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15経済学用語辞典。  (ログ容量 : 99,247 バイト)
 
01: 編集長  2002/11/11(Mon) 07:49
苺な人達の英知が結集される進化し続ける用語辞典があったら良いと思いません? 初学者には大助かりだし、達人には知識を整理するのにも役立つでしょう。悩める子羊達よ、今こそ達人方に教えを請いましょう。達人方、解説の方宜しくお願いします。
 
02: 晩秋の名無しさん  2002/11/11(Mon) 07:58
money pump。 competitive market が money pump として機能する。。。
とか何とか言うような使い方がされていたような気がするのですが、
money pump とは何なのでしょう。
 
03:   2002/11/11(Mon) 08:12
「限界費用」でまず躓く。
 
04: 晩秋の名無しさん  2002/11/11(Mon) 21:11
限界費用なら苺の皆さんの手を煩わせるまでもなく、皆自分で何とかするでしょう。
 
05: PK@初級コテハン  2002/11/12(Tue) 09:28
日本の経済学は用語が不合理すぎる
学問分野ごとに訳語を充てるから、英語の文脈では一つの体系にあるものが、
日本ではいくつもの顔を持つ
そういうことをやっていて平然としていられるのが、日本では「プロ」として
通る
私が金をつける立場の人間なら、こういうプロ・教授には金は一切つけない
各学問分野で調整させるね
本当にくだらない無駄を永遠に続けるのが日本の輸入学問
 
06: 晩秋の名無しさん  2002/11/12(Tue) 11:34
>>05
数学用語は日本語の方がシステマティックで合理的。
経済学はほんと酷いです。
 
07: 晩秋の名無しさん  2002/11/12(Tue) 12:33
>>06
法律英語、その他どの分野の英語も同様。
 
08: 晩秋の名無しさん  2002/11/13(Wed) 00:45
money pump. 誰か教えてくださーい!
 
09: 晩秋の名無しさん  2002/11/13(Wed) 04:05
>>2 money pump
想像だけれど、市場が競争的であるほど、
各供給主体は、差別化や競争優位のため(レントの
最大化?)の新規の投資を追求する。需要側は、
シビアに費用対効果を追求する。で、その過程で
自律的に信用創造が活発化していく、という感じ
でないかな?

 
10: 蝗びびえす  2002/11/13(Wed) 12:57
意外にも文部科学省「学術用語集」の経済学編って無いんですね。
http://sciterm.nii.ac.jp/によるとキリスト教学や分光学、
図書館情報学はあるのに。
 
11: 晩秋の名無しさん  2002/11/14(Thu) 02:19
>>09
レスありがとうございます。でもちょっと違うかも。money pump が出てきたのはconsumer sovereignty のモデルで、あとcompetitive market というのもnormative な意味での競争市場、つまり、財の同質性、情報の完備性、多数の参加者、自由な参入退出の条件を満たした市場のことらしいのです。で、投資や、信用創造を行う銀行も無いモデルらしいのです。money pump はおろか、経済学でいうところのconsumer sovereignty (消費者主権)っていうのもよくわからんのですよね。
 
12: 晩秋の名無しさん  2002/11/14(Thu) 10:21
社会経済学は? これって○経なの?
それとも、社会学の研究領域をゲーム論等の経済学のフレームワークで分析することも含まれるの?
 
