理する資産のほとんどは将来の資金だ。
しかし、いつまでも資産のままでいようとする。それを合理化するルールが跋扈し、リベラルな奴らがそれを擁護する。
こんな経験は、企業では日常茶飯事で、郵政問題のゴタゴタは、日本政府という経営体がいかに幼稚なレベルにあるかの証拠だ。
カネボウレベルだな
 
638: 愚痴人間の大集団  2005/08/28(Sun) 14:36
とにかく我が国はいろいろな面で改革しなければならない時期ではありますが、失政の当事者達にやってもらう必要はありません。いかなる組織であっても、組織の運営に失敗したものは責任をとらされております。選挙は其の責任を追及するための手段です。現在の政府・高級官僚は我が国をミスリードしてきた当事者であります。彼らにさらに改革をまかさなければならない程、我々は臆病であってはならない。近年の青少年の問題を云々する前に、大人達のやりたい放題・責任逃れの体質を追及しなくてはなりません。改革の論議の前にこの事を考えてほしい。
 
639: 名無しさんの冒険  2005/08/28(Sun) 23:49
 財政投融資とは国の制度・信用を通じて集められた公的資金を財源として、国の政策目的実現のためにおこなわれる、政府の投資及び融資活動の事を言います。
 
640: 名無しさんの冒険  2005/08/29(Mon) 18:06
 郵政法案反対が経済路線です。なぜか郵貯は元々は財政ですから。年金が金融。
つまりこの法案が通ったら日本の経済はめちゃくちゃになります。
財政の定義:お金の使い道を選挙で決める。金融の定義:お金の使い道を一部の委員で
決める。平成2年以降の有権者はこの法案を反対しましょう。
 
641: 名無しさんの冒険  2005/08/29(Mon) 18:23
 年金と郵貯は繋がっています。郵貯は財政。年金は金融。これが正常な姿なのです。
 
642: 名無しさんの冒険  2005/08/29(Mon) 18:26
 これが平成2年に国民が年金を財政にした為に経済がめちゃくちゃになりました。
 
643: PK  2005/08/29(Mon) 21:22
ほんとに日本の言論界はリベラルだな。
リスクを取れず、決断ができないから、小泉支持とは絶対に言えない。
こういう体質の人間が、大勢をしめてしまう構造は不幸だな。
こんなに腰を引かなくたって、小泉は負ける可能性の方が高いよ
 
644: 名無しさんの冒険  2005/08/29(Mon) 23:31
 小泉が悪い訳ではない、全て平成2年の知識人とマスコミそして教育者。今回の郵政は平成2年に世代間の所得の貸借に当時の大蔵大臣であった橋本さんが手を付けた為に
起こっている話です。つまりアメリカの外圧でもなんでもない話。本来なら郵貯のお金
の使い方を選挙(財政)で決めるか金融(外部監査)で決めるかの議論でなければならないはずそれなのにそうなっていないから国民が分からないのです。
 
645: 名無しさんの冒険  2005/08/29(Mon) 23:44
 現在の郵政法案はもし平成2年以降の有権者が違憲立法審査権を懸ければ国は違憲に
なるでしょう。憲法29条2項違反(民主主義の手続き)これは郵貯のお金の使い方を
選挙という形で残そうという議論です。それはもしマスコミの言うように道路が無駄なら道路の族議員を選挙で落とせばいいだけの話なのです。しかし選挙では落ちていない
と言うことはそれは住民の意思でしょ?という議論です。私は亀井さんの考え方間違ってるとは思わない。
 
646: ume  2005/08/29(Mon) 23:55
私は郵政反対ですね。 ちょうどテレビで小泉と岡田の答弁をきいていましたが、
小泉の答弁には中身が無いと思う、(郵政しなくては、革命なし)とばかり、私はいずれ郵政は必要と
思いますが、今のままでは賛成出来ない、小泉が総理ななってから、税金、保険UPと
、増税ばかりそれにおおじて、何かが、良くなった事は何も無い、自民党の誰かが、消費税UPといい、午後に
なって訂正していましたが、増税する気もなければ、口が裂けてもそんな事は言わないと思う、
選挙のときのマニフェストもなにか、守れた項目はありますか?
総理なら、郵政にしたら、なにがどうなるか言ってほしいと思う。
なによりも、子どもが、すごしやすく、老後の安定した日本にしてほしい。
スウェーデンかな(確実性は無い)、税金が物凄く高く(30〜50%ぐらい)、
の国があるが、国民からの不満は無い国がある、なぜかと言うと、老後が(年金)
が、100%というほど安定している、その為、国民の貯金額も世界最低だったとおもいます、
この様に何か、見返りがあれば、国民もそこまで苦情も無いと思います。(もう遅いかもしれないけど。)
 
647: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 01:26
郵政民営化反対!!
田舎の事も考えろ〜〜!郵便局潰れるし!!!
郵便物届かなくなるし!!お金の引き出しもできない!!お年よりは大変です。
他の郵便局まで1時間かかる・・・!!バスも3、4本しか通らない・・・
ばぁちゃん泣くよ!!
都会の人は関係ないかもしれないけど・・・・
小泉さん国民みんなの事考えて〜〜〜!!
かなり不便になる人いるんだから!
田舎は特に!!老人も多いんだから、、郵政民営化にせれたら大変になります。
 
648: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 10:01
日本語くらいちゃんと書こうよ、母国語なんだからさ。>>646とか
なにいってんだかさっぱりわからん。外人?
 
649: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 12:18
>>647

で、チミはJRになるのも反対したの?田舎が廃線になるからって?バカ?
 
650: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 12:22
空気がうまく、新鮮な野菜を食べ、
土地代も安いところで広い家に住み、
ゆうゆうと暮らしてきたばあちゃんだから、
ちょっとやそっとの距離なら元気に歩いていくよ。

ちなみに郵便物は届くと思うよw
 
651: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 12:43
田舎なんてどうでもいいじゃん。
田舎の人は都会のこと考えないし、都会の人は田舎のことなんか考えないし、
どっちもどっち。
千葉県みたいに、田舎も独立すれば?
 
652: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 13:48
神奈川に次ぐ人口を有し
いまや大阪府を追い越そうかという勢いの千葉が田舎か?
 
