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狂った人達  (ログ容量 : 170,191 バイト)
 
01: 連休名無しさん  2001/05/06(Sun) 02:16
宇沢と森嶋の話をしたいと思います。
私の彼らに対する評価
「歳をとってから経済学ができなくなって、経済学そのものが憎くなった」
特に宇沢はそうだと思う。その割には依然として大学で給与をもらってるんだけど(w)
それに数理に長けたことが取り柄だったくせに今の経済学の主流に批判的なんだよね。
東大出た奴の東大批判みたいで嫌味。
森嶋は社会学的視点の重要性を説く割にはあの人にはそういうセンスはまったくないと
思う。結局数理も歳とって衰えたし、社会科学的センスもないってわけで今の森嶋は
ただのじじいの繰言になってしまったのではないかな。
彼らは経済学者としては(昔)一流だったかもしれないけど、専門外の知見は?マーク
でしょ。彼らの社会時評やエッセイの悲惨さをみるにつけそう思うね。
あと宇沢は人間として軽蔑してます。一見人格者風なんだけど。
彼のロビンソンの「現在経済学」って本の邦訳が無茶苦茶だってことは読んだことある
人は知ってるでしょう。で、誤訳を指摘されても宇沢はいっさい誠実な対応をとらず、うやむやにしたんだよ。こういう人間は知的誠実ってもんがまったくないと思う。
でまた、宇沢は中身と題名がぜんぜん違う、しかも中身0の駄本を岩波から何冊も出し
てるな。岩波ってのがまたやだねえ。名前だけだよ。
天下の岩波が高名な学者の書いたものだから出版するという事大主義が透けて見えて
やだやだ。
 
50: 名無し時々雨  2001/07/07(Sat) 03:07
象牙の塔ってホント狂った奴が多いですね。
 
51: 名無しの夏  2001/07/07(Sat) 07:18
会社にも多いと思うけどね。
役所にだって。
 
52: 小泉  2001/07/07(Sat) 20:00
私も変人です。
 
53: 名無し時々雨  2001/07/13(Fri) 01:00
>>47

そんな外道教官には早々に死んでもらいたいですね。
 
54: 名無しの夏  2001/07/13(Fri) 01:58
>>47=>>53
 
55: 名無し時々雨  2001/07/13(Fri) 12:20
宇沢、森嶋の弟子筋で狂った人っています?
 
56: 連休名無しさん  2002/05/06(Mon) 14:40
>>51
具体的な逸話聞きたい。
 
57: かつらしゅんちょう  2002/05/06(Mon) 23:20
>具体的な逸話聞きたい。

♪恋人よ〜、そばにいて〜♪

・・・そりゃ、五輪まゆみ。

わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
 
58: 名無し時々雨  2002/05/06(Mon) 23:48
>>57
一人で盛り上がってろ
 
59: 名無し時々雨  2002/05/09(Thu) 16:36
<<47
<<53
そんな奴ろくな死に方せんよ・・・
そう願いたい。
 
60: どんたく名無しさん  2002/05/12(Sun) 21:52
>>58
笑った
ロビンソンの現代経済学の訳で間違っているところにはどんなところ
がありましたか?(小宮本に書いていたというお答えはなしね)

異端の経済学の訳本ですが、何ページ参照というのと実際の参照先が
あってないようにおもったのですがどうだったでしょう。
 
61: 七子  2002/05/13(Mon) 00:34
僕はけっして知り合いではないが、小宮先生に会ったことがある。
過去の人って言われていたが、立派で、聡明な人だった。

小室直樹も立派な人だった。

森嶋先生には会ったことがないが、ここで笑いものにするほど狂った人とは
思えない。

能力と人格は別に考えるべきだが、かつて偉大だった人を勝手に過去の人に
して笑いものにするための根拠にするべきじゃないだろ。

しかも、にここが駄目って根拠を挙げている人はいない。
センスが無いって、お前は神か。

そして、建設的な議論が出来るのか。
 
62: 歌舞音曲  2002/05/13(Mon) 02:11
>>61

その通りだね。

ちなみに小室直樹。僕の親父が都内某所で不動産業を営んでいたとき、彼の住居を手配したり、当時の街の不動産屋はみんなそうだけどちょっとおせっかいもやいたらしい。で、当時、受験生だった僕は、小室氏から親父に渡すかたちで、大学合格したら読みなさいと、「アメリカ帝国の逆襲」と「ソ連の崩壊」(ごめん、タイトルは不正確)の二冊の本をいただいた経験がある。題名があやしい本だなあ、と僕は思ったけど、面識もなく、さして深いつきあいのない不動産屋の息子に著作を献本する、その心根にはまだナイーブだった僕はうれしかった記憶がある(著者からの献本なんてはじめての経験だったし!)。もちろん小室氏が当時そこそこ有名だったことは実は知らなかった。いまどんなことを言っているかしらないけど(結局、本はろくすぽ読まずにお蔵入り、その後も何もよんでない)、61さんのいうように、「立派な人」かどうかわからないが(そうではないかという気がするが、いまや「立派」かどうかは経済学については業績を読まないとうかつにいえない、頭でっかちのオジサンになってしまったので保留しときます)、少なくとも当時のぼくには思い出になる人であった。くだらんかもしれないけど書いときます。
 
63: すりらんか  2002/05/13(Mon) 09:16
小室直樹氏は僕はすごく好印象があるんですよね.僕が学部の1年か
2年の時に講演後のフロアで結構ロングに質問したら,(その時は他
の人にも質問をという意味でテキトーに切り上げられちゃったんだけ
ど),うーんと思ってたら,公演後「さっきの話に答えます」という
感じで声かけてきてくれた(んで安保と有効需要の原理の話をした).
今思うと厨房的でしかもけっこう粘着だったと思うんだけど.

彼の業績がどうのについては歌舞さん同様しらんので何とも言えない
んですが,あぁ誠実な人だなぁとは思いましたね.
 
64: すりらんか  2002/05/13(Mon) 09:17
>今思うと厨房的でしかもけっこう粘着だったと思うんだけど.
あっ,これは僕の質問がね.
 
65: ドラエモン  2002/05/14(Tue) 11:26
>>61

かつて神のように尊敬していた人に「裏切られた」という思いから、一転して行き過ぎた
批判に走る人も多いと思うよ。僕に関しては、多少その気はある。

そもそも、経済学を勉強しようと思い立ったのはマルクス少年だったからだが、教祖の教
えに忠実に、まずはブルジョア経済学批判を志した。そこで伊東光晴の岩波新書で「ケイ
ンズ」を読んで、無限等比級数による乗数の説明を読んで仰天した。マルクス派が数値例
で再生産表式をいじり回している100年の間に、ブルジョア経済学は進歩したもんだと
ね。続いて森嶋先生の「マルクスの経済学」を見た(読んだなんて恥ずかしくて言えん)
資本論に書いてある訳のわからん議論が、数学的に明解に証明できるらしいことはわかっ
た。それでも、マル経には近経にはない社会理論があるので、やっぱりマル経の方が優れ
ていると思っていた。だが、小室直樹の「危機の構造」を読んで、近代社会理論の一端に
触れて、この問題にけりがついた。これで完全に近経に転び、経済学部に入った。そして
最初に苦労して読んだのが、どっかで「歴史的教科書」と書かれてた「ヘンダーソン&ク
ォント」だったが、その訳者の一人が小宮先生だった。また、70年代のマクロ経済学の
メインテーマであった新古典派経済成長論の超一流プレイヤーが宇沢先生だった。また、
純理論だけではなく経済学の現実問題への適用可能性は小宮先生の業績で初めて実感でき
た。

要するに、君の挙げてる人々は、僕にとっては、そして多くの中年にとっては、ほとんど
神のごとき人々だったのだよ。だが、悲しいことに、人は年をとり、いかに偉大な知性も
黄昏を迎えることは否定できない。さらに、自らの専門以外の分野について専門知識を欠
いているのに口出しする誘惑に耐えられなくなる人もいる。だから悲しい。

PS もちろん伊東をその他と同列に評価はしていない。
 
66: ドラエモン  2002/05/14(Tue) 12:01
あ、言わずもがなではあるが、僕は生まれたときから暗闇です(爆
 
67: どんたく名無しさん  2002/05/14(Tue) 23:19
宇沢・森嶋・小宮・伊東各先生らは一時期(50〜60年代)に本当に
素晴らしいものを残してくれたのだから、それ以上もっとなんか見
せろというのは傲慢というものだと思います。勿論、それ以後の滅裂
(?)な発言・主張を無かったことにすることはできませんが…。
 
68: ドラエモン  2002/05/14(Tue) 23:48
>>67

60年代というのは、先生方に失礼です。伊東さんは岩波新書だけだが(w

宇沢・森嶋は70年代まで。小宮先生は、95年頃までは凄かった。大体、トンデモ経済学
追究委員会初代委員長たるべきは小宮先生を置いて他はない。問題は、この3年?ほどの金融
政策とか通貨バスケット関係の話。
 
69: どんたく名無しさん  2002/05/15(Wed) 04:32
>>1宇沢のものも森嶋のものも、彼らが若いときにした仕事を一部知っているだけ
なので正確なことはいえません。でも、生涯を通して見れば、彼らほどの仕事をし
ている人は、あまりいません。

人は、年とるし衰えるものです!

昔立派な仕事をした年寄りを捕まえて、今はなんてつまらん仕事しかしていないの
か、とか言うのは、もし仮に本当だとしても、間違っていませんか?

自分がその歳になっても、宇沢・森沢の若い頃ほどの仕事をできるという自信が
あるのなら、言ってもいいです。
 
70: どんたく名無しさん  2002/05/15(Wed) 07:37
電波がいないと面白くありませんよ
長谷川慶太郎なんか元より相手にされていないから、爆撃しがいが無いけど、
大御所なら叩く方も燃えるでしょう
 
71: どんたく名無しさん  2002/05/15(Wed) 23:59
>>69

仕事がしょぼくなったことを批判してるんじゃないのでは?
読解力ない奴。
 
72: レべジ将軍  2002/05/16(Thu) 05:16
このトピックだけは気に喰いません。もし、「狂った」といわれる関係者で、御自分が人生において不利益をこうむったのなら、こんなところでくだをまいていないで、仕返しなりあだ討ちをしてはいかかでしょう。

とんでも家元ならわかりますが、「狂った」というからにはそれなりの覚悟が入ります。最近は、ネット上の書き込みで、名誉毀損で逮捕事例もあります。

そのような、くだらない結果になるよりも、あだ討ちを決行されるほうが、その他の人格上おかしい教員や、弟子たちの人生をまったく考えない人たちの行動を抑制することができると思います。
 
73: どんたく名無しさん  2002/05/19(Sun) 12:42
黄色い砂を用意しよう。

文学部唯野教授を呼んで笑ってたけど、じっさい大学院に行ってみたら
そのとおりだった。あの小説はノンフィクションだとは思ってなかった。
 
74: どんたく名無しさん  2002/05/19(Sun) 15:49
>73 前半の部分??
 
75: レベジ将軍  2002/05/19(Sun) 16:43
佐藤分析官も筒井さんも、みんなみんな●●●大学です。お公家さん集団ほど、どろどろしているものはないという。まあ、御自分から断筆宣言しても食えるんだったらいいんだが。

ここで、1つ。
http://orpheus.ucsd.edu/speccoll/dspolitic/Frame.htm
こういうことを大学のドメインで許す大学も大学だが。ちなみに、この大学のドメイン、フジモリさんがテロリストと闘っていた最中に有名なホームページがあったことでも有名。そういう場所で、有名な医学生物学関係の日本人教授とその娘さんが射殺された場所でもあります。(私は、あれはあだ討ちであっと思います。この事件は、だいぶ前の話だけれど、容疑者すらあがっていません。)

日本でも、ハ●ナカ教授およびウ●ワ教授やタカ●マ教授のためにアメリカの地方の大学に飛ばされたアメリカ人や非日本人教授が日本人の学生を現地で徹底的に成績やクオリファイヤーでいじめて落としてしまういうのを聞いたことがあります。

まあ、アメリカの場合、ある一定の確率で、あまり度がすぎると教授たちが銃で皆殺しされるというのもありますが。
 
76: どんたく名無しさん  2002/05/19(Sun) 17:13
どこ行ってもどろどろしてるんだなあ・・・
これからもっとどろどろするのかな?
 
77: どんたく名無しさん  2002/05/19(Sun) 19:24
新たな大学紛争の発生が予測されるところですね。

近経の教官とマル経の教官が手を携えて火炎瓶を投げる時代が
すぐそこに迫っている。やはり社会は革命を欲しているという
声明文を連名で作成し唱和する。

美しい。やはり経済学は革命抜きで語ることが出来ないという
当たり前の真実が(略)
 
78: つじもと  2002/05/19(Sun) 19:44
なんでやねん。
 
79: どんたく名無しさん  2002/05/20(Mon) 12:58
>73
火炎瓶の矛先は小泉なんでしょうか?
そのころの内閣支持率は一体・・・
 
80: 79です  2002/05/20(Mon) 12:59
間違えた。>>77ですね。
 
81: どんたく名無しさん  2002/05/24(Fri) 02:05
>>77
みんなが火炎瓶を投げても、近経の教官は投げないと思うが・・・
 
82: どんたく名無しさん  2002/05/24(Fri) 05:53
>>81
なぜ?
「そこに火炎瓶があるとするなら、すでに投げられているはずだ」と信じているから?
 
83: どんたく名無しさん  2002/05/24(Fri) 18:35
そういえば、2000年頃に『論争:東洋経済』でやってた小宮−森嶋論争は
どういう決着がついたのでしょうか?
 
84: どんたく名無しさん  2002/05/24(Fri) 23:19
>>82
ちがうよ、火炎瓶投げると、腕がつって、病院にいくと治療費かかって
金がかかるかし、警察つかまると不愉快だし、単純にコストベネフィットで
割りにあわねえんだよ。
信じてるとか、そんなくだらないこと考えて投げないのはマル系の教官。
 
85: どんたく名無しさん  2002/05/24(Fri) 23:23
>>84
うーむ。経済学者というのはなんというつまらない(略)
 
86: どんたく名無しさん  2002/05/25(Sat) 00:57
コストがかかるに加えてベネフィットは0だから。
 
87: どんたく名無しさん  2002/05/25(Sat) 00:59
>>85
気の利いたことを言ったからといって、投げたか投げないかの2通りであることは変わりないと思われ。そんな言葉遊びで自己陶酔しているぐらいなら、投げていて投げていない、0でも1でもない状況を考えるほうが生産的と思われ。
(略)も見飽きてつまらなくなってきた。
 
88: とーこん  2002/05/25(Sat) 03:17
迷わず投げよ、投げればわかるさ・・・
 
89: どんたく名無しさん  2002/05/25(Sat) 03:21
>>77
火炎瓶はともかく、近経の教官とマル経の教官が
手を携えてのシュプレヒコールならあり得るかも
 
90: どんたく名無しさん  2002/05/25(Sat) 04:15
てゆーか、利他的って言葉が頭の片隅にもないってのがあれだね。
 
91: どんたく名無しさん  2002/05/25(Sat) 08:18
>>87
>投げていて投げていない、0でも1でもない状況を考えるほうが生産的と思われ。

ところでこれ何?
言葉遊びの自己陶酔?
 
92: どんたく名無しさん  2002/05/25(Sat) 14:56
>>1の趣旨からだいぶんズレてきましたね
 
93: どんたく名無しさん  2002/05/25(Sat) 16:10
>>91
おまえアホだな、量子力学をしらんのか?
 
94: 一夢庵  2002/05/25(Sat) 18:33
>>93
火炎瓶に量子力学における状態の重ね合わせを想定するのもちょっとカコワルイ気が。。。

これもsage。って、sageってばっかだな俺(藁
 
95: どんたく名無しさん  2002/05/25(Sat) 18:46
>>93
君は今人にものすごいダメージを与えた。アホにアホといわれることほど
むかつくことは、世の中にそうはないよ。

つーか話戻しましょうよ。ばかばかしい。
 
96: どんたく名無しさん  2002/05/25(Sat) 19:45
>>95みたいに、くそレスに煽られて、混じれ酢しているやつが
一番悲惨だと思うけどね。だったら>>91みたいなこと書かなきゃ
いいのに。無視しる、じゃなかったら>>94のような態度が正解でしょ。
これもsage。って、sageてばっかだな俺(藁
 
97: どんたく名無しさん  2002/05/26(Sun) 02:51
小泉、宗男、山拓(変態)
この3人の中で一番狂ってるのは誰でしょう?
 
98: 並盛梅雨だく名無しさん  2002/05/26(Sun) 03:24
>>97
量子力学的に言えば山拓だな。
なんだかしょっちゅうぶれてるし。
 
99: どんたく名無しさん  2002/05/26(Sun) 19:17
ところで竹中平蔵さんって、いつから狂ったような
言動が目立つようになったのでしょうか?
昔はもっとまともなこと言ってたんですか?
 
