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経済板ロビーvol.14  (ログ容量 : 316,874 バイト)
 
01: 名無しさんの冒険  2004/10/09(Sat) 19:49
経済/経済学@いちごびびえす の談話室14号館です。
和気あいあいと語りましょう。
経済以外の話題もどんぞ。
 
50: 名無しさんの冒険  2004/10/16(Sat) 19:41
>>44
>粘着先生がラムザイヤーを必要とした理由はそこらへんを
>補うためかもねえ。
ここは何を言いたいかわからんが、
ラムザイヤーを使うことで経済理論あまり立ち入らなくすむってことか?

政府なんて失敗するべさ、って点では漏れは三輪に賛成するが、
いかんせん、あれではなあ・・・
 
51: 歌舞  2004/10/16(Sat) 19:43
>>48
あ、聞いてみたらもうマンガにしといてくれたってw サービスいいなw
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~miwa/manga3-3320.pdf
 
52: 歌舞  2004/10/16(Sat) 19:45
>>50
スティグラーが国家をどう経済学的にアプローチしたっけ?
1 政府の能力
2 利益集団(合理的選択の延長)
1は三輪、2はラムザイヤー
以上
 
53: 名無しさんの冒険  2004/10/16(Sat) 20:01
>>51
これの方が藁田。
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~miwa/manga4-3325.pdf
 
54: 名無しさんの冒険  2004/10/16(Sat) 20:09
>>52
政治学っぽくなったんだな
 
55: 名無しさんの冒険  2004/10/16(Sat) 20:10
>>53
この板では、その文章はタブーとされまつた
歌舞も逃げまくってたのを思い出したよ
 
56: 歌舞  2004/10/16(Sat) 20:13
>>55 ん? 漏れは粘着先生はミクロだけまともで、啓蒙書書くのとマクロは
ぜ〜んぜんセンスのかけらもない点で評価してるけど?
 
57: 名無しさんの冒険  2004/10/16(Sat) 20:17
歌舞のセンスはもう厭きたよ
それ言った瞬間から、いつも経済学から離れていくから
 
58: 哥欠 舞  2004/10/16(Sat) 20:24
>歌舞のセンスはもう厭きたよ

ウチワはどう?
 
59: 才召ι‡ 才苗  2004/10/16(Sat) 20:25
古いギャグだ
 
60: 歌舞  2004/10/16(Sat) 20:36
>>57 「それ」って何かね?
 
61: ┣”〒工モソ  2004/10/16(Sat) 20:43
指示代名詞でござる。
 
62: 才召ι‡ 才苗  2004/10/16(Sat) 20:45
またまた、古いギャグだ
 
63: 名無しさんの冒険  2004/10/16(Sat) 20:46
>>60
それって「それ」だよw

でも57の言うとおり俺も飽きた。歌舞と猫だと主食もメインディッシュ
もなしで薬味だけ喰わされてるかんじ
 
64: 名無しさんの冒険  2004/10/16(Sat) 20:54
やっぱり尊師ドラエモンが登場しないと話にならんなw
 
65: 歌舞  2004/10/16(Sat) 21:10
>>63>>64 ああ、漏れもちみの自作自演に飽きてるよw それにドラエモンだと
ただのリフレ派世論しか関心ないしな。また単色系の掲示板にしたかったらどうぞ。
 
66: 歌舞  2004/10/16(Sat) 21:22
それと誰かの意見に無為に頼らずに自分でネタ投入したり、考えたり、模索したり
しろよ。 やってることが自作自演じゃあ、自分でも情けなくないか? 少し進歩
しようぜ。リフレは答えはわりと明快だが、構造改革ネタはそう簡単じゃないからな。
模索が必要。まさに掲示板の威力が問われるもんだよ。ただの掲示板でのリフレアジテーションならば、もう誰でもできる。ちみもできるだろ?w
 
67: 名無しさんの冒険  2004/10/16(Sat) 21:38
漏れもいいかげんにドラエモン信者には飽きた
 
68: 名無しさんの冒険  2004/10/16(Sat) 22:17
でもそもそもドラエモン信者なんているのかよ?
単に、ドラエモンが自分の意見にさえ賛成すりゃメチャクチャな意見でも黙認してただけのことだろ
ときどき、ドラエモン登場してきても、「信者」ぜんぜん反応しないじゃんw
 
69: 名無しさんの冒険  2004/10/16(Sat) 22:27
ドラエモンが自分の意見にさえ賛成すりゃメチャクチャな意見でも黙認してただけのことだろ

これがまさにドラエモン信者
 
70: 名無しさんの冒険  2004/10/17(Sun) 00:32
>>65-66
あ〜なんかやっぱりわかってないみたいだなぁ……俺は銅鑼信者じゃない(むしろ
査読厨に近いかもなw)&銅鑼がいた頃の方が単色系の掲示板ではなかったと思う。
数理やゲームの話、業績に関するアカデミックな世界に関わる人間のごく自然な反
応に異常反応するバカが出てきてむしろ単色化したと思うがね。

あと
>まさに掲示板の威力が問われるもんだよ
っていうのがキモイ

ちなみに俺は63。
 
71: 名無しさんの冒険  2004/10/17(Sun) 01:38
うむ銅鑼がいたときの方が確かに面白かった。
 
72: 歌舞  2004/10/17(Sun) 03:49
>>70 はぁ? 漏れは昔からアンチゲーム論だけどな? あと経済学やってんだったら
なんで過去(サンクコスト)に気をとられてるんかねえ?? ドラエモン〜とでも叫んでるとドラエモンがでてくるとでも? まあ、あのバカのことだから漏れをいじめるために、これで出てくるかもしれんけどねw で、ドラエモンドラエモンといってなにをちみはほしいのかね? 子供みたいだが?
 
73: 歌舞  2004/10/17(Sun) 03:55
>>70 あともれは別にちみのことを「ドラ信者」などと>>65>>66で書いてないが? そういってんのは他の名無しだけどな。ちみは相当被害妄想も強いね。
 
74: 歌舞  2004/10/17(Sun) 04:47
まあ以下はたわごとw。
例の件もあって過去ログを整理したことがあったが、コテハンでそのときどきのリアクションを超えて勉強になるのは、一夢庵とdebreu、くろき「だけ」といってもいいんだがな。のびたも気がついてんじゃないの?
三位一体w(銅鑼、すり、漏れw)はあくまでも単純足し算的な要素しかこの
板には貢献してない。つまりありきたりな中味でレトリックが当意即妙なだけ。ザモデルさえも整理してみると日本語が不明瞭で何いってんだかわからんことが多い。ちなみに三位一体の単純足し算でいうとドラエモンの書き込み量は残りのふたりの合算したののだいたい三倍超。量は力なりかもね。人数的な単純足し算の世界とすると3−2=1、この板の威力wとすりらんかのほうの板(それにしてはさびれすぎ)がパワー墜ちたのは理解は可能だな。あとこれも調べればわかるだろうが、一昨年の末から各スレッドで1000レスにいくものが激減している(たぶんこれはまだ数えきってないので勘)。たぶん景気回復とリンクしている。また掲示板自体の2000アクセスから1000アクセスへの下方屈折の直接の要因は構造的なもの(=苺板の墜ち)が効いている。megabbsや2ch避難前後で相当にコテハンが消滅したりアクセス数が墜ちている。いまは定常状態の1000前後。これで二年ぐらい経過している。漏れは「ドラエモン」に強く依存したい一部の香具師の気持ちもわからないではない(それに1+2=3のほうが絶対にいいのは自明)が、過去ログを整理すると、意外な相貌が明らかになる。一番板が盛り上がるのに肝心なのはこの板が墜ちないこと+経済問題(最近ではノーベル賞でのザモデル受賞w)の発生だよ。そうすればいろんな頭のいい人・情報をもつ人が自然と集合すると思うけどね。 ヒマジンな整理をしてみた
 
75: 歌舞  2004/10/17(Sun) 04:55
もし苺的経済学が世に問われる(商品になる)とすれば、その中味で新奇なところ(面白いところ)は先の理数系?三人組と有意の名無し。あとヒクソンがこれに続く。つうかヒクソンこそ苺的マクロの典型。この四人の発言をまとめるといいものができる。漏れ自身、残念なことだが三位一体は、中味の点で主人公になれてない。これはやる気があれば過去ログにとりくめばやがてわかる。商売になるって難しいよ。
 
76: 歌舞  2004/10/17(Sun) 05:00
ちなみに三位一体が、中味のある=商品になる貢献をしたのは、サブキャラ扱いのザモデル論争とこないだのドーマー公債命題のとこだけ。あとそれだとドラエモン不安に悪いからw ドラエモン特別コーナー(懐かしのマクロコーナー)も用意しておくwww
寝よ

 
77: 歌舞  2004/10/17(Sun) 05:23
あと苺的経済学を整理したりするのは漏れだけどかいてんのは漏れじゃない
んでそこんとこよろしく。全貌は来年初旬公開予定。苺bbsのどこかにふくやん
が場所みつけてくれる。おたのしみに〜w

 
78: 名無しさんの冒険  2004/10/17(Sun) 05:41
歌舞も疲れてきたんだなw
 
79: 名無しさんの冒険  2004/10/17(Sun) 09:03
くだらん。
くずだね。
 
80: 名無しさんの冒険  2004/10/17(Sun) 10:05
レスやスレッドが激減しているのは、単に歌舞に嫌気が差した結果だと思う。
いい加減、そろそろ気付けよ。
 
81: 名無しさんの冒険  2004/10/17(Sun) 10:46
歌舞は公務員なんだろうな。
 
82: 名無しさんの冒険  2004/10/17(Sun) 11:04
>>81
ちがうだろw
っていうか正体に気づいてないやつがいること自体に驚き(@o@)
 
83: 名無しさんの冒険  2004/10/17(Sun) 11:12
そんなに大物だったの?
単なる雑魚にしか見えんが。
 
84: 名無しさんの冒険  2004/10/17(Sun) 12:02
>>82
で誰なの?
似た論陣張ってるにはw
 
85: 歌舞  2004/10/17(Sun) 13:25
>>79>―>84 ちみたちまとめて暇だなw
 
86: 名無しさんの冒険  2004/10/18(Mon) 01:10
歌舞たんの言ってる三位一体ってなに?

創造主=すりらんか
イエス=ドラエモン
聖霊=歌舞

この3者は唯一神くるーぐまんのペルソナだということですか?
 
87: 歌舞  2004/10/18(Mon) 08:23
>>86 おちいw

創造主=すりらんか
イエス=ドラエモン
悪魔っ子=歌舞

でち。

 
88: 青空  2004/10/20(Wed) 02:15
悪魔はもともと天使だったんだよな。落ちこぼれて悪魔になったらしい。
そしてイエスのところに行って地上の権力で誘惑するわけだ。なるほど。

ところでドラエモンのところには行ったのか?この間、岬に行ってみたら
「歌舞がまだ来ない」って、寒そうにふるえながらまだ一人で待っとったぞ。
 
89: 名無しさんの冒険  2004/10/20(Wed) 02:30
「頭見て敬語使うな年下だ」 薄毛川柳に1万3千通
http://www.asahi.com/national/update/1020/003.html
 
90: 歌舞たん補完機構  2004/10/20(Wed) 13:48
>>88
岬ってもしかして例の大阪のでつか?
 
91: 名無しさんの冒険  2004/10/20(Wed) 14:24
そういや歌舞たん、ガルブレイスの新刊
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478210543/
読んだ?

漏れはちらっと立ち読みしただけだが、めまいがしたよ。金融政策は効果も意味もない欺瞞だってさ・・・。「反経済学」の連中が大喜びする姿が目に浮かぶ。誰かなんとかしてくれ。
 
92: 名無しさんの冒険  2004/10/20(Wed) 15:54
ガルブレイスは財政政策マンセーだからな。
なまじ歳喰っていて、ニューディール時代を実際に生きていた人だから
(それも最も多感な時期に)、その折の成功体験が忘れられないんでしょ。
 
93: 名無しさんの冒険  2004/10/20(Wed) 15:59
>>90
「例の」とは何だ「例の」とは。
堂々と大阪だ、岬は。ちょっと怪しい街だがな。
 
94: 歌舞たん補完機構  2004/10/20(Wed) 16:58
>>93
すんまそ。これかと思ったのでつ。
http://www.sekisuihouse.co.jp/bunjou/kansai/misaki/home.html
 
95: 名無しさんの冒険  2004/10/20(Wed) 17:08
>>93
おおっ、こんなおもろいネタがあったとは。
93では失礼しました。
 
96: 歌舞  2004/10/20(Wed) 18:45
>>93 ななな、なんだ、こりゃ!w 招き猫いいかげんな名前wで分譲すんなよ。
岩田規久男と愉快な仲間たちが住んじゃうだろww
 
97: 名無しさんの冒険  2004/10/20(Wed) 21:43
青学の美添先生はこの一年で何回トリビアに出演したのでしょうか?
 
98: 歌舞  2004/10/20(Wed) 22:43
『悪意なき欺瞞』は読んだぞw 『吉野家』はだみだがw

ガルブレイス節爆発ですなあ。依存効果での消費資本主義への警鐘。軍産複合体への
警戒、不況の根源は消費の停滞。そして金融政策はぜんぜん無効w 財政政策(減税ではなく貧困層への補助金)が有効、という感じですかね。解説の佐和氏の『日本の「構造改革」』も処方箋は反対ですけども、現行の政府による構造改革批判については別に異論はあんましないですね。ガルブレイスって戦略爆撃機の効果を調査しに日本に来たのが最初なんですよね、確か。でも長命ですなあw
 
99: 名無しさんの冒険  2004/10/20(Wed) 23:42
なんか思うんだけど、ノーベル賞から、この板のレベル上がってないか?
 