653: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 13:58
みんなしならいだろうが、○党のネクストキャビネットの農林大臣は、あの選挙区の
はすにかまえて「断末魔だ!」とのたもうている農業博士、サメ■候補だぞ。
 
654: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 15:25
農業博士じゃなくて、農学博士だろ。
 
655: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 20:13
 共産党だろうが何処だろうが増税路線は止まりません。
郵政の対案は新円切り上げ。
 
656: cloudy  2005/08/30(Tue) 20:53
>>655
新円切り上げ?デノミということですか?何の意味もないと思いますけど。

デノミでなくドルに対して円高に誘導するということなら、それはデフレ促進を意味します。
そんな馬鹿なことを主張している政党があるのでしょうか。
 
657: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 21:23
民主党は、量的緩和を解除といっているので、デフレ大好き路線でしょう。
 
658: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 21:38
 656>islm分析て理解出来るかな?郵貯がisで年金がlmて考えてみると今回の選挙が大まかに理解出来るはず。先ず現在の経済状況は年金が財政で郵貯も財政(一部金融)に
なってます。もし改革をすると郵貯が金融年金が財政になります。つまり年金だけを
維持する為に経済が全く正反対になっているのです。
 
659: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 21:47
 経済的には45度分析の話も国は教示していないのですから。どう考えても今回の選挙は無効を主張出来る選挙です。理由:国民の大半が今回の選挙の意味を理解出来ていないから。
 
660: 名無しさんの冒険  2005/08/30(Tue) 23:37
線香花火でも45度に傾けてやらないと、すぐ落ちて消えるんだよ。
こまっちゃうなあ。
 
661: 名無しさんの冒険  2005/08/31(Wed) 00:25
 45度分析は官僚ぐらいしか通じないから困るんだよ。
 
662: 名無しさんの冒険  2005/08/31(Wed) 09:55
すでに話がでているのかもしれないけど・・・

「郵貯民営化すると,350兆円の預金が外資にとられる」みたいなことを言う人がいるけれど,預ける側としては何の問題があるのかわからん。だって,強制的に預金させられているわけではないんだから,外資の運用が気に入らなければ預け替えるだけじゃない?今までよりもサービスが低下するならば,預金が逃げるわけだから,外資の側からすると今までよりサービスを低下させるとは思えない。

今までのように,税金で妙に高い利子(サービス)を補償して資金をかき集めて,国債を買わせたり無駄な事業に資金をまわすよりは,外資に運用(貸し出し)をまかせたほうが,預金者にとっては利益になる気がするんだけど。
 
663: 662  2005/08/31(Wed) 09:58
あと,巨大資本が国内金融市場に入ることによって,国内金融機関に悪い影響が出るという考え方もあるのかもしれないけど,
(1) 色んな分野を思い出せば,「世界第?位」なんていう企業が成功するとは限らない
(2) 潰されるような金融機関はその程度のサービスしか提供していない
(3) 日本から吸い上げた資金を海外でばらまくとかいう発想があるかもしれないけど,国内に魅力ある運用先があれば外に逃げることはない。日本の技術力を考えれば,国内にそういう運用先がないとは思えない。

どうかな?
 
664: 名無しさんの冒険  2005/08/31(Wed) 10:51
ふと思いついたのですが…
何かのきっかけで取り付け騒ぎを引き起こすことは有り得ないのでしょうか?
 
665: 名無しさんの冒険  2005/08/31(Wed) 18:16
>>664
ちょっと前、佐賀だったっか・・・携帯のメールから連鎖的に広がっておきたじゃん。
もうちょっと昔なら、愛知でもおきた。
 
666: 名無しさんの冒険  2005/08/31(Wed) 21:30
 662>> 預ける側の側面:国債と言う選択肢がなくなる。国債(財政)は選挙で
 お金を決めること。 株・土地(金融)一部の委員でお金の使い道を決める。現在の
 公社化はその折衷案です。もし民営化した場合財政と言う側面がなくなります。つま
 り一部の会社だけにお金が流れると言うことつまり委員と繋がっている人間だけが
 儲かり、そうでないものは没落する。
 
667: 名無しさんの冒険  2005/08/31(Wed) 21:47
先ず国は財政投融資が金融に変わるときその目的と効果を説明していません
ここで国に教示義務違反が生じています。教示義務を果たさない契約は無効。
又2001年4月に○中さんは委員です。(議員ではない)そうなると道路
や特殊法人が無駄と決まった選挙はいつ?になります。つまり一部の委員が
決めた契約なので住民(国民)との契約はなされていないとなりますつまり
将来新会社が倒産しても国は賠償しなければなりません。そうなるといまより
更なる増税路線となります。
 
668: 名無しさんの冒険  2005/08/31(Wed) 21:50
 つまり郵政民営化が小さい政府という話は全くの嘘です。
 
669: 細かい話だけど  2005/09/01(Thu) 08:44
アメリカの郵便料金は封書のいちばん安いのだと、32セント(約35円)。
国際郵便の最低料金は60セント(66円)から。国土が日本の20倍もあり、
ハワイやアラスカも抱えているアメリカでさえこの料金なの。

民営化すると採算云々とおっしゃる人達は、まずこの価格差を説明するべきで
しょ。
 
670: 名無しさんの冒険  2005/09/01(Thu) 12:54
非貿易財の絶対価格の国際比較になんの意味があるんだ?
で、それが高い国は「競争劣位」なのか?
日本の散髪料>アメリカの散髪料は日本の床屋の技術力の低さの証明か?
アメリカの大学の学費>日本の大学の学費はアメリカの大学教育の不効率性のしるしか?
アメリカのブロードバンド利用料>日本のブロードバンド利用料はアメリカのIT産業競争劣位の証拠か?

わけのわからんご託は聞き飽きたwww 経済学の本読んでから出直してこい。高卒以下だなwww
 
671: 名無しさんの冒険  2005/09/01(Thu) 14:48
>>669
為替レートって知ってるか?

 
672: 名無しさんの冒険  2005/09/01(Thu) 14:52
多摩ちゃんのみことのり
http://www.tama.ac.jp/blog/diary/index.html
 
673: 名無しさんの冒険  2005/09/01(Thu) 15:46
小泉首相の郵政民営化で「もうけるのはだれだ?」
―米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル八月二十六日付は、刺激的な見出しで、
一番もうけるのは米国債や株を発行する米政府や多国籍企業だとする記事を掲載しています。

記事は郵政民営化に期待を寄せる米国の政府と資本の見方を示したもの。
それによると、米金融機関シティーグループは、郵政民営化で郵便貯金と簡易保険が「民間の手に落ち」た場合、
「三兆ドル」の郵貯・簡保資金の大部分が従来とは異なる市場に流れ込むと分析し、その行き先を試算しました。

米財務省証券(米国債)と欧州債券、日本と外国の株式が「大勝利」を収めるというのが、その結論。
一方で、郵貯制度の恩恵に浴してきた日本の国債市場は「大敗北」を喫するとしています。