100: 歌舞音曲  2002/05/26(Sun) 19:36
> >100

100ゲット 多分。

どうしようもナア
 
101: 歌舞音曲  2002/05/26(Sun) 19:42
>>99

平蔵氏は経済学者の政策関与についての論にはまったく私も賛成ですし、その日本での先駆的な議論は特筆されるべきでしょう。その意味では80年代での議論(石井菜穂子氏との共著や経済セミナーでの連載)そして『経世済民』の議論は、経済学者の経済政策形成への参与のあり方とその意義について「だけ」僕は後世も高く評価されると思います。それ以外は80年代からかなりあやしい。
 
102: レベジ将軍  2002/05/26(Sun) 19:49
モドゥル族からソシオ族に、クックッとwavelet変換された瞬間に、彼らは経済学を政治学と感じる人もおられるし、はたまた、社会学と感じる方もおられる。○系学者に同じ。

山本五十六元帥の時系列の本など、腐ってうみが出てうじがわいてきている。改訂して最新のものにすれば、価値もあるというものを。
 
103: レベジ将軍  2002/05/26(Sun) 19:53
まあ、研究室から、国費や研究費を使って、自らの利殖と生殖のために株価とアメリカンポルノとEconlit/Jstorの3者択一しか見なくなった人よりはましだが。
 
104: どんたく名無しさん  2002/05/26(Sun) 20:50
>>103
そんな輩と比較しても不毛だろう
 
105: どんたく名無しさん  2002/05/26(Sun) 22:28
そういや最近どっかの大学教授が酒に酔っ払って
講義してたのが問題になってたな・・・
 
106: 並盛梅雨だく名無しさん  2002/05/27(Mon) 18:18
九州産業大学の教授でんがな。

ヤカンの授業でろれつが回らない状態 むっぷ!!(゜-゜#)
で講義して学生から「抗議」されたそうな。

(* ̄0 ̄*)ノ口うぇーーーーーっぷ!!

♪ひとつでたホイのよさホイのホイホイ♪っとくらあーーーっ

ヽ(゜▽、゜)ノ (▽、゜ノ) ヽ(   )ノ(ヽ゜▽、)
 
107: どんたく名無しさん  2002/05/27(Mon) 21:29
>>106
その話詳しく教えてください
 
108: 並盛梅雨だく名無しさん  2002/05/27(Mon) 22:15
んなおもろい話でもおまへんで、あんさん。

宴会で九州産業大学のせんせぇ方が、飲めや歌えやの大騒ぎ。ヾ(゜▽、゜)ノでへへ♪
んでヘベレケになってひとりのせんせぃが
「おおっ!\(・・;)/・・・さだはる。
じゃのーて、きょーはヤカンの講義があったわい」
と大学へ急行。ε=ε=ε=ε=ε=(o^^)oブーン
ヘベレケのまま講義をして、怒った学生(ヤカンだから真面目な社会人学生多し)
が大学へ訴える。
そのせんせぇは大目玉。(._+ )☆\(−.−メ)  ぽかっ!

てなことれす。

(((\(@v@)/)))酔ってないぞぉー\(;o;\)おとうさん近所迷惑ですから・・・
 
109: どんたく名無しさん  2002/05/27(Mon) 22:51
>>108
いやいやベタな話で中々面白かったです
・・・それにしても横山やすしみたいな教授だな
 
110: 並盛梅雨だく名無しさん  2002/06/05(Wed) 19:03
文部省によると、昨年、セクハラ行為を理由として懲戒処分を受けた
国立大教官らは、過去最多の十五人。
内訳は教官十二人、技官三人。
最も重い懲戒免職は一人で、指導していた女子学生に二年以上にわた
り性的関係を強要したとされる高知大教授。
停職は名古屋大、京都大など国立大の教授計五人。
懲戒処分に至らない訓告などは合計で十七人。
(共同通信/京都新聞)
 
111: 並盛梅雨だく名無しさん  2002/06/05(Wed) 21:42
>>110
>「性的関係を強要した」云々は別にしても、当の本人たちには「何でこんなことで」という意
識なんだろうね。自分たちを豪傑だと勘違いしている。そういう意識の低さがそもそも問題なん
だけど。

企業はセクハラ対策に真剣に取り組んでいるのに、大学はアカハラ天国ですか。上野千鶴子じゃ
ないけど、やっぱ怒りたくなるわな。
 
112: 並盛梅雨だく名無しさん  2002/06/05(Wed) 23:01
漏れの個人的経験では、企業のセクハラ対策より
大学の方が進んでいると思うけどなぁ。
 
113: 並盛梅雨だく名無しさん  2002/06/11(Tue) 00:41
>>105-112
6/10 NHKニュース「去年1年間にセクハラを理由に懲戒処分を受けた国立大学の教
職員は、これまでで最も多い15人にのぼりました。このうち高知大学の教授は指
導している女子学生に対し、2年余り性的な関係を強要したとして懲戒免職になり
ました。」
http://www.nhk.or.jp/news/2002/06/09/grri84000000cq7m.html#
 
114: 並盛梅雨だく名無しさん  2002/06/11(Tue) 07:13
物理学とか化学とかの分野でも狂人になってしまった
日本の御大っているんですか?
 
115: 並盛梅雨だく名無しさん  2002/06/22(Sat) 02:32
子供じみた発言するペルージャの会長も狂ってるな。
 
116: 一夢庵  2002/06/22(Sat) 07:18
>物理学とか化学とかの分野でも狂人になってしまった
>日本の御大っているんですか?

御大って言ってもいろいろレベルがあると思いますが、一夢庵の学生時代には
某宮廷の名誉教授で「タイムマシンを作ってしまった」人がいたと記憶してます。

こういった人の日本物理学会での発表は朝一番(まだ誰も来ていない)とか
午後の最後(もう誰も聞いてない)に回されると(多分暗黙に)決まっています(藁

まあ、狂っちゃった人が学会で発表しちゃうのは本当にごく少数ですけどね
 
117: 一夢庵  2002/06/22(Sat) 07:25
それとちょっと話が違うんですが:

「科学にトンデモは付きもの」とも言われ、「UFOを作ってしまった」
とか「アインシュタインは間違っていた」とかってのは定期的に出現します。

そのあたりはぜひ「と学会(トンデモ本学会)公式HP」(藁
http://isweb41.infoseek.co.jp/novel/togakkai/

狂った系やトンデモ系は「と学会」の人たちがやるように「笑って流してしまう」
というのが正しい態度だという僕は思っています。。。
 
118: 俺の名無しさん  2002/06/22(Sat) 14:46
>こういった人の日本物理学会での発表は朝一番(まだ誰も来ていない)とか

討論者はこの原稿はなにでつくられたんですかとか質問してお茶を濁す。
 
119: 並盛梅雨だく名無しさん  2002/06/25(Tue) 01:31
数学の学会ではいないのかな?
 
120: 俺の名無しさん  2002/06/26(Wed) 19:10
聞いた話だが,日本数学会にも有名な狂人が複数いるらしい.当然アカデミックポスト
など持たない市井の夢想者なのだが,無駄にエネルギッシュで一回の学会で5・6回の
発表をこなすらしい.しかもその内容が「リーマン予想の完全解決」「フェルマーの大
定理の初等的証明」・・・といった調子だそうな.一度聞いてみたいものだ.
 
121: レベジ将軍  2002/06/26(Wed) 20:12
いや、そういう類はまだましだ。

数学や工学系の素養や学位すらないのに、ゲームの理論をしようとする。カオスとかをやっている気持ちになっている輩もそうだ。アメリカとかイギリスとかに大学院生やビジティングで行くと、「オー、ユーアー、ハードコアガイ」と言われてしまう。英語がわからないとまゆをひそめられているのもわからない。

数学科をでていないゲーム論者は相手にしないほうがよろしいかと。筋肉だけで闘うのか?それともすごい縁故でのし上がると言うのか?
 
122: 俺の名無しさん  2002/06/26(Wed) 21:19
数学の恐ろしいところは、ものになるかならないかが一発でわかるところだ。
理系の素養がある人間は、一発でそれを見抜けるんだけど、文系でずっと
過ごしていると、わからないので、無駄な時間を過ごしてしまうのだ。算数と
数学の区別がわかっていないのだろう。

本当に無駄な時間なのだ。虚無、と言い換えてもいいくらいあとに何も残さない
無駄な時間なのだ。
 
123: ドラエモン  2002/06/26(Wed) 21:55
私も昔、なかなかのを理論計量学会でみたぞ。その親父さんは、経済統計は対数でグラフ
に描くと法則性が明白になると主張していた・・・ なんでも対数グラフ・・・
みんな、直線に「見える」のだよね・・・
コメンターは死んでた・・・
 
124: 俺の名無しさん  2002/06/26(Wed) 23:38
いつだったかの日本経済学会で、株価データをスペクトル分解して、
バイオで音を聞かせている人がいた。
「ソニーは力強い音がする」等の主張。

一部の出席者は、俯いて笑いをかみ殺していた。
 
125: レベジ将軍  2002/06/27(Thu) 01:19
いや、その↑笑っている学者も笑われてる学者も、学問的にはdeepな論点があるのである。すなわち、笑い飛ばしている学者は「経済現象、特に株価の場合には、営業日が祝祭日で飛びとびで、時間が一意的でなくスペクトルは役に立たない」ということになる。他方、笑われている学者の言い分としては、「スペクトル分析がいけないのなら、適当にサンプリングされたものを一定間隔のサンプリングとみなすようなすべての経済現象データには時系列分析はすべて使ってはいけなくなる」ということになる。

音を聞かせるとまでいくと、もしそのお方が国立公立の大学や研究所のお方なら、「税金の無駄遣い」としか言いようがないが、笑いをかみ殺している方も、笑う笑わないの論点の存在をわかっていないと、それは○系「学者」に等しいことになる。
 
126: レベジ将軍  2002/06/27(Thu) 01:23
「シミュレーション」のトッピクスが。本当にワールドカップ2002の方にとばされてしまったので、ここで愚痴る。あんなところに飛ばして、飛ばされた方もどう返答をしていいかわからんだろうな。どうせなら、「BIG PEN ICHIGO」なる項目を作って、そこにすべて放りこんでほしかった。
 
127: 俺の名無しさん  2002/06/27(Thu) 06:18
≫126
あはは、まじ飛んでた。

ま、わけのわからん民族色濃いーのとか、匿名の掲示板だったら
何書いてもOKだと思ってるガキ召還しちゃってたし、
しょうがないんじゃないの(笑)

それとも、もうちょっと、あいつらいじって楽しみたかった?
 
128: 俺の名無しさん  2002/06/27(Thu) 09:54
ネット掲示板の世界と街の飲み屋の世界では、だいぶ違うんだよね。

「マスゴミの洗脳によって・・・」という通り一遍の説明では
ちょっと足りない。
 
129: 俺の名無しさん  2002/06/27(Thu) 11:17
何かいてもOKじゃん?つうかレベジ将軍閣下のスレぐらいしか
読み物的におもしろいスレねえじゃん。
 
130: 俺の名無しさん  2002/06/27(Thu) 11:36
>何かいてもOKじゃん?
じゃないから、該当部分削除の上、経済版から退場になりました。

>つうかレベジ将軍閣下のスレぐらいしか読み物的におもしろいスレねえじゃん。
なら、ここは君が来るところじゃないよ。

などと、マジレスしてみるてすと。
 
131: 俺の名無しさん  2002/06/27(Thu) 11:43
130はドラエモン?もうだめだな、にほひがするもん。
 
132: 俺の名無しさん  2002/06/27(Thu) 11:49
>130はドラエモン?もうだめだな、にほひがするもん。

ちがうよ。
そうじゃなくて、まともな人間なら大体そう思ってるってこと。
早くぼうやも気づきなさい(笑)。

などと再び、マシレスしてみるてすと。
 
133: 俺の名無しさん  2002/06/27(Thu) 11:53
まともな人間なら、厨房相手に説教じみたくそレスを繰り返さないと思われ。
それこそスレが荒れる最大の原因なりよ(w
 
134: 俺の名無しさん  2002/06/27(Thu) 16:12
>133

煽るなって。
 
135: 俺の名無しさん  2002/06/28(Fri) 17:30
掲示板での発言の削除の基準

以下のようなものは、15ch管理人の審査の上、削除します。

同じ内容の書き込みが異常に多く書かれているもの
スレッドの内容とは関係ない内容で、他のユーザーに不快感を与えるような行為、発言(要審査)
アスキーアート荒らし(他のユーザーに不快感や迷惑を与えないものは除外)
個人の電話番号、住所の公開
特定の人物を誹謗中傷する発言(要審査)
ブラクラ(ブラウザクラッシャー:クリックすると勝手にメールソフトやフロッピードライブが起動してしまうもの)
アダルト系のサイトや画像へのリンク。それ系のリンク集も禁。(10/15)

上記のことを、何度注意しても止めないようならば、それなりの厳しい処罰が与えるつもりです。
どういう処罰かは程度により変わりますが、当サイトへのアクセスの禁止や、裁判所への提訴も十分あり得ることを知っておいて下さい。(10/15)
 
136: 俺の名無しさん  2003/08/24(Sun) 20:19
・・・
 
137: 残暑名無しさん  2003/08/25(Mon) 01:00
森嶋さんの本とは、中学生以来のつきあいです。当時、僕は大学にはいかないで、
画家になる、といっていました。で、そんな僕の将来を心配した両親が、森嶋さんの
"学校・学歴・人生"という岩波Jrの本を買ってきて、僕に渡したのです。それが、
森嶋さんの本との出会いでした。その本は、学歴が大切だ、ということを主張する本では
なく、学歴よりもやりたいことをやるほうが、人生には大切だ、ということを主張
する本だったので、両親は自らの思惑とは全く的外れの本を僕に渡していたんですが・・・。

以来、森嶋さんの本は好きになって、結構よみました。"自分流に考える"という本で
国防力には、ソフトウェア(外交や経済的相互依存等)による国防と、ハードウェア(軍備等)
による国防があって、これからはソフトウェアによる国防が大切になる、という主張をして
いたのを大学生の頃に読んで、僕は再度、感動しました。

森嶋さんは、その主張が正しいかどうかは議論がわかれますが、
独自の視点で主張するので、本はとても面白い、と僕は思います。

 
138: ジジ  2003/08/25(Mon) 01:12
>>137
>"自分流に考える"という本で
>国防力には、ソフトウェア(外交や経済的相互依存等)による国防と、ハードウェア(軍備等)
>による国防があって、これからはソフトウェアによる国防が大切になる、という主張をして
>いたのを大学生の頃に読んで、僕は再度、感動しました。
両方大切だと思いまふ。
わたしゃあれ読んで特定分野でえらい人が必ずしも他分野でまともとは限らないの学びました。
ソ連が攻めてきたら無抵抗降伏すれば被害が少ないなんていってたんだもんなぁ。
そうなったら米軍が上陸してきて日本が戦場になるのにね。
 
139: 残暑名無しさん  2003/08/25(Mon) 04:51
両方大切というのがまぁ無難な回答だと思うんですが、
"自分流に考える"というタイトルで、とんがった意見を
強烈に主張するところが、森嶋さん、すきです。
ちなみに、"自分流・・・"の国防に関する議論は、"日本の選択"
という本にほぼ再録されてます。今読んでも、結構面白いですよ。

 
140: 残暑名無しさん  2003/08/25(Mon) 12:05
ちんたらちんたら、名誉毀損のようなくだをまくな。そんなに憎いのなら、
たま取れよ。そんな意気地もないのだろう。ちなみに、命がなくなった学者
にはノーベル賞受賞の権利はない。特例もない。BLACKがよい例だ。
 
141: 残暑名無しさん  2003/08/25(Mon) 12:11
>>ちんたらちんたら、名誉毀損のようなくだをまくな。

匿名掲示板ってそのためにあるようなもんだろ?

 
142: 残暑名無しさん  2003/08/25(Mon) 13:54
>>141
違います。
 
143: 残暑名無しさん  2003/08/25(Mon) 19:46
>ちんたらちんたら、名誉毀損のようなくだをまくな。そんなに憎いのなら、
>たま取れよ。そんな意気地もないのだろう。ちなみに、命がなくなった学者
>にはノーベル賞受賞の権利はない。特例もない。BLACKがよい例だ。
まずあなたが批判した対象のたまを取りに行きなさい。そんな意気地もないのかな。
 
144: 残暑名無しさん  2003/08/25(Mon) 20:18
タマとることができるのは選ばれし者、エリートのみに許された特権だよ。
 
145: 残暑名無しさん  2003/08/25(Mon) 22:55
直接表現はよくないな。学者は学問で決定的な謝りを公衆の前で公表されると実は一番困るものだよ。それだけの実力があれば、ホームページ上でもやることだな。それができないのなら、「寺島はチークダンスが好きだ」とか「森嶋のほしいものはサーの位だ」とか実に痛快に内実を示す指摘程度に留めないといけない。
 
146: 残暑名無しさん  2003/08/26(Tue) 03:20
最近は、北朝鮮問題で六カ国協議が話題になってますが、
あれとかまさにソフトウェアによる国防、という感じですね。

逆に、北朝鮮も、"自分流に考える"って読んだ方がよいよ。
あの本に、"軍備が国を守った例と国を滅ぼした例では、後者は
前者に劣らず数多い"というような個所があるんですが、北朝鮮
ってほんと、後者のケースで墓穴を掘って滅びつつあるような・・・。

ちなみに、僕は、ここによく場違いの北朝鮮の話とかかいている人では
ありませんので。森嶋さんの話になったので、その流れでたまたま
北朝鮮話になっただけです。失礼しました。

 
147: 残暑名無しさん  2003/09/07(Sun) 04:47
森嶋通夫著作集がついに出るみたいだね。
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/092591+/top.html

予約出版のみらしいけど、訳者の顔ぶれもまあこれで
いいという感じでだろうか(『経済成長の理論』の訳
者には一抹の不安を感じてしまうのは人情か?)。

ただ、岩波新書(『イギリスと日本』など)や『自分
流に考える』などの所謂筆磨きで書いたような著作が
入らないのは残念。
 
148: 残暑名無しさん  2003/09/07(Sun) 13:27
この世代だとやはり稲田の終わり方がきれいだったような・・・。
 
149: 残暑名無しさん  2003/09/07(Sun) 13:32
イギリスと日本、続イギリスと日本、サッチャー時代のイギリス、
自分流に考える、なぜ日本は"成功"したか、学校・学歴・人生、等々、
から最近の、なぜ日本は"没落"するか、論争での小宮さんとのやりとり、
終わりよければすべてよし、等々

森嶋さんのエッセイや(僕でも読めるレベルの)論文は、高校・大学1-2年の
頃から好きで読んでました。森嶋さんの本、面白いですよね。あの程よい
嫌味?と、他と群れない主張・姿勢がよいです。

 
150: 残暑名無しさん  2003/09/07(Sun) 15:43
U沢先生は、D支社の研究所で「竹」の研究をされているそうです。
 
151: 残暑名無しさん  2003/09/07(Sun) 16:56
稲田は端っこがきれいだからねw
 
152: 優勝間近名無しさん  2003/09/25(Thu) 03:41
竹ですか。ファラデーがフィラメントに使ったのは京都の竹だったというコマーシャル
をおもいだします。竹は嵯峨野がいいですね
 
153: 鷹虎名無しさん  2003/10/15(Wed) 00:10
age
 
154: 鷹虎名無しさん  2003/10/15(Wed) 00:57
>>150 同志社のどの研究所ですか?
 