100: 91  2004/10/20(Wed) 23:45
歌舞たん、それに>>92もさんきゅう。
確かにガルブレイスってそんな感じだよなあ昔から。言われてみれば。古き良きリベラルっていうか○系と紙一重っていうか(笑)。
 
101: 名無しさんの冒険  2004/10/21(Thu) 00:19
90歳以上だと何かいても敬老精神で許すか?
 
102: 名無しさんの冒険  2004/10/22(Fri) 19:28
日経新聞を含むマスコミはダイエーの業績はじり貧だと論評しているが、とんでもない。ダイエーの前々期、前期、今期の経常利益はそれぞれ127億円、315億円、400億円で、毎期大幅増益を達成している。先週発表の中間決算でスーパー部門の利益はジャスコの3倍に達した。財務担当はUFJが派遣した清野専務で、決算数字の粉飾はあり得ない。
 ダイエーの3ヵ年計画の目標は借入金を金融庁が正常債権とするキャッシュフローの10倍以内、9000億円以下に圧縮する点にある。銀行が派遣した4人の取締役が中心となって再建案を作成し、計画を推進した。今期は目標達成が確実で、3月まではUFJも高く評価していた。
 しかし、3月に金融庁がUFJの特別検査を実施するに及んで状況が一変した。金融庁は融資残高ををキャッシュフローの5倍以下に圧縮しなければ正常債権と認めないと通告した。そのために主力3行は4000億円の債権放棄によって融資残高を5000億円以下に圧縮する必要に迫られたのである。
 16日付の日経新聞は、高木社長が記者会見で「銀行と衝突(したのは金融庁と銀行の)価値尺度が変わった」のが原因と語ったことを大見出しで報道している。つまりダイエーの再建計画は順調に進行したが、金融庁の正常債権の認定基準が突然急変したのである。
 
103: 名無しさんの冒険  2004/10/22(Fri) 19:30
主力3行は金融庁の圧力を受けて再生機構入りを条件に4000億円の金融支援を行うことを決定した。これに対して高木社長は自力で支援企業を探せば4000億円の支援を大幅に削減することが可能だとして、18日を期限に入札による支援企業を公募した。
 公募に応じた顔ぶれはウォルマート、ゴールドマンサックス、丸紅、ドイツ銀行、三菱商事、JPモルガン、モルガンスタンレーなど、内外の超一流企業である。
 予想された再建案も画期的で「1兆円の借入金の買い取り」、「資本出資」、「保有店舗網の証券化」による借入金の一掃が骨子と推定された。問題は1兆円の銀行融資をいくらで買い取るかに絞られていた。もし1兆円の借入金を8000億円で買い取れば、銀行の損失は半分の2000億円で済む。
 高木社長は18日の入札結果を見て、最も有利な条件を提示した企業を選択したいと主張した。高木社長と経済産業省は入札結果に自信満々で、公表すれば世論は必ず民間による再建案を支持すると確信していた。
 しかし主力3行は高木社長の更迭、融資打ち切りを次々に通告し、動じないと見るや、公認会計士に中間決算案を承認させないという裏技を用いて屈服させた。銀行がなぜ銀行の損失を大幅に縮小する再建案を拒否したかといえば、金融庁との間で再生機構送りを約束していたからだろう。もしダイエーが自力で1兆円の借金を一掃すれば、不良債権と断定した金融庁のメンツが丸つぶれとなるからである。
 
104: B  2004/10/22(Fri) 19:32
>>102>>103 これどこのコピペですか? 素人にはとても理解できるものなんで
ソースの参照をお願いしますm()m
 
105: 名無しさんの冒険  2004/10/22(Fri) 20:33
池田信夫がこんなことを書いている

産業政策の終焉
[ Economics ] / 2004-10-14



今回のダイエー騒動には、不可解なことが多い。最初からメインバンクが「自主再建」では債権放棄に応じないといっているのだから、こういう結論しかないことは日本の常識だろう。死に体のダイエーがここまでねばったのは、経産省が「応援」したためだが、土壇場でハシゴを外されて立ち往生。これが「民間主導」とは笑わせる。

この迷走の最大の責任者が、北畑経産政策局長だ。省内でも「再生機構には経産省からも幹部を出しているのに、いい加減にしろ」「何か成算があるのか」と批判が強かったが、結局、何も策はなかった。「官邸が北畑の暴走を押さえ込んだ」という説もあるが、むしろ官邸の調整機能がなくなったから、ここまで泥沼になったのではないか。

北畑氏は、かつて通産省が繊維や造船を整理したときのような「産業政策」的な手法が、まだ通用すると思い込んでいたのだろう。今回のドタバタは、不良債権問題の最終局面の始まりとともに、彼に代表される「古い霞ヶ関」の終わりを告げているのだ。
 
106: 名無しさんの冒険  2004/10/22(Fri) 20:47
>>105
池田って金融庁の犬だねw
 
107: 名無しさんの冒険  2004/10/22(Fri) 22:10
>>106
じゃなくて、トンデモ教団の教祖
 
108: 名無しさんの冒険  2004/10/22(Fri) 22:17
キャベツ1個598円 生鮮食品軒並み高騰
http://www.sankei.co.jp/news/evening/23nat003.htm

キャベツが高いから、肉を減らしてキャベツを増やすみたいなことになって
キャベツがギッフェン財みたいな感じになったら興味深いのだが
 
109: のびた  2004/10/22(Fri) 23:59
>74,75
お久しぶりです。
あれから、ブックオフの100円本コーナーで、「マンキューマクロ経済学I(一版)」「ドーンブッシュ・フィッシャーマクロ経済学」「経済成長理論入門」「雇用と失業の経済学」など、多数の教科書・啓蒙書などをゲットしてしまい、そちらの読書で時間を使い切ってしまって、過去ログの整理に手が回りません。
何もできずごめんなさい。
というか、ちょっと過去ログをざっと見てるだけで、(自分の能力が足りないので)呆然としてしまうのが本音かも(笑)

>もし苺的経済学が世に問われる(商品になる)とすれば、その中味で新奇なところ(面白いところ)は先の理数系?三人組と有意の名無し。あとヒクソンがこれに続く。つうかヒクソンこそ苺的マクロの典型。この四人の発言をまとめるといいものができる。漏れ自身、残念なことだが三位一体は、中味の点で主人公になれてない。これはやる気があれば過去ログにとりくめばやがてわかる。商売になるって難しいよ。
そうなんですか・・・・・
私は、三位一体w+ザ・モデルさんが主だと思っていたのですが(もちろん、黒木さん・一夢庵さん・debreUさんのお話もとても勉強になりましたが)・・・・・
何か、最初の方向性からして間違った捉え方をしていたようですね・・・・・
ちょっと自信喪失ぎみです・・・・・
 
110: 走る名無しさん  2004/10/23(Sat) 00:21
ダイエーの3ヵ年計画の目標は借入金を金融庁が正常債権とするキャッシュフローの10倍以内、9000億円以下に圧縮する点にある。

流通、不動産、商社に課すには酷だろう

もし1兆円の借入金を8000億円で買い取れば、銀行の損失は半分の2000億円で済む。

てかもう引き当ててるしおつりがくるだろう

金融庁と経産省の役所の対立はようわからんな
 
111: 名無しさんの冒険  2004/10/26(Tue) 20:41
あだっち なきあとのCSFBが心配だったが リフレ汁路線は健在みたいよ

http://www.csfb.co.jp/client_entrance/research/economic/eco040924.pdf
 
112: 名無しさんの冒険  2004/10/26(Tue) 23:25
●景気観測/構造改革の促進に有効な金融政策の正常化 ◆週刊エコノミスト 2004/10/26
クレディスイスファーストボストン・水野温


●コマ−シャル列島→南太平洋中等部[ケット/インフレ目標には反発必至、国民が望むのはデフレ継続 ◆週刊ダイヤモンド 2004/10/30
加藤出/政府・日銀、消費者物価指数 1頁程度 P. 24
 
113: 名無しさんの冒険  2004/10/27(Wed) 00:53
>もし苺的経済学が世に問われる(商品になる)とすれば、

それはいわゆる「世間知」というものに対して主流的な経済学から
チャレンジしてみる、という姿勢だと思う。古くはクルーグマンが
そうだったし、リフレ政策も当初は世間知の反発を買っていたような
印象があるな。

しかし、最近はここも世間知(「ジョーシキで考えれば経済学なんて!」)
発言が増えてきた・・!?
 
114: 名無しさんの冒険  2004/10/27(Wed) 00:55
あ、主流派、っていっても、マクロでいう新古典派だとか
反ドマクロという意味ではなく、近代経済学って意味ね(笑)。
念のため。
 
115: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 20:26
https://www.sekigaku.net/member/detail.asp?NO=1&ID=242
大塚将司(朝鮮人の字画)よ、君は慶応の先生にでもなるつもりか。

『ドキュメント イトマン・住銀事件』では、よくも八百をならべたな。
おまけに、俺の親爺のみよじの漢字まで間違っている。漢字を勉強しろよ。
 
116: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 21:20
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000078-mai-peo
新保生二氏、ガンのため死去。合掌。
 
117: 名無しさんの冒険  2004/10/28(Thu) 21:50
>>116
突然ですね。冥福をお祈りいたします。
 
118: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 09:53
小泉政権は経済的にはやっぱり(新)古典派なのだろうか?
少なくともサプライサイダーでは説明がつかない。
 
119: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 10:12
小泉自身が「サプライサイダー」という言葉の意味を理解しているかどうかさえ
疑問だが、「民間でできるものは民間で。公的な役割は最小限に」というのが
長年持論の郵政民営化のキャッチフレーズだったからその意味では間違いなく
「小さな政府」論者。旧岸派だから旧田中派に対してそういう伝統的意識もあるかも
しれない。

ただし、小泉「政権」の政策色を考えるなら、やはり中心的な竹中の思想が
まず問題になるだろう。彼はサプライサイダーというよりはよくも悪くも
銀行家的な発想からはじめているような印象を受けるが。
 
120: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 10:24
子鼠にまともな経済政策があると思って語るが間違いだよん
 
121: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 16:54
クライン先生のモデルっていいの?
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「地球まるごと経済シミュレーションに関する共同研究」
独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 加藤康宏)地球シミュレータセンター(センター長 佐藤哲也)及び国立大学法人一橋大学(学長 石弘光)経済研究所(所長 久保庭真彰)は、「地球まるごと経済シミュレーションに関する共同研究」の契約を、平成16年10月26 日(火)に締結することになりましたのでお知らせ致します。
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/PR/0410/1025/

本共同研究では、計量経済学における最大の世界経済モデルである、ペンシルバニア大学のローレンス・クライン名誉教授が開発したモデル(注2)を用いたシミュレーションの方法について検討します。
----------------------------------------------------------------------
 
122: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 18:18
>>121
ドラなら、レイフェアのモデルも使ってやれ!と混ぜ返すだろうな
しかし、フェアのモデルはそこらのパソコンでも動(以下略
 
123: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 18:48
つうか、ドラをバカにしてない? 世界経済モデルなんてあんたそんなもんw
 
124: 名無しさんの冒険  2004/10/29(Fri) 19:53
>>119
>「民間でできるものは民間で。公的な役割は最小限に」

これって小さな政府論者のマントラみたいなもんだけど、現実の政策がそうなってるかと言えばどうなんだろう。実際には、不況→税収減少→増税→不況が強まる→さらに税収減少→さらに増税 の悪循環で、それを断ち切るにはナショナル・ミニマムも切り捨て19世紀流夜警国家になるしかないんだが?そんなことできるの?

国民を見殺しにできないと言う暗黙の了解がある以上、特に不況下での小さな政府の実現は難しいんじゃないかと。結果として意図せざる大きな政府になってしまう皮肉。好況下でこそ小さな政府は機能できるのに、いまだにわけのわからん政策採ってるのが現状だろうな。
 
125: 独り言  2004/10/29(Fri) 21:40
経済学的な政府の見方と政治学的な政府の見方との間には大きな乖離があると実感する昨今。

経済学的な見方だけだと重要な人との間で話が通じなくなることが多いことが実感できる秋の夜。
 
126: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 04:03
>>124
いや、そんなこと言うんだったら、どうして誰ひとりとして、
「むしろ大きな政府を目指そう!」と言わないのか?
今世紀に入ってむしろ公的な役割はますます重要だし、
規制強化と公務員の増強を主張したっておかしくないはずだ。
 
127: BUNTEN  2004/10/30(Sat) 04:37
>国民を見殺しにできないと言う暗黙の了解がある
(>>124)

本当か?