シティーグループは、郵貯・簡保の民営化によって、国債、地方債、社債を含む日本の債券市場から
一兆三千七百五十億ドルが流出すると試算。投資家は有利な運用先を探すが、千二百七十億ドルは米国債へ、
六百四十億ドルが欧州のユーロ債へ、五千二百十億ドルが日本の株式市場に向かうとみています。

同記事は、INGグループ(ロンドン)のエコノミストによる試算として、
郵貯・簡保が百八十七兆円の日本国債を抱える一方で、外国証券には八兆五千億円しか投じていないと指摘。

日米間の国債利回りの開きからみて、
「(民営化後の)郵貯、簡保の新しい所有者がより大きな利益を求める理由は容易に理解できる」としています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-01/2005090102_03_0.html
 
674: 名無しさんの冒険  2005/09/01(Thu) 18:22
それを言うんだったら、ユダヤ人とその仲介人である朝鮮人だろ。
 
675: 名無しさんの冒険  2005/09/03(Sat) 15:45
 郵政民営化をしたら国民は増税路線で苦しみます。理由:郵政民営化をする
イコール財政が年金、金融が郵貯を認める事になる。つまり国民は33.3%
の金利の金融商品を維持する為に郵貯の元本を使う事になる。現在郵貯の元本は
国民全員が引き下ろしたらありません。2001年にいつの間にか郵貯が国債から
金融に変えられた。つまり現在の年金受給者以外全財産を没収される事になる。こ
れを改革する方法は取り消し訴訟しかありません。又これはアメリカの外圧では
ありません。平成2年に消費税を賛成したからこうなっているだけなのです。
 
676: 名無しさんの冒険  2005/09/04(Sun) 02:50
自民党の武部勤幹事長は3日、民主党が新聞広告で政府の郵政民営化関連法案を批判した内容は
「全くの虚偽だ」として、6日までに訂正、謝罪するよう求める通告書を民主党の岡田克也代表に送付した。
与謝野馨政調会長、竹中平蔵郵政民営化担当相が党本部で記者会見し明らかにした。

広告は2日付の日本経済新聞に掲載され、法案に関し「『民営化』の名に値する法案なのでしょうか。
(民営化会社は)今後10年間100%政府出資の会社であり、新たな国有株式会社をつくり出すことになります」とした。

通告書は、郵便貯金会社、郵便保険会社の株式について「10年間の移行期間内に段階的に
全部処分することが義務付けられている」と反論。広告は「政府与党の名誉を棄損するばかりか、
選挙の自由と公正を著しく阻害する」とした。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005090301005300
 
677: 名無しさんの冒険  2005/09/04(Sun) 03:03
実は、それこそ、自民党と民主党の路線対立らしい路線対立だろう。
つまり、自民党は公社の漸次完全民営化。民主党は、公社容認、公社の経営が
危うかったり赤字を出すようだったら、廃止して省庁直接管轄でやろうというもの。
だから、自民党は「民営化有料」(おそらくは安くなる)、民主党は「廃止無料化」なのだ。
 
678: 名無しさんの冒険  2005/09/04(Sun) 03:05
付け加えるなら、その考えから言うと、郵便局は赤字を出していないので公社存続、
道路公団は赤字なので廃止のうえ無料化直接管轄となる構図が民主党の考え方だろう。
 
679: 名無しさんの冒険  2005/09/04(Sun) 03:40
民主党がどんな考えでもいいが、民主党の広告内容は間違いだな。
 
680: 名無しさんの冒険  2005/09/04(Sun) 07:20
 公社化でそのままで継続審議にしておけばよかった方向性を決めてしまうと必ずそれに
対抗する勢力が出てくる。
 
681: 名無しさんの冒険  2005/09/04(Sun) 16:06
2日日経新聞の民主党の意見広告を見たが、
「政府案は「民営化」といっても名ばかりのもので、依然として政府の関与が残ることになる」と
「民営化されると採算が重視されることになるので、郵便局ネットワークが維持できなくなってしまうおそれがある」
があって、民営化についてのスタンスが定まっていない。
共産党は主張がぶれないのがいいが、民主党は岡田もブレブレでよくわからないな。
 
682: 名無しさんの冒険  2005/09/04(Sun) 19:49
だから、「政治的には」自民党の民主党への批判と民主党の自民党への批判が、
まったく逆方向へクロスしてしまっているのだ。つまり、自民党は公社のままで
民営化せず預金限度額制限をすれば大量解雇が生ずるとまくし立てる。一方、
民主党は民営化は骨抜きで政府の関与が残ってしまうと指摘する。

これらは、全く議論になっていないのだ。

それらは、売り言葉に買い言葉であって、議論の本質ではない。単なる
あら捜しにすぎない。依然として、議論の中心は、自民党は公社民営化、
民主党は公社存続、不採算の場合のみ、接収廃止直轄統治なのだ。
 
683: 名無しさんの冒険  2005/09/05(Mon) 01:05
それなら、岡田が「将来的に郵貯・簡保」なんていわなければいいのに。
民主党若手も民営化といいだすし、わからん、わからん。
民主党も公社存続という名分で党を割れば、わかりやすい。
 
684: 名無しさんの冒険  2005/09/05(Mon) 01:06
「将来的に郵貯・簡保」
は、
「将来的に郵貯・簡保は民営化」
と訂正。
 
685: 名無しさんの冒険  2005/09/06(Tue) 01:07
http://www.asahi.com/politics/update/0904/008.html

郵政法案批判広告への自民の訂正要求、民主が反論
2005年09月04日23時47分

 民主党が日本経済新聞2日付朝刊の郵政民営化法案に関する広告に「(持ち株会社が)今後10年間100%政府出資の会社」などと記述し、自民党が訂正と謝罪を求めていることについて、民主党は4日、枝野幸男幹事長代理名で「何の問題もない。批判は的外れというほかない」などと文書で回答した。

 回答文では「法案には持ち株会社の政府保有株式売却について『努力義務』的な記述しかない。しかも削減方法や手順に関し、政府・与党は明確なプランを示していないことから、100%政府出資であり続ける可能性が残っている」と説明している。
 
686: 名無しさんの冒険  2005/09/06(Tue) 01:58
民営化法
第七条 政府が保有する日本郵政株式会社の株式がその発行済株式の総数に占める割合は、できる限り早期に減ずるものとする。ただし、その割合は、常時、三分の一を超えているものとする。
2 日本郵政株式会社が保有する郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式は、移行期間(平成十九年四月一日から平成二十九年三月三十一日までの期間をいう。以下同じ。)中に、その全部を処分するものとする。

(1)自民党の解釈:法律があるのだから、公務員はやるはずだ。
(2)民主党の解釈:法律があっても、公務員は無視するはずだ。

(2)もあり得るかなと思ったりするが、そうならクビですね。
 
687: 名無しさんの冒険  2005/09/06(Tue) 12:26
『できる限り』早期に減ずる『ものとする』

これ二重になってるから、普通の公務員は『やらない』と読む
 
688: 名無しさんの冒険  2005/09/08(Thu) 08:22
特定郵便局の前に、駅前のパチンコ屋と同和利権なんとかしろ。
 
689: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 03:06
このスレも終わりだな。
歌舞なんかが吠えていたけど、やっぱ馬鹿だったな。
歌舞はそれでも郵政民営化は間違いとか言い出しそうだが、それは小鼠がもういっちゃった。
大きな流れがみえない輩だったな。
 
690: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 08:13
おまえは経済理論を国民の多数決で決めるオオバカかみたいだねw
 
691: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 08:14
あと郵政民営化しても資金の流れがかわらなければ歌舞やbewaadの勝ちなの
わかってる?
 