155: 鷹虎名無しさん  2003/10/15(Wed) 01:51
>>152
ファラデーではなく、エジソンだと思ったんだが。
 
156: 鷹虎名無しさん  2003/10/15(Wed) 03:00
それにしても、今更ながらこのスレタイは爆笑モノだなw
「狂った人達」というスレタイに惹かれて覗いてみたら、
冒頭文がいきなり「宇沢と森嶋の話をしたいと思います」なんだからw
経済学とは全く関係ないかもしれないけど、このスレの導入部は、
私的には「経済板」の中でもMVP候補だね。
それにしても、皆、なんだかんだ言っても、宇沢先生と森嶋先生の
ことが好きなのねん。
これだけ破天荒な生き方の2人が、今尚、経済学徒達の興味と愛着を
そそりまくるのは一体何故なんだろうか。
やっぱり、無茶苦茶だけどおもしろいよね。2人とも。
 
157: 鷹虎名無しさん  2003/10/15(Wed) 23:59
しかし、狂った人たち、というのはいいすぎじゃない?
"一味違った人たち"というくらいが程よくないかな。
皮肉と敬意がまじりあっていて・・・。
 
158: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 00:20
>>157
そうですね、そのくらいの方がいいかも。

>1
スレ主さん、くやしかったら彼らと同じくらいの業績をあげて有名になってみたら?
 
159: ドラエモン  2003/10/16(Thu) 02:04
>>158 ケインジアンの俺が言うのも変なんだけど(笑)、日本のマクロ経済学の進歩を10年は遅らせた元凶は宇沢さんじゃないの?
 
160: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 02:05
>>159
どういうこと?
 
161: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 03:52
>>159
そもそも、経済学の分野で、日本がグローバル(アメリカン)水準に
達してるものってあるんですか?経済学者で進歩の先端ていうヤシは
日本にいるんですかね。自分自身が経済学のある特定の分野の機関車
になっている経済学者って今現在いるんですか?
 
162: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 04:02
>>159
別に宇沢さんのせいじゃないと思うけど。
 
163: ハムっち2  2003/10/16(Thu) 04:36
>>161
(メジャーな分野では)いないでしょ。
EconometricaやJETとかに論文を掲載する能力がある
日本人経済学者はいると思うけど、
特定の研究トピックではなくそれよりちょっと広いある特定の分野でというと
リーダー的な存在はやっぱりアメリカ人、ヨーロッパ人、イスラエル人に
占められているような気がしますね。

>>159
言っていることわからないでもないけど、
自分たちの出来が悪いのを人のせいにするのはよくない。
 
164: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 07:05
合理的期待形成に関する偏狭な紹介が
日本のマクロをおかしな方向に導いた側面はあろう。
その点では、ドラエモソに賛同。
でも、未だに変てこなマクロに取り付かれている香具師がこの板含めてテンコモリはいただけないw
 
165: ドラエモン  2003/10/16(Thu) 11:55
>>164

そうだよねぇ。浜田先生も「アメリカなら当たり前で通る話が、日本では経済学者に通じない」
と嘆いていたらしいよねぇ(笑)
 
166: いなば  2003/10/16(Thu) 13:16
>>164
それはある。(素人の意見。)
 
167: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 13:45
単に「最近の書き物は駄文・駄作だ」ではいけないんだろうか?
その程度のことを指摘するのにも>>158の言うように一級の「業績」
を上げてなければいかんのだろうか?
 
168: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 13:46
>>164
>合理的期待形成に関する偏狭な紹介
どのような紹介がなされたのでしょうか?
ぼく(隣接学部卒の素人)は
マクロ経済学の進歩と金融政策―合理的期待の政策的意味
清水 啓典 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/464116018X/
で学んだもので。
 
169: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 14:53
>>165,166
もいいかげんなこと書かないように。少なくとも普通に勉強している院生
クラスならば、こつこつとあのサージェントの本を手計算でwといていた。
それが普通。もし浜田御大がそういう感慨をいうならばそれは話をした
相手が間違えていただけ。彼がうちの大学のセミナーにきたときも十分みんな
と議論できてたけどね。まったくいいかげんなネットゴロどもめ
 
170: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 14:56
>>168 まともに上のふたりのネットゴロの意見を聞かないように。
自分たちが理解できないことを、一部の性もない啓蒙記事のせいにしている
可能性が高い。ついでに清水本は名著
 
171: ドラエモン  2003/10/16(Thu) 15:48
>>169-170

浜田先生の話は、合理的期待と関係ないのだが??? 何をいきり立っているのだ?
 
172: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 16:10
最近、こういう馬鹿院生ふえたなあ・・・。
 
173: ドラエモン  2003/10/16(Thu) 16:26
>>170

それにしてもむかつくなぁ。浜田先生が言ったのは、デフレは主に貨幣的現象だと言えば
アメリカでは誰でも納得するが、日本ではそうではないということだ。君は、清水先生の
本を良いと薦めてるが、デフレが実物的現象だとでも言うのかね?院生でも後期なら入会
資格あるんだから日曜に招待講演くらいは聞きなさいよ。
 
174: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 18:09
>>172

最近この板で下らないこと書く院生多いけど、こいつら本当に世界狭そうだよな。
別に学会以外の世界、というわけじゃなくて、自分の大学かつ自分の専攻分野の
周りの世界しかしらなそう。経済学馬鹿でいいから、せめてよその大学なり、
研究会なりに顔出しして、世界広めてみ。
 
175: MM  2003/10/16(Thu) 18:56
>>174 そういうこと書くと僕だと誤解されるので…でももっといってくれ 爆笑い
 
176: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 19:14
>>168 うざわ氏がどういう紹介したのか知らないけど、
よくある誤解をまるめて言うと、人間が確率計算して合理的に
将来を予想するのは、人間の能力を越えていて現実にはちょっとない。
だから、そーゆーのを組み込んでいる合理的期待は誤りだ!、という
もんだよう。この手の家元がうざわさんなの?

>>172 話の流れが見えずに勝手に都合よく解釈してギャクギレという
パターン。いくらむつかしい本読めて、むつかしい数学を
手計算でできてもこれはもはや学力以前の問題じゃないか。
 
177: ドラエモン  2003/10/16(Thu) 19:45
>>176

まあ、その手の話も書いてはいるが、それ以上に「アメリカのまともな経済学者はマッカシーの
赤狩りで全滅し、残ったのはクズばかり」「合理的期待なんかは、その手のクズのねつ造した糞
理論の最たる物」みたいな話が印象的(w)なんだよね。とはいえ、学会で合理的期待を大声で
叫んで目立っていたのが榊原と野口だったから、確かにそんな印象は拭えなかったのだが(笑)

ESRIのペーパーでFTPLに関して「合理的期待の導入期のような間違いを繰り返しては
いけない」みたいな主張があったけど、全く同感。
 
178: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 19:55
これでつね<ESRIのペーパー
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis040/e_dis035a.pdf
 
179: 鷹虎名無しさん  2003/10/16(Thu) 23:59
>177
元財務官って合理的期待論者なの?
 
180: ドラエモン  2003/10/17(Fri) 00:08
>>179 トービンの資産市場の一般均衡モデルをEurodollar市場に適用した実証分析でデビュー
して、合理的期待で学会で暴れ、通貨発行益で財務官になり、今は経済学とは関係ない(爆
 
181: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 00:12
意外ときちんとしたことやっていた人なんですね。
ガハハと笑うだけの相場師かと思っていたんだが
 
182: ドラエモン  2003/10/17(Fri) 00:20
はあ、>>181みたいな受け取り方もありか・・・。というより、もっともらしいことやってる
奴も、年食って正体を露わにするとトンデモの本質が露呈するという代表だと思うけどねぇ。
 
183: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 00:58
くだらない質問で甚だ恐縮なんですけど、研究業績を別とした場合に、
皆さんが「この経済学者が好きだ」というのは誰でしょうか?
 
184: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 01:01
僕は、森嶋さん。
 
185: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 01:12
私も森嶋御大かな?
あと小宮御大。
 
186: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 03:39
>>182
> 年食って正体を露わにするとトンデモの本質が露呈

小宮先生はこれじゃないよねえ。
 
187: ドラエモン  2003/10/17(Fri) 07:59
>>186当然違う。でも、だから困る・・・
 
188: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 08:21
なんだかんだいって森嶋の罵倒芸は天下一品
 
189: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 14:38
>>185
その二人を並べるとは、貴君もお人が悪い。。。(藁
 
190: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 14:41
あぶさん
 
191: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 14:57
このスレはやめて佐和『経済学への道(○編)』(岩波)でも論じたらどうだろうか?

おっさん、ここにも登場しているぞ
http://www2.asahi.com/senkyo2003/news/TKY200310170206.html

何もしない税金泥棒も、いよいよ活動再開か?
 
192: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 15:13
西部さんよ、貴方は経済学者を廃業してホントに良かった。
貴方は経済学者には向いてないよ。

http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/cl/20031017.html
 
193: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 16:33
>>192
最初の文章からトンデモだもんな、これ。
 
194: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 17:01
>>192
どこらあたりがダメなの。学問的にダメなのはなんとなく解るんだけど。
評論としての欠陥点を知りたい。
 
195: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 17:24
>>194
お前アホ。死んでいいよ!
逆に最初の文章のどこが正しいのか説明してくれ。
 
196: 192  2003/10/17(Fri) 17:36
>>195
「死ね、なんて言葉使うな!」(坂本金八・談)

でも、評論としての欠陥って言われても、西部さんが何を言いたいのか
理解できる奴はいないだろう。徹頭徹尾、突っ込みどろこ満載で、
いったいどこに突っ込みを入れていいか解らなくなる作文だ。
 
197: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 17:50
>>195
でもさ、「経済学」から切り離してみれば恐ろしく常識的で逆に突っ込みにくいよ。
曖昧模糊として抽象的過ぎるんだけどね。でも、そこが彼の語り口だから。
 
198: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 17:50
>>195
でもさ、「経済学」から切り離してみれば恐ろしく常識的で逆に突っ込みにくいよ。
曖昧模糊として抽象的過ぎるんだけどね。でも、そこが彼の語り口だから。
 
199: 走る名無しさん  2003/10/17(Fri) 19:41
>労働を不効用つまり苦痛とみなし、賃金をその苦痛にたいする対価ととらえる、それが>経済学の定説である。
>それは、労働が長期雇用を必要とするという点である。
>公共的プロジェクトを具体的に構想し遂行しようとするとき、一つに「官民協調」の体>制が必要であり、二つに「地域公共事業」としての位置づけが不可欠であるとわかる。
評論としての欠陥 公共的プロジェクトを言いたいのは分かるが説明不足
>常識的 で逆に突っ込みにくいよ。?日本語勉強しな
トンデモ、マル系、アンチ構造改革 ああ香ばしきかな
 
200: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 19:45
>>192
すごいねこれ・・・無茶苦茶だ。

>>197
どこが常識的なんだか逆に突っ込みたいよ。
 
201: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 20:15
>>199
>評論としての欠陥 公共的プロジェクトを言いたいのは分かるが説明不足
じゃあ説明不足を埋めれば、その、評論としてなんとかなる?
ここでタモリが登場します。
 
202: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 20:28
 労働を不効用とのみとらえるのは間違っているという指摘そのものはきわめて
まっとうでしょ。
 でも、労働と余暇の2財のモデルは、労働経済学をお勉強するにあたって一番
最初に知るモデルなんであって、2財だけでどれだけのことがインプリケーションと
して得られるかということがはるかに重要。それをすませたら、効用としての
労働なんてのをモデルにつっこんでみてさらに分析を進めればいいだけ。
 このへんはすでにクリアされている問題でしょう。てゆーか、ほったらかしに
されているならそれは労働経済学者の怠慢だよね。

 西部さんもどうせ批判するなら、留保賃金(でいいの?reservation wageとかいうやつ)を
仕事についてない人がどうやってしることができるんだ!、とかそゆこと言った方が
よかったんじゃないの?このほうがよほどモデルそのものに内在的な批判でしょ。
 
203: 走る名無しさん  2003/10/17(Fri) 20:54
>202: 鷹虎名無しさん  2003/10/17(Fri) 20:28
SM曲線の例外ですな
>西部さんもどうせ批判するなら、留保賃金(でいいの?reservation wageとかいうやつ)を仕事についてない人がどうやってしることができるんだ!、とかそゆこと言った方がよかったんじゃないの?このほうがよほどモデルそのものに内在的な批判でしょ。

話がばらけてしまったというか、根本的に字数が不足しているのももんだいだな
 
204: 202  2003/10/17(Fri) 23:57
 実は西部さんの提言を読まずに書いたが、字数少なすぎやね。でも、
彼が言うところの「アメリカ流の経済学」というのをもう少し知るべき
だと思うし、ちゃんと知ってたら彼が思っているよりは便利な道具だって
ことが分かると思うんだよ。なんつーか、なんでもかんでも
詰め込んで、詰め込んだ全てが破綻しているのはちょっと痛々しいぞ。
せめて一つに絞って書けばよかったのに。

 # つーか、日本労働研究機構改め、労働何とか機構もどうして西部さんほか
 # に話を伺うという冒険をしたんだろう。あそこらしくないミスキャストな
 # 気がするが、実は私が世間知らずでそもそもそういうとこだったんやろか。
 
205: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 00:31
>>202
お前もアホ。どこの経済学が「苦痛・不効用の対価として」賃金が支払われるといっているのだ。
 
206: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 00:33
>>202
上の続き。
>でも、労働と余暇の2財のモデル
このモデルに不効用なんてねーぞ。限られた時間をどのように振り分けるかというだけの問題だからな。
 
207: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 02:13
みんなをひきつける西部タン
 
208: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 04:15
197だけど。常識的だよ。現象の断片的な切り取りに警鐘を鳴らしてるだけなんだから。
価値判断はしてないぞ。西部も当たり前を忘れるなと言いたいだけなんじゃない?
 
209: MM  2003/10/18(Sat) 07:55
>>205 静観してたんだが、少しみんな労働経済学や社会保障の勉強しろよな。
「苦痛・不効用の対価としての賃金」の経済学というのは、大正期には当時の論壇の
常識的発想のひとつ。例えば、長谷川如是閑や小泉信三の書いたものを読んでみるといい。

いろんな経済学があったんだよ。

さて仕事するか……
 
210: MM  2003/10/18(Sat) 08:15
というか、労働の不効用モデルなんかいろんなところにあるんだが……やはり最近
の苺は自分の知識も教養も相対化できない子供が増えている予感

 
211: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 11:13
というか206がドアホ
余暇から効用が得られるなら労働は不効用だろ、時間が限られて居るんだから。
こんなの学部生向けの労働経済学の最初の方で教える。
 
212: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 11:17
>>MM氏
わたしlabor majorですけど、「苦痛・不効用の対価としての賃金が経済学の定説」というのは無茶苦茶に見えますけどね。これはeualizing differencesの話にしたいんでしょうか?それでも、「生産物の対価としての賃金」が基本的なアイデアでしょう。
 
213: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 11:23
>>211
労働は不効用ではありません。プラスにもマイナスにもならない。限られた時間を賃金を得ることに振り向けるか(消費の増加に繋がる。だからひいては効用の増加に繋がる。)、余暇に振り向けるか(直接、効用の増加に繋がる)のチョイスです。この基本モデルの中に不効用などという概念はまったく入っていません。

>こんなの学部生向けの労働経済学の最初の方で教える。
この言葉は自分自身にどうぞ。
 
214: MM  2003/10/18(Sat) 11:54
>>212 西部の話をしたいわけじゃないので、彼がどんな話をしているか興味なし。
ただ僕が書いたのは「苦痛・不効用の対価としての賃金」を支払う経済学は別に不思議でもなん
でもなくよくある話じゃないの。ケインズの『一般理論』の古典派雇用理論の基本公準Uを
参照のこと。

労働不効用説の淵源はどこになるのかよく知らない。ヘシオドス? ケインズつながりなら
ジェボンズだろうね。

もし労働Majorならもっと広い視野で勉強したほうがいいでしょうね。
 
215: S500  2003/10/18(Sat) 13:53
>>202
>でも、労働と余暇の2財のモデル
「消費財と労働」、もしくは「消費財と余暇」の2モデルだと思います。
労働からの「不効用」(個人的には「負の効用」と言った方がいいと思うけど)
か、余暇からの「効用」かという点でもめているようですが、シンプルな「消費財と労働」
の2財モデルであれば、どちらで考えてあげても話は全く一緒なわけで、213さんの発言
はその辺の理解を感じません。211さんはきちんと理解していると思いますが、やや説明
が不十分だったかもしれません。。
家計の初期保有である時間が限られていて、「余暇を犠牲にすることによるコスト(効用の減少)
と、労働の対価として得られる消費の効用のトレードオフ」を考えるか、「労働によって感じる
負の効用と、消費の効用のトレードオフ」を考えるかは、表現の仕方が違うだけで、ここでのモデル
では、全く同じ数学的な取り扱いになりますよね。

さて、そうはいってもこの2財モデルは所詮はよくできたおとぎ話です。。実際には、働くことが生き
がいの人もいるだろうし、アンケート調査によると職業に就かないこと=失業の精神的苦痛は非常に
大きいらしい。(労働0の効用は非常に低いと解釈できる)また、多くの企業では、個人の裁量で労働
量(労働時間)を調整するというのはかなり難しいと考えるのが妥当でしょう。そうなると、余暇の犠
牲と消費とのトレードオフといっても、1単位労働を増やすことの、、、といった教科書的な比較は現実
には難しいとみなせるかもしれません。もちろん、会社によって労働時間が違うので、就職前にその辺
を勘案して職場を選べばいいだろう、という意見もあるかもしれませんが、どの程度現実の説明として使
えるかは怪しい、と考えるのが普通ではないでしょうか??
ミクロの初歩的なモデルでも、現実の説明として使おうとするといろいろ困難が見えてくるわけで、こう
いったことを研究者はやっていくのでしょうね。僕は労働経済学はに関しては全く無知ですが、面白そう
な気はします。(と、感想を言ってもしょうがないか。。。)
 
216: 213  2003/10/18(Sat) 14:24
>>S500氏
書き方が悪かったようで誤解されて残念です。
>労働からの「不効用」(個人的には「負の効用」と言った方がいいと思うけど)
>か、余暇からの「効用」かという点でもめているようですが
そもそも不効用を得るかどうかなどはまったく本質的な問題ではありません。労働供給は消費財と余暇の選択の問題の含意として解かれるところが本質です。

むしろ、私にはあなたの言う「労働によって感じる負の効用と、消費の効用のトレードオフ」という意味がわかりません。あなたの大学ののlaborのクラスではこの辺の説明にdisutilityという言葉でも出てくるのでしょうか?
 