国民の中には見殺しにしてよい奴がいるとか、積極的に殺すべき奴がいるとかいう
暗黙の了解があって、その本音を察知した馬鹿が「見殺しにできない」という建前が
あるのを忘れてホームレス殺しとかイラクでの拉致被害者をバッシングして回るとかの
積極的行動に出ているような気がしてならんのだが。

というか、そう考えなきゃ自殺者の多さをなんとかしようという動きがここまで鈍いことの
説明が付かない。失業者=DQN=ガス室送りにするわけにゃいかんが全員自殺でも
してくれれば問題解決、とか思ってるとしか思えないんだが。

>ナショナル・ミニマムも切り捨て
下層社会にいると、それが目的で不況を継続しているように見えてくるわけで。
 
128: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 04:58
>>124ではないが、小さな政府が実現可能かどうかという話をしているのに、

>国民を見殺しにできないと言う暗黙の了解がある

という前提部分に反応して妄想膨らませてもらっても困ると思うのだが(笑)。
まあ、そっちにのってあげると(笑)、それでもやっぱり「国民を見殺しに
できないと言う暗黙の了解はない」とは言えなくとも「国民の中には見殺しにして
よい奴がいるとか、積極的に殺すべき奴がいるとかいう暗黙の了解がある」と
言えるわけじゃないと思うよ。

キーワードは「国民」という部分で、一説によると今世紀中頃には日本の人口は
いまの半分になるって話もあるわけで(笑)、将来の労働力不足は誰もが予想
するところだ。(私個人は大いに疑問だが。)であれば、失業者がここで全員
消えてしまうことは決して国民経済にとって得にはならない。

「DQN=ガス室送り」という発想はいただけんな。そういうことを考えるのは
自分のためにおやめなさいって。簡単に陰謀論につながるからね。
 
129: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 05:33
>イラクでの拉致被害者をバッシングして回るとかの

これも考えすぎだろう。厳しい言い方だが好きで死ぬ覚悟で行ったんだから
簡単に「見殺しにした」とは言えないだろう。だって他に何ができたっていうの?

ま、気持ちが暗くなるのはわかるがね。地震といいヤンキースといいいいことないねえ。
 
130: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 06:04
つーか、人質をとれば日本が国策変えて自衛隊を撤退させると本気で
信じているテロリストもおめでたいがな。もうこれで殺しちゃったから
日本政府も引くに引けなくなっただろう。新たなテロリストが同じこと
やっても効果は小さくなる。理解できんね。
 
131: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 07:37
まあ大部分のテロリストは自分探しのためにイラクに入国した外国人だからな。
 
132: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 08:08
↑うけました(^o^) オリジナルだったら座布団一枚!
 
133: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 08:59
実際憲法の25条は死文化したとも言われているしね。
裁判所の判例でも25条はあくまでも建前に過ぎず、
それを根拠に政府に何かを請求はできないんだと。
だから日本は過剰貯蓄体質なんだろうね。
 
134: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 09:13
自衛隊と関係ない人質が何人死のうと小泉には何の影響も無いよ。
むしろ首から血が飛び散る映像を見て身震いして喜んでいるかもw
あいつ変態山拓と同じでサディストだからなw
 
135: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 09:26
いくら貯蓄しても実物生産力が落ちればどうにもならないのにねえ。
 
136: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 09:28
「小さな政府」を主張する資本家は、
実際には政府にたかって悪巧みしているしね。
結局のところ政府の重要性を最も理解してるわけで。
アメリカなんかは軍事産業が政府にたかっているせいで
軍事支出が多くて実態は「大きな政府」だし、
政府の大小なんて所詮はカネの配分の問題で「絵空事」ではないのか?
本当に「小さな政府」を目指すなら増税議論が行われることなど無かろう。
 
137: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 09:30
さて。そこで貯蓄税ですよ。
 
138: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 09:48
タンス預金が増えそうw
 
139: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 09:55
>>136
>政府の大小なんて所詮はカネの配分の問題で「絵空事」ではないのか?

そうだな。結局「俺んところにたくさんよこせ!」ってだけの話w
馬鹿正直に「小さな政府」を主張する奴は現実知らん奴だと逆にうざがられる。
 
140: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 10:10
>>127

>国民の中には見殺しにしてよい奴がいるとか、積極的に殺すべき奴がいるとかいう
暗黙の了解があって、その本音を察知した馬鹿が「見殺しにできない」という建前が
あるのを忘れてホームレス殺しとかイラクでの拉致被害者をバッシングして回るとかの
積極的行動に出ているような気がしてならんのだが。

所詮大衆の本音は残酷なものなんだ。そのことは誰もが知っているが、建前では人権
とか個人の自由とかまことしやかに語られる。その乖離にいらだった「本音派」が、
ネット上や嫌がらせ電話で鬱憤を晴らしていると言う捉え方もできるかもね。

実際見てみろよ。社会人に(建前上の)人権や個人の自由なんかあるか?
むしろそんなものは妄想だという方が現実だからな。そこで馬鹿正直に訴えを起こし
たりした奴は必ずといっていいほどバッシングの標的となる。

国民の本音レベルの意識とマスコミの流布する建前が乖離しすぎてるのが問題。
 
141: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 10:44
問題ともいえないだろう。
国が貧乏人は野垂れ死ねと言えば、国の存在意義が疑われるからね。
日本の一般民衆のホームレスへの当たり方を考えると、
他人の人権に対して極めて冷淡だが(逆に自分の人権に関しては固執)、
国レベルでそういうことになれば、国が混乱することは容易に想像できる。
 
142: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 10:47
一般民衆のレベルでは人権は相互主義。
だから自分と関係ない(と考える)人間に対しては情容赦ない。
日本人の人権意識の貧困さを示していると思うが?
 
143: 140  2004/10/30(Sat) 10:58
>>141
>国レベルでそういうことになれば、国が混乱することは容易に想像できる。

どんな混乱が予想されるだろうか?
 
144: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 11:04
少なくとも経済政策の妥当性は否定されるから、
不況になれば底なしに経済情勢が悪化するだろうね。

ついでに言うと、
経済政策が必要なくなるからマクロ経済学も必要なくなり、
ここにいる住人の多くが存在を否定され自暴自棄に陥るってかw
 
145: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 11:20
>>144
ここの住人の半数が歌舞だったとしたら?
 
146: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 11:24
世界が100人の歌舞だったら、10人くらいはたまに落ち込んで
わけわからないスレたててグルグル言ってんだろうなあ・・。
 
147: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 11:26
>>142
それはいつまでたっても変わらないだろうと思う今日この頃。
 
148: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 11:30
じゃあ、世界が100人のドラエモンだったら?
 
149: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 14:31
世界は滅するw
 
150: 140  2004/10/30(Sat) 16:38
>>144
経済政策がなくなる、ということはあり得るのだろうか?
最近の2ちゃんねるなどの世論見てると負け組氏ねの大合唱だけど、これがそのまま反映されるというような事態はあるんだろうか?確かに昔に比べれば明らかに世論は小さな政府を歓迎してるように見えるし、小泉政権支持率が高いのも関係あるんだろうな。でもそれって実は国民が錯覚してるだけかも知れないよな。つまりみんな自分は例外と思い込み、負け組とは思っていない。負け組はどっか自分とは関係ない奴ら、ぐらいに思ってるのかも。
 
151: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 17:46
いくら失業率が高いと言ってもせいぜい6%だから
大多数の国民は自分とは関係ないと思っているだろうな。
経済情勢は短期間で激変するが、
人間の思考は長期的にもなかなか変化しないので
失業率の低い時期を過ごしてきた40代以上の国民は特にそうだろうね。
有効求人倍率が1を切っているのに相変わらず
失業者は働く気が無いと思っているらしいよ。

日本では既に経済政策は無いと思われます。
後は憲法改定で9条と25条を廃止し、
軍事支出を増大し、福祉支出の全廃を目指すのだろう。
 
152: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 18:13
年齢階級(5歳階級),男女別完全失業者数及び完全失業率(総務省)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/longtime/zuhyou/lt03-03.xls
若年層の失業率を見ておくべき。将来的な経済無策のツケは大きいよ。
 
153: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 18:49
>>152
うーん。すごいですね。
昔は失業率低かったんですね。
 
154: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 19:33
http://blog.goo.ne.jp/hwj-sasaki/e/97037452d02c1ee5f5ee8e397f7a0eb4
このブログ読んで、一夢庵を思い出すのは俺だけか?
 
155: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 19:44
日本で経済政策立案に携わっている人は数多くいるが、経済学を修めた人間は
とてつもなく少ない割合にとどまっている。

では法律学を修めた人間が多いかというとそうでもない。
個別政策になると理系出身者が適当に決めていたりする。
それを法律学系の人がフォローするという形。
経済学者が大きな利害関係を持つ大学改革についてもそんな形で決まって
いる大学が多いのだ。大学教員の多数は理系だからな。

異質なものの間でコンセンサスをとることはとても難しい。
この場合、みんなが大体理解できそうなところが最初から落としどころに
なっちゃったりする。ナチスのゲベルスが喝破したことは非常にロバスト
な命題となっているのだ。

で、みんなめんどくさがりなので(特に現業公務員)それが、「人に厳しく」
「政府に頼るな」「でも予算は取ってくるんだぞ」といった整合性が見当たり
難い政策につながっているのだ。で日本の経済学者のすばらしいところは(削除
 
156: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 19:47
これで一夢庵を思い出せるあんたはスゴイ
 
157: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 20:19
う〜ん、バブル崩壊以後失業率が悪くなっているのは周知の事実だが、
特に自民党が社会党と連立を組んで政権に復帰した95年以降が
急激に失業率が上昇して醜い。

94年まではあちこちでこれからどうするか真剣に議論していたようだが、
自民党の政権復帰でそれはなくなり無力感が社会に蔓延し、
以後は転落の日々が続く。
自民党およびそれを助けた社会党(現社民党)の罪は重い。
 
158: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 20:39
>>157
それっておかしいだろ。バブル崩壊以前で失業率が低い期間は自民党の天下の頃だぞ。
 
159: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 20:53
日銀の現総裁ですら経済学部出身ではないからね。
政府の意思決定には経済学など必要ないのだろうね。
だから関係者には「構造改革」などと叫ぶミクロ馬鹿が多いと。
あげくには日本は債務超過で近いうちに国家破産などと放言すると。
自分の周りだけのことをあたかも全体がそうであるかのように決め付けて
考える人間の多いこと。
マクロ経済学はきちんと体系的に勉強しないと理解不可能だよ。
合成の誤診も政府部門の特殊性も全く分かっていない。
 
160: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 22:16
>>159 グリーンスパンってジュリアーニ音楽院出身じゃなかったっけ?
 
161: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 22:57
>>160
ジュリアーニつ〜たら元NY市長だる。正しくはジュリアード音楽院。
 
162: 名無しさんの冒険  2004/10/30(Sat) 23:50
>>160
入学してドロップアウトしてプロのバンドにはいって演奏旅行してて、
その後NYUにはいりなおして、経済学のPh.D.をとっています。
 
163: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 00:05
>>162
そうそう。NYU商学部に入ってBS,MAとって、ColumbiaのPh.D. programを辞めて実務。
で、結局Ph.D.とったのは50過ぎてからだもんな。
 
164: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 00:50
おお緑爺、素晴らしき哉人生 であるなー
 
165: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 01:14
「地球まるごと経済シミュレーションに関する共同研究」の実施について
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/PR/0410/1025/

力技かよ…
 
166: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 01:22
「地球まるごと経済シミュレーションに関する共同研究」ってのは
ほとんど無意味なことが最初からわかっている研究だな。

科学的に重要な目的のためにスーパーコンピューターを使うという通常の発想
ではなく、スーパーコンピューターが使われずに遊んでいるから無理やり科学的に
くだらないプロジェクトを突っ込んだという感じ。
 
167: BUNTEN  2004/10/31(Sun) 04:31
その前提がない(存在しないか成立しない)なら結論変わってこない?>>128

日本経済の完全墜落を避けるように小泉が動いてきた理由は、「前提」を
認めているからというより、失脚レベルまで支持率が下がらないように
立ち回っているからだ、というのが俺の解釈。
言い替えれば、少なくとも小泉首相はそんな前提を置いてはいない
可能性があると俺は見ている。

>国民の本音レベルの意識とマスコミの流布する建前が乖離しすぎてる
(>>140)
「所詮大衆の本音は残酷なもの」なのか、"陰謀の黒幕"が本音を
告白しているかのような政策が採られた結果大衆の本音が残酷化したのか、
についての判断は保留するが(俺個人は黒幕の存在については否定的な
見方をしているが、土木・建設業者がバブル崩壊後に悪者の主役に
祭り上げられた経緯とかを考えると、扇動者が上手に火を付ければ
黒幕の存在を信じる奴続出、になるやもしれん。(^_^;))、
「社会人に(建前上の)人権や個人の自由なんかあるか?むしろ
そんなものは妄想だという方が現実」には同意。

その"現実"こそが、>>127で俺が言う「暗黙の了解」の正体と言えるかも。
 
168: BUNTEN  2004/10/31(Sun) 04:44
>>150

世間、じゃない他国の目っつーのがあるから、正面切って人権を否定する政策が
採られる可能性は低いが、人権(生存権)を骨抜きにする政策はありうるし、現状は
ある意味それに近い。

>つまりみんな自分は例外と思い込み、負け組とは思っていない。

加えて、負け組の大半は負け組であることを恥じていて、福祉よこせ(あるいは"俺の
生存権を保証しろ")と言う奴は負け組の中では少数派であろうこともその「錯覚」を
助けているであろう。

負け組の親類の多くも、身内が負け組であることを公言する位なら自分が援助して
隠す方を選び、福祉事務所の"こいつを扶養できないか"という問い合わせを
"そんな余裕なぞあるわっきゃねーじゃん"とはねつけるよりは、申請した身内を
非難する方を選ぶだろう。

その手のメカニズムがなければ、福祉システムはとっくに破綻してるはず。
 
169: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 06:02
小泉が実に厄介で困ったちゃん首相だというのはまあ全面的に同意するが、
かといって小泉(&ブレーン)がそこまで悪賢く裏でやってるかってえと
そんなふうにも見えないんだな。