692: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 08:15
書き忘れたが>>689みたいなのにIDをつけて他にどんなオオバカなこというのか追跡調査したらかなり面白い社会学調査ができるのではないか、といつも思ってるw
 
693: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 08:15
んなもん分かってる。
 
694: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 08:53
690〜693は同じ?
喪前はバカ、国民もバカと書いて見苦しい。
 
695: 歌舞  2005/09/12(Mon) 10:06
>>69
期待してきたらやっぱおまえらのようなやりとりしてたかwww
まったく呆れるわ ホーアはおとなしくしてろw
 
696: 歌舞  2005/09/12(Mon) 10:21
上は>>694とかの選挙セール便乗バカにむけてだwwww
 
697: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 11:50
しかし世界が認めた改革路線を否定するここのカルトぶりはすごい。
どっちが世界標準だw
 
698: yoshie  2005/09/12(Mon) 12:21
>>697
世界が認めた世界標準金本位復帰で見事に大恐慌になったよね
 
699: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 12:25
これほど景気が持ち直してるから、もう大丈夫なんじゃないの?

>おまえは経済理論を国民の多数決で決めるオオバカかみたいだねw

ていうか民主主義の原則を否定するオオバカ?
 
700: PK  2005/09/12(Mon) 13:03
(1)郵政改革の解釈が行われ、投資機会等に関して認識の共有化が見られた時点で、資産価格の再評価と変動が起きる。
(2)郵政改革以外の同様の改革の可能性が探られる
(3)3分の2を超えたことで、憲法改正など予想外の可能性が生まれた。国防省など
安全保障問題で「普通の国」化が進むと、おそらく成長率が上がる。
 
701: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 13:13
>PK

藻前が何言っても無駄www
100%予想はずした反省と自己批判・分析抜きにグダグダいってんじゃないよwww
株屋以下だなwww
 
702: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 20:57
ばかとしかいえない歌舞
こいつよっぽど僻っぽいやつだ
たぶんみんなにバカにされているんだろ
あわれだな
 
703: 歌舞  2005/09/12(Mon) 21:13
>>702 という喪前も「バカ」としかいえないんだから仲間だなwww
 
704: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 21:28
選挙に勝ったからリフレが負けて構造改革が勝ったからリフレはだめ、とか
いうのはバカ以外形容のしようがないわな。小学生か?
 
705: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 21:48
小学生は選挙権ねーだ
構造改革がいいと大人が判断した
選挙に勝ったことは事実だべ
リフレは消えたな
 
706: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 22:07
はやくIDいれろよ、ふくやん。同じやつの低脳な
書き込みにはあきたよ。選挙で経済学を評価するドバカw
 
707: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 22:08
706だが、あんまり低脳は削除方針だからよろしく。どうせまた
書くんだろ? 選挙バカ君w
 
708: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 22:08
しかしまあ、はっきりと決着がついた。
>>691
歌舞やbewaadの勝ち??
誰に買ったのかな。
民営化反対は勝ち?
 
709: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 22:10
選挙バカがまたきたよ。その理屈でいったら改革派がここ10年以上
ず〜っと勝ってるのわかってる?
 
710: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 22:40
歌舞とbewaadはリフレ派で郵政民営化反対だが、別に両者に直接的な論理的な関係はないが?
そもそも法案書いた高橋洋一がリフレ派だし(爆
なにを寝ぼけてるんだ?
 
711: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 22:55
歌舞は郵政民営化やりたければどうぞ派だろ
 
712: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 23:44
どっちもつまんないからやめれ。
どうせ普通に経済学やってる香具師は規制緩和でゴーだし、子鼠=竹中の郵政民営化なんて糞だと思ってるし。でも、あの程度でもやらないよりはやった方がいいと思ってるのが多数意見だし。
その結果が今度の結果だ罠

 
713: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 23:46
弱い犬ほどよく吠える。
往生際の悪い奴らばかりだなw
 
714: 名無しさんの冒険  2005/09/12(Mon) 23:47
      /::::::::::::::::::::::::::::::; :;:::"'
     /:::::;;:::::::::::::::::::::::::;;;ノ ヽ;:::\
    /::::::::ノ""'''''‐‐-‐'''"    ヽ:;::|
   . |::::::::::|             |ミ|
   . |:::::::::/             |ミ|
    |::::::::|    ,,,,,,, ノ ヽ,,,,,   |ミ|
     |彡|.  '''"""    """'' .|/
    /⌒|  -=・=‐,   =・=-  |
    | (    U'"   | "U'"  |    ________________
     ヽ,,         ヽ    .|   /
       |       ^-^     |   |国民が馬鹿だから選挙に負けた。
   ._/|     -====-   |  <
./''":::::/:; (⌒)    "'''''''"    ./   |私に責任はないよ。
:::::::::_/-r┤~.l \_____,,,./i、__\________________
  ( f | | ヾ.  \__/ |:::::::|::::::::
  l.ヽ人八_ ,, ̄)/□\  |:::::::|::::::::::
 
715: 名無しさんの冒険  2005/09/13(Tue) 00:37
だから法案誰が書いたと思ってるんだwww
 
716: 名無しさんの冒険  2005/09/13(Tue) 07:50
このスレは消化試合だなー
阪神優勝のあとの対巨人戦か
 
717: 名無しさんの冒険  2005/09/13(Tue) 08:22
レベルが低いやつには消化試合にしかみえないが、郵政民営化の正当化
でいわれていたことで、ここで批判されていることが実証される非常に
面白い展開になったことがわからないだけのこと。

とりあえず郵政民営化が景気回復に役立つという話が短期的に検証可能だなw
 
718: 名無しさんの冒険  2005/09/13(Tue) 08:39
9/12 2005年4―6月期GDP改定値、年率3.3%増に上方修正

2002年から景気は回復しているので、構造改革は景気回復に役立つことは検証されている。
 
719: 名無しさんの冒険  2005/09/13(Tue) 08:41
郵政民営化は先の話だから、なぜ「短期的に検証可能」なのか、わからん。
 
720: 名無しさんの冒険  2005/09/13(Tue) 09:21
景気の問題といいだしたのが郵政民営化論者だから。景気は短期の問題だろ?
それとも君の頭の中では違う理解なのか?
 