217: MM  2003/10/18(Sat) 14:36
あのね、まず213でもS500でもどちらでもいいけど、ケインズ的な労働の不効用という話と、
労働供給でいうところの労働増やすと効用が減るけどそれを償う消費の増加という話のなかでの
労働増加による効用減少を「労働の不効用」と考えるのは話が別だよ。

前者についてのケインズ自身の説明ぐらい読んでほしいんだが、留保賃金の話だよ。

ちょっと労働経済学まじめにやる気ならしっかりしてほしいんだが……
 
218: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 14:41
しかしアレだなー、大昔は
労働供給が賃金を決めるか労働需要が賃金を決めるかって二者択一で争っていたんだなー。
どっちもpre-equilibriumな概念にしか過ぎないのに。
要は均衡(それがワルラス均衡かどうかはともかく)で定まって、どっちが強いかは比較静学の問題でしかない、と。
利子の根源に関する論争しかり。
そー考えるとなんだかんだ言って一般均衡理論って偉大だったんだなー。
 
219: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 14:41
>>S500氏
ある職業につくことからくる、苦痛、危険、名誉、快適さ、といった要素を考慮して、賃金格差を説明しようとするモデルはあります(Handbookのequalizing differencesでもご覧ください)。
 
220: 213  2003/10/18(Sat) 14:48
>MM氏
私はケインズ的な図式の話をしているつもりはありませんでした。というか、そんな話を私は持ち出したつもりもありませんし、リンク先の文章もそんな話ではないように見えましたが。まあ、そっちの話ということならば了解。
 
221: S500  2003/10/18(Sat) 14:59
>>216
>労働供給は消費財と余暇の選択の問題の含意として解かれるところが本質です。
うんうん、それには同意です。でも、211さんは「消費財を選ぶか余暇を選ぶか」の選択の問題と考えても「消費財を選ぶか労働を減らすことを選ぶか」の問題を考えて
も同じでしょ、ってことを言っているのだと思うよ。「余暇を1単位増やすとAだけ追加的に効用が得られる」ということを、「労働を1単位減らすとーAだけ感じていた苦痛が
解消して、けっよくAの分効用が増える」と解釈してもいいじゃん、くらいのはなし。
全く些細な話だと思うのだけど、213には理解してもらえないのかしら。。。
まあ、もっとうまい説明が出来る人にお願いしたいです。

トレードオフの話は、僕の書き方だと、マイナスの側面とプラスの側面のトレードオフ
と言っているから、厳密に言うと間違いだね。ごめんなさい。雰囲気は伝わると思うけど。。ちゃんと書くと、前者は
「余暇によって得られる効用と、消費財によって得られる効用」のトレードオフ
後者は
「労働を減らすことによって得られる効用(マイナスのマイナスはプラスでしょ)と、消費財によって得られる効用」のトレードオフかな。

>あなたの大学ののlaborのクラスではこの辺の説明にdisutilityという言葉でも出てくるのでしょうか?
上でも書いたけど僕は労働経済は勉強したことがありません。だから、レイバーの人が
何を言っているのかは知らない。でも、まあ211さんの言うことは理解できたつもり
だし、些細なことで213さんがスタックしている気がしたから書き込んでみただけで
す。
 
222: S500  2003/10/18(Sat) 15:19
>>MMさん
>あのね、まず213でもS500でもどちらでもいいけど、ケインズ的な労働の不効用という話と、労働供給でいうところの労働増やすと効用が減るけどそれを償う消費の増加という話のなかでの労働増加による効用減少を「労働の不効用」と考えるのは話が別だよ。

僕はケインズ的な不効用なんて全然議論してませんよ。(それが何だかもしらない)
(僕が言いたかったのはマイナス×マイナスがプラスになるじゃん、くらいな話。。)
213さんが「不効用」という概念にこだわっているようなので、「負の効用」と考え
た方がいいとも言ったんだけど。。。2財モデルでLを労働、Mが余暇でとした時に
L+M=T(例えば24時間)という制約式と、C=WLの下で効用関数U(C,M)を最大化する問題を考える時に、V(C,L)such that U(C,M’)=V(C,24-M’)for 0=<M'=<Tという新しい効用関数の最大化を考えても同じじゃん、てことです。Mに関するUの一階条件が正ならLに関するVの1階条件は負でしょ、てな単純な話。それを「負の効用」って言っただ
け。オレの説明はダメダメなのか。。しょぼん><
 
223: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 15:32
>>MM
話の流れを無視して登場して、不勉強とか叩くなって。

>>213, S500
おけちつ。二人とも言ってること一緒です。S500が>>222で示したから、
明らかだろ。でも、標準的な説明では混乱を避けるためにdistutility
という言葉を使わないでfull-incomeで考えるようにしている。まあ、
S500の「不効用」という解釈も可能ではあるが。
 
224: ドラエモン  2003/10/18(Sat) 15:45
一体、何を騒いでるんだ?

効用U=F(wN、T−N)を労働時間Nについて最大化する条件が、wF1=F2で、
所得の限界効用=1で基準化するとw=F2というだけの話じゃないの???
 
225: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 16:10
結論としては、西部の最初の一文はそんなに目くじらを立てるもののほどではないということで(不用意だし不正確だが)。もちろん教科書的に再解釈してもいい。しかし、205みたいに、ちょっと外れた、あるいは教科書的ではない解釈にそこまで目くじらを立てるのはちょっと。僕も209みたいなことの一つも言いたくなる。

教科書的なことは誰でも知っているんだから、苦痛、不効用に基づく賃金という概念の思想史的な詳細を個人的にはもうちょっと突っ込んでほしい。誰か詳しい人やってくれませんかね。
 
226: MM  2003/10/18(Sat) 17:06
>>225 ジェボンズの本がないので残念ながらこれ以上かけん。ただし労働の不効用の計測
は、ドイツ歴史学派はよくやっていた。労働の不効用=苦痛説をめぐっては、今日の苺と
同じように???大正時代の日本では大論争が展開されていた。代表的な論者は、ジェボンズの
翻訳者である小泉信三。対するは河上肇、長谷川如是閑なんか。

効用概念の理解さえもあぶないので当時の論争もいまと同じようにおおもめ。笑い

ただ大正時代になると、余暇の充実という社会的関心が表れてきた。近郊へのレジャーとかね。

ここらへんの論点は、マルクス派からは内田弘『自由時間』有斐閣、近経(wい)は『レジャーの経済学』(斉藤精一郎訳! 斉藤さんはトンデモだが翻訳にかかわった本は名著が多い)、それと文化論的には山崎さんの『社交する人間』をすすめておきたい。

あと労働苦痛説とその見直し、余暇への経済学的注目、と同時に健康をどう経済学の中で
扱うかも当時関心をよんでいたね。アービング・フィッシャーの健康論なんか翻訳されてよく
読まれていた。
 
227: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 17:44
>>226
あんた一体なんの研究やってんだ?
 
228: 211  2003/10/18(Sat) 22:25
>>s500
説明が下手ということはない。

効用関数がU(消費,余暇)で時間制約からU(消費,1−労働)に書き換えれば
不効用だというのがわからないのがあほ。
(1は標準化ね、念のため)

>>223
disutility from laborと言う表現は使う。

まあもっと勉強してください。

>>224
別に賃金の問題に落とす必要は無い。そもそも
収入が賃金だけである必要はない。
 
229: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 22:29
西部氏は労働の不効用(効用関数に労働による負の効用)を入れたモデルを「経済学の定説」といっているのが間違っていて、定説(経済学的ベンチマーク)は224でドラエモンさんがおっしゃったこと、という理解ではダメ?
 
230: 鷹虎名無しさん  2003/10/18(Sat) 22:31
)←の位置間違えた。
 
231: 211  2003/10/18(Sat) 22:43
>>229
あのさU(c,t-n)のt-nが普通の効用関数の意味をしていればnに対する不効用でしょ。

crra型の分離関数で書いてみたら?
 
232: ドラエモン  2003/10/18(Sat) 23:33
大昔、基数的効用の時代の効用関数は、同時に加法分離可能だったのだ。つまり、

U=Ua(WN)−Ub(N;T)

そんだけ。
 
233: 鷹虎名無しさん  2003/10/19(Sun) 00:36
というか、素人の感想だけど、
ドラエモンさんやMMさんは、何でそんなに詳しいの?
率直に言って、凄いと思う。
 
234: 鷹虎名無しさん  2003/10/19(Sun) 00:44
辻村先生の習慣形成仮説ってあやしいの?
 
235: 229  2003/10/19(Sun) 01:21
>>221
うん。何度も書いたことあるモデルなので、おっしゃりたいことはよくわかります。
ただ、t-nはあくまで余暇時間の問題(時間のファイナンス的に労働時間を増やすと「余暇が減っちゃう」)であって、西部氏のいうような労働の不効用を前提にしているような気はしないというのが僕の感想。

ドラエモンさんが書いたように加法分離したUbが正だという議論は、一般的な経済学の基礎的ベンチマークではないのではないか、ということです。

彼のコンテキストのとおりに労働の不効用を議論すれば、時間的なファイナンスとは別に、あえて労働と余暇を分離して考えるような効用関数を設定するようなニュアンスになるのではないのかなぁ、って。
 
236: MM  2003/10/19(Sun) 03:38
中国の労働市場が規制が日本よりない? 冗談でしょ。労働移動の自由がなく、さらに都市部のインフォーマルセクターの膨大な広がりをみれば、まともに考えれば規制ないし社会的要因でなんらかの硬直性を考えるほうが自然なような気がする。
 
237: MM  2003/10/19(Sun) 03:39
あ、まちがえた

どこかのスレの招き猫への返答のつもり。

 
238: MM  2003/10/19(Sun) 03:44
ついでに>>236の「労働移動の自由」というのは農村から都市へのね。
あと家内生産モデルでも使ってみれば、わかるが少子化の「規制」というのも労働市場の
規制の一種と考えられる。契約社員が多いとか解雇法理が事実上存在しないとかだけを
みて、中国の労働市場は規制が少ないというのは間違っている。

スレ違いなのでここはこれまで
 
239: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/01(Sat) 00:17
西部さんと労働で思い出したけど

西部さんって、「社会経済学」に転向する前に、
雇用の調整に調整コストがかかる場合の動学的
モデルを最適制御使って解いたりした論文
書いてたんだけどな。多分publishしてない
んだろうけど。
まぁ、ここに来るのは若い人ばかりだから
知らないだろうけどね。
 
240: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/01(Sat) 00:44
>>239
テーマ(調整コストはペンローズ曲線、投資関数の応用?)から手法から、宇沢センセイの影響を感じるのは私だけですか?
 
241: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/01(Sat) 00:56
EconLitでは、下の文献が出てくるな。このSocial Capitalというのは、いまはやりのそれじゃなくて、宇沢センセイの社会的共通資本のことかな?
TI: Economic Growth and Social Capital
AU: Nishibe,-Susumu; Kiyokawa,-Yukihiko
SO: Hitotsubashi-Journal-of-Economics. Feb. 1971; 11(2): 48-64.
 
242: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/01(Sat) 00:56
>>240
>宇沢センセイの影響
全くその通りです。もろに宇沢センセイの影響です。
 
243: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/01(Sat) 01:45
宇沢が指導教官じゃないの?
西部の自伝を読んでると夜中に酒飲んだあとの
朝の駅で数式をいじってたら、
モデルが解けてある大物のおかげで
それを国際的な学会で発表できたとある。
どんなモデルだ?
 
244: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/01(Sat) 09:01
>>241
清川先生と共著というのがまた面白い。
 
245: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/04(Tue) 16:51
西部ってこういうことやってたんだよ。

『ソシオエコノミックス』本文141ページの注(2)より
「西部邁(137)は、基本的には新古典派の域を出るものではないが、
ペンローズ本来の方向で宇沢モデルの拡張を試みている。」

西部邁『ソシオエコノミックス』の参考文献より
136. 西部邁, "労働の固定性とフィリップス曲線”, 経済セミナー,
   1970年10月号
137. Nishibe, S., "Technical Progress and the Investment Function",
経済研究, 1972年10月号

あと、フリードマンの『価格理論』の翻訳とかもしている。
 
246: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/04(Tue) 20:58
「鞍の上」西部邁

十七年ほど前,憶えば無鉄砲にも,私はポントリャーギンの最大値原理とやらを弄くりまわしていた。そのころ最適成長論というものが流行していて,私も流行に弱い日本人の端くれ,パンクルックと洒落こんだつもりだったのだろうか。具体的な経済問題にはとんと関心が持てない抽象好みの人間,しかし,最大値原理それ自体の数学的証明などにはてんで手の届かぬ程度の抽象力しか持たぬ人間にとっては,ポントリャーギンのいくつかの定理をただ単に技術的便宜として利用するのみであった。擬似もしくは架空の経済問題を気ままに組み立てて,数学遊びをしていたのである。
 
247: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/04(Tue) 20:59
しかしその不毛な体験の中でも,おそらく終生消えることのない刻印が私の脳裡に押されたようだ。それは鞍点解のイメージである。最大値原理をふくめて変分問題は状態変数と補助変数とにかかわる連立微分方程式体系に帰着するわけだが,その体系に鞍点解が見出されれば,問題は解けたも同然である。くる日もくる日も鞍点解ばかり眺めてくらしていれば,それはもう数学をこえて人生観あるいは世界観に近づいていく。
 
248: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/04(Tue) 20:59
無限の時間をかけて体系の結節点へ収束する経路が二本だけあり,それから少しでも離れれば,しばしの間は結節点へ向かうとみせかけながら,やがて必ず体系の果てへと発散していくという,あの鞍点解を持つ微分方程式の体系が,私には,社会の運行および個人の人生の縮図のように見え出したわけである。これをテオーリアつまり観想というのかトローマつまり心傷というのかそれは知らない。いずれにせよ,人も人々もかように危なげな状態であって,しかし望み無きにしもあらずといったふうに生きているのだと,私はすっかり得心したわけである。
(以下略 数学セミナー昭和五六年十一月号)
一人前の経済学者を目指してはや○○年,たどり着いた所といったら・・(以下略
 
249: ドラエモン  2003/11/05(Wed) 10:06
>>246

>具体的な経済問題にはとんと関心が持てない抽象好みの人間

結局、これなんだよな(笑)ときどき(というか、大抵の気分になることも多いがw)見かける
わけだが、経済学徒の筈だし、別に数理経済学の原理的研究してるわけでもないのに、現実の
経済問題の話になると、露骨に嫌忌する椰子がいる。そういうの見てると、ああ、この人は、
現世で論争に巻き込まれるような経済問題になんか近寄りたくもないんだなぁ、としみじみ思う。

そんな人が、研究に行き詰まって、一転して西部氏みたいな「転向」を遂げるの鴨ね。だと
すると、彼の「非現実的で無意味な経済学」に対する批判ってのは、過去の自分自身に対する
呪詛以外のなにものでもないことになる。
 
250: 名無しさん@鷹鷹鷹  2003/11/05(Wed) 11:36
>249
気が付くだけましだとも思えるけど。気が付かずにずっと、モデルをこねくり回してい
る香具師は、幸福なのかもしれないが・・・。
 
251: ドラエモン  2003/11/05(Wed) 12:24
>>250

いやあ、経済学者たるもの「モデルをこねくり回している」のは正しい態度だろう。

問題は、そのモデルを現実との緊張関係をもって「こねくり回して」いるのか、
単なるIQのデモンストレーションとか、何でも良いから赤ポスゲットするまでの
辛抱とか思ってる椰子がヤバイだけだろ。
 
252: 名無しさんの冒険  2003/12/06(Sat) 13:35
 西部邁先生の大学院での指導教員は、当時東大教養学部で教えておられた嘉治元郎先生です。『社会科学紀要』(東京大学)1985、1−6ページを御覧ください。そこには、嘉治先生がいかに寛容に西部先生を受け入れたかということや、西部先生が訴えられた裁判で証言台に立ってくれたことまで述べられています。
 
253: 名無しさんの冒険  2003/12/06(Sat) 17:33
>12月の岩波新書(20日ころ発売)
>佐和隆光『日本の構造改革 ―いま、どう変えるべきか』

この人も何とかならんのか。
 
254: 名無しさんの冒険  2003/12/08(Mon) 04:22
いや、西部が若いころ最適制御を弄りまわしていたこと自体が驚きだ。
逆に親近感を覚えたよ。しかも鞍点で人生の悟りを啓くとは素晴らしい!