最新のホットな陰謀論によると、島田紳助だって小泉に嵌められたってことに
なっているらしいがね(笑)。島田が民主党の候補者を応援したのが殿下の
お気に障ったらしいよ。いやまったくミラーマンのときといいイラクの人質といい
小泉を買い被りだっつーの。こういう陰謀論はいいかげんどうにかならんもんか。
 
170: BUNTEN  2004/10/31(Sun) 06:46
>>169

>かといって小泉(&ブレーン)がそこまで悪賢く裏でやってるかってえと
>そんなふうにも見えないんだな。

同意。少なくとも直接の繋がりはない可能性が極めて高い。
連携しているように見えるとすれば、それは下々が気を利かせた阿吽の呼吸っつーか
ある種のご機嫌取りの結果。

そして、ご機嫌を取っておこうという考えがはびこるのは一端失業したら再起
不能なほどの不況だから。
(ご機嫌取るのは取る奴の勝手であって、頼んだ訳じゃないから無罪であり、かつ
俺が権力者なら、不況ウマーと考えるな、絶対。)
 
171: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 07:54
>>170
>そして、ご機嫌を取っておこうという考えがはびこるのは一端失業したら再起
不能なほどの不況だから。

激しく同意。もうひとつ大事なことは、不況が長期化し失業期間が長引くと、今度は本人のミクロ的スキルも失われていくということ。じっさい今頃求人が増えてきたとはいえ、長期間プータロやってたおかげで働く意欲そのものを喪失してしまった人が多いらしい。こっちの方が今後問題になるかもしれない。
 
172: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 08:05
>>168 負け組の大半は負け組であることを恥じていて、福祉よこせ(あるいは"俺の
生存権を保証しろ")と言う奴は負け組の中では少数派であろうこともその「錯覚」を
助けているであろう。負け組の親類の多くも、身内が負け組であることを公言する位なら自分が援助して隠す方を選び、福祉事務所の"こいつを扶養できないか"という問い合わせを
"そんな余裕なぞあるわっきゃねーじゃん"とはねつけるよりは、申請した身内を
非難する方を選ぶだろう。

たしかに’一般的には’あるいはもっと正確には’いままで伝統的には’そうで「生活保護は
恥」的な意識 コンセンサスがあったでしょうが、最近はかなり?自分はそこそこ生活していて親を生活保護(なんとかウマクしているのだろうが)に放置とかスゲーよくみるし、もう何のためらいもなくやれ薬くれ 検査しろ と一種モラルハザード使いまくりにげんなりすること多き日々です。
 (あ、医療業界人ですが、多分ものすごい%の医療費が、医療費無負担者より使われていると思う。病院にしてもとりっぱぐれがないから「イラッシャイマホー」だし。)

 どう考えても必死になって国民健康保険を払っている階層がカネがタイトなので受診抑制し、
タダのグループが脳天気に使いまくるのはおかしいと思う。
 10円でも100円でもいいからカネとるべき。
 
173: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 08:05
>>じっさい今頃求人が増えてきたとはいえ、長期間プータロやってたおかげで働く意欲そのものを喪失してしまった

そこで移民受け入れですよ。
 
174: 171  2004/10/31(Sun) 08:16
>>168
>加えて、負け組の大半は負け組であることを恥じていて、福祉よこせ(あるいは"俺の
生存権を保証しろ")と言う奴は負け組の中では少数派であろうこともその「錯覚」を
助けているであろう。


うーん、全くそのとおり。俺も負け組だけど、やはり「生活保護」となると少し引くね。
しかし昨日森永卓郎が言ってたけど、少数の勝ち組と大多数の負け組に二分裂して、中間層がいなくなるらしい。つまり負け組が負け組であること自体目立たないような状況に陥ってはいないか?何しろ周囲もみんなどんぐりの背比べになってくる。全体の生活レベルが下がってしまうということだけど、何とかかんとか食ってはいける。

しかし今までは結婚して子供作って、という次の段階があったのに、これからは到底家庭なんか持てないという状況が日常化しつつある。少子化は加速度的に進みそうだ。それだけじゃなく、寂しい老後を送ることになる。独身者の平均寿命も短いらしい。あと、若いニートも親にパラサイトできてるうちはまだいいが、食いつぶした後どうなるかってこと。考えてみればすごい未来が待ってそうだな・・・。
 
175: 171  2004/10/31(Sun) 08:25
>>172
>最近はかなり?自分はそこそこ生活していて親を生活保護(なんとかウマクしているのだろうが)に放置とかスゲーよくみるし、もう何のためらいもなくやれ薬くれ 検査しろ と一種モラルハザード使いまくりにげんなりすること多き日々です。


ということは、2ちゃんねるなんかで「負け組み氏ね」の大合唱遣ってる連中なんかも、自分は引きこもって親にパラサイト、好き勝手なことやってるくせに、思いっきり「矛盾した言動」してるってことかいなw まあ、そんなとこだろうな。
 
176: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 10:11
>>174
森永のは、

1.1%の金持ち層
2.年収300万のサラリーマン
3.年収100万ちょっとのフリーター

の3層構造になるって話じゃなかったっけか?3にはケコーンは困難と思われ。
 
177: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 12:16
tonny=キムタケ
 
178: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 13:16
なんかドラエモンがいなくなるとすりらんかも消えるって
苺ファンとしてはいやらしい展開じゃないですか?
そこまで忠犬ぶりを発揮するのもどうかと

 
179: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 13:45
うん、それは思ってた。すりらんかがいなくなる理由がわからない。
ホモダチ?
 
180: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 16:44
もう、ドラエモソやすりいらんかの時代じゃねぇだろ
歌舞様の時代だぞ、歌舞様のw
歌舞様といえば、1人で何役だってやるバイタリティのあるお方だからなww
 
181: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 17:36
>180

アミバみたいものか
 
182: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 18:10
ん〜 なんのことかな〜 フフフフ
 
183: 歌舞  2004/10/31(Sun) 19:02
ホモにしたり、偽もの演じたりと経済学の毛のジも関心ないのに
さびしいやつがいるようだなw
 
184: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 21:09
ん?
今NHK総合でやってるNHKスペシャルは構造改革特区マンセー番組でつか?
 
185: B  2004/10/31(Sun) 22:01
高橋洋一の日曜経済学者としての歩み
http://www.mof.go.jp/finance/f1609c.pdf
松尾匡の歩み?
http://www.std.mii.kurume-u.ac.jp/~tadasu/essay_41029.html
 
186: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 01:21
>>185
千キューですたい。
これが正しいなら景気もそろそろ終わりですか。
 
187: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 01:56
最近言論統制くさい書き込みが多くてウザイ。
そんな書き込みするならもっとネタ振れよ。
 
188: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 01:59
>>187
かつての秩序破壊者が今や統制側に回ったからねw
 
189: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 02:00
ぶっちゃけマネーサプライは増えてるのかい?
株が下がると見込んでキャッシュを溜め込んでいるわけだが、
方向転換すべきなのかね
 
190: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 02:29
そろそろ、最近Blogに引きこもっているキムタケをいぶし出してはいかがでしょう。
 
191: 歌舞  2004/11/01(Mon) 02:30
>>188 そし喪前らはネタのひとつもあいかわらずふれなくてみじめ
なわけだがw
 
192: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 02:52
>>190

キムタケのライターがネタギレか?
 
193: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 07:29
>>191
消えろ。
 
194: 歌舞  2004/11/01(Mon) 07:38
>>193 アッカンベーw
 
195: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 08:38
歌舞もあっちこっちに敵つくってるな
もしかしたら名無しの中に、銅鑼やすりもいたりしてww
 
196: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 17:59
増税しても税収増えないスパイラルに入っているな
 
197: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 18:24
>>195はきっと準コテハンだな。w
 
198: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 19:33
そろそろ日経賞リークしてよ。
 
199: 名無しさんの冒険  2004/11/01(Mon) 20:48
>>198 やっぱ、

新しい物価理論
―― 物価水準の財政理論と金融政策の役割 ――
渡辺 努,岩村 充

しかないんでね?
 
200: 歌舞  2004/11/01(Mon) 20:53
>>199 意外とさあ、いい本だよw これ読んだ後で『論争』を読むと
いろんなことがわかる、う、やめろ、おるいえp

はぁはぁ あぶなかったあ。どこに刺客がいるかわからんなあw

まあ、これ読むよりもWoodford読め、まじにw
 
201: 名無しさんの冒険  2004/11/02(Tue) 23:24
生きる証のおにんさんの死に様は、マイケルムーアの映画もかなわないな。
人間は死ぬときはあっけないな。ぜひ、メディアで公式に公開してほしい。

議論はそれからだ。壮絶かつあっけない。
 
202: 名無しさんの冒険  2004/11/02(Tue) 23:36
最近岩波から出た『現代経済学事典』ってすごいね。
「インフレ・ターゲット」の項目を引いたら、
「インタゲはインフレを押さえこむための政策であって、デフレ下でインタゲを設定しろ
などとほざく奴はトンデモだ」と断言してあった。
いくら執筆者がアレでも、辞書なら普通もっと中立的な載せ方をすると思うが・・・・
 
203: 名無しさんの冒険  2004/11/02(Tue) 23:42
>>202
マクロ経済学関係の項目の参考文献などは、ほとんど伊東光晴、宮崎義一など
だけで、80年代以降の文献が皆無に等しいですよ。ちなみにこの辞書の「現代」
と「経済学事典」の間がなぜかわずかに離れているので、そこがとても内容を表していて素直。笑
 
204: 名無しさんの冒険  2004/11/02(Tue) 23:56
偏った思想の持ち主ほど、自分の思想は中立的だと思い込みがちだよなw
 
205: 蠅兒  2004/11/03(Wed) 00:05
>>204 そうね、なんの論証もデータも提示できなくて、思い込みと
周りの親戚・知人の伝聞で経済かたる香具師に多いみたいよw
 
206: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 00:52
>「インタゲはインフレを押さえこむための政策であって、デフレ下でインタゲを設定しろなどとほざく奴はトンデモだ」と断言してあった。

もうちょっとキチンと引用しろよ。
話はそれからだろ>>202-205
 
207: 蠅兒  2004/11/03(Wed) 00:55
>>206 あんな高いものわざわざ買うか。立ち読みで十分。千歩譲って図書館でみろw
 
208: 蠅兒  2004/11/03(Wed) 00:56
あとキチンと引用してもたいしてかわらんよw
 
209: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 01:00
何ごまかそうとしてるんだ?
 
210: 蠅兒  2004/11/03(Wed) 01:03
>>209 誤魔化す? あんな本かって手元に置くほうが、自分へのごまかしだろうw
そんなにちみが弁護したり疑心暗鬼になるんら、ほれ、早くちみがキチンと引用してくれ。たいして内容はかわらんから、積極的におすすめするよ。
漏れも手元にあれば全文引用して祭りをやってもいいぐらいだからさw
 
211: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 06:56
誰か引用しる!
 
212: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 08:28
>>199

努くん、「実証と政策的意味合いに難」で落選 爆笑
やっぱ、日本の経済学者もまだまだすてたもんじゃないよ。きつーい一発w
 
213: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 08:53
●祝! 万歳〜い リフレ派w

『昭和恐慌の研究』、日経賞受賞!
 
214: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 09:25
>33 :文責・名無しさん :04/11/02 03:38:28 ID:Tw6rZcN9
>手鏡で女子高生のスカートの中を覗き逮捕され、何日も
>拘束された人間がいる一方で、監禁致傷唾吐きで、全く拘束れないのは、
>著しくバランスを欠いているとしか思えない。

何げに、深い一言。警察現場の裁量権大きすぎ。
 
215: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 10:32
>>213

いや、すばらしい。
おめでとうございまーーーす。
 
216: 歌舞  2004/11/03(Wed) 10:37
しかし吉川さんの選評は、個人的な見解を書きすぎw。まあ、勉強には
なるけどね。
 
217: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 10:51
>>216
日本の経済学会の状況のA級戦犯が誰かわかるよなw
 
218: 歌舞  2004/11/03(Wed) 10:55
>>217 誠ちゃんと努ちゃん、西村ちゃんかい?w
 
219: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 10:59
>>218
ちゃうちゃう
 
220: 歌舞  2004/11/03(Wed) 11:01
>>219 あ、わかった善意のw柳川さんだw
 
221: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:06
>>220
おいおいw
 
222: 歌舞  2004/11/03(Wed) 11:09
>>221
ごめん、ようやくわかったよw

でもただ文化人になりたいだけなんで許してやってよ。漏れも昔も今もお世話になってる本の著者だし

奥村さんでしょ?

純真な目で判別しましたw
 
223: 歌舞  2004/11/03(Wed) 11:10
ごめん、奥村じゃない、奥野ね。爆
 
224: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:14
歌舞が、とうとう、会社資本主義の奥村宏に走ったのかとオモタよ
 
225: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:20
青木・奥野・林が嫌いで、三輪が好きってのは、なかなかのツウだねww
 
226: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:29
文化人って文化勲章もらう人のこと?
 