721: 名無しさんの冒険  2005/09/13(Tue) 10:06
マネタリーベース、マネーサプライがヘロンヘロンでよくいえるわい。
 
722: 名無しさんの冒険  2005/09/13(Tue) 10:15
2002年から景気は回復しているので

頭大丈夫か? 2002年はどん底。03年下期だろ。
 
723: 名無しさんの冒険  2005/09/13(Tue) 10:37
>>722
大本営発表では、2002年1月が底。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/041112hiduke.html

四半期ごとの成長率は
http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je05/05-1-1-01z.html
 
724: 歌舞  2005/09/13(Tue) 12:49
また長期停滞と景気循環をパーフェクトちゃんにごっちゃにして悦にはいってる議論
が行われてるのか。

www

www


 
725: 名無しさんの冒険  2005/09/13(Tue) 23:23
共同通信社が12、13両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、小泉内閣の支持率は59・1%で、衆院解散直後に行った前回8月調査の47・3%より11・8ポイントの大幅上昇となった。不支持率は6・2ポイント減の33・2%だった。今回の衆院選の投票で、最も重視したテーマは「郵政民営化」が31・9%でトップ。郵政民営化の是非を争点に絞った小泉純一郎首相の戦略が奏功したことを裏付けた。

ま、馬鹿なbewaadは未だに「相変わらず郵政民営化は最大関心事項ではありませんし」とほざいてるがw

http://bewaad.com/20050911.html
 
726: 名無しさんの冒険  2005/09/13(Tue) 23:58
論理的な思考ができないやつには、いちいち政策決定に世論調査や国民投票
の多数決が必要らしいがw その意味では知能の低いやつの厚生を改善した
効果ぐらいはあったんだろうwww
 
727: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 00:33
「国民は郵政民営化よりも景気回復を求めている。郵政民営化なんて優先順位の低い問題は無視してとっととリフレしる!」と主張してたのはどこの馬鹿?
 
728: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 00:38
で、間もなく郵政民営化法案が通るわけだが、これで構造改革は山を越えるのか?それとも入り口に着いた所なのか?もしそうなら、この後の改革の本丸はなんだ?消費税引き上げか?
 
729: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 01:08
改革するぞ改革するぞ改革するぞと・・・呪文のように言い続けるw
 
730: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 08:16
>>727 今度は時系列もよめないバカがでてきたかw
 
731: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 09:09
ばかばかという歌舞登場
痴呆ななし大かどうかしらんが他人をばかにすすぎる
郵政民営化が国民に支持されたのは事実
ここの「おりこう」は自分たちだけが賢く国民はばかと罵る人
リフレが無視される理由はここにある
リフレの内容以前の人格問題だな
 
732: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 09:13
岩菊のいうことはいいのだが・・・・
歌舞みたいなのがいるとリフレ派の良識人は困るだろうね。
 
733: 730  2005/09/14(Wed) 09:29
バカ、歌舞と一緒にすんな、バカバカバカ
 
734: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 09:36
>>731
今度は人格問題か、親指くん。しかし笑えるのはいつのまにか
ここでは選挙の争点が郵政民営化=構造改革vsリフレ ということになっている
ようで、その意味では正当に評価されているともいえるわな
 
735: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 09:39
ふくやん、どうも時間帯から逆算すると特定の個人がここで親指化して
ず〜っと荒らしまくっているようです。

はやくIDいれるましょうね。
 
736: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 10:07
>>731
議論をすりかえるな。国民が郵政民営化を支持していることと、
お前がそれをつかって郵政民営化を正当化するのはまったく
別なことだろ。だから選挙の結果を盾にしてしか郵政民営化を
正当化できない「バカ」「ドバカ」といわれてもしょうがないなwww

選挙結果以外におまえ自身が郵政民営化の正当性を論理的に発言できないかぎり
痴ほう私大への猛烈なコンプレックス 激藁 を開示しているにすぎないなwww
 
737: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 10:08
736は730で、歌舞ではないからな、バカバカドバカ君www
 
738: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 11:16
選挙で勝ったから郵政民営化正しいとかいうやつも見込みないが
やはりここは今日のbewaadのところでも話題になっているが、貯蓄・投資ギャップ
からみて、郵政民営化で資金の歪みを正す、という話がそもそもキチガイな
論法なわけで、そのキチガイな話を日本国民が妄信してしまっているところに
問題がある。

自民党のHPではもっとすごいことが郵政民営化で実現できると書かれているので
選挙で国民の支持を得たから正しいと考える連中は、景気回復も地方財政も社会保障
もすべて郵政民営化で解消すると信じている連中なんだろう。
 
739: PK  2005/09/14(Wed) 12:14
日本のような資産が大きな国では、名目上であれ改革が前進しているという印象意識自体に流動性の点で価値がある。
資産大国は、とにかく流動性を生じさしめて市場を形成するコストが高いので、
小泉にはそれだけで価値がある
 
740: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 12:20
選挙予測の大はずし総括まだーwww >PK
 
741: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 12:29
ひさしぶりに覗いてみたらまだいたのか、PKとかいうガイキチ。
 
742: cloudy  2005/09/14(Wed) 14:09 [ zDdVtKDoo6 ]
>>738
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2005_seisaku/120yakusoku/img/zu.jpg
これですね。
 
743: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 16:02
ちょっと考えれば、おかしいことがわかりそうな物だけど?
 
744: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 17:57
ISバランスで考えればマクロ的には郵政民営化?

この論点さえもここに現時点にいる名無し選挙厨には理解できないから
また「リフレ派は選挙で国民から審判を下された」ということになり
かねないけどな
 
745: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 18:00
名無し選挙厨は社会人か官僚でしょうね。登場時間が早朝と夜だもんな.
勤め先での恵まれないうさをここで国民審判をネタに頑張ってるわけだ.カワイソ

 
746: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 21:50
たぶんそうじゃないの。会社や役所のウサ晴らしかよ。
か〜なさけねえ。

 
747: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 22:43
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/cmt/4acbcb9e1cbfaca28f7383ea0fda6c1a
Satoshiのコメントに激藁田
>政治おんちのエンジニアにも関わらず、今回の選挙は「少し勉強せねば」と
>私なりの郵政民営化の解釈を自分のブログに書いているうちに、自称「リフレ派」
>という人たちがコメント欄で小泉首相の批判をし始め、その処理に結構苦労しました。

リフレ派は「処理」されたそうだ。彼のエントリーのコメント欄みたらもっと笑えたが。
 
748: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 22:46
ほら、また今晩もでてきたよw
 
749: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 22:47
>>747
これのどこが面白いのかさっぱりわからない.
 