俺なんかバンバン制御やってて自分の人生を眺める思いがするよ...。
(極端から極端へあっちいったりこっちいったり)
 
255: 名無しさんの冒険  2003/12/08(Mon) 04:30
>結局、これなんだよな(笑)ときどき(というか、大抵の気分になることも多いがw)見かける
>わけだが、経済学徒の筈だし、別に数理経済学の原理的研究してるわけでもないのに、現実の
>経済問題の話になると、露骨に嫌忌する椰子がいる。そういうの見てると、ああ、この人は、
>現世で論争に巻き込まれるような経済問題になんか近寄りたくもないんだなぁ、としみじみ思う。

反対するわけじゃないが、そういう人は現実の経済問題には一切タッチすべきでは
ないとさえ思う。西部ほどでなくても宇沢や西村のように現実に対して何かいうと
果てしなく陳腐になるのよね。

あとそれは分野にもよる。マクロだとどうしても現実の経済問題に目を向けざるを
得ないが、それこそ数理経済学(もちろんこれも立派に経済学だと思うが)だと
「具体的な経済問題にはとんと関心が持てない抽象好みの人間」がその分野を
担うのに向いているとも言える。

逆に学生時代、きちんとした抽象的な経済理論が理解できない/理解しようとしない
タイプに限って「現実を見よ」とか言ってたかだか新聞情報による床屋政談に
うつつを抜かす。そっちが余程問題だと思うけど。あとそういうのが「経済学無用論」
とか言い出して主流派経済学を批判しだしたりするんだよなあ。
 
256: 名無しさんの冒険  2003/12/08(Mon) 04:42
>人も人々もかように危なげな状態であって,しかし望み無きにしもあらずと
>いったふうに生きているのだと

私は「囚人のジレンマ」によって齢20にしてそれを悟りましたが、何か?
 
257: 名無しさんの冒険  2003/12/12(Fri) 23:26
森嶋さんの本で『無資源国の経済学』は中々スゴイと思いました。
あれはまだ純経済学者時代の、かなりよい本ではないんでしょうか?
あと西部さんが自伝でも触れてる、二日酔いの中で解いたというのは
>>245で出てる英語の文献でOKなんですか。前からそれが気になってた。

西部さんといえば、塩澤由典『市場の秩序学』で西部さんをモーゼに
喩えてる(社会経済学への転向を“出エジプト”と表現)でしょ。
あれ以来、『十戒』を見るとついつい思い出して困るんですけど>塩センセ。
 
258: 名無しさんの冒険  2003/12/12(Fri) 23:51
『無資源国の経済学』は入門書として書いたんだっけ?
独特な内容でゆっくり読みたいと思ってたけど売っちゃった
 
259: 名無しさんの冒険  2003/12/13(Sat) 04:53
最近、東アジア共同体の話が盛り上がっているように感じるんですが、
東アジア共同体については、森嶋さんが、以前から根気強く主張していたと思います。
どこかの本で、自分の東アジア共同体案は日本では全く無視された、と自分で嘆いて
いましたが・・・。森嶋さんが時代の一歩先をいっていた、ということでしょうか・・・。
やはり、森嶋さんは一味違う。
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日本・ASEAN首脳会議、東アジア共同体推進

 日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の中長期的な関係を話し合う日ASEAN特別首脳会議が11日、都内の迎賓館で開幕した。小泉純一郎首相が提唱する「東アジア共同体」の形成に向けた基本文書として「東京宣言」を採択することで合意。日本はASEANの基本条約である東南アジア友好協力条約への加盟を正式に表明し、日ASEANの連携を経済中心から政治・安全保障分野に拡大する方針を打ち出す。
 ASEAN10カ国の首脳が域外で一堂に会するのは初めて。小泉首相は全体会合で「今回の会議はASEAN域外で開かれる歴史的な会合だ。日本のASEAN重視の政策は揺るがない」と強調。ASEANとの緊密さを印象づけることで、自由貿易協定(FTA)戦略でASEANに急接近する中国をけん制する狙いをにじませた。

 
260: 名無しさんの冒険  2003/12/13(Sat) 04:57
「東アジア共同体」といったところで、具体的に一体何が出来るんだ?
通貨はバラバラ、関税や非関税障壁は解消しない、共同軍を持つわけでもない。
単なるお茶会と変わらんのではないか。
 
261: 名無しさんの冒険  2003/12/13(Sat) 12:56
>>260
>具体的に一体何が出来るんだ?
アジア円圏構想とか?(w
 
262: 名無しさんの冒険  2003/12/13(Sat) 13:51
草の根?で、アイスホッケーのアジアリーグが始まりました。
 
263: 名無しさんの冒険  2003/12/13(Sat) 17:39
素晴らしいw
って、アジアでアイスホッケーなんぞ流行るのか?
 
264: DORAHE  2003/12/16(Tue) 23:49
>現実の経済問題の話になると、露骨に嫌忌する椰子がいる。

自分のミジカな問題にしか関心が持てないようなヤシよりはいいはず.
女性だから女性の労働市場における云々とか,
銀行に勤めてるから金融とか,
住宅を買おうとしているとかローン払っているから住宅市場とか,


経済全体の観点がだいじだろ,経済学なんだから
もうどらいなくなっちまったか
 
265: 名無しさんの冒険  2003/12/17(Wed) 09:21
>>264
ミジカな問題は大事だと思うけど。
モデルの説明する時に、たとえ話をどれだけうまくできるかで、論文のウケとか違って
来るけど、『問題をどれだけミジカなことに近づけて話できるか』ってのは腸重要。
それに、ミジカな問題からはじまって立派なリサーチアジェンダを積み上げれば良いんだし。 女性の労働市場とか、住宅市場とか、一生かかってもやりきれない位の立派な
トピックだしね。 Richard Blundellとかが一所懸命やってる分野だけど、中年男がやればOKで女がやってればダメなのか?
 
266: 名無しさんの冒険  2003/12/17(Wed) 10:21
膨大な数のリサーチアジェンダを積み上げるだけで良いのでしょうかね。
 
267: 数学経済学生  2003/12/17(Wed) 12:38
宇沢先生は本当にできた人なんですか。うそでしょう。本当はできない人と思います。
授業聞いても何いっているのかわかりません。
数学{昔はできない経済学生が多かった}が少しできたんでしょうね。
 
268: 名無しさんの冒険  2003/12/17(Wed) 19:29
Cassの証言 (長文引用スマソ)

Macroeconomic Dynamics, 2, 1998
MD INTERVIEW INTERVIEW WITH DAVID CASS

Uzawa, in my view, by conventional standards, is a terrible lecturer, but he
is an awesome teacher. His greatest virtue is that when he lectures he shows you
how he does research. If he doesn't prepare, he will tell you about a paper he is
working on, and he gets up and basically re-creates the mistakes that he made and
corrects them. He explains why he decided to do this and that, and it is just like
you are taught by doing research.
 
269: 名無しさんの冒険  2003/12/17(Wed) 19:30
So, I took a couple of courses from him and found them great, but from conventional
standards they were probably a disaster. He taught econometrics, and
he wanted to calculate some estimator, probably a limited information maximum
likelihood estimator, but he didn't really remember anything about it. Half of the
course consisted of Uzawa coming in and starting to prove a theorem about this
estimator, and he would go on for about an hour or an hour and a half, and then
he would realize that he had gone off on the wrong track again and he would say
Oh, sorry. Next time he would start up again it was really incredible! But it
was interesting. He has a really good mind for working from first principles and
for working out how you solve a problem.
 
270: 名無しさんの冒険  2003/12/17(Wed) 19:30
Uzawa was a marvelous person to work with. I model my career in terms of
working with graduate students after the experience I had working with Uzawa.
He treats them exactly as equals and he spends a hell of a lot of time one-on-one
with them in all kinds of situations. Don't think it was only in the office it could
be going to a bar, or any of that. He just spent an enormous amount of time.

あぁ,古き良き時代。(安易なまとめでスマソ。)
 
271: 名無しさんの冒険  2003/12/17(Wed) 19:31
ついでに Lucasの証言

Robert E. Lucas, Jr. April 5, 2001
Professional Memoir.
A lecture given in the Nobel Economists Lecture Series at Trinity University, San Antonio,
Texas.

In 1966 I was invited to a workshop on economic dynamics, conducted in Chicago
by Hirofumi Uzawa, that involved some of the best people in this group of younger
theorists. Uzawa was a charismatic figure, an enormous infuence on theoretically minded
students, who had moved to Chicago from Stanford just after I had left. The
seminars ran all day, through dinner, and into the evening. Discussions were noisy
and intense, but friendly and constructive: I remember people going to the blackboard
in the middle of a talk, to show how a speaker’s argument had gone wrong and to
try to help him fix it up.
 
272: 名無しさんの冒険  2004/01/12(Mon) 20:17
>>137さんって、ゲームのあの高名な先生でないですか?画家の話はなにかで
読んだことがあるのですが。
もし、そうなら、どのようなことがきっかけでそこまでのビッグネームになれたの
ですか?
 
273: 名無しさんの冒険  2004/02/10(Tue) 08:04
で、佐和先生はどうですか?
 
274: 名無しさんの冒険  2004/02/10(Tue) 08:24
昔はそれは凄かった。
ただ、エコノメトリシャンなので、具体的に何をやってたのかは知りません。
申し訳ない。
 
275: 名無しさんの冒険  2004/02/10(Tue) 10:03
これ読むと凄かったのがよーく分かりまつ。

経済学への道 佐和 隆光

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000269836/qid%3D1076374855/249-4410880-5209936
 
276: 名無しさんの冒険  2004/04/13(Tue) 19:36
読んだ。自慢話みたいな書き方じゃないのに、スゲェと
思わせられる。森嶋通夫の話に劇藁w
 
277: 名無しさんの冒険  2004/04/14(Wed) 02:14
ところで、今、佐和先生に弟子入りしたら、3年以内に
Journal of Econometrics に採択される論文が書けますか?
 
278: 名無しさんの冒険  2004/04/15(Thu) 16:02
御年を考えると、3年以内に佐和先生が退官なさるように思われるのだが・・・
 
279: 名無しさんの冒険  2004/05/03(Mon) 20:45
>>276
>森嶋通夫の話に劇藁w

よろしければ、かいつまんで教えてください。
 
280: 名無しさんの冒険  2004/05/04(Tue) 20:29
俺も聞きたい
 
281: 名無しさんの冒険  2004/05/08(Sat) 23:19
・保守党を支持する大学教授なんていうのは、LSE位にしかおらへんわ
・自分がワーキングクラスからミドルクラスにはいあがったサッチャーのような人に限ってはしごをはずしたがるんや。
 
282: 名無しさんの冒険  2004/05/09(Sun) 00:09
>>275
読みますた。森○さんの自伝と違って毒がないのがいいね。
ただ、帰国後もがんばって計量経済学の理論にしがみついて、論文書き続けてほしかった。
本人には何の罪もないが、こういう例が経済学やろうと思ったらアメリカに残らないといけないという意識を生んでいるのは確かだと思う。ここの海外大学院スレ見れば雰囲気わかるように。
 
283: 名無しさんの冒険  2004/05/09(Sun) 06:58
森嶋の自伝は毒があるから良いんじゃないかw
「私と市村のケンカの裏で暗躍していたのは、京都大学の渡部だ」
なんてのは、マニア垂涎のオモシロネタだべさ。
 
284: 名無しさんの冒険  2004/07/15(Thu) 23:06
>>283

森嶋と市村って何が原因で喧嘩してたの?
 
285: 名無しさんの冒険  2004/07/15(Thu) 23:25
>>284
森嶋『智に働けば角が立つ』朝日新聞社、を読め!

これ読むと当時の阪大社研のすごさがわかるよ。
森嶋・二階堂・畠中と比較すれば、さしもの市村でさえ
「業績がない奴」扱いになる・・・・・。
鬱だ、死のう。
 
286: 名無しさんの冒険  2004/07/15(Thu) 23:28
文化勲章受章の経済学者、森嶋通夫さん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/0715/001.html
 
287: 名無しさんの冒険  2004/07/15(Thu) 23:49
>>285
当時の阪大社研の面子って、今見ると神掛かってますね。
森嶋・二階堂・畠中・市村がドンと座っていて、若手には斉藤光雄や天野明弘が
いたというんだから。
その後も、稲田献一は勿論、吉川先生や井堀先生、小野先生にチャールズホリオカ先生と
層々たるメンバーを輩出していった阪大社研ってなにげに凄いですね。
でも確か、近々、社研って取り潰されるんじゃなかったでしたっけ?
なんか勿体無いですよね。
 
288: 名無しさんの冒険  2004/07/16(Fri) 00:16
>>287
結局、潰されなかったよ。
http://www.econ.hit-u.ac.jp/~iwamoto/kier-iser.html

潰されたのは東大社情研w
 
289: 名無しさんの冒険  2004/07/16(Fri) 00:17
森嶋の電気読むと阪大社研設立のいきさつがわかる。
なんで、社会経済研究所なのに社会学がないのか・・・・?
あそこまではっきり書いているとはおもわなんだよ。

 
290: 名無しさんの冒険  2004/07/16(Fri) 00:26
智にはたらけば角が立つ―ある人生の記録
森嶋 通夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022573317/3w-asin-books-22/249-4925261-3752306
 
291: 名無しさんの冒険  2004/07/16(Fri) 03:34
森嶋の自伝3部作は最高に面白いのでお勧めです。
亡くなった事だし、読んでいない方は御一読あれ。南無。
私見ですが、戦中派はみんなどっかおかしいです(学問的業績以外のところで)

おまけ
森嶋が晩年展開した「日本没落論」は
(戦後教育が日本人のエートスを劇的に変化させ、日本経済を破滅させる)
なんとなく当たってる気がします・・・感想ですよ、一応。
ただ「防衛論」「成功論」にしろ、門外漢の提言なので、本気で受け取るほうがおかしいと思いますよ。
床屋談義としては、ハイレベルでどれもすごく面白いです。
「没落論」は高田保馬の理論を援用してるので
社会学的にどうなのか気になるところですが、学会は当然無視でしょうなぁ。
 
292: 名無しさんの冒険  2004/07/17(Sat) 23:14
しかし、森嶋さんの防衛論の、国防には「ハードウェアによる国防(軍事力)」と
「ソフトウェアによる国防(外交力)」があり、ハードウェアによる国防
の強化は、国を誤った方向に導いた例が多く、日本は防衛力を高めるとしても
ソフトウェアによる国防(外交力)を高めるべきだ、というのは学生の時に読んで、
僕は感動した。しかも、あの頃から現在に至るまで、どちらかというと軍事力よりも
外交力の重要性が増す傾向にあるような気がするんですが、としたらやはり森嶋さん
は先見の明があったのかな、という気がする。
あと、森嶋さんの本は、読んでて確かに面白いです。没落論も理論的には飛躍がある
ところはあるとたぶん森嶋さん自身もわかったうえで、直感的に重要と感じることを
面白く、というか無味乾燥にならないように適当に冗談ですむくらいの人の悪口も
いれながら書いていたんじゃないかな。>>291さんも感想的には何となく当っている
気がするといっているし、なんか論理的にはジャンプしていても、老人になっていろんな
国での人生経験を積んでみえてくるものがあったんじゃないかな、森嶋さん。

 
293: 名無しさんの冒険  2004/07/19(Mon) 07:40
皆さん、今朝の日経経済教室面では、
本間正明氏による森嶋通夫特集が組まれていますよ。
是非、ご一読あれ。
 
294: 名無しさんの冒険  2004/07/19(Mon) 20:20
学術的にどんな業績があるの?
一般均衡うんぬん位しかわかりましぇん
 
295: 名無しさんの冒険  2004/07/19(Mon) 20:25
293番

ここにコピぺしてくれよ。日経はおやじの仇だから取ることができないんだよ。
 
296: 名無しさんの冒険  2004/07/19(Mon) 21:01
>>295
図書館にでも逝け。それに、「コピペ」はできんだろう。
 
297: 名無しさんの冒険  2004/07/19(Mon) 23:03
こんなのがありました。

http://www.lse.ac.uk/collections/pressAndInformationOffice/newsAndEvents/archives/2004/Michio_Morishima.htm
 
298: 歌舞  2004/07/20(Tue) 07:20
>>294 時は過ぎ行くだよなあ。
 
299: 294  2004/07/20(Tue) 19:45
理論系の友人に聞いても分からなかったです(爆
 
300: 歌舞  2004/07/20(Tue) 23:17
漏れのうろ覚えではw 動学的安定条件を先駆的に「発見」。多部門成長モデルの
安定性やらターンパイク定理の斬新な証明とか? そんなもんだったような?
正直にいえば、なにがすごいかあんまししらんw

Takayamaさんの本に森嶋の業績の簡潔なまとめがあった記憶がするけれども一度よんで
忘却w こういう話題は漏れよりもドラの方が数百倍詳しいと思うけど、どうよ?