13: 晩秋の名無しさん  2002/11/14(Thu) 13:02
社会経済学は人によって定義が異なると思う。もちろん、マル経もあるし、
あるいは制度学派とか、様々なのがある。
社会学でゲーム論を使うのは、社会経済学とはいわないのでは。
 
14: 晩秋の名無しさん  2002/11/14(Thu) 18:54
>>12

本当に本買うときとか
まぎらわしいね
 
15: 晩秋の名無しさん  2002/11/15(Fri) 00:51
じゃ、ゲーム論を使っていてもそれはゲーム論を使った社会学であって
経済学ではないというわけですね。では慣習とか噂が広まってく過程を
進化ゲームとかで分析したやつはどこに分類されるのでしょうか。
 
16: 晩秋の名無しさん  2002/11/15(Fri) 01:00
まあ、おまえはそうやって一生分類しておけ。名前はあとからついてくるもんだ。
 
17: 晩秋の名無しさん  2002/11/15(Fri) 13:37
>>16

冷たいこといっちやいやああ。。
 
18: 晩秋の名無しさん  2002/11/15(Fri) 17:55
>まあ、おまえはそうやって一生分類しておけ。

「学問ってのは分類に始まって分類に始まるものだ」
と私の師匠は言ってました。あれって、自嘲だったのかなあ。
 
19: 晩秋の名無しさん  2002/11/16(Sat) 00:37
>>18いえ、学問の分類は重要な意味を持つものです。まず、分類されてないと
学びずらくなります。たとえば、現在もすべての学問が「哲学」だったらどうします?
あと、間違って分類されると変な誤解を受けます。例えば、心理学は人文科学に分類されていて、
文学部で教えられることが多いので、自然科学的素養の無い人が履修したりするし、
世間の評価も客観的科学というよりは、主観的情緒的なものだったりします。あと、分類は
自分の研究が学問体系の何処に位置づけらるかを知ることに繋がります。これは研究の意義を考えるのに
不可欠です。
 
20: 晩秋の名無しさん  2002/11/16(Sat) 06:50
下記の中で使われている、レントとかレントシーキングとは、どういう意味ですか?

「この官民「協調」についての包括的理論が最近発表された(注10)。政府は民間部門の
参加者がしている「ゲーム」のルールを厚生の向上に役立つように変えることができる。
過去の文献がレントシーキングの消尽に重点を置いていたのに対し、この新しい研究では
政府がレントを創造し、それがたとえば金融部門における慎重な行動、あるいはより一般的
に富の創造へのインセンティブを高め得ることを強調している。」
 
21: 晩秋の名無しさん  2002/11/16(Sat) 07:21
・テイラールール
・マッカラムルール
についても、お願いします。
 
22: ドラエモン  2002/11/16(Sat) 15:19
テイラールール
現在財務省次官で、本来はスタンフォード大学教授のジョン・テイラーが「発見」した連銀の
政策ルール。連銀の政策手段はFF金利な訳だが、その変動は、失業率ギャップ(現実失業率と
目標失業率の差)と、インフレ率ギャップ(現実インフレ率と目標インフレ率の差)の、加重平
均(実際にはウェイトは0.5だから単なる平均)で驚くほど旨く説明できることが分かっている。
これが単なる見かけ上の経験則なのか、何らかの最適化行動の結果として導かれるルールなのか
を巡って多くの文献が存在する。

マッカラム・ルール
カーネギー・メロン大学のベネット・マッカラムの提唱した金融政策ルール。中央銀行が原理的
に操作可能なのはベースマネーであるという前提から出発する。名目GDPとベースマネーの間
で流通速度を定義し、その正常な変化率(実際には4年の移動平均)を前提にして、目標名目G
DPの増加に必要なベースマネーの増加率を算出する。更に、一期前の時点での名目GDP成長
率ギャップの一部を加えるのが最終的に利用される定式化。このルールは、テイラールールと異
なり完全雇用失業率ないし潜在成長率や目標インフレ率の推計に対して緩くしか関係せず(名目
成長率を目標にするから)、そうしたものに対してロバストである。さらに多くの異なった理論
(ケインジアン、マネタリスト、RBCなど)モデルに対して同じような安定化機能を有する事
が確認できており、その意味でもロバストである。問題は、現在の日本のような状況で、見かけ
上ゼロ金利制約に縛られずテイラールールより優れているように見えても、本当に意味があるも
のなのか疑問なこと。事実、最近来日した折りにも、目標を名目GDPから為替レートに置き換
えろと主張していた(そうである)。
 