750: PK  2005/09/14(Wed) 23:25
有害なインタゲ派をぶっ潰す
 
751: 名無しさんの冒険  2005/09/14(Wed) 23:39
PKが潰れると予想しているから、これはインタゲ派はますます隆盛を極めるな。PK逆法則(プゲラ
 
752: 名無しさんの冒険  2005/09/15(Thu) 01:38
 郵政法案は今度の参議院選で本当の勝負日本の(分かれ道)となると
思います。おそらく2007年夏まで小泉さんは続投するでしょう。
ここで小泉は衆・参ダブル選挙を行ってくるはず、その証拠に郵政民営化
を半年先延ばしした。消費税も2007年と設定している、借換え債も2
008年が期限。この選挙で経済政策を何も打ち出せなかった政治家は
自民だろうが民主だろうが没落する。
 
753: cloudy  2005/09/15(Thu) 20:14 [ zDdVtKDoo6 ]
>>744
郵政民営化リフレというのもおかしな話ですが、
一方「民営化で財政破綻」と信じている人も多いようです。

http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-September/003439.html
>「郵政改革」幻想完勝の衝撃波−不可避となった財政破綻
>              河宮信郎(中京大学経済学部)

つっこみどころ満載ですが、たとえば

> 第一に、郵貯簡保に「資金がある」というのが幻想である。
>郵貯簡保にもう資金はない。340兆円に及ぶ「資産」の内訳は、ただ国債
>210兆円(預託金経由を含む)をはじめ、公社公団への貸付債権等である。

この人にとっては、国債は「不良債権」らしいです。だから、郵貯が買って
くれないと国債を買う人がいなくなるので財政破綻という主張。やれやれ。

河宮信郎氏のプロフィール:
http://www.econo.chukyo-u.ac.jp/kawamiya/
経済学部で教えているけど専門は環境科学。今西進化論が好きらしい。

セキュリティーホールmemoの人、こんな文書リンクしないでくれー
 
754: 名無しさんの冒険  2005/09/15(Thu) 20:26
日銀が金融緩和しないとやばいんじゃね
 
755: 名無しさんの冒険  2005/09/15(Thu) 21:04
国債が「不良債権」扱いするのは実は跡田氏も同じ発想ですよ。
郵貯や国民がこれ以上、国債を買うと確実に「不良債権」化すると
いうのが彼らの理屈ですから。
 
756: 名無しさんの冒険  2005/09/15(Thu) 22:33
>選挙で国民の支持を得たから正しいと考える連中は、景気回復も地方財政も社会保障
>もすべて郵政民営化で解消すると信じている連中なんだろう。

こうやってすぐ極論に走るからリフレ派は馬鹿にされるんだよ・・・

 
757: 名無しさんの冒険  2005/09/15(Thu) 23:19
名無し一名の発言サンプルでリフレ派を代表させる? 統計学は不可をやろうwww
さらに、ISバランス抜きで民営化で資金循環変わるという本論の方のキチガイ振り
を無視しているの留年決定。リフレ派馬鹿にするのは1億年早いwww まあ自称の
歌舞なら話は別だがwww
 
758: 歌舞  2005/09/16(Fri) 00:07
なにいってんだ? 一回病院いけ
 
759: 名無しさんの冒険  2005/09/16(Fri) 16:26
リフレ派は、まるチャンか学史だから、現代問題はやめとき
むり、むり
 
760: 名無しさんの冒険  2005/09/16(Fri) 17:45
ISバランスと民営化の関係?

民営化で官のリストラ→官製市場を開放して民間経済に活力を与える→雇用と消費を刺激して民主導の景気回復

ほれ、立派に郵政民営化とISバランスの関係が明示されているではないかwww
 
761: 名無しさんの冒険  2005/09/16(Fri) 17:53
○はデフレマンセーが原則。だって金本位制だけんねwww
 
762: 名無しさんの冒険  2005/09/16(Fri) 17:55
対日本経済インフレターゲット論支持派経済学者

クルーグマン(プリンストン)、スティグリッツ(コロンビア)、バーナンケ
(プリンストン、現在FRB理事)、フィッシャー(MIT)、
岩田規久男(学習院)、伊藤隆敏(東大)、深尾光洋(慶應)、野口旭(専修大)、岩井克人(東大)、
伊藤元重(東大)、北坂真一(神戸大学)、林文夫(東大)、ポール・サムエルソン(MIT)、
マネタリスト一同(メルツアー,フリードマンその他大勢)、浜田宏一(エール)、
マッカラム(カーネギーメロン)、IMF、OECD、ブラインダー、テイラー、ドンブッシュ
オリヴィエ・ブランシャール、アダム・ポーゼン、ベンジャミン・フリードマン、ベッカー他

で、この中の誰が○なんだ?>>759
 
763: 名無しさんの冒険  2005/09/16(Fri) 18:22
北坂ジンイル先生は同志社社だろ。古い情報だな。
 
764: 名無しさんの冒険  2005/09/21(Wed) 21:38
さて今日の日経経済教室の櫻川論考によれば政府案民営化は現状より悪い結果をもたらす可能性が指摘されたわけだが
 
765: PK  2005/09/21(Wed) 21:59
そうそうたる馬鹿が並んでいるね
 
766: 名無しさんの冒険  2005/09/21(Wed) 23:37
>>764
伊藤隆敏(東大)、深尾光洋(慶應)の名前があったぞー
ああゆう意見はもっと前に出しておくべき
政治的なセンスが悪杉
経済学者は世間の動きが見えない見本
 
767: 名無しさんの冒険  2005/09/22(Thu) 00:58
だから、先生は浜田宏一さんと因縁なのね(笑)。
 
768: 俺様キングダムU世  2005/09/22(Thu) 01:45
>>766>>767 政治家稼業の論評なんか聞きたくもないぞ。
ちゃんと記事のコメントをみるべきだろうが。基本的には深尾が従来の
論考で指摘していた民営化の速度の問題と理解すべきだろう。実際に郵政
民営化の速度がなぜ政府案ではこれほどゆっくりしているのか、それに
対して尾前ら厨どもが騒いでる政治的センスゼロの連中がなぜ速度はや〜
路線を選択するのか、少しはまともなことかかんかい、ドアホ
 