 
301: 名無しさんの冒険  2004/07/21(Wed) 02:01
山形さんのとこ
http://cruel.org/econthought/profiles/morish.html
自分では結局、サントリーとトヨタに金を出させて、
LSEに研究所(STICERD)を作った事が一番の業績になってしまったと言ってます。
 
302: ドラエモン  2004/07/21(Wed) 13:36
森嶋先生こそは、経済学の分裂つまりミクロとマクロへの分裂をThe Economicsへ統合す
ることを主張し実践した最初の大物の一人です。具体的には、全ての経済理論は、彼の
博士論文である「動学的経済理論」つまりノイマンモデルを基礎に置く動学的一般均衡
理論に収斂することを主張し、リカード、マルクス、ワルラス、ケインズらの業績を、
この立場から統一的に再解釈したのです。この結果、ことにマルクス体系の中に隠されて
いた論理構造が明らかにされたことが最も目覚しいことだったために、一部には彼を
マルクシストだと思い込んで批判する向きもありますが、完全な勘違いです。

要するに、毎度お馴染みですが(爆)、彼はThe Modelを求めていたわけですな。これが
彼が普通の日本の経済学者のスケールを大きく超えていた理由でしょう。もっとも、その
背景には高田保馬の影響が明確に存在し、統一社会理論グランドセオリーからみれば、
この大統一経済理論すら部分理論に過ぎないという壮大なリサーチプログラムが存在して
いたことを忘れてはならないでしょう。(続く)
 
303: ドラエモン  2004/07/21(Wed) 13:39
訂正 >>3023行目は、

>博士論文である「動学的経済理論」

から

>博士論文「の題名」で予告された「動学的経済理論」

に訂正。ノイマンモデルを全ての経済学の基礎におくという着想は、ずっと後になって
ヒックスと成長理論の共同研究をやっていたころに到達したものと思う(間違っている
かもしれない。その場合はスマソ)
 
304: ドラエモン  2004/07/21(Wed) 14:06
>>302の続き

そういう大理論を念頭に、森嶋経済学は個別のテーマでも(少なくとも当時は)重要な
貢献を行っている。

1)最も単純化された一般均衡体系であるカッセルモデルと、その実証的な適用を可能
にしたと解釈できるレオンチエフ体系(産業連関表)の研究。代表作に「産業連関論入門」
がある。

2)数学的にはナンセンスの謗りを免れないが、経済学的には重要な含意を持っていた
ヒックスの安定条件論と、数学的には(当時は)より先進的だったサムエルソンの動学的
安定条件論の経済学的無意味さの橋渡しをしたのが、ハーンと根岸だが、その結論である
粗代替性を拡張した森嶋行列の発見。

3)安井や青山など日本の景気循環論(マクロダイナミックス)研究者は、戦前において
すでに世界的なレベルの研究を行っていたが、その過程でリアプーノフ安定という誰もが
忘れていた数学上の概念を再発見・発掘し、それを適用することで非線形体系のリミット
サイクルという循環論の定式化を行った。森嶋も、このグループに属し、非線形景気循環
モデルの開発に貢献したといえると思う。これは、力学系の研究成果の摂取、そして今日
のフラクタル、ケイオスの議論に通ずるものだ。代表作に「資本主義経済の変動理論」。

(さらに続く)
 
305: ドラエモン  2004/07/21(Wed) 14:06
>>304続き

4)資本理論。新古典派資本理論の中核にくる生産関数という概念は、定常状態でなけれ
ば、深刻な問題を孕んでいる。例えば、減価償却概念の曖昧さを見よ。これはケインズの
資本の使用者費用などにもあるわけのわからなさの原因である。森嶋はノイマンによって
一般化されたオーストリー資本理論(固定資本という概念を放棄する)を主張した。この
結果、ケンブリッジ資本論争ではUK側に立ち、サムエルソン一派を手酷く批判したのが、
サムエルソンをして「森嶋はマルクシストに転向した」と言わしめた原因ではないかと
邪推する(笑)

以下、当然ながら30代でエコノメトリックソサイエティー会長に就任するような巨人
であるので、僕ごときでは荷が重過ぎるので要約しきれないような広範かつ重要な業績を
挙げている。

特攻隊の基地で、高木概論を抱えて研究を忘れなかった森嶋先生の霊に、黙祷。
 
306: ドラエモン  2004/07/21(Wed) 14:19
>>302-305への追加

なお、いわゆる「フレンチケインジアン」の不均衡理論の走りであるクラウワーの再決定
仮説(1965)のエッセンシャルな部分は、1955年に発刊された「資本主義経済の変動理
論」の第1章26ページ前後に既に示されている。その意味では、マクロ経済学のミクロ
的基礎に関するケインジアンサイドからの最初の貢献が森嶋によってなされたということ
ができる。
 
307: 名無しさんの冒険  2004/07/21(Wed) 14:39
ドラ氏が熱い!
こんなドラ氏を見るのは久方ぶりだ!!
楽しくコメントを読まさせて頂きました。有難う。
 
308: 名無しさんの冒険  2004/07/21(Wed) 17:45
う、ここまで詳しいとは。 特にクラウワーの再決定仮説を森嶋が先駆していたと
いう解釈は初めて聞いた。森嶋さんにネット界からいいお別れの挨拶ができたようですな。
 
309: ドラエモン  2004/07/21(Wed) 18:09
>>308「近代社会の経済理論」p232、脚注11を参照。ただし、限界原理による労働
需要関数が依然として有効であると考えていると言う点では、「有効需要の原理」を十分
に展開しているわけではない。十分な議論の展開は根岸隆の登場まで待たねばならない。
 
310: 2ちゃんの相場師  2004/07/22(Thu) 00:10
植草の代わりにわがW大学大学院の教授にどうでしょうか?
コマ数少なくして、掲示板のお時間つうのも設けますから・・・
 
311: 名無しさんの冒険  2004/07/22(Thu) 02:49
さすがドラ。「マルクシスト」ってちゃんと言えたとこが偉い。
「マルキスト」とかいう無感覚無教養な香具師多いから。

ドラなら、英語では「丸く沈む=レニニズム」って言うんだという
ことまで知っているんだよね。
 
312: ドラエモン  2004/07/22(Thu) 08:56
>>311いやあ、僕もマルキストって書くことの方が多いかもw

>>309の訂正

>限界原理による労働需要関数

は変です多。

>完全競争企業の労働需要関数

に訂正。
 
313: 名無しさんの冒険  2004/07/22(Thu) 09:12
さすが某国中銀幹部から憎まれているだけのことはある。
 
314: 名無しさんの冒険  2004/07/22(Thu) 09:25
とある席で
「なあ君、いちごびびえすの某を知ってるか」に始まり
小一時間に渡り某氏に対するあらん限りの罵倒を聞かされ
最後に
「必ず正体を突き止めてやる」と、怒りと憎しみで顔を真っ赤に上気させて述べられておいででありました。
 
315: 名無しさんの冒険  2004/07/22(Thu) 10:00
>>310
ホントだね。
ドラ氏みたいな人が大学の先生だったら、授業もおもしろそうなのに。
 
316: ┣”〒工モソ  2004/07/22(Thu) 11:35
いや〜、おかげさまで「年収300万円で・・・」シリーズが売れに売れて、笑いが止まりませんわ。
年収はウン千万円に跳ね上がり、豪邸で左ウチワの生活を送っております。
偽善者と呼んでください。
趣味のダッチワイフ…、いやいやフィギュア集めにもカネをぎょーさん、つぎこんどります。
てなわけで、大学きょーじゅなんてちゃんちゃらおかしゅうて、やってられまへんがな。
 
317: 名無しさんの冒険  2004/07/22(Thu) 16:15
だからドラ氏は森永じゃないって。
 
318: 名無しさんの冒険  2004/07/22(Thu) 17:15
>>314 馬鹿だねえw たぶんドラにやられた親指の眷族だよな。
しかしまあ、なさけない。ここでてきてコテハンでもなんでもいいから
論争すればいいだけなのにねえ〜

 
319: 名無しさんの冒険  2004/07/31(Sat) 21:14
「経済理論が数学化されればされる程,経済理論は経済に関係ない人の愛好物になり,
その意味で経済理論の発展は経済の運営にあまり役に立っていない。
現実の経済の運営者である実業家,企業者,銀行家,組合運動家,政治家,
ジャーナリスト,経済評論家は誰をとっても数学的思考に長けた人ではない。
「数学ではそうなるのです」と言うと「そうですか,僕は数学は駄目なのでね」と
謙虚に引き下がる人か,「数学ではそうなっても,現実派そうではない」と
立ち向かってくる人たちである。」
森嶋通夫『終わりよければすべてよし』p297
 
320: 名無しさんの冒険  2004/07/31(Sat) 21:15
「なぜ私は交響楽的経済学にこだわるのか。それは老人性の敗北主義徴候ではないのか。
しかし,この問題は前述のように,演奏者の側にはなく,聞き手の側にある。
演奏者がどれほど正確に演奏しても聞き手にそれを聞き取る耳がなければ,
演奏は一切無意味になる。不幸なことに経済学の場合はそういう聴衆であり,
アローが苦心して証明した定理をミセス・サッチャーは聞き取る耳を持っていない。
彼女にはすべての数学的技巧を消し去った交響楽しかわからないのだ。」
森嶋通夫『終わりよければすべてよし』p299
 
321: 名無しさんの冒険  2004/08/06(Fri) 01:17
>>319-320
たしかに「狂って」ますね♪
 
322: 名無しさんの冒険  2004/08/06(Fri) 09:58
>>318
ほんと、ほんと。自分で負けを認めたようなもんじゃないか(笑)
たかが、匿名の掲示板だろ。本業で評価されたらいいだけじゃないか
 
323: 名無しさんの冒険  2004/08/06(Fri) 11:24
まあでもドラエモンに議論で敗北したこと(論理と実証両面で負けたこと)
を認識しているんならまだちょっとは見どころあるかな?w
 
324: 名無しさんの冒険  2004/08/23(Mon) 16:06
既存モデルに現実数値流し込んだだけの計量結果や現行制度図に基づいて提案される
新規政策の優位性を議論するのが好きな人は実務へ逝ってチョ
学会→パネル・ディスカッション→討論者なし
大学→主に大学外で自分の給料と研究費を稼ぐ人(擬似工学部)

モデルに新規性を付加して
それ自体の優位性を議論することが好きな人は学術に逝ってチョ
学会→一般報告→討論者あり
大学→主に大学で自分の給料と研究費をかせぐ人(擬似理学部)

大学も変わらなきゃ!:まぁ,工学部と理学部の差だな.
 
325: 名無しさんの冒険  2004/08/23(Mon) 20:07
>モデルに新規性

新規性の好きなお方ですね。
AERでもJPEでも"A Reconsideration …"
といったタイトルの論文が年に2つくらいコンスタントに掲載されているよ。
 
326: 名無しさんの冒険  2004/08/23(Mon) 20:49
その"A Reconsideration …"をやってたら,新規な事象が見つかったの!
解説マニュアルでもあるまいし.
 
327: 名無しさんの冒険  2004/08/24(Tue) 04:31
>326
教科書を読んで、経済学がどういう学問なのか再確認してみてください。
そして、どのような積み重ねがあったのかも再確認してみてください。
はっきりいって、そんな事を延々と説明する気にはなれません。

で、それで経済学が無意味だと思うなら、この掲示板に来る意味はないと思うよ。
時間の無駄になると思う。経済学スキーが集まる掲示板に来て何がしたいの?
 
328: 名無しさんの冒険  2004/08/24(Tue) 09:02
>>327
これまでの文脈とは無関係の内容ですな
ご自身でで削除依頼を出してください。
 
329: 名無しさんの冒険  2004/08/24(Tue) 13:36
なんだろ?
経済学を前進ようとする意思を喪失している人は,
教師か政策論者の仮面をかぶって生きていくしか他に方法がないってことでしょう.

教師や政策論者が経済学を前進させる具体的方策を与えている場面を,
昨今とんとお目にかかったことがないね.
結局既存の経済学を批判するのみで...聞いてて反吐が出る.

そんなモデルの限界に関連する事実なんか,批評されるまでもなく,
その専門分野の人なら,大半が,既に気づいている.
結局,学者風政策論者の多くは,
現在経済学史を適当にアレンジして口演する弁士にしか過ぎない.
 
330: ドラエモン  2004/08/24(Tue) 14:36
↑ で、具体的には誰が「教師」「政策論者」の代表で、だれが「経済学を
前進させようとしている人」の代表なのよ?それが分かれば、君が何を言い
たいのか良く判るんだけど。
 
331: 名無しさんの冒険  2004/08/24(Tue) 16:27
ドラエモン、これはコピペではないの?
 
332: 名無しさんの冒険  2004/08/29(Sun) 14:38
学術団体の一義的「成果」とは政策提言ではない
各学問領域に多かれ少なかれ革新を生み出したことである

政策提言を羅列することが学術団体の主たる任務であるなら
革新は遅れやがて学術は凋落する

学術的憧憬が深かったから
その方面からの政策提言が求められたのであり
政策提言をするから学術的憧憬が深まったのではない
実際一部研究者達の感覚は本末転倒はなはだしく狂っている

学術的実績のない人の政策提言を聞かされても
それは実務担当者のそれと同列であり
学術的背景に根ざす独自のものとは言い難い

以上○○審議会○○団体認定部会から文科省への意見書より
 
333: 名無しさんの冒険  2004/08/29(Sun) 15:23
「洞察」か「造詣」を憧憬とか書いてる低脳な椰子が,学問騙るなよなーw
 
334: 名無しさんの冒険  2004/08/29(Sun) 16:43
http://www1.doshisha.ac.jp/~sshinoha/dscf0034_1.jpg
(半顔は同志社の小篠原、ひげのお方は当然宇沢)

ドラエモンよ。森嶋はイギリスで逝ってしまったが、私は京都で生きているぞ。
 
335: 名無しさんの冒険  2004/08/29(Sun) 18:45
宇沢の酒量ってどらくらいなの?
噂だとそうとうだと聞くが。
 
336: 名無しさんの冒険  2004/08/29(Sun) 18:59
夜、京大付近でチャリに乗ってると、よくアフリカからの留学生に
ぶつかりそうになるよね。
 
337: 名無しさんの冒険  2004/08/30(Mon) 09:49
Jennifer Roback Morse, Love and Economics: Why the Laissez-Faire Family Doesn't Work

http://www.hooverdigest.org/013/morse.html
http://www-hoover.stanford.edu/bios/morse.html
 
338: 名無しさんの冒険  2004/08/31(Tue) 21:04
>335 多い日は一晩でビール20本くらい飲む
一度目はおもしろかった! さすが世界のUZAWAだとオモッタ
ただ同じ話題がいつも繰り返されるだけだから2度目以降は・・・
悪口 自慢 岩波にかいてるような妙に道徳的?な話 その繰り返し
 
339: 名無しさんの冒険  2004/08/31(Tue) 22:05
>>338
70超えた今でもそれくらい飲めるんだろうか?
 
340: 名無しさんの冒険  2004/09/02(Thu) 13:49
>学術的造詣が深かったから
>その方面からの政策提言を求められたのであり
>政策提言をするから学術的造詣が深いのではない
>実際一部研究者達の感覚は本末転倒はなはだしく狂っている

政策系の○○さんとかの話を聞いてても底が浅いもんな
結局新規性皆無の既存のフレームワークから得られた計量結果や政策論というは
過去の事実が示すように徒労の可能性が高いんだよな
にもかかわらず役所と同様資料だけは作成しておこうといった具合だろう
せっかく自由な立場として大学に所属していながら残念な話だ
役所の下請けだけでねェ〜
 
341: "ドラエモン"  2004/09/02(Thu) 21:53
くだんねぇスレッド。w
 
342: 名無しさんの冒険  2004/09/09(Thu) 14:28
理論の進展は緩やかだから
短気な人は進展させる努力を怠り
理論抜きの政策提言にパシリたがるんだってさ
 
343: 名無しさんの冒険  2004/09/09(Thu) 22:15
そうやって理論の蛸壺に入って、応用を見下して満足しているのねw
 
344: 名無しさんの冒険  2004/09/10(Fri) 01:57
応用というのは、理論があってそれを応用するのです。
理論抜きの政策提言は応用ではありません。
 
345: 名無しさんの冒険  2004/09/10(Fri) 08:00
政策提言には新しい理論が必要だが
理論の方は政策提言を必要としていない
理論を少しでも前進させようとするその営み自体が重要だからである

その営みの中から生まれた無数の議論の中で
多くの人から支持された帰結のみが
時代の中で生き残っていく

支持される帰結というのは
その時代の背景や国民意識,道徳,通念,科学技術水準によって異なってくる
適切な帰結を選び目下の政策に応用するという作業は
実務担当者の仕事であって学術活動の本来の仕事ではない

もし政策提言を学術活動の根幹に据えるのなら
それはまさに政治経済学であって
「政治の道具を考案」するという矮小化された学問でしかない

そのような学問に情熱を傾けることの出来る人はごく限られた一部の人しか居ない
 
346: ドラエモン  2004/09/10(Fri) 11:23
>>345 別にここは理論否定の掲示板ではないのだが・・・

しかし、スミスもリカードもケインズも、そしてワルラスすらも、政策提言の基礎付けの為に
理論の研究を行っていたわけだが、彼らの業績が「矮小」なものなら、純粋経済学の理論が
矮小ということにならないのか、心配ですな(笑)
 
347: 名無しさんの冒険  2004/09/10(Fri) 13:42
具体的な政策提言というより,
新しい経済学のフレームワークを作り出したのでしょう.
それが公表され,学者間で広く認知され,さらに実務担当者が理解し,
実際に政策立案に利用されるに至ったのは数十年後の話でしょう.
 