227: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 11:37
>>226 う〜ん、まあ
1 掲示板に降臨しない人 あるいは 降臨する、なんて発想もテクもない人
2 削除依頼したりされない人
3 コテハンを100も200もあるいは1000ももたない人
4 黒木掲示板で降臨したのに、こてんぱーにやられない人
5 そもそもネットにこない人

そして朝日や岩波で露出する人。

ただし山形とかいなば抜かすw
 
228: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 17:25
>>178-179
順番逆じゃない?すりらんかは放送業界ネタで歌舞に切れて以来見て無い気が
>>217
なぜか歌舞は、吉川洋に点が甘い気がする。A級戦犯なんだから気兼ね寸な。
ちなみにインタゲしたらハイパーも彼が元ネタ
 
229: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 17:55
歌舞は吉川の近くにいるんだろうなw
上のA級戦犯て見て、話の流れの中で吉川以外に読みよう無いのに、あれだけひっぱったんだからw
 
230: 歌舞  2004/11/03(Wed) 17:56
<歌舞は吉川の近くにいるんだろうなw>

漏れの腕枕で寝ていますわ、むふふふふふふw
 
231: 歌舞  2004/11/03(Wed) 18:01
>>229 早いレスなんで驚いた? むふw
 
232: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 19:40
歌舞が吉川本人だったりして
青木・奥野・林が嫌いで、三輪が好きってのは、ありえなくもない話だ罠w

 
233: 歌舞  2004/11/03(Wed) 20:03
>>232 喪前、さすがに吉川さんに失礼だぞw ああ、みえてもあの人は
今日、だれかが書いていた「文化人」そのものではないかw

 
234: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 20:07
Reflation Necessary for Sustained Economic Recovery
Kikuo IWATA (Professor, Gakushuin University)
http://www.glocom.org/opinions/essays/20041101_iwata_reflation/index.html
 
235: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 20:42
吉川はメールも使えないから。
 
236: 歌舞  2004/11/03(Wed) 21:01
>>235 喪前、その話題を全国区でさらすなw
 
237: 歌舞  2004/11/03(Wed) 21:02
あ、村上龍のでばれてるかw
 
238: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 21:07
天然記念物かよ

そういえば、天皇を天然記念物扱いしたら、歌舞に削除依頼出されたみたいだから、
吉○天然記念物扱いしても削除されるかなw
 
239: 山形  2004/11/03(Wed) 23:50
http://www.futonmaruarai.com/
ここに頼もう。
 
240: 歌舞  2004/11/04(Thu) 00:22
http://www.hapima.com/sh/refre/shop/
ここもな

 
241: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 00:44
ここで日経賞の祝勝会をやるw

http://www.kushiro.pref.hokkaido.jp/ku-srkko/kanko/html/yado/hotel/kushiro_city/refre.html
 
242: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 21:36
しかし、人間の最後ははかないね。「アー」と1秒。首切りで、10秒以内に
切れてしまうのだから。国会議員も思想家も、ジャーナリストも、みんなあれを
見た方がいいな。
 
243: 歌舞たん補完機構  2004/11/04(Thu) 21:41
>>242
すざけんなヴァカ。
 
244: 招き猫  2004/11/05(Fri) 10:24
保守派のブッシュが勝った。
ケリーが「あんなバカに負けるとは信じられない」と言ったらしいが、
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1099584783/l50
> :名無しさん@5周年 :04/11/04 17:23:54 ID:1IAaFKsy
>あんなバカか
>確かにケリーが制した州は知識人とかが住みそうなとこだったな
>ブッシュは内陸の人口密度が低そうなとこばっかだった
実はアメリカは、日本や韓国などよりずっと都市化が遅れた国なのかもなぁ。
合計特殊出生率の高さも移民ばかりが要因でないかもしれない。
 
245: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 11:29
>>244
> 実はアメリカは、日本や韓国などよりずっと都市化が遅れた国なのかもなぁ。

これは間違いないよ。
ただ、今回の結果を単純な「大都市にすむお利巧エリート vs 田舎のDQN」という図式でだけとらえるのは如何なものかと。
 
246: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 12:29
>>245
しかし日本じゃ小泉支持が都市派、抵抗勢力が田舎だもんな。
アメリカとの違いはおもろいな。
 
247: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 14:25
オレゴンとカリフォルニアの当選した民主党の上院議員はユダヤ人だ。でもその隣の内陸部の州をいくつか見てくれ。ユタ州はそれはそれとしても、共和党選出の上院議員は、モルモンだ。

婚前交渉なし。いっぱい子供を作る。

ちなみに、アメリカ南西部の田舎町では、堕胎はできない。妊娠した10代の子供は、半年ほど別の都会の町に行って子供を産み、それをキリスト教団体に預けて育ての親を探す。そして、もとの街に戻ってくるんだ。
 
248: 招き猫  2004/11/05(Fri) 14:39
今後は、アメリカの生産性向上能力というのは日本も含めたアジア諸国に遅れていくかもなぁ。
ポイントは、やっぱシリコンバレーか?
ちなみにオレゴン州のこと、ちっょと教えてくれない。<アメリカ通諸兄
 
249: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 15:15
>合計特殊出生率の高さも移民ばかりが要因でないかもしれない。
ちなみに、シングルマザーの激増というのもあるでよ
 
250: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 15:17
まあ、苺農園の息子で下院議員のマイクホンダにでも取り入ることだな。
 
251: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 22:04
ぎゅうぎゅうのアジアの都会につまって住む
のが偉いのかね?

アメリカに行った事もなければ、英語も怪しいDQSが
大統領選をろんじてもねえ。

もう少しマシな意見はないの?
 
252: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 22:54
はいはい。
次の方ドゾー。
 
253: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 04:53
KrugmanはしばらくNY Timesのコラムを休みにするらしい。

It's all right to take a few weeks to think it over. (Heads up to readers: I'll be starting a long-planned break next week, to work on a economics textbook. I'll be back in January.) But Democrats mustn't give up the fight.
 
254: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 09:39
>>251
ここは2chとは違うよ。アメリカなり海外なりに数年仕事で住んだことがあって英語も
そこそこできるような人がたくさんいる。あまりにも変な発言や調子に乗った発言は
そういう人たちがやんわり訂正してくれるから、君が心配しなくても大丈夫。
 
255: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 11:16
If so, that would be nice. But look at what has been posted!
Illiterate rural americans in 3rd world living standard are now
falling behind modern urbanized Japanese and Korean?
And this, the explanation of W's victory??
C'mon! Manekineko and Kabu are now dominating this place as
Eastern and Western Yokozunas! What can I say..
 
256: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 12:08
>Illiterate rural americans in 3rd world living standard

第三世界レベルの生活している文盲のいなかのアメリカ人 つう意味?なら表現おかしーぞ。
と、そうとしてそいつらが都会化した日本韓国に負けてきている?(そんはずなかろうが!)ってんの?(あるいは大統領選を語るのにより適切であるってんの?)
 
257: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 13:02
文盲の>>256はだまっとれ。
>>251の言うとおりってことになっちゃうだろ。
 
258: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 14:50
>>255
論理的に完璧で調和のとれた掲示板にしてしまうとみんな気が狂って、壊れてしまうんだよ。
招き猫や歌舞、その他DQNたちが存在することによって、掲示板の住人たちは
自分の存在を相対的に認識し、経済学に対峙し選択を行うことが可能になるんだ。
ここはすりらんかの夢であるということをゆめゆめお忘れなきよう。
 
259: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 15:59
清水功哉 日銀はこうして金融政策を決めている 日本経済新聞社
原田泰 デフレはなぜ怖いのか 文春新書

Yonda?
 
260: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 17:12
>>259
日銀は〜 は買ったけど読んでない。ぺらぺらめくったら読む価値なさそうだったし(苺の面々には)
デフレはなぜ怖いのか も生協でぺらぺら立ち読みしたが、ここでいわれているまま。

こういう態度が、苺での議論の量・質ともに低下させる原因なのだろうな。
でも、原理的なことは言い尽くされているしなあ。
いかに日銀にインタゲやらせるか、っていう政策論は、一時期ここでもやっていたけど、
ここで議論しても、実行するのは難しいしな。
 
261: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 19:01
エルサレムのように、50才以下の入域を禁止すればよいのでは?
まあ、そうすれば、私もきついので、40才でまけといて。
 
262: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 19:02
あとは、頭に占める白髪の割合で入室を許可するのはどうか?
これだと、キムタケがはじかれてしまうが。。。
 
263: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 23:03
イラクでは45才が境目らしい。その街に残れるのか。
 
264: 名無しさんの冒険  2004/11/07(Sun) 01:19
>>258
招き猫や歌舞、その他DQNたちが存在することによって、ああみんな壊れているんだな
という実感しか感じないが何か?
 
265: 歌舞  2004/11/07(Sun) 07:55
>>264 そして喪前は漏れにかまってもらいたいただのマザコンの白豚くんな
わけだがw 寂しいのか? ぷ、ゲラ
 
266: 名無しさんの冒険  2004/11/07(Sun) 10:08
>>264
>ああみんな壊れているんだな
どうして、ここで壊れているのは自分だと気がつかないんだろう
 
267: 名無しさんの冒険  2004/11/07(Sun) 11:48
オマエモナー
 
268: 名無しさんの冒険  2004/11/07(Sun) 16:01
>>266
ここはたまにしか見ないし、フリークスの見せ物小屋みたいなものだからさ。
 
269: 名無しさんの冒険  2004/11/07(Sun) 17:05
>>268 まあ、フリークスみにくる香具師がフリークスじゃない
保証はどこにもないわけだが、あいかわらずその可能性にも思い及ばぬ
ようですなw
 
270: 名無しさんの冒険  2004/11/07(Sun) 18:24
今日の朝日新聞で小林慶一郎がダイエー問題で書いてたらしいんだけど、
どんなんだったの?
 
271: 歌舞  2004/11/07(Sun) 19:47
基本的にはコバケイ自身のビホウ策なw

外生的与件の 爆 デフレと 操作可能な変数としての不良債権(バランスシート)ターゲットはあいかわらず。後者は一段落したもの、まだ収益性がゼロ金利下では改善
せず=つまり、まだバラスシートの改善は本当じゃないって逃げの担保ねw

あと産業再生機構かそうじゃないかというのは論点じゃないそうね。
この点はもちろん経済産業省+金融庁=竹中シンパのコバケイにはそういうしかない
だろうねw もちろんこたえは金融庁の省益に焦点をあてるのが吉でしょう。
 
272: 歌舞  2004/11/07(Sun) 19:49
簡単にいうと、政府のいうことにしたがっとけ!というのが
全体の印象ね。はぁ〜亡国w
 
273: 歌舞  2004/11/07(Sun) 20:04
ついでにこの手の人の典型的修辞のパターンね。結構つかえるのでわすれるなよw

1 構造問題は基本的に政府見解マンセー
2 景気問題は困難な道をいく、といっておく

このパターンにおちているかどうかで考えていくと吉かもよ。
 
274: 名無しさんの冒険  2004/11/07(Sun) 20:54
今日の歌舞中身無さ過ぎ
 
275: 歌舞  2004/11/07(Sun) 21:00
いや、自己弁護させてもらうけどw いまさら詳しく語るほどの内容でもないのよ。
 
276: 名無しさんの冒険  2004/11/07(Sun) 21:19
木村は怒っているが、これは本当のところだろう。 あと日本振興銀行ってどうなのよ?

<日経金融新聞より>

日銀の福井俊彦日銀総裁が21日店頭に並んだ総合ビジネス誌「フィナンシャル ジャパン」の創刊号に登場している。発行人である木村剛氏、竹中平蔵経済・郵政民営化相とのてい談での「銀行間に新しい競争原理が働き始めている」とする発言が掲載されている。
総裁がいろんな場に登場して、見解を述べることは正しい姿勢だ。定例の記者会見とインターネットだけでは、日銀の真の姿は十分には伝わらない。実際、日銀の調査でも金融政策などへの一般の認知度が低いことが明らかになっている。
ちょっと気になることがある。ナレッジフォア社が発行しているこの雑誌はマスメディアのひとつである。ただ、発行人で責任編集者の木村氏は日本振興銀行の社外取締役で、九月末時点の筆頭株主でもある。そこに総裁が登場することで、総裁が振興銀行に肩入れしているように見える。
これまで、総裁は民間銀行が絡む場に講演などの形で登場するのは、全国銀行協会など業界団体が中心だった。日銀は民間銀行を考査する立場にあり、中立性が大切なので個別銀行の利害に絡むのはまずいとされてきた。その前提が崩れれば、銀行の考査に協力しようという意欲が大幅にそがれかねない。
木村氏が金融界で革新的な発言をしてきたのは事実だし、総裁が個人的にそれを指示するのは勝手だ。しかし、実際に支援に見える行動に出ると、公人としての日銀総裁の中立性が揺らいでしまう。今回は雑誌への登場をとっているが、その影響が懸念される。
 
277: 名無しさんの冒険  2004/11/07(Sun) 22:02
>>276 いろいろ裏読みするんだそうだ。
 
278: 名無しさんの冒険  2004/11/08(Mon) 14:16
歌舞、もっと勉強しろ。いや、してくれ。
 
279: 歌舞  2004/11/08(Mon) 14:45
>>278 なにを勉強するのでつか。コバケイ理論でつか? そうなら
遠慮しまつw
 
280: 名無しさんの冒険  2004/11/08(Mon) 19:16
>>273
最近の林なんかがその典型だね。
 
281: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 02:07
280って頭悪そうだねw
 
282: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 07:59
>>281
キミの方がもっと頭悪そうだね。
内容ないもんねw
 
283: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 14:06
>>280
林はもはや平蔵と一緒。
相手にするだけ損。
 
284: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 14:23
竹中、林、小林、
3バカトリオだな。
 
285: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 14:50
>>284 竹林の三小人?
 