23: ドラエモン  2002/11/16(Sat) 15:21
訂正

×一期前の時点での名目GDP成長率ギャップ
○一期前の時点での名目GDP水準のギャップ
 
24: 晩秋の名無しさん  2002/11/16(Sat) 17:31
>>22 なるほど!
じゃあ、ここでよくでてくる、
ルーカス・栗ティーク
というのは、どんな感じで苺経済用語辞書で説明されますか?
ザ・モデルの論争のところでも、この言葉を巡って、
あんた理解していない、いや俺は理解している、というやりとりが
あったと思うので、実は、みんな知っているようで本当の意味は
知らない言葉かもしれないんで、そのへんも踏まえてお願いします。
 
25: ドラエモン  2002/11/16(Sat) 17:40
当事者なので辞退します>>24
 
26: 晩秋の名無しさん  2002/11/16(Sat) 18:28
ここらへんがドラエモンの心の狭いところだ。
 
27: 晩秋の名無しさん  2002/11/16(Sat) 21:41
信用のアベイラビリティーについて教えてください。
お願いします。
 
28: 晩秋の名無しさん  2002/11/16(Sat) 22:29
アベイラビリティーっていうのはいうまでもなく利用可能性を意味する。
たとえば、証券や不動産の価格が上昇すると、保有資産の担保価値が上がり、
資産を多く持っている企業は金融機関から融資が受けやすくなる
=信用のアベイラビリティーが高まるってこと・・・だったかな?
 
29: ドラエモン  2002/11/16(Sat) 22:51
>>28 考えすぎ。暗黙に信用割り当てのある金融市場が想定され、貸し手が資金を割り当てる
とき、それを受けられる借り手の「難易度」みたいな漠然とした概念だったと思うよ。
 
30: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 07:56
ルーカス批判
ケインズ派マクロ計量モデルに対する、ルーカスによる原理的批判。
マクロ計量モデルにおいて経験的に観察される法則は、予測には有効であっても経済政策策定
には必ずしも有用でない。なぜなら、新しい政策の導入が経済主体の行動関数自体を変化させ
てしまう可能性があるからである。したがって政策策定のためには、新しい政策の導入に影響
を受けない、経済の基底構造を抽出した理論が先立って必要であるとされた。

具体的な争点は、フィリップス曲線と金融政策の有効性や、消費関数と一時的所得税の効果
などである。経験的法則の政策安定性を導出しやすい適合的期待仮説に対して、その法則を
劇的に変えてしまう可能性を持つミュースの合理的期待仮説が援用されたのもこの文脈に
おいてである。

転じて、パッチワーク派エコノミストを封じるための呪文にも用いられる。
 
31: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 10:03
ルーカス批判は、
「金融政策には効果がない」と述べている香具師を封じるためにも利用できますな。

インフレーション・ターゲティングだとか、期待に働きかける金融政策だとか
言っている連中の方がルーカス批判などについてよく考えているように見える。

期待が変化しても変化しない要素は何か、経済学におけるロバストな結論は何か、
などなどについて、リフレ論者はどうしても真剣に考えざるを得なくなる。
 
32: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 10:37
>>31
でもその連中の期待形成があやしいという罠
 
33: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 10:45
合理的期待だからと言って、政策に効果があるとも無いとも結論出来ない。

期待を通じた経路に効果があるかどうかを考えるには、ルーカス批判を
ちゃんとクリアした体系的な理論で考えないと結論が出せないという罠。
 
34: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 11:46
理論だけでは結論は出せない。

ルーカス批判とは別に「経済学のどの部分が現実への適用においてロバストか」
について真剣に考える必要がある。これが「ザモデル」がらみの議論の結論だ。
この点がわかってないことがルーカス批判で立ち止まる香具師の最大の欠点。
その先が問題なのだ。