348: 名無しさんの冒険  2004/09/10(Fri) 14:31
>>346 森嶋の方法論が似たような問題扱ってた。
 
349: ドラエモン  2004/09/10(Fri) 14:43
>>347

あのさ、リカードの「課税の原理」の元が、政策パンフレットだったとか、ケインズの
著作集の大部分も政策パンフレットであり、そこで説得に用いた論理を纏め直したのが
彼等の学問的業績であり、今日の経済学の雛形になっているんだけどね。大体、リカード
の頃には「経済学者」なんて居なかった(大学に経済学という科目がなかった)んだが。
 
350: 名無しさんの冒険  2004/09/10(Fri) 14:52
しかもいまの日本でも読んでて面白くてためになってるのは、インタゲ派もそうでない
のもふくめて啓蒙書とかパンフレットぽい論考ばかりですよね。
 
351: ドラエモン  2004/09/10(Fri) 15:19
Ricardo, D (1772.4.19-1823.9.11)

銀行制限法 (1797)前後の経済活動に刺激されて経済問題に関心をもち,特にスミスの著
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
書に接してからは (99- )ますますこの関心が強められた。

経済学上の最初の論文は,地金論争に関する無署名のものThe high price of bullion,
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
1809であり,ついで,

穀物条例改正に関する論争 (1813-15)にも積極的に参加し,また
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
実業界を去って田舎に移り,もっぱら経済学の体系化に努めた。マルサス,マカロック,セー,J. ミルとの間に交友があり,ミルの勧めにより主著『経済学および課税の原理』On the principles of political economy and taxation, 1817を刊行した。
のち下院議員になり (19),晩年も時局問題への関心をもち続けた。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

別に、現実問題とか政策に関心なくても一向に構わないんだけど(例えばドブリューに
経済政策の話を聞くバカは居ないが、ドブリューが偉いのは自明)、経済政策の話を
している連中を「バカ」と定義すると、経済学は「バカの妄想」ということになるよ(笑
 
352: 歌舞  2004/09/10(Fri) 15:27
明日はリカードの命日か。南無w
 
353: 名無しさんの冒険  2004/09/10(Fri) 17:51
別に経済学を辱めるわけではなく、事実として経済理論……特に応用系のものは
はじめに政策や経験があってそこから得た着想が精緻化されていくとか具体的な
問題の直観的な対応策が理論化されるというプロセスを経るものがおおいんよ。
MM定理や最適金融政策ルール、戦略的貿易論や比較制度分析なんかもそう。もし
君が純粋数理以外に進むならもう少し勉強して自分でモデル組んだりするように
なるとわかると思うよ。
 
354: 名無しさんの冒険  2004/09/11(Sat) 07:52
経済学は政策提言ではない
政策は政治の道具に過ぎないからだ

政策提言を経済学の中核に据えるのなら
それは政治にご奉仕するための矮小化された学問になってしまう
そのようなモノに情熱をもつ研究者はごく限られた人たちだ
 
355: 名無しさんの冒険  2004/09/11(Sat) 09:04
ハァ?政策に全く貢献しない経済学にどれほどの意味がある?
君は発展した理論を政策に応用するのが実務家の仕事であると
考えているようだが、経済理論に基づいて政策提言を行うのであれば
当然理論そのものに十分に精通している必要がある。
しかし官僚や政治家などの実務家が経済理論に精通することは
なかなか困難だろうし、実際そのインセンティブもあまり大きいとは
言えないだろう。
従って誤解や政治の道具としてではなく、正しい経済理論に基づいて
政策提言を行うことはむしろ実務家だけでは困難である
(君はFRBの理事になぜバーナンキがいるのかを考えたことがあるか?)。
理論の発展とそれに基づいた政策提言は経済学においては
双方重要な課題であり、車軸の両輪であると考えるべきものだ。
政治に正しい情報を与える仕事がなぜ政治に奉仕するための矮小化なのか
理解不能。
 
356: 名無しさんの冒険  2004/09/11(Sat) 11:02
>>354って典型的なインタゲ論者のスタンスだよな。
所詮は政策提言をままごと程度の遊びだと思ってる。
本気で政策を変える意思などないくせに。
 
357: 名無しさんの冒険  2004/09/11(Sat) 11:09
はいはい。
次ドゾー。
 
358: 名無しさんの冒険  2004/09/11(Sat) 11:19
>>356の訂正。

×「インタゲ論者のスタンス」を
○「反インタゲ論者のスタンス」に訂正いたします。
 
359: 名無しさんの冒険  2004/09/11(Sat) 13:32
政策提言が学術実績と考えているバカ↑

政治の下請け業ばかりにウツツを抜かしとるから
肝心の経済学を進展させるという本業が疎かになっている現状を見よ

>>355
FRBの理事にバーナンキがいるのは
単に座りが良いからだ
日本の審議会も同じ
暇な人が座る
忙しい人だったらとてもそんなことは出来ない
 
360: 名無しさんの冒険  2004/09/11(Sat) 14:04
理論以外は学術実績にならないと考えているバカ↑

>政治の下請け業ばかりにウツツを抜かしとるから
>肝心の経済学を進展させるという本業が疎かになっている現状を見よ

ハイハイ。で、どこの誰が政治の下請けばかりをしてるのかちゃんと
書いてよ。名前を挙げないで議論されても何のことやらさっぱり。
で、きっと君はウツツを抜かさずに頑張っているのだから、
大いに理論を発展させてくださいな。
それとも君の言うそんな「ウツツを抜かしてる」ような連中に頼らないと
理論は発展させられないの?つまり君はそんな連中以下だって認めるわけだW

バーナンキがいるのは座りがいい?
何それ?本当に理論家?そんな非理論的なことは
居酒屋で仲間内で話してる時だけにしてくださいな。
あんた単にイタイ人なんだなW
 
361: 名無しさんの冒険  2004/09/11(Sat) 14:10
モデリングをいうのは幅広い有用な議論の余地を残すモデルを構築することさ.
日本人は教科書のように議論尽くされた結果としての記述がお好きなようだが.
それは輸入学問としての経済学に毒されてしまっているのね.

海外ではモデリングと精緻化の分業が成立している場合が多い.
ブラック-ショールズさんたちとマートンみたいな関係.
両方する人もいるけど...それぞれ得意分野があるわけだね.

精緻化というのはA Reconsiderationとほぼ同義.
AERでも毎年に2〜3本はこの題目が付けられている論文が掲載されている.
そうでない場合でも過去のモデルに依存した議論が大半だと思うが...
 
362: 名無しさんの冒険  2004/09/11(Sat) 14:13
モデリングというのは
 
363: 名無しさんの冒険  2004/09/12(Sun) 13:02
愛だ。
 
364: 名無しさんの冒険  2004/09/12(Sun) 13:58
MITリポート(石井裕: 日経9/12)によると、

独創的アイデアは決して真空から生まれることはない。
既存のアイデアや知識を、新しい視点から組み合わせることで、
新しいアイデアは生まれる。

単なる既存知識の足し算や翻訳に終わらず、
クオリティの高いアイデアを生み出し続けるには、
技術と人間に関する自分なりの視座を確立し、
それを異なる視座とぶつけ合うことで互いを鍛え合える、
異分子が混合し切磋琢磨する文化が求められる。
それが協創の基盤となる。

新しいアイデアの誕生に貢献した既存のアイデア、
それらを生み出した先行研究に対して敬意を表し、
クレジットを明記することが、
健全なギブアンドテークの競創の基本である。

その結果、多くの研究者に引用され先駆的研究を行った研究者は
パイオニアとしての名誉を得ることになる。
 
365: 名無しさんの冒険  2004/09/14(Tue) 13:36
今の政策提言が学術実績とならないのは,

ケインズによればとか,クルーグマンによればとか
○○さんの計量モデルによるとだとか,
かつての輸入学問としての経済学に毒されているからだニャ.

自分自身の独自の視座がない,論理もない,工夫もない
単に他人の論理に虎の衣を借りて語るだけ.
これじゃ一般官僚と同列な議論しか出来ないのも当然だ.
 
366: 名無しさんの冒険  2004/09/19(Sun) 20:30
なんだニャ
政策提言の呪縛は安売り競争の罠に似たり
 
367: 名無しさんの冒険  2004/09/19(Sun) 23:12
>>今の政策提言が学術実績とならないのは,
別に学術業績にならんくてもいいじゃん。世の中の役に立ってれば。

だけど、政策的応用性の高い普遍性のあるモデルを構築するのが重要なのは分かるけど、
それは「政策的応用」が重要だからこそそういえるわけだよね?
なんで政策政策って目の敵にするのかわからん。
 
368: 走る名無しさん  2004/09/20(Mon) 00:21
御用学者ウマーに対する妬みとかw
マッチ一本火事の元 苦w
 
369: 名無しさんの冒険  2004/09/20(Mon) 01:54
それだと,ここでネチネチといってる理由がわからないよw

ウマーな御用学者は,アンチインタゲか財政再建なわけで,ここでの政策話とは180度逆出汁

 
370: 名無しさんの冒険  2004/09/20(Mon) 09:55
>政策提言の呪縛は安売り競争の罠に似たり
ワロタ

政策提言が学術の進展にダイレクトに寄与しなくなって来ているんだよ.
着想が古いから.
今と1960年代とでは明らかに状況が違っている(日経・私の履歴書・金森氏連載).
 
371: 名無しさんの冒険  2004/09/20(Mon) 14:28
>>370
金森氏の記事を少し遡って読み返えしました。
ただ単に日本の統計数値を既存手法に流し込むだけの議論ではなくて、
新しい概念を提示しているようですよ。例えば「特化係数」。

ただ昨今では、
こういった単純かつ示唆力に富む概念を新たに考案するのは至難の業でしょう。
理論だって、サムエルソン曰く:
今や経済学に対する数学の生産性には収穫逓減の法則が働いている。
 
372: 名無しさんの冒険  2004/09/30(Thu) 08:31
経済学をバカにして、数学に奔るバカも居れば、
経済学を進展させることをなおざりにして、経済評論や歴史学に奔るバカも居る。
 
373: 歌舞  2004/09/30(Thu) 08:48
>>372 そして喪前は朝から誰も感心しないお説教かw 相当、経済評論や歴史学
に煮え湯を飲まされたようだなw チミが進展しているのは脳細胞の破壊だけだがw
 
374: 名無しさんの冒険  2004/09/30(Thu) 13:39
政策討論会も終わったしヤレヤレだ
なーにも新しいことナシ
 
375: 名無しさんの冒険  2004/09/30(Thu) 20:51
評論するだけで何も生み出せない。
まぁ、そんなところだ。
 
376: 歌舞  2004/09/30(Thu) 21:07
>>375 でも論文書いても評論レベルに墜ちないといつまでたっても
政策への理解も深まらないよ。少しは常識学んでくれ。ニヒリズム君w
 
377: 名無しさんの冒険  2004/10/03(Sun) 13:23
>>376
アンタのことだよ。

もし実務家なら学術への貢献ということまで考える必要はない.
一方学術機関に所属しているなら学術への貢献が求められる.

自費出版やワーキングペーパーやTV,新聞などで政策提言を公開するのは勝手だが,
その蓄積の中から学術への貢献として昇華された事柄が生み出せたかどうかだ.
その最も正当な公表手続きとして,国際誌への英語論文掲載があるに過ぎない.

自分の仕事の結果が世界中の同業者に知られ,理解され,
学術発展上のひとつのステップとして受け入れられたときに始めて,
自己の仕事が当該分野発展に寄与したことになるのである.

日本国内で孤立して,一人よがりに私は高尚な仕事をしているんだと,
偉がってみても意味のないことである.
 
378: 名無しさんの冒険  2004/10/04(Mon) 10:22
本日朝刊の日経新聞/経済教室/伊藤氏の記述に関し:

政策論議から学問への還元と昇華が無い限り、
日本の経済学界は永遠に経済学の「生産者」とは成り得ず「利用者」のままだ。
同氏の経済学の「輸入学問」化をさらに助長しかねない発言には誠に遺憾である。

特段に「学術団体」の奨励する研究対象が、結果として、
政策への「輸入学問」の応用であるかのごとき記述内容となってしまっている点には、
まったく残念としか言いようがない。

「学術団体」というものが「政府の諮問委員会」と同一でないことには特に留意する必要がある。ちなみにアメリカや欧州の場合この識別はかなり厳格である。
 
379: 歌舞  2004/10/04(Mon) 10:44
>>377 偉ぶってるんだったら日本国内でも全世界でも掲示板でもかわりないぞ。
しっかし、これほど空疎な内容を堂々と書く香具師も珍しいなw
 
380: 名無しさんの冒険  2004/10/04(Mon) 11:21
説教にしては中味がないわな >>377
 
381: 名無しさんの冒険  2004/10/04(Mon) 14:53
なんだな
なぜ空虚なのかを明確にしないまま政策議論するのがお好きなようで...

まるで政策提言の呪縛にとりつかれているだ.
 
382: 名無しさんの冒険  2004/10/04(Mon) 16:18
なんだな
なぜ空虚なのかを明確にしないまま政策議論(を批判)するのがお好きなようで...

まるで政策提言(批判)の呪縛にとりつかれている(よう)だ
 
383: 名無しさんの冒険  2004/10/06(Wed) 10:41
昨今全ての科学分野で重視されている『応用を念頭に置いた研究』というのは,
「応用それ自体」を意味しているのではないぞ.

応用可能な新技術や手法の開発,また,
それを可能させるために重要な役割を果たすと想像される基礎技術
に関する研究のことなんだぜ.

いつの間にか「応用」という言葉だけが一人歩きして
学術機関が「実務」「消費者」に専念するという奇怪な現象が起きている.

この両者がどう違うかは,
本日の日経新聞/私の履歴書/ボルカーを読めば理解できるはずだ.
 
384: 名無しさんの冒険  2004/10/06(Wed) 14:36
>応用可能な新技術や手法の開発,また,
>それを可能させるために重要な役割を果たすと想像される基礎技術
>に関する研究

どころか,それの「消費」すらマトモにできる教員は日本にはほとんどいませんが,なにかw
 
385: 名無しさんの冒険  2004/10/06(Wed) 15:40
>>384
そのとおり。日本の大学経済学教員のほとんど(特に上の世代)は、じつは旧○系も含めた反経済学者。
まずはまともな「消費」ができるような連中を揃えることのほうが先決。
 
386: 名無しさんの冒険  2004/10/06(Wed) 20:37
>>385
そのとおり。
浪費家と生産者はアリとキリギリスの関係に似たりw
 
387: 名無しさんの冒険  2004/10/07(Thu) 16:58
なんか本当に不毛で「空虚」なやりとりだなw
 
388: 名無しさんの冒険  2004/10/08(Fri) 07:38
やっぱ経済学の研究も国際競争にさらさないとダメかな?
日本の自動車産業とかデジタル家電、産業ロボット、薬品、化学、etc.
国際競争にさらされているところが元気イイよね。
最近の工学部と理学部/物理・化学・バイオも活気にあふれている。
彼らは夜中まで仕事をしていても楽しそう。。。タフだね

やはり新規性を追求し、常に時流に先んずべし、という姿勢が活気を生んでいるのでしょう。
周知かつ既知の知識と技術で十年一日のごとく同じ政策論議を続けていても意味ないよ。実務家ならそう成らざるを得ないのでしょうが
 
389: 名無しさんの冒険  2004/10/08(Fri) 09:35
世界最先端の業績をあげていれば、アメリカ人やフランス人のトップクラスが飛行機に12時間!乗って
議論させてください、ってやってくるんだよ、日本の研究グループに入れてくださいって。

理系分野でも10年前はそういう分野はなかったが、最近は徐々に増え始めている。
経済学だってそのうちそうなるよ。
 
390: 名無しさんの冒険  2004/10/08(Fri) 14:30
昨日のTV東京サテライトと本日の日経で紹介されている
ホンダの新型車レジェンドだけど,
革新的技術というのが新規技術と既存技術の複合技であみ出されているようだ.

決して外人さんからの受け売り・単発技で勝負しようとはしていない.

漏れは昔から本田ファンで,今度のレジェンドを是非購入したいのだが,
残念ながら価格が高過ぎて買えそうにない.
 
391: 名無しさんの冒険  2004/10/08(Fri) 19:57
喪前が本田ファンだとかいうことは誰も興味がない
 
392: 名無しさんの冒険  2004/10/09(Sat) 01:36
>>389

理系分野では昔からずっと日本の研究の多くが最先端を走っていたよ。
日本発の研究はオリジナリティーがあって深いものが多い。
日本人はオリジナリティーが足りないというのは誰が作った伝説なんだろうか?

ここ10年の変化はノーベル賞を取り易くするために顰蹙を買うくらい
露骨なことをやったりして世間的な評価を上げる努力(くだらん努力)
をたくさんするようになったことかな。あと産業政策的方針が強化された
せいで予算を取るための事務的仕事(その事務仕事は教授がやる)が
膨大に増えたのも大きな変化かな。

理系分野はもともとレベルが高い。最近のノーベル賞は昔の教育と研究が
良かったからもらえているわけ。ノーベル賞なんぞもらわなくても素晴らしい
研究がなされている。すでに優れた分野の研究者たちの雑用を増やすことに
成功したのがここ10年の改革の姿。

経済のような日本がまだ遅れている分野のことしか知らない方々が
研究教育関係の政策を変えるのは止めて欲しいものだ。
 
393: 名無しさんの冒険  2004/10/09(Sat) 14:10
佐和氏が既に指摘していることだけど,コンピューターに実測数値流し込んだ結果を羅列しても,新しいコンセプトなんか生まれない.
また,金森氏も指摘しているように,数量分析至上主義と行き過ぎたプラグマティズムが,今の経済学をツマラナイものにしてしている.
 