286: 歌舞  2004/11/09(Tue) 15:41
おいおい、林さんは別格にしてくれよ。漏れだって林エコノメのお世話になった
口だしさあw。竹中とコバケイはどうでもいいやw
 
287: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 16:25
>>286
そういう特別扱いはいかん。
273のパターンの典型に落ちているのが最近の林文夫。
自分の発言には責任持てw
 
288: 歌舞  2004/11/09(Tue) 16:34
>>287 あ、そういわれてみればw
 
289: 名無しさんの冒険  2004/11/10(Wed) 00:16
「水」の現代正義論について
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1094594014/231-287
 
290: 名無しさんの冒険  2004/11/10(Wed) 22:43
2チャンネルでだな〜が歌舞さんにコテンパンにされた事も忘れ
こんなこと書いてます。
【為替介入】政治を語るスレ4【公共事業】
562 :だな〜 ◆DNRj/G0/Mg :04/11/09 21:42:45
あれは奴がヒステリーを起こしてウザかったので放置しただけで
コテンパンにされた意識はまったくないな〜。少なくとも
スティグリッツの定義の字義的解釈では明らかにオレの方に
分があり、だから奴も「スティグリッツの定義は正確でなく」
うんぬんと説明すればよいものを、代わりにヒステリー起こして
わけわからん人格攻撃に走っちゃったからな〜。まあ、人との
コミュニケーションは苦手な奴なんだろうな〜。

563 :だな〜 ◆DNRj/G0/Mg :04/11/09 21:46:08
歌舞は入院か療養でもしてるんじゃないか〜。右に指摘があった
「金融政策及び財政政策の定義」に係る議論における奴のカキコは
明らかに精神的疾患の兆候を示していたな〜。
 
291: 歌舞  2004/11/10(Wed) 23:07
アホ、とだけいってたとつたえてくれ。
 
292: 名無しさんの冒険  2004/11/11(Thu) 19:28
スピードリーディング
http://www.posiposi.com/manabi/gogaku/speedreading/
研究協力:西村和雄

西村和雄っていつ経済学者やめたん?
 
293: 歌舞  2004/11/11(Thu) 19:58
>>292 西村さんの裏芸は、Spiritualismみたいなもんだからねえ。その
一環かもよw 『知の方程式』、西村さんの隠れた迷著です、ご一読をww
 
294: 名無しさんの冒険  2004/11/12(Fri) 00:03
ところで、荒鳩はよろしくやってるか?
 
295: 招き猫  2004/11/12(Fri) 09:27
ところで、グリーン爺が来年で任期終了なんだよね。
日銀の総裁にスカウトするったダメなのか?
 
296: 名無しさんの冒険  2004/11/12(Fri) 12:00
そんなことより、堤に逮捕状が出されて、彼が猟銃自殺をするのか否かが
今後日本経済の最大の関心事じゃない?
 
297: 名無しさんの冒険  2004/11/12(Fri) 12:02
しかし、同じ京大の西村教授(社会保障とか医療経済とかやっている人)の
歯はなぜあんなに汚いんだろう?研究する前に、歯を治したほうがよさそうな
ものだけどな。天才ばかぼんにでてくるおじさんのような歯をしてる。
 
298: 名無しさんの冒険  2004/11/12(Fri) 12:13
>>297 西村さんかどうかはしらんけども。あの世代から下あたりは、歯ぐきに
抗生物質を投与したので歯が変色している人がいるらすい、
 
299: 名無しさんの冒険  2004/11/12(Fri) 12:21
刺し歯じゃない?安モンの刺し歯だと、時間が経つと黄色く変色したり、茶渋なんかがつき
やすいらしい。
 
300: 名無しさんの冒険  2004/11/12(Fri) 12:26
>>297がキスしてくればわかる汁
 
301: 名無しさんの冒険  2004/11/12(Fri) 14:50
今週はペースがはやいな。親爺が駄文をいっぱい公開したぞ。まあ、暇な金曜の午後にはうってつけだ。読んでやれや。
noguchi.co.jp

米次郎ってご先祖様なのだろうか?単なる同姓なのか?
 
302: 名無しさんの冒険  2004/11/16(Tue) 20:17
私が書く米欧の大学院向けの推薦状について(林文夫)
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~hayashi/JP/recommendation_policy.htm

なかなか興味深いと思いましたので掲載します。
 
303: 名無しさんの冒険  2004/11/16(Tue) 23:42
研究者として良心的だよね。最後の

>あなたの名前を Econometrica の表紙で見つけることを,私の余生の楽しみとします。

に感動した!「サインだけはしますから本文は自分で適当に書いておいて」っていう
指導教官よりもはるかに立派で信用できる。謝礼を受け取らないというのもいい。

つーか、推薦状の謝礼の相場ってふつういくらぐらいなの?
 
304: 名無しさんの冒険  2004/11/17(Wed) 01:46
>>303 しかしそれはいいとしてもコンファレンスの内容や面子のセンスが最低レベルだと思う。これではノーベル賞は無理。せいぜい物知り爺さんで終わる
 
305: 名無しさんの冒険  2004/11/17(Wed) 09:20
>>303 まだ東大でなおかつ海外留学相手だからそこそこ格好のつくこと書けるよな。地方私大でこんなことやったら「おまえは人非人だ、訴えてやる」と面とむかってののしられるのが相場。ひどいと上層部から圧力もかかる。ほとんど授業もでてこなけりゃ、やる気もない学生でも訴訟されるのが怖いのでしぶしぶ推薦書を書くこともある。これまじよ
 
306: 名無しさんの冒険  2004/11/17(Wed) 09:47
>しかしそれはいいとしてもコンファレンスの内容や面子のセンスが最低レベルだと思う。
すぐセンスだの扇子だのっていうコテハンがいたなw
 
307: 名無しさんの冒険  2004/11/17(Wed) 09:49
>>306 おまえか?w
 
308: 名無しさんの冒険  2004/11/17(Wed) 10:30
>>307
かぶったか?
 
309: 名無しさんの冒険  2004/11/17(Wed) 10:31
>>308
意味不明?
 
310: マンセーマンセー  2004/11/17(Wed) 13:04
僕たちにも、談合や選挙資金との見返りの物品購入や利権をくれよ。被選挙権はどうでもいいんだよ。選挙権をもって、選挙資金を渡したいんだ。何がいけないんだ。その方が政党政治が潤うじゃないか。

選挙権をくれ。選挙にはいかないから。
 
311: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 10:41
最近この板極論ばっかりで面白くねえな。
どこぞのコテハンは猛省してもらいたいものだな。
 
312: 歌舞  2004/11/21(Sun) 10:45
>>311 インフレターゲットでハイパーインフレで借金パー、という極論に
「そんなのありえない」という極論以外の繊細かつ微細でエレガントな解答が
あるのかい?
 
313: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 11:14
経常収支というのがよくわからないです。
国内投資に対する貯蓄の過不足の合算で定義された、貯蓄=投資バランスなわけだけど、一方で、貿易収支など対外取引からも説明される。
そうすると、貿易収支が大きくても、財政赤字や民間の投資・消費の性向によっては、必ずしも経常収支は黒字にならないですよね?
これを経常収支という一つの概念でどう統一的に捉えたらいいのでしょうか?
 
314: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 13:04
>>313
財政赤字でかつ民間の貯蓄<投資なら、経常収支がプラスにはなり得ません。

家計で考えてみましょう。あなたの年収が300万で、うち30万円を貯蓄し、
一方、50万円の大型テレビを買うために同額の借金をしたとします。この借金を
投資とみなすことにしましょう。

このとき、貯蓄−投資=30-50=-20(万円)となります。

一方経常収支は、労働サービスを売って得たのが300万(これが輸出額)、
外部への支払いが消費した270万と50万のテレビです(これが輸入額)。
その差額は、300-(270+50)=-20(万円)で、貯蓄投資差額と一致しますね。
 
315: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 13:22
同じ財布に出入りする金額を別の側面から把握しているだけだから、
結局同じなわけだよ。
 
316: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 13:30
>>314
横レスだけど、313が言っているのは、貿易黒字を出しても、国内で借金してでも国内消費に走れば「必ずしも経常収支は黒字にならないですよね?」ということでしょ。
 
317: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 13:36
>>315
財布の出入りとは別に、財布の中で個人や政府の財布が借金をこしらえるということをどう捉えるかじゃない?
 
318: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 13:48
イメージとしては、日本という大きな財布があって、貿易収支はこの財布の出入り
で考える。
この大きな財布の中に、小さな財布(政府の財布とか企業の財布とか個人の財布)
が入っている。
貯蓄=投資バランスで言われているのは、小さい財布(政府であれ民間であれ)が
国内で(大きな財布の中にあるままで)激しく借金を抱える。

そうすると
>貿易黒字を出しても、国内で借金してでも国内消費に走れば「必ずしも経常収支は黒>字にならないですよね?」
ということもでてくる、ということじゃないかな?
 
319: 314  2004/11/21(Sun) 15:07
>>316 >>318
用語の使い方をおさらいしておくと、

貿易収支=モノの輸出・輸入の差額
サービス収支=サービスの輸出・輸入の差額
経常収支=貿易収支+サービス収支

今の話題ではモノとサービスの分類は関係ないので、「経常収支」に統一します。
さてそうすると >>316さんや>>318さんの言ってることは

>経常黒字を出しても、国内で借金してでも国内消費に走れば必ずしも
>経常収支は黒字にならないですよね?

ということになります。私には何を言ってるのかわけがわかりません。
 
320: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 20:11
この板の連中は経常収支もわからないのか?

開いた口がふさがらんわ。
 
321: 名無しさんの冒険  2004/11/21(Sun) 20:21
56.経常収支
 一定期間の国際収支のうち、モノやサービスの経常取引による収支を表した統計のことです。モノの輸出入の収支を表す「貿易収支」、旅行や運送などサービス取引の収支である「サービス収支」、投資収益の結果を指す「所得収支」、対価をともなわない現物援助を示す「経常移転収支」の4項目から構成されています。
 1970年代、日本の経常収支は石油価格高騰による大幅な赤字を記録しましたが、80年代には石油価格の下落と、輸出競争力の強化により黒字に反転しました。
 96年からは日本もIMFの基準改定を受け、為替の変動によって数字が大きく変化する経常収支の発表方法を改め、ドル・円二本建てから円建てのみの表示に改めました。
 
322: 名無しさんの冒険  2004/11/22(Mon) 21:27
>>321
マジで?マジで「貿易収支」と「サービス収支」を分けて「4項目から構成」だ
なんて言ってるの?

開いた口がふさがらんわ。ここまでレベルが失墜したか。
 
323: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 00:17
ふと気づいたら歌舞すらいなくなっちゃってない?
いよいよ完全廃墟でつか
 
324: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 00:31
まだ招き猫がいるだろ
 
325: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 00:33
>>322
それ普通じゃないか?
お前の定義はどうなんだよw
 
326: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 00:48
>>323
いるよ。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0960/L50
 
327: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 01:56
↑歌舞いないんじゃないの?最近。
まあ、コテハンがいなくなったことより、2ちゃん風の煽りが
急激に増えたことの方が問題だと思うけど。
 
328: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 02:41
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0976/435
>435: 歌舞  2004/11/21(Sun) 23:36
>>>434 あ、そういえばそうかw サンクス

24時間スパンカキコがないだけで最近いないとか言われちゃうなんて、
歌舞っち愛されてんなぁ〜w

>まあ、コテハンがいなくなったことより、2ちゃん風の煽りが
>急激に増えたことの方が問題だと思うけど。
それと天然トンでも君も現れて、なにやら居つきそうなイキフンだしね。
で、ここであのコワーイオサーンの降臨が待たれるわけだが。
どういう文脈でだか忘れたが、たまにはでてくるもんだって言ってたじゃな〜い。
 
329: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 03:45
もともとまたーりなんだろ・・・
 
330: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 15:12
山形元帥、糞スレ本(中味なしの書)の書評をする。
http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=7041

お前は馬鹿か?
 
331: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 15:27
最近では社会科学といえども化学の知識が必要になってきているのネ
 
332: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 16:07
隣接科学を全く無視した科学をやりたいのならば経済学専攻するのをやめろや。
純経済学なんてのは本来存在しねえぞ。同伴経済学やジャズ経済学のほうがまだ
存在基盤があるんだからな。経済学部のほとんどが近い将来高等商業学校に先祖
帰りするんだから、今のうちに猥雑で通俗的なところにも一家言持てるように現
実をじっくり見とけや。

 
333: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 16:10
つーかまあ、日本の文系研究者の方々は、本当にリスクに関する費用効果分析が
わかってないねえ。アカデミアになじまない概念だとは思いたくないんだが。
ここら辺については実務家の天下になっているぞ。実務家の物言いにはおのずと
限界があるから、本来これではいかんのだ。

 
334: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 17:01
ヴェルナー褒めたら経コラはマジ脂肪。
 
335: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 17:55
>>330
えーっ、中西準子ってまともなこといっているじゃない。どの辺が中身無し?