769: 名無しさんの冒険  2005/09/22(Thu) 09:37
経済学オタクの戯言
その特徴は空想・妄想と罵倒
リフレしるとおんなじw
経済をしらないヤツは教科書の話だけにしろ
 
770: 名無しさんの冒険  2005/09/22(Thu) 09:40
↑ というわけで、親指はリフレ派も、反リフレ派も、要するに経済学で経済論ずる奴全員が嫌いwww
 
771: 名無しさんの冒険  2005/09/22(Thu) 18:27
親指上等兵(二階級特進)の上官です。この度は悲しいお知らせをしなければなりません。

親愛なる親指上等兵のお母様へ
既にお聞き及びかも知れませんが、ご子息の親指上等兵が戦死されました。
ご子息が参加されていたのはこの大戦の雌雄を決する重要な作戦でした。
独裁と圧制を世界から一掃するこの作戦で、親指上等兵は勇猛果敢に戦われました。
1944年(検閲)月(検閲)日、彼の所属する小隊は(検閲)においてドイツ軍の
攻撃に会い、>>1は腹部に銃弾を受け、衛生兵による必死の手当も空しく戦死されました。
彼は勇敢に戦い、最後まで強い信念を貫き通したと聞き及んでおります。
ご子息の戦死は我が隊にとっても大きな痛手であり、あなた様の悲しみは筆舌に
尽くし難いものであると心中お察し申し上げます。
如何なる慰めの言葉をもってしても、あなたの悲しみを癒やす事は不可能です。
危機感と心の痛みにさいなまれた日々、私を支えてくれたある人の言葉を
贈りたいと思います。
ー願わくは、神があなたの苦しみを少しでも和らげ、幸せな思い出だけを
 残してくれるよう祈ります。
 あなたは自由の祭壇に尊い犠牲を捧げられた、それを誇りとして下さいー
                エイブラハム・リンカーンの言葉です。
心より敬意を込めて
      アメリカ合衆国陸軍第(検閲)歩兵師団(検閲)連隊(検閲)中隊隊長
                       トーマス・S・サンダーソン中尉

 
772: PK  2005/09/25(Sun) 12:28
郵政でどんなに改革しても、少子化対策が聖域化されて
企業が衰え
官僚がのさばりそうだ
少子化が叫ばれているのは、共産主義者の陰謀だ
 
773: 名無しさんの冒険  2005/09/25(Sun) 16:26
そういえば、
櫻川=歌舞(=768の俺様キングダムU世)
って説もあったよなwww

 
774: 俺様キングダムU世  2005/09/25(Sun) 16:44
俺様と歌舞を一緒にされるとは、俺様も墜ちたものよ
 
775: 名無しさんの冒険  2005/09/29(Thu) 19:33
やっぱり郵貯は金融なの?今度は道路も手を付けるみたい、僕馬鹿だから
分からないのだけれども、道路特定財源て応益負担の財源でしょ?なんで
道路が無駄だからてなるのかな?道路特定財源は他の財源に迷惑かけていないのに
やっぱりそれでも道路は無駄なのかな?なんで年金は貰えないのに無駄にならなくて
道路が駄目なの?おじちゃん馬鹿だから分からない。
 
776: PK@ゴキブリほいほい  2005/09/29(Thu) 19:35
日本の道路の現状を知りたければ、衛星写真で日本を見てみろ
他の国と比較してみろ
平野が灰色だろ?
 
777: 名無しさんの冒険  2005/09/29(Thu) 19:37
サルの住みよい町づくりにはいいかもね。サルが車に当たらなくてすむから
 
778: 名無しさんの冒険  2005/09/29(Thu) 20:00
 多分立体交差よりも渋滞のある道路のほうが良いと言う事か?応益負担なのだから
現状で良いと思うのだけれども、文明開化よりもストックのない縄文時代の社会へ
きっと村長は野生の王国が好きなのでしょう。
 
779: 名無しさんの冒険  2005/09/29(Thu) 21:21
 郵政は終わったのですから道路特定財源のレス作って。郵政に迷惑かけたくない
 
780: 名無しさんの冒険  2005/10/03(Mon) 07:31
郵政が終った? ご冗談を。これから十年以上かけて郵政積極的民営化論者
たちがここ数ヶ月で垂れ流したデンパを粘着に検証していく作業がある。
あんた選挙ですべてそういう「真理」の探究まですちゃらかぽいになると
思ってんの?
 
781: 名無しさんの冒険  2005/10/03(Mon) 19:14
>>780
はいはい。負け惜しみはもういいから。
 
782: 名無しさんの冒険  2005/10/03(Mon) 21:19
民主党も大安があるようです
だれか二つの安をくらべてください
もちろん経済学の文責をして
 
783: 名無しさんの冒険  2005/10/03(Mon) 21:47
>>781 負け惜しみ以前におまえの知性の負けしかみえないわけだが
 
784: 名無しさんの冒険  2005/10/04(Tue) 21:14
>>783
ふーん。で、能書きはいいからとっととデンパの検証しろ馬鹿。
 
785: 名無しさんの冒険  2005/10/04(Tue) 21:54
 ちょっと待って郵政民営化の対案て15年前に消滅している事をあなた達は理解しているの?
 
786: 名無しさんの冒険  2005/10/04(Tue) 22:41
 自民党でもない民主党でもないましてや旧社会党でも共産党でもないない出したのは旧大蔵省。この話が広まらない限り郵政反対はユニバーサルサービスだけの反対になってしまう。この事はいつか暴かれる日がくるでしょう。
 
787: 名無しさんの冒険  2005/10/06(Thu) 08:09
バカだなあ。郵政民営化反対じゃなくて、郵政民営化を正当化する
政府の理屈の99%がインチキだって話。ほんと、>>785とか>>786みたいな
のは話がわからん愚民だねw
 
788: 名無しさんの冒険  2005/10/06(Thu) 10:56
 いんちきではありません。こんなものは郵政民営化の賛成・反対は年齢で決まると言う議論です。質問を変えます、あなたが村の長だったとしようサルに配る餌(社会保障)の代金と田んぼや畑を整備する用水路(公共事業)あなたならどちらが大切だと思いますか?と言う議論です。年金が貰えない世代(若年層)は田んぼや畑の整備て答えるでしょう?だから郵政反対なの年金がもらえると信じている人達は郵政賛成ただそれだけの違い。財政投融資を理解できていないのね。
 