それに、現実をよく説明している信頼できる閉じた理論の完成を
待っている余裕は存在しない。
結局、現実の経済政策を語る人はパッチワーク派にならざるを得ないわけだ。
Kiyotaki-Moore などもパッチワークの一部として当然取り込むべきだろう。
(一夢庵氏は自身のパッチワークの中にすでに取り込んでいるようだ。)

それ以前の問題として、後向きの批判の蔓延はどうにかならないものか?
ルーカス批判で立ち止まる香具師は具体的な政策を提案することに興味はないのか?
実際に提案してみて批判に耐えられるところを見せてみたまえ。
批判する側ではなく、批判される側に立ってみたまえ。
リフレ派はその点よくやっていると思われる。
 
35: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 11:54
>>29ドラエモンさん、申し訳ないが、>>28氏のほうが正しいのでは?
アクセルレーターの議論とも深く関連すると思われる。以下は、スティグリッツの「マクロ経済学」の要約。

・貨幣と信用はバランスシートの両側の関係にある。
・投資や消費が信用のアベイラビリティー(入手可能性)や利用する際の条件(使途制限など)が存する場合には、アベイラビリティーの変化は消費や投資の水準に大きな影響を与える。
・特に、社債を発行して資金調達をする事が出来ない中小企業の投資は、この変化で大きな影響が及ぶ。
・金融政策は、銀行の貸し出しのアベイラビリティーの条件の変化を通じて、経済に影響を及ぼす
・より多くの信用条件が利用可能である(アベイラビリティーが高い)orより有利な条件で信用が利用可能であるならば、企業はより多くの投資に着手しようとするし、消費者はより多くの財(とりわけ耐久財)を購入しようとすると予測される。

・中央銀行が、短期国債を買い取る→銀行の預金が増加→銀行は短期国債を買うor貸出を増加する。ただし、銀行は3つの問題に直面する
1) 債務不履行率が高い場合には、損失を覚悟して貸出を行うよりは国債を購入する。
2) 銀行のリスクを負担する能力と意欲は、その財務状況に依存する。
3) 銀行が倒産に至ったとき、企業の信用状況が解らないので、新しい銀行は貸し出しを躊躇する。結果、貸出に制約が働く。
・これら3つの問題があるため、深刻な不況期には、銀行の貸し出しは増加しない。大恐慌期にはこの3つの問題がすべて存在していた。
・1991年のアメリカの景気後退においても、これらが幾分弱められた形で出現したが、預金保険制度と連銀による有効な対策の組み合わせが効果を発揮して、被害を限定的なものに留めることが出来た。にもかかわらず、アメリカ経済全体では、貸出を躊躇する風潮が生じていた。

以上。
インタゲの議論というのは、企業や家計のアベイラビリティーを高めようと言うことではないのだろうか?
 
36: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 12:53
レント
生産活動の対価のうち限界費用を超える部分

レントシーキング
政府による許認可は一般に、許認可を受けた事業者に独占的レントを発生させる。この
許認可を受けるための活動をレントシーキングという。潜在的事業者はこの活動のために
レント以下の費用を費やすインセンティブを持つ。賄賂やロビーが典型である。
レントシーキングはほとんどの場合に非生産的な活動であるとされてきた。
 
37: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 14:25
>>36
レントについて、質問です。
「レント=生産活動の対価のうち限界費用を超える部分」という
ことなので、レントは、寡占とか独占とかいう状態でも発生してますか?
企業がニッチに特化して、そのニッチ市場で寡占的なシェアをもったときや
製品の差別化で、自分だけの市場を作ったときには、その企業はレントを
享受できる、ということでよいですか。経営戦略でいうところの、差別化、
集中化、というのはそうすることにより、レントを享受できる、ということ
から支持される、という理解で間違っていないですか。
 
38: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 14:54
レントについて、追加質問です。
誰かがレントを享受している、ということは、誰かが
同額のマイナスレントという被害を被っている?という
理解は間違っていますか?
あと、マクロ全体でみたときには、レントというのは
ゼロサムですか?
 