おそらく>>330ってマルチとか環境ゴロだね。あむとかで安全なセッケン売っている口だろ。
 
336: BUNTEN  2004/11/23(Tue) 20:08
どこぞにこっそり書いていたもの。(ちょっと変更あり)

中西準子のホームページ内雑感280−2004.11.4
「リスクコミュニケーション」

適切なリスク評価によって出た損害は一切補償するべきではない、というのが
中西氏の意見であるが、それでも問題が残るように思われる。
適切なリスク評価がなされ、それが伝えられた場合に予想される反応は

 リスクの確率自体は低いが個人的被害が大きい(死ぬとか、長期療養を
 要するとか、禁止的な費用がかかるとかの)場合、確率×被害より
 リスク回避的に動く。
 リスクの確率が高くとも個人的被害が小さい場合(みんなが風邪を引く
 程度で終わるなど。)場合、確率×被害よりリスク受容的に動く。

のではないかと予想している。
 
337: BUNTEN  2004/11/23(Tue) 20:09
原子力が嫌われる理由の一つは、中西氏がBSEの例で触れているように、
初期段階で「安全」と言ってしまったからである。しかし、BSEも原子力発電
(原爆は別なので)も、"当たる"とガンになったり脳がやられたりして
長期療養の末死に至ると考えられている。金もかかるし本人も長く苦しむわけで、
これで無補償なら、当たるのが嫌と考えるのは実に当然である。なら可能な限り
リスクを下げる政策を採れという話になって社会的には過剰防衛をやらざるを
得なくなるだろう。言い替えれば、当たり確率は低いが個人負担が極度に大きい
リスクの場合、社会的経済的損失は避けられないだろう。これを広く薄く
補償しようとすると、原発の立地対策のように過疎地をまるごと金で買うような
歪んだものになってしまうだろう。

これを避けるには、特定のリスクと連動したコストの高い疾病の治療などの
コストを国なり業界なりで丸抱えしてしまうのがよいだろう。ヤコブ病なら
牛との関連は高いが、原子力とガンの場合はそうはいかないという問題もあるが、
ちょっと税金上げて(ただし今やるなら不況だから「国債増やして」だな。 (^_^;))
難儀な病気の医療費に回すなら、社会的過剰防衛をやるより安く付くのでは
ないだろうか。
 
338: BUNTEN  2004/11/23(Tue) 20:09
加えて原発の場合、電気の使用量とリスクが相関しないという問題もある。
リスク回避のために特定の原産地の商品、ここでは原発で起こされた
電気だけを避けるという行動は今のところできないのだ。(BSEでも、規制逃れの
加工とかウソ表示をされたらアウトだが、それは別問題。)

また、正確なリスク計算ができ、どれが原発の電気か区別でき、買い比べることが
できてもなお、家計(←経済学的な意味にあらず)のようにリスク計算が"自己責任"
で完結できない。原発のリスクはBSEのリスクのように全て消費者に
転嫁できるわけではなく、発電所や燃料・廃棄物などの関連施設の近所に
集中するだろうからだ。

いわゆる公害問題には、リスク論以外の、たとえば環境経済学的な視点の導入が
必要なのだ。
 
339: 名無しさんの冒険  2004/11/23(Tue) 20:10
田中もブログはじめた

http://reflation.bblog.jp/
 
340: 名無しさんの冒険  2004/11/24(Wed) 01:08
どうもわかってない人が多いな。山形氏の書評も肝腎な点を見逃している。
「アンチ○○」的発想になると肝腎な点を見逃す危険が大きくなる。
社会的な発言をするときには注意しなければいけない。

もしも正確なリスク評価もしくはそれに近いことができるということを
前提にリスク論を展開するとひどい内容になるのは当然である。
それにもかかわらず、リスクとベネフィットを比較によって社会的決定を
行うことは重要であると、どうして中西氏が言えるのかについて
考察しなければ書評としてあまりにも不十分なものになってしまうだろう。

その答は中西氏自身の業績の中に見つけることができるし、
中西氏自身による明示的な発言の中にも見つけることができる。
リスクの評価は非常に難しい。まだ発見されていないリスクはたくさんある。
発見されていないリスクはリスク評価の中に組み込まれることはない。
だからある時点でのリスク評価を絶対のものをみなすのは非常にまずい
のである。実際、中西氏の多くの業績は新たなリスクを発見することに
費やされている。

実は現実に大して危険でなはないダイオキシンのリスクについても、
焼却炉ではなく、魚類などの摂取によるリスクが大きい
という新たな事実を発見したのも中西氏のグループの発見である。
実際には大して危なくないダイオキシンのリスクをそれでも気に
なるから何とかすべきだという(不合理な)合意ができたとしても、
焼却炉を作り直して死人を出しているあのひどい政策は
見直されなければいけない。

新たなリスクの発見に関する普段の努力をサボらずに、
常に新たな発見をリスク評価に組み込み、
社会的にも機能させる仕組みを作ることが重要なのである。
これこそが中西氏の主張のもっとも重要な点である。
リスク・ベネフィット論もこの文脈で解釈し直す必要がある。
新たな発見を社会的決定に組み込むためにはそのための基準が必要になる。
 
341: BUNTEN  2004/11/24(Wed) 06:03
>>340

>原子力が嫌われる理由の一つは、中西氏がBSEの例で触れているように、
>初期段階で「安全」と言ってしまったからである。

BSEでもそうだけど、このへんの、国のウソっこき体質というか何というかが最大の
問題だと俺は認識している。
人によっては環境保護団体の過剰防衛主義とか何とか言うかもしれんが、
それへの対抗策は>>337で触れている。

このへんがうまく働くかどうかは政治にかかってくる。リスク論を社会に
組み込もうと思ったら、結局の所、中西氏が避けようとした政治の問題を
避けては通れないということだ。
 
342: 名無しさんの冒険  2004/11/25(Thu) 04:52
BUNTENさん、中西氏は政治の問題を避けていません。
理解不足を認めてからでないとちょっとお話にならないのでは?
>>340とBUNTENさんの発言を比較すればBUNTENさんの理解不足は一目瞭然だと思います。
(山形氏も理解不足だと思う。)
 
343: BUNTEN  2004/11/25(Thu) 06:34
中西氏が現在でも政治の問題を避けている、とは思っていないが。
それは、リスクコミニュケーション
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak276_280.html
を読めばわかる。

>>336の発言は、その中の「(3)」の問題で、リスクに対して過剰防衛になる
方向に政策が歪められる可能性とその対処法について述べたものだ。

>実際には大して危なくないダイオキシンのリスクをそれでも気に
>なるから何とかすべきだという(不合理な)合意ができたとしても、
>焼却炉を作り直して死人を出しているあのひどい政策は
>見直されなければいけない。

このへん意図が読めないのですが。
不合理な合意の結果不合理な政策が採られ、不合理な結果が出てるわけですよね。
これは当然の結果です。で、民主制を前提にするのなら合意の方をいじるしかない。
それでも気になる(いわば過剰見積もり)から、RDF焼却炉の運転員が何人死んでも
構わないと考えられてしまえば、本来そこで打つ手はなくなるはずですが?
 
344: 名無しさんの冒険  2004/11/25(Thu) 09:24
>>340
苺は層が厚いね。
BUNTEN氏は一度主張をまとめなおした方がいい。私もそこが不自然だと思うが言葉にならん。
 
345: 名無しさんの冒険  2004/11/25(Thu) 12:15
いちごのスレが検索できるとこってどこだっけ。url貼ってくんろ
 
346: 名無しさんの冒険  2004/11/25(Thu) 12:38
>>345
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/ichigosearch.cgi
http://www.ichigobbs.net/15file/ichigobbs/search.html
 
347: 名無しさんの冒険  2004/11/25(Thu) 19:30
ダイオキシンのリスクは実際には非常に小さいわけです。ダイオキシン自体は猛毒
であっても実際に暴露される量は極めて少ないのでほとんど気にする必要はない。
だから、その対策に大金をかけるより、より大きなリスクへの対策にコストを
かけた方が良い。(そのための基礎になるのはリスク評価。
リスクAとリスクBを比較できなければこういうことは言えない。)

しかし、百歩か千歩もしくは万歩ゆずって、「気持ち」の問題もあるので、
「ダイオキシンは気持ち悪い」という不合理な判断の仕方であっても、
ダイオキシン対策を十分にすべきだという合意が民主的になされたならば
それにしたがわなければならないという立場に立ったとしましょう。
(もちろん私はそのような立場ではない。)

そのような立場に立ったとしても、ダイオキシン対策として焼却炉の問題に大金を
かけるのは馬鹿げている。なぜならば我々が触れるダイオキシンは焼却炉経由で
ばらまかれているものだけではないからだ。本当にダイオキシンが気持ち悪いと
いう問題を解決したいなら、焼却炉だけにこだわるのをやめなければいけない。
(こちらは新たなリスク要因の発見という科学的な仕事がなければこれも言えない。)

実際にはダイオキシンのリスクは小さいのでこういうことを「もしも」の立場で
言ってもつまらないのですが、真のリスク対策にはリスクがどこからやって来るか
に関する新発見を常に続けて行き、そのリスクがどの程度大きいのかを測らなければ
いけないことはわかると思います。そして、新発見がなされるごとにリスク対策の
方針を変えなければいけない。

言いたいことは大体以上のようなことです。

もちろん不合理な決定を認めているわけではありません。
 
348: 名無しさんの冒険  2004/11/25(Thu) 19:51
あと、中西氏が強調している面白い事実は、
環境問題と人間自身の安全の問題は必ずしも両立しないということです。
もしも環境を重視するならば、その分だけ我々は平均余命をほんの少し犠牲に
しなければいけない。環境をこれだけ改善するためにリスクをこれだけ増やしましょう、
のようなことを言えるためには、我々が環境改善のためにどれだけのリスクを被るか
についてのリスク評価が必要になります。そして危ないものならどんなにリスクが
小さくても受け入れないという精神を変えなければいけない。

中西氏の主張を認めると、素朴な環境論者や「危ないものはまず禁止すべき」論者は
もう立つ瀬がなくなるわけです。特にそれに人生を賭けている人は人生を賭けて社会的
に有害な活動をしていることになってしまうので本当につらい。そういう理由で
中西氏のことをものすごく嫌っている人は多いのです。アンチ中西論者は基本的に
中西氏の科学的な業績を無視し、その基本的思想もねじまげて説明することが多い。
そういうアンチ中西のような立場に影響されてしまうのは非常にまずい。

これは逆も言えて、アンチ素朴環境論者やアンチ「危ないものはまず禁止すべき」論者
がそういうアンチの立場から中西氏の発言を引用するのも誤解の原因になると思います。

経済学的発想と中西氏の考え方は極めて相性が良いので環境経済学のようなことに
興味のある人にとって中西氏の著書は必読でしょう。化学の知識が結構重要である
ことにも気付かされます。(ああ、もっと勉強しておけば良かった!)
 
349: BUNTEN  2004/11/25(Thu) 21:17
>>347

おおむね了解。

しかし、ダイオキシン被曝の絶対量や危険性ではなく、追加的被曝に対する
不効用あるいは嫌悪感が大きい場合は、やはり

>ダイオキシン対策として焼却炉の問題に大金をかける

あるいは、運転員の命と引き替えに安心感を得ることを肯定せざるを
得なくなるでしょう。

>>344

>主張をまとめなおした方がいい。
それは感じています。が、なんで突っ込まれてるかわからないのでまとまりません。
なんかあったらそのうち別のを出すかもしれませんが、期待しないように。

>>348

>経済学的発想と中西氏の考え方は極めて相性が良い
仰せの通りで、「リスクコミニュケーション」での、風評被害の賠償(*)はすべきでないとの主張は
最新のリスク評価を世に出すためのインセンティブ設計として極めてまっとうなものです。

しかし、そこに留まってしまうと、風評被害を被る側が"補償がなされる可能性がある
現行制度の方がマシ"と判断して、制度改革の可能性自体が危うくなるかもしれません。
(以下、書きかけたが都合により略。)
 
350: 名無しさんの冒険  2004/11/26(Fri) 12:07
ええと、その「賠償」の主体は政府であるから問題なんですよね。
その点を明確に書かないと誤解が生じる可能性があると思います。
「風評被害を引き起こした主体が賠償するのではなく、
政府が賠償を肩代わりするのはまずい」ということですよね。

BUNTENさんは「政府が賠償を肩代わりしてくれることをありがたいと思っている人たち
が反対するから、政府が賠償を肩代わりしている制度の改革自体が危うくなる」
と言っているにほとんど等しい。いくら何でもちょっとアレじゃあないですかね。
そういう言い方をしてしまっては内容のある議論はできないと思います。
 
351: BUNTEN  2004/11/26(Fri) 20:03
>「風評被害を引き起こした主体が賠償するのではなく、
>政府が賠償を肩代わりするのはまずい」ということですよね。
(>>350)

ちゃいます、つかどっちかと言うと逆で、風評被害(あるいは、正しい
リスクコミニュケーションに伴って生じた経済的損失全て)を
引き起こした主体(政府・民間どちらでも可)の賠償責任を免除するの
なら、代わりに政府が風評被害による損失(*)を補填してやれ(正しい
リスクコミニュケーションの結果生じた被害は誰の責任でもないことに
しようというのだから、責任のある者が払うべき"賠償"の肩代わりをせよ、
ではヘン)、です。

風評被害の被害者(一般に、予想外のリスクを引き起こした主体とは別)だけに
リスクコミニュケーションの授業料を払わせるのは不当だから、風評で
買い控えた人たちを含めた社会全体で授業料を負担すべきだ、と言い替えても
いい。

そうしないと、"何で俺達だけがリスクコミニュケーションの授業料
払わにゃならんの、そんな理不尽なもん反対しちゃる"、という筋の声が
出てくるのではないでしょうか。(もし私が老朽原発のそばで魚とるとか
してたら大声でこう言いますぜ。(^_^;))
 
352: ペリクルス  2004/11/26(Fri) 21:21
ある実数値関数のヘッセ行列が開凸集合の定義域上で、負の定符号をもつならば、
この実数値関数は強い凹関数であるらしい。Katznerという人の本に書いてあるらしいが
この証明はおさえたほうがいいか? 苺のみなさん、よろしくアドバイス頼む。
 
353: 名無しさんの冒険  2004/11/27(Sat) 17:24
>>351>>350を誤解していると思います。

>ええと、その「賠償」の主体は政府であるから問題なんですよね。
>その点を明確に書かないと誤解が生じる可能性があると思います。
>「風評被害を引き起こした主体が賠償するのではなく、
>政府が賠償を肩代わりするのはまずい」ということですよね。

は、BUNTENさん自身が「」内のような意見を述べていたかについて聞いているの
ではなく、BUNTENさんが曖昧に書いた中西氏の主張を誤解を招かないように明確
にしようということを述べているのです。

BUNTENさんによる中西氏の考え方の要約の仕方はあまりにもずさんだと思います。

「政府に賠償の肩代わりをしてもらう方が風評被害を引き起こした主体に賠償を
してもらう方がずっと楽だから、政府に賠償の肩代わりをしてもらう方が
ありがたいと考えている人たちは、そういう仕組みにたとえ害があっても
そういう仕組みの改革に反対するだろう」という意見をBUNTENさんは
>>349で述べたわけですよね。その事実認識は正しいと思います。

しかし、それを根拠に中西氏の考え方を批判(しかも中西氏の考え方を正確に
引用したことは一度もなく、極めて不正確な理解で批判を述べている)するの
はおかしいというのが、>>350の主旨です。

風評被害の被害者は巨大な損害賠償を風評被害を引き起こした主体に求め、
実際にそれが実現されやすいように法律を改正するというような改革も
考えられるのですが、そういう方向の改革にBUNTENさんは反対なのでしょうか?