789: 名無しさんの冒険  2005/10/06(Thu) 12:14
>>788 馬鹿だなあ。財政投融資制度と郵貯資金の循環を同一視しているのがトンデモw
 
790: 名無しさんの冒険  2005/10/07(Fri) 01:57
必死ダンナ
 
791: 名無しさんの冒険  2005/10/08(Sat) 10:19
787,789
bakadana w
 
792: PK@ゴキブリほいほい  2005/10/08(Sat) 10:58
「負け犬」エコノミストに告ぐ VOICE11月号 木村剛

苺の連中のことだなpupupupu
 
793: 名無しさんの冒険  2005/10/08(Sat) 11:24
>>792
「苺の連中」だとオマエも含まれるのだが。
 
794: 名無しさんの冒険  2005/10/08(Sat) 14:44
789>>にお聞きします。郵便貯金と年金は財政投融資制度の入り口論の話ではないのですか?ではなぜ特殊法人が肥大化していると定義されるのですか?
選挙で決まった(財政民主主義2項の概念)のですから、佐賀の空港や静岡の空港もしくは宗雄ハウス(北方領土に作ったもの)も住民は支持したかも分からない。財政民主主義もし反対なら田中康夫知事のように脱ダム宣言して選挙すればよろし。しかし今回の選挙ではそのような教示回答は全く無く選挙(郵政イエスかノーか?)でした。本来なら平成13年にこの選挙が行われてなければ財政民主主義は成り立たないのです。理由財政投融資が金融に変わった時だからです。国が教示回答をせず法案を通す事を認めるならば悪徳リフォームも裁けないと言う話になる。この教示回答義務については財政投融資の改革レポートでも触れられています。
 
795: 名無しさんの冒険  2005/10/08(Sat) 14:59
木村を称揚し始めたかw PKもBSEの症状が出始めたなプゲラ
 
796: 名無しさんの冒険  2005/10/08(Sat) 15:12
>>794
他人にわかる文章を書くことから練習しましょう。
まずは改行の仕方から。
 
797: “負けゴキブリ”  2005/10/10(Mon) 13:44
どのみち消費税増税の反動を緩和するために、持続的なインフレ期待は不可欠。
今の日銀の政策、または不良債権処理によってそれが達成できると言うならば、
理論的な根拠を示す必要がある。

福井日銀は、バイアス修正済で-1%のデフレを“本気で”目指すようになっただけ。
-2%が-1%になれば、相対的に状況が良くなったように見えるのは当たり前。

経済政策、とくに金融政策だけが法の支配に服していない状態は改善されねばならない。
それがマネタリスト革命以来の一貫したベクトルであり、例外は存在しない。
もちろん、Feldsteinの主張してるような段階的な消費税率アップもアリだろうが、
それは将来的な持続性のある政策ではない。

 
798: 名無しさんの冒険  2005/10/11(Tue) 23:41
http://www.asahi.com/ad/clients/waseda/opinion/opinion159.html
早稲田って、こうゆう大学です。
 
799: 名無しさんの冒険  2005/10/12(Wed) 00:12
どうしたデンパでも都の西北から届いたのかw
 
800: 名無しさんの冒険  2005/10/15(Sat) 22:40
このスレ、おしまい
 
801: 名無しさんの冒険  2005/10/16(Sun) 06:26
単純なレスつけんな
 
802: 名無しさんの冒険  2005/10/24(Mon) 02:03
このスレ、死んでます
 
803: 名無しさんの冒険  2005/11/05(Sat) 04:42
自民党の大勝でこのすれが終わってしまった、
しかし勝ちすぎだな票は自民が3000万票民主が2000万票ぐらいだったのに
 
804: HATTORI nobuo  2005/11/06(Sun) 09:55
郵政民営化は財務官僚の要請ではないのか、小泉総理は乗せられているのでは。
民主党の郵政改革に対するマニフェストは郵貯の縮小すなわち限度額を500万円に引き下げる。
しかしこの縮小を財務官僚は了承するわけはないはずです。

なぜなら郵貯の金は何処へ行ったか、帳簿上だけで、あるかないかも不明、だから返すこともできず、
ねずみ講と同じで縮小できないのです。
▼民営なら業務拡大の方向が経営の基本で、破産でもしなければ融資の縮小はあり得ないのです。
▼それに融資先は潰れない大お得意のお客様なので融資の縮小はあり得ないのです。
▼民営ならこの大お得意に融資しては駄目と国は言えないのです。

◎すなわち民営になったら融資が民間に流れることはあり得ないのです。
だから財務官僚としては何が何でも縮小しないように民営化しなければならないのです。
と疑うのです。天下りもできるのです。

「民はよく官はそんなに駄目なの」
http://www.so-net.ne.jp/HATT0RI-n/972.htm
 
805: 名無しさんの冒険  2005/11/13(Sun) 21:46
只今より当スレは

政府系金融機関の統廃合の経済学的意義を考える

スレになりますた
 
806: いちごJam削除  いちごJam削除
いちごJam削除
 
807: 名無しさんの冒険  2006/06/14(Wed) 08:35
ずいぶん懐かしい古スレあげてきたな。歌舞くんとかもう引退したのかな?

>>806
いらんお世話だよ。そんなもんオレオレ詐欺とかと違って自分から行かなきゃ
被害に会うことなんてあるかちゅーの。削除されるだろうからもう来ないでね。
 
808: 名無しさんの冒険  2007/09/23(Sun) 21:24
犯罪者のホームページ
http://www.lastsong2007.com/regist4.php
 
809: 名無しさんの冒険  2007/10/22(Mon) 21:46
国民新党の連中も結局、郵政利権というものを手放したくはないのだろう。
しかし、だからといって別名インサイダー政権ともいわれた小泉売国政権の
超強引に進めた郵政民営化が国民のためにというのは真っ赤なウソである。
 
810: 名無しさんの冒険  2007/10/23(Tue) 00:20
>>809
郵政利権なんて何があるの?
 
811: 名無しさんの冒険  2008/01/23(Wed) 17:38 [ XqoYFdGy3o ]
高橋洋一氏と中川秀直元幹事長って郵政民営化を考えるとき、重要なの?
 
812: 名無しさんの冒険  2008/01/25(Fri) 22:27
高橋洋一氏は基本設計から法律の詳細設計まで一人でやったのだから重要だろ。
財投改革の経済学(東洋経済新報社)に書いてあるぞ。
 
813: 名無しさんの冒険  2008/01/26(Sat) 02:56
>>812
高橋さんって法律の詳細設計までやってたの?!

世の中には化け物みたいな天才がいるんですね。すげぇなぁ

 
▼新着レス▼

郵政民営化の経済学的意義を考える:第二弾@経済/経済学@ichigobbs

名前:   メール:   sage:   等幅:
書込み後ここに戻る:  


■経済/経済学@ichigobbsに戻る■  全記事表示中  (ログ容量 : 239,166 バイト)
ページの先頭  レス全部  最新レス50件  記事1-50  50以降


   2ch-Type BBS Ver.2.11+08
A round