39: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 15:17
>>34
PK読みなよ。ザモデル派からの具体的政策の提案はあるでしょ
 
40: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 15:36
>>34
>リフレ派はその点よくやっていると思われる。
昔のオリンピックみたいだな
 
41: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 15:39
>>39

ザモデル氏が提案した政策はトンデモであるという結論だった。
斎藤精一郎と同じだとか何とか煽られたあげく、
ザモデル氏はろくに反論できなかった。
たとえトンデモでないとしても
それでうまく行く証拠を十分に説明しようとしなかった。
議論の最初の段階においてドラエモン氏の疑問に十分に答えなかった。
以上の事実はログを見れば明らかでしょう。

反論したいならば、新スレを立てて、
政策とそれが成功すると考える理由を真面目に説明すれば
議論に乗って来る人はたくさんいると思う。
そういう方向に話が進めば皆大歓迎なんじゃないかな?
 
42: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 15:50
>>41
債務者への富の移転、金融システムの看過という具体的諸点を世論の内側において、
議論されえない限りは、所詮一部の理論闘争でしかないという罠。
インタゲは結局遍く世論から支持を受けることが最大のネックだね。
その点何も進んでいないと言っていいんではないの?
頑張っているらしいけど。
 
43: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 15:57
>>41
すごい理解力だなw
漏れは、あの騒ぎとその後を通じて
どらえもんがトンデモの帝王と認識されたとしか見てなかったけど
 
44: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 17:00
>>41-43
ザモデル氏の議論を検証しているのが、「ザ・モデル」スレの一夢庵氏と歌舞氏じゃないのかね。
当時はマネーを省いた議論しか、出来なかったが現在は、ヒクソングレーシー氏の
>kiyotaki and moore 最新論文を読んでみてはいかがでしょうか? 私はまだまだ理解不足
>ですが、国債オペによってマネーが増加し、信用制約が緩和される結果、投資、生産が持続的
>に拡大していくことが示されています。これまでアクセルレーターモデルにはマネーが入って
>いませんでしたが、この論文はマネーの部分をモデル化して厳密に分析していると思います。
でも、明らかなように、ザモデル以上に議論は深化しているよ。

ホントに、何を読んでいるのやら。
 
45: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 17:09
>>41
ここまで、スレの空気が読めない(読めなかった)人っているんだね。
 
46: 42  2002/11/17(Sun) 17:19
>>44
で、世論の支持拡大は進んでいるのかい?
 
47: 歌舞  2002/11/17(Sun) 17:24
>>46

世論の支持拡大は進んでいるだろう。まず

『エコノミスト』が少なくとも微妙に立場を修正してきた
宮崎哲弥氏もインタゲを消極的に支持している(彼の参加は大きいと漏れは思う)。
鳩山さえも森永だ 爆

で、これは狭いメディアや政治家の話だ。世論の支持とかぼけたこと書いてるけど、世論の動向みたか? 景気重視を望む声が圧倒的だ。不良債権処理にも慎重だという声が圧倒的だぞ。
 
48: 晩秋の名無しさん  2002/11/17(Sun) 17:27
インタゲ・プロジェクトチームに政権が丸なげしたら、
ヒステリックな反発によって、インタゲ政策の不公平性を
指弾する声が高まっていくという罠
まだ、そこの現象ですら、念頭になく議論しているうちはいいが。
 
49: 歌舞  2002/11/17(Sun) 17:31
>>48

はああ??インタゲ政権の不公平性ってなんだよ?
まさか2−3%のインフレが資産の不平等をもたらすとかいうまたしょうもない話か?
 
50: 歌舞  2002/11/17(Sun) 17:31
スマソ

インタゲ政権→インタゲ政策

 
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