その方針による改革でバランスを取るのは非常に難しいでしょうが、
「政府から銭をひっぱる方が楽」という状況を放置しておくようでは、
社会全体のリスクを減らすことは難しくなります。
リスクを放置しておいても最終的には政府が賠償してくれるという状況では
リスク対策に支払われるコストは大幅に減ってしまうことになるでしょう。
「政府が賠償を肩代わり」とは別の方法によって社会的なバランスを取る方が
リスク対策という面から見た場合には優れていると思います。
 
354: 名無しさんの冒険  2004/11/27(Sat) 17:29
上のが長くなりすぎて書き切れなかったことを追加。

(1) 政府が風評被害の賠償を肩代わりするとモラルハザードが発生するので
好ましくない。だから政府は賠償を肩代わりすべきではない。

(2) 風評被害の被害者は救済されるべきである。

の二つが互いに矛盾するという思い込みをまず排除することが重要です。
 
355: BUNTEN  2004/11/27(Sat) 21:29
>>353-354

>の二つが互いに矛盾するという思い込み

は、少なくとも私はしていません。そこらの決め付けは非常に迷惑なので、できれば
性急な態度をあらためていただき、考えがまとまって発言し直すまで待ってもらうと
助かるのですが。

中西氏は「賠償」「補償」の二つの表現をあえて用いながら、ほぼ同じ意味で
使っています。>>349は、その二語をそのまま用いて使い分け、賠償は肩代わり
すべきではないが損失補てんはすべきだと言おうとした所に私の間違いが
あったのです。
(「風評被害の賠償(*)」のアスタリスクは、その使い分けの注釈に繋がっていたもの。)

そもそも、「リスクコミニュケーション」の表の(3)の状況ならば賠償責任を負わせない
ということが中西氏の主張であったのなら、氏はなぜ表では「賠償すべきでない」
と書かずにあえて「補償」と書いたのでしょうか。

原文がこのように曖昧さを残しているのに、批判側にだけ厳密さを求めるのは
いかがなものでしょうか。
もちろん、可能な限り厳密な批判にする努力は惜しみませんので、決め付け
ではない論議を望みます。
 
356: 名無しさんの冒険  2004/11/27(Sat) 21:48
なーかーよーくー

つーか新しいスレ建ててくれると助かるんですけど。
 
357: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 00:12
>>356
二人とも仲良くやってる。こういうのをまっとうな議論というんだよ。
まともな研究者同士ならもっと激しいよ。
新スレたてなくても別にかまわないと思う。
 
358: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 00:58
ロビーで徹底的にやってくれよ。ロムしているの楽しいよ。
 
359: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 12:10
社会的余剰と経済成長の関係について聞きたいのですが、
やはり社会的余剰が大きくなれば経済成長も大きくなる傾向にあるのでしょうか?
それとも、両者はミクロとマクロなので基本的には無関係と考えるべきなのでしょうか?

あと、これらの関係を考えるにあたり有益なモデルとか文献とか教えてください。お願いします
 
360: ドラエモン  2004/11/28(Sun) 14:02
>>359

それを考えるのが最適経済成長の理論です。ミクロの議論では社会的余剰を静学的に考え場合が
多いわけですが、これはミクロだからではなく、モデルが静学モデルだというだけの話です。
最大化すべき社会的余剰を、現在のそれだけではなく、将来にわたっての余剰の現在価値と考
えるのが最適成長です。

で、そうしたモデルの結論は「動学的効率性」と呼ばれているわけですが、最初は定常成長経路
の上での一人あたり消費の最大化条件が黄金律と呼ばれて定式化されましたが、後に代表的個人
の効用関数を、時間選好率を導入することで異時点間にまたがるものに拡張し、その現在価値の
合計を最大化するという形に修正されています。

さらに、この段階では政府が社会的貯蓄率(資本蓄積率)を税制などで変更して、最適成長を
実現するという形で議論されていたわけですが、後に分権的な経済においても結果的に最適な
成長が市場機構のみによって実現可能であることが証明されて、最適成長理論はそれまでの規範
理論から、実証理論に変身しています。この証明については、ブランシャール&フィッシャーの
教科書の最初の方に説明されています。

もっとも、それを真に受けるか否かは別問題ですが(笑)
 
361: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 14:12
スティグリッツの非対称情報は当たり前のことを言ってるようだけど、
どこが凄いのでしょうか?
 
362: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 15:04
シニョレッジが発生するかのごとく勘違いして、札は刷れば刷るほどいい
と言う妄想や自我が肥大化したような馬鹿が匿名掲示板で目立つ。
信用貨幣は債務だというのがわからんのだろうか?
 
363: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 16:13
ほう。中央銀行は現物資産で貨幣を償還することがあるのか。
今度そういうセールがあったら教えてくれ。
 
364: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 16:38
>>362
シニョレッジはもちろん無限ではないが、それ自体は妄想でも自我の肥大化でもなかろう。
中央銀行券は形式的には統合政府の債務だが、中央銀行のバランスシートは趨勢的に
単調増加すると考えるのが自然だから、それは事実上は返済する必要のない債務と
考えていいだろう。
 
365: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 17:12
>>364
日銀券は金融取引の結果として発行されるわけでしょ。
銀行も日銀の預金口座(日銀当座預金)を積んでるけど、これは無から湧いて
出てきたわけじゃないでしょ。
これだけならシニョレッジの余地はないけど、例外みたいなのはあるの?
 
366: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 17:53
>>365
>例外みたいなのはあるの?

硬貨なら政府貨幣で年間3000億円発行されてるらしいから、シニョレッジ
が発生する。
といっても紙幣とは違って、原材料・鋳造費を引くとシニョレッジはいくら
になるのやらw
 
367:   2004/11/28(Sun) 18:08
プラスティックマネーでいいでしょう。
 
368: 359  2004/11/28(Sun) 18:10
>>360ありがとうございます。しかも、ドラえモンさんから返事もらえるとは。嬉しい限りです。

なるほど、「後に分権的な経済においても結果的に最適な成長が市場機構のみによって実現可能であることが証明されて、最適成長理論はそれまでの規範理論から、実証理論に変身しています」
ということは、やはり、社会的総余剰(あるいは、将来にわたる総余剰の現在価値)の最大化が経済成長の観点からも、理論的には有益といえると言えそうですね。

そこでは、企業の独占度(?)を高めるような政府によるによる規制は、望ましくなさそうです。しかし、青木昌彦の説(←卒論で批判したいのです)の私なりの理解によると、経営者が株価最大化を目標とせず、株主と労働者のコーディネーターとなるような日本(大?)企業の場合、労働者と株主への余剰の「平等」な分配、株価最大化を目指した場合よりに比べよりおおくの企業の成長を促すような設備投資がされる、となります。ここでは、規制があり社会的総余剰が低くとも、生産者余剰さえたかければ(消費者余剰は無視しても)、成長が達成されるように思えます。そして、この場合、直感的には成長の最適な条件は、社会的総余剰の最大化ではなく、生産者余剰の最大化であるように思われてしまいます。ここでは、消費者を無視しても、成長の成果が消費者に再分配がなされれば(=自民党政治?)規制が是となってしまうように思われます。(例えば、独占の場合の生産者余剰は完全競争よりも大きい。)でも、一般均衡(?)を考えた場合、生産者(労働者)は消費者なので、消費者である労働者の消費者余剰が低下している以上望ましくないように思えますが、学部レベルの私の知識ではうまく説明できなくこまっつています。頭がこんがらがっています。どなたか青木批判(?)のヒントをくれたら嬉しいです。
 
369: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 18:30
>>365
広義のシニョレッジを考える場合には、日銀だけのバランスシートを見ていてはだめで、
統合政府で考えることが必要。もし日銀が国債を買ってベースマネーを供給すれば、
政府の債務は日銀の資産でキャンセルアウトされるから、日銀が民間に持つ債務で
あるベースマネー(通貨および日銀当座預金)だけが残る。そのベースマネーは趨勢的
に単調増加するから、事実上返済する必要はない。それが広義のシニョレッジ。
 
370: ユッキー☆  2004/11/28(Sun) 19:01
すみません、どうして経済は成長していく必要があるのでしょうか?
簡単にマクロで成長論を学習したのですが、いまいち分かりません。

成長率というのは前年比で算出されるのですよね?
人口も減りつつある現代に、成長を続ける必要はあるのでしょうか?
成長論がご専門の方、レスよろしくお願い致します。
 
371: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 19:23
>>369
>日銀が国債を買ってベースマネーを供給すれば

そうだけど、それなら政府を見れば国債残高という形で残るでしょ。
それを永遠に返さなくてもいいということと、残高を膨らませるというこを分け
て考えなければ。
残高が増え続ければまずいわけで、シニョレッジとはいえないのでは?

それに日銀当座預金だって、一般の銀行が持つ国債を引き取って積み上げている
わけでしょ。
 
372: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 19:37
>>370
それは規範の問題なんであって、経済学が解くべき問題なのか?
 
373: ドラエモン  2004/11/28(Sun) 19:47
>>368

モデルが厚生評価できるように作られていれば、もはや経済成長率を高めること自体
には規範的意味はありませんよ。というか、新古典派成長モデルの場合、定常成長経路
の上では、技術進歩率が内生化されていなければ、成長率は一定(労働力成長率+技術
進歩率)ですから。

>>370

なんか、名前が微妙なんですが(笑)上に書いたように、定常成長では労働力人口の
成長率+技術進歩率が成長率になるわけで、人口がたとえ毎年1%減少していても、
2%の技術進歩があれば、経済は1%成長してしまう。そうならないと、雇用が1%
ずつ減少することになります。
 
374: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 19:53
結局、金融取引の結果紙幣を発行しているからシニョレッジ
は生まれていない。
生まれていうようにみえるのは、発展途上国のように、日銀が独立性を放棄
して政府と一体化した結果であり、国債の性質による、ということかな。

あるいは、発展途上国みたいに、政府と中央銀行が独立できないで一体化し
ている場合、政府が財政破綻を起すまではシニョレッジはある。
 
375: ドラエモン  2004/11/28(Sun) 19:57
>>374 ふーん、じゃあ日銀はどうやって人件費払ったり、納付金納めているの???
 
376: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 19:59
つまり、政府、日銀を一体と考えて、「今回もなにごともなく国債が
全部売れて、首尾よくお金が得られたね」ということをもってシニョレ
ッジといってるだけ。
 
377: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 20:00
>>374 (実質)金利収入があるだろ・・・
 
378: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 20:03
>>375
>>377
なにいってんの?
金利収入とか手数料はシニョレッジ?
 
379: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 20:16
通貨発行で得た債権の生んだ利子は、通貨発行によって得た利益だろ・・・
 
380: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 20:29
>>378
そうだけどなに驚いてるの?
政府通貨発行益否定論者は、だいたい日銀の人たちかその出身者(熊野とか)で、
つまり自分たちがなんで給料もらってたかわかってないわけね。国民さまの
きみらのいう「信頼」が給料生んでいるわけだったのよ。

それとあんましノーベル経済学賞受賞者に「通貨発行益なんてない」とか驚く
べきこといわないほうがいいよ。本人、逆ギレしてたってさ 笑
 
381: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 20:32
余談。

もし通貨発行益(政府通貨発行益)がなければ、中央銀行が存在しなかった
17世紀以前の王侯・貴族たちは、自分で通貨なんて面倒なことはしないよなあ。
歴史もよく学んどけ
 
382: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 20:32
17世紀→18世紀 に訂正
 
383: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 20:54
>>375ドラエモン
>>379
利鞘と通貨発行益を区別しないと

>>380
銀行券と政府紙幣を区別しないと
 
384: ドラエモン  2004/11/28(Sun) 21:07
>>383

だからさあ(笑)、利鞘を生む資産をどうやって買ったんですかと訊いてるのよ。
民間人は、1万円の国債でも手形でも買うには1万円出さなきゃ買えない。狭義の
政府も税金取らなきゃ国債を買い戻せない。しかし、印刷局から25円で仕入れた
(今の札の原価は不明)紙で買える機関が一個だけあるでしょう。それが中銀。
 
385: 名無しさんの冒険  2004/11/28(Sun) 21:10
>>380
利鞘と通貨発