394: 名無しさんの冒険  2004/10/09(Sat) 14:16
佐和とか金森って、経済学者だったっけ。
 
395: 名無しさんの冒険  2004/10/09(Sat) 15:40
佐和の業績は,すでに確立して,実務家によって日常的に用いられていた二段階最小自乗法
というアイデアを,二変数のケースについて厳密分布を求めることで正当化したこと.

しかも,その結果は,すでにモンテカルロシミュレーションで完全にコンセンサスのできて
いたことの解析的確認である.どこに「新しいコンセプト」があるんだ?

金森の業績は,ケインズとハロッドのコンセプトを日本経済に適用し,数量分析を実際に
行ったこと.

師ね>>393
 
396: 名無しさんの冒険  2004/10/31(Sun) 21:00
>>395
なんだニャ

オリジナルな仕事を経験したことの無い教授さんほど、
オリジナルな仕事をしてる人が派生的研究成果を論文にして公表すると、
"類似論文ばっかり書きやがって"とか言って嫉妬する。

普通、有用なモデルや方法論や概念が発見出来たら、
こんなことも出来る、あんなことも試してみる必要がある、
他人がやる前に自分がやっておかなければならないとか、
自然に色々とアイデアが浮かんで来るものだよ。

挙句の果てに、他人のHPを覗き見して、
まだPUB出来ていないとか言って、評論する。
いったい何様のつもりなんだ?
 
397: 名無しさんの冒険  2004/11/02(Tue) 05:26
>>396
佐和も金森も、なにがしかの仕事をした人物であることは確かだろう。
だけど、それにオリジナリティがあったかどうかは別問題。

たぶん>>395はたんに、オリジナリティがありそうにもない人たちの言葉に依拠して
オリジナリティがどうのこうのいっている香具師を揶揄しているだけだと思うよ。
 
398: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 14:25
>オリジナルな仕事を経験したことの無い教授さんほど、
教育への還元だとか政策への還元だとか触れ回るものでつ.
還元すべき対象を自分で作り上げた訳でもいないのにネェ〜
 
399: 名無しさんの冒険  2004/11/03(Wed) 18:08
そういうのに限って、自分は研究者としてはダメだが教師としては一流だ、なんて思い込んでたりして。。。
 
400: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 08:46
日本の大学の現状では、教育を情熱をもってやってくれるだけでまだマシ。
熱心なのは人事と学内政治だけなんてのばかりだから。
 
401: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 10:19
オリジナルな研究をしているということが政策的にもまともなことを言うか否か
の判定基準としてある程度使えれば良いのだが、現実は全然そうではない。
経済政策という観点から見ると、状況は最低の状況だと言える。

経済学をある程度理解していればアカデミックには業績のある教授が政策的には
実はトンデモに過ぎないことを判定し、逆にアカデミックな業績は大したことが
なくてもまともなことを言っている人が誰であるかを判定できるが、
そこまで経済学を理解するコストを払えない人たちの方が多数派。

結果的に「日本の経済学者は経済のことがわかっていない。信用するな」という
判定基準が世間的に通ってしまうことになる。それによって、まともな経済学者
までトンデモ扱いされてしまうことになるのだ。

こういう問題自体も経済学の言葉で考えることができるのだが、
今のところ解決策は無さそう。
 
402: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 10:24
>>401
貴君のいう「まともな経済学者」がちゃんとジャーナルに投稿して
アカデミックな評価を得てくれれば、問題は解決。がんばって
 
403: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 10:25
(1) ある分野の生産物は割合としてクズが大部分である。
(2) その分野の部外者はまともな生産物とクズを区別することができない。
  もしくは正しい区別のために大きなコストを強いられる。
(3) その分野ではまともなものの生産が少なすぎる。
 
404: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 14:32
「まともでない」香具師が「まともだ」と思うことがまともなんだろうか?
 
405: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 15:45
>>403
>(1)ある分野の生産物は割合としてクズが大部分である。
それは結果論でしょうw
要は、万事、掲載された後の話さ。
掲載されなければ、多数の人の目に留まることは期待し難いね。
>>402
貴君自身がガンガル必要がありそな。。。
>>401
の言う経済学者というのは経済評論家のこと?それとも政策の実務家のことかい?
>>400
情熱はあるけど勉強不足で教える内容がPoorな人だと困りません?
 
406: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 16:16
>>情熱はあるけど勉強不足で教える内容がPoorな人だと困りません?

うーん確かにw。 でもホントに仙人のように何もしないって人もいるから、
教育をやろうという姿勢があるだけでもまだいいかなとw。
 
407: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 19:45
>>情熱はあるけど能力不足と勉強不足で教える内容がPoorな人だと困りません?

最悪だなワロタ.
 
408: 名無しさんの冒険  2004/11/04(Thu) 21:48
>>どちらかと言えば一番性質が悪かったりして。。。
 
409: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 00:57
一年生に木村剛を輪読させる経済学部の先生もいる。
 
410: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 09:32
表層的な経済(現象)にばかり目を奪われて、その本質的メカニズムと多様な性質を少しでも明らかにして行こうする意思が全く感じられない。地味な学術活動には無関心。
せいぜい既知の通説的学術成果に基づいて議論するのが関の山。学術的寄与度はゼロ。
 
411: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 09:57
>>410 そういう香具師に限って経済史(地味な作業)とか小ばかにして
大やけどをするという罠
 
412: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 14:46
今の経済史が経済学の進展に直接寄与してるとは思えない
計量政策談義も(現代)経済史の内だ
 
413: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 14:51
>>412 なにいってんのか全然わからん。あんまし経済史の知識も素養もないの
に無理すんな
 
414: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 15:03
経済学の知識も素養も資質も無いに経済史の専門家ぶるのもいかがなものかと。。。
 
415: 名無しさんの冒険  2004/11/05(Fri) 15:22
>>414名無し同士が証拠もみせずに自慢しあうのも滑稽なりw
 
416: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 09:38
>>396
>挙句の果てに、他人のHPを覗き見して、
>まだPUB出来ていないとか言って、評論する。
>いったい何様のつもりなんだ?

そのタイプの教授さんというのは自分のPUBがうまくいっていないのでは?
紀要とか国内同人誌とかばかりだとか...
論文の中身についての議論は大いに結構なんでしょうけどねェ〜w
 
417: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 14:31
>普通、有用なモデルや方法論や概念が発見出来たら、
>こんなことも出来る、あんなことも試してみる必要がある、
>他人がやる前に自分がやっておかなければならないとか、
>自然に色々とアイデアが浮かんで来るものだよ。

まぁ,オリジナルなモデルや手法を編み出せた人は,強い,ということでしょ.
派生もオリジナルになるし,隣接分野にも応用が利くとなると,左団扇じゃない?
 
418: 名無しさんの冒険  2004/11/06(Sat) 16:56
そのオリジナティを生み出すということが難しいノラ!
でも難しい難しいと言いながらも先例を振り返ってみると、そのオリジナリティの核になっているものは、ちーとしたアイデア・ちーとした発見だで。なんしてこんなこと今まで誰も気づかなかったとかーちーて思うようなもんよ。言われてみればそれまーでーよってなもんさで。
 
419: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 08:03
っていうかー.
英語で論文書いて公表しないんだからさ,
世界に情報発信しようとしてないよ.
 
420: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 22:57
ディスオーガニゼーションやらFTPL,中国の工業化でのデフレの説明とか,世界に情報発信するとヤバイだろう?藁
 
421: 名無しさんの冒険  2004/11/09(Tue) 23:52
???
 
422: 名無しさんの冒険  2004/11/14(Sun) 19:58
一方で,科学技術の基本構造は大きく変化している.従来の実証主義的帰納法に基づく解析的なアプローチに加えて,仮説演繹法に基づく構成的なアプローチ,言い換えれば,価値の創造を基点とするアプローチが科学技術の発展に大きな役割を演じるようになってきた(日経/石川正俊/東大副学長)...要は,大学教員が実務家のように計量結果を並べ立てて経済論評する時代は終わったということでしょう.これからは価値創造のために行われる仮説演繹(冒険的推論)から得られる有用な帰結が,企業・政府・家計の意思政策決定におけるヤード・スティックを与える時代.
 
423: 名無しさんの冒険  2004/11/14(Sun) 20:14
それを超克する位置に科学とは存在すべきではないか。
 
424: 名無しさんの冒険  2004/11/14(Sun) 22:52
無神論者の演繹は毒
 
425: 名無しさんの冒険  2004/11/16(Tue) 09:39
なんだニャ

>要は,大学教員が実務家のように計量結果を並べ立てて経済論評する時代は終わったということでしょう.
>これからは価値創造のために行われる仮説演繹(冒険的推論)から得られる有用な帰結が,
>企業・政府・家計の意思政策決定におけるヤード・スティックを与える時代.

結局この方向性に向かうのどうニャ。w
評論家の示した計量結果が勘ピューターの品質を上回ったタメシなし。。。
 
426: 名無しさんの冒険  2004/11/16(Tue) 14:34
まぁ,工学部の先生達は応用可能な基礎技術のシーズに焦点を当てているけど,経済学部の先生は新技術のシーズの提供を行うという使命を忘れて,実務家と同じ技術で同じタイプの政策論を展開しているに過ぎない.これでは旧来の政治的意思決定過程に飲み込まれるのが関の山で,何も変わらんよ.
 
427: 名無しさんの冒険  2004/11/16(Tue) 16:15
実務家は組織防衛のために経済学を悪用しているというのが本当ではないか?
デフレと金融政策は無関係とか不況の最中に増税しても中立だとかw
そんな連中がいる限り独創性なんかなくても社会的に価値ある研究はいくらでもある鴨w
実務家のイカサマを指摘する椰子がいては困るというのが本音ではないかという希ガス
もちろんそいつらの下請け教員も多いわけだがwww
 
428: 名無しさんの冒険  2004/11/18(Thu) 17:37
経済学の過去の遺産の解説は教科書で,追加的新規事実は論文で.

新規事実が応用可能な基礎技術のシーズと成り得る可能性を秘めること(つまり新規事実の重要性)を示唆するのが論文であって,それがなされなければ何も始まらない.当然議論も進展しない.
 
429: 名無しさんの冒険  2004/11/18(Thu) 18:57
でも、招き猫、昔学んだ偉いインド系の先生がおっしゃったことには、最先端の論文の種は
最先端の論文読みで見つかるのではなくて、毎日のWSJ読みと教科書の間違い探しから
すべては始まるんだと言っていたぞ。
 
430: 名無しさんの冒険  2004/11/19(Fri) 08:39
へぇー。
そりゃード偉リャー先生だったのしょう。

昔、Referenceが2つだけで、
そのうち一つがBookだという論文に
お目にかかったことがあるけど、
それ1報しか記憶にないニャ。
 
431: 名無しさんの冒険  2004/11/19(Fri) 12:52
>>46
実際に使う人に技術を使いこなす能力が無ければハイテクは宝の持ち腐れにしかならないよ。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20041015206.html
のような、昔からある技術を適切に応用するほうがずっと効果的。
だけど、山形氏の CUT 書評 http://cruel.org/cut/cut199902.htmlを読むと
そこら一般の人の技術水準を上げるというのは不可能じゃないかと絶望的になるが。
 
432: 名無しさんの冒険  2004/11/20(Sat) 08:42
一般の人の技術水準を上げるというよりも
一般の人でも使いこせるようにするインターフェイス技術が進歩するのでは?
 
433: 名無しさんの冒険  2004/11/20(Sat) 09:54
いやいや、
馬鹿でも使いこなせるようにするインターフェイス技術が進歩する
のまちがいだろ。
 
434: 名無しさんの冒険  2004/11/25(Thu) 08:59
>馬鹿でも使いこなせるようにするインターフェイス技術が進歩
した結果当該分野の計量経済学研究は終了
あとは実務家に任せなさい
体の良い調査レポートを書いてしんぜましょう
 
435: 招き猫  2004/11/25(Thu) 09:01
ふふん。
 
436: ニューラインアップ  2004/11/29(Mon) 18:53
ながめるだけ,脳[max60倍速]京大の西村和雄教授と塾が研究 !

ついに、スピンアウトか発狂か!?
 
437: 名無しさんの冒険  2004/12/05(Sun) 17:40
『日本国憲法の問題点』小室直樹
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1102233613/
 
438: 名無しさんの冒険  2004/12/05(Sun) 23:36
俺は個人的に小室直樹の健康が問題点だと思う。
 
439: 名無しさんの冒険  2004/12/05(Sun) 23:49
俺はドラエモンだな。なんでもIQ100以下にまで宇宙人に脳味噌
すいとられてデンパゆんゆん状態だと自己申告してたw
 
440: 名無しさんの冒険  2004/12/05(Sun) 23:56
10年以上前から「脳みそ」の研究するつもりだったらしい。
 
441: 名無しさんの冒険  2004/12/06(Mon) 00:28
それは歌舞だろ?
それとも歌舞=ドラエモンなの?
 
442: 名無しさんの冒険  2004/12/06(Mon) 08:28
>>439
おまえはドラエモンだったのか!!
すりらんかの夢がどんどん壊れていくな。
 
443: ボボ・ブタ汁  2004/12/06(Mon) 10:20
>>441>>442 アホ
 
444: 名無しさんの冒険  2004/12/06(Mon) 17:46
>>443
アホ言うやつがアホ。うひょひょ。
 
445: ボボ・ブタ汁  2004/12/06(Mon) 19:50
>>444 アホじゃないブタ汁w
 
446: 名無しさんの冒険  2004/12/06(Mon) 19:57
http://www3.kyoto-su.ac.jp/more/2004/gakuji/20041213dr_vernon_l_smith.html

結局なんだニャ、
AERとかJPEレベルになると、新しい概念とかアイデアを論じるだけでも採択されるんだニャ。このタイプの論文の芸風は、日本人にはなかなかマネできそうそうにないニャ。やっぱ新しい経済学のパラダイムを常に切り開いて来たという自負の念がが違うニャ。
 
447: 名無しさんの冒険  2004/12/06(Mon) 20:56
>>446
ニャンニャンいうやつがニャンコ。
 
448: 名無しさんの冒険  2004/12/06(Mon) 21:36
自慢じゃないけどニャー
オイラの奥さんはニャー
元おニャン子クラブNo.448だぜ
今夜もニャンニャンしてみまつww
 
449: 名無しさんの冒険  2004/12/07(Tue) 01:01
おニャン子は400人もいねぇよw
 
450: 名無しさんの冒険  2004/12/07(Tue) 02:10
ところで、現在、モーニング娘。のメンバー・元メンバーの人数と
おニャン子の会員数とはどっちが多いんでしょうか?ふと気になった。

>元おニャン子クラブNo.448だぜ

たぶん、奥さんはもういっこの学研がやってた方のクラブだと思われ。
 
451: 名無しさんの冒険  2004/12/07(Tue) 07:05
>>450
ポートフォリオ理論から言うと一グループ10人もいれば事務所側のリスクは
十分減少するので10人くらいが適当だな。もちろん同じ系統のはさける。
たとえば加護と辻は間違ったポートフォリオ選択だな。
10人以上は居ても居なくても関係ない。10人くらいしか覚えてないでしょ。
 
452: 名無しさんの冒険  2004/12/08(Wed) 01:28
ん〜、少し違うかな。仮にメンバーの中にある系統のメンバーがいても、
ファンを集めるとは限らない。むしろ「癒し系A」「癒し系B」が
2人ずつぐらいいる方がリスク分散になるかも。また、AとBでユニット
を組めばさらに大きい効果を生み出す。
 
453: 名無しさんの冒険  2004/12/08(Wed) 01:30
むしろポートフォリオ理論ではなくて、素朴な製品差別化理論で考えたい。
単純なホテリング原理によってファンの好みというものは中間点に
分布していくものだ。そうした個性を強烈に打ち出すよりも、
「特徴はないがまあまあ可愛い」というやつをたくさん入れる方がむしろよいかも。
 
454: 名無しさんの冒険  2004/12/10(Fri) 02:35
モーニング娘。それ自体がおニャン子の系譜にあって、
「プロではないどこにでもいるような素人。とりわけ美人でもない
どこにでもいるようなお姉ちゃん」をテーマにしているのだから、
製品差別化もなにもあったもんじゃないだろう。

そりゃアイドルヲタになれば、その中でも「セクシー担当」だとか
「ボーイッシュ担当」だとかの差別化はとても重要になるのだろうが、
事務所側のリスクとか言う限り、メンバーはどいつもこいつも
似たようなやつばっか、というグループがちょうどよいのだ。
 
455: 名無しさんの冒険  2004/12/10(Fri) 13:19
宇沢森嶋の次に狂ってしまう人は誰なんでしょうね。
 
456: 名無しさんの冒険  2004/12/10(Fri) 13:55
西村和雄!
 
457: 名無しさんの冒険  2004/12/10(Fri) 20:19
>>456
正解。
 
458: 名無しさんの冒険  2004/12/22(Wed) 16:23
脳がmax『60倍速』京大教授と、塾の共同研究で実現
ttp://www.posiposi.com/manabi/gogaku/speedreading/index2.htm
 
459: 名無しさんの冒険  2004/12/22(Wed) 16:26
ttp://www.posiposi.com/manabi/gogaku/speedreading/data.htm
 
460: 名無しさんの冒険  2005/01/08(Sat) 09:23
宇沢をアカだとは思わないが、
根岸と同様、経済思想の方向性で晩年を迎えるようね。

モデリングやモデル解析能力は65歳が限度ってことかな?
西村も思想哲学の方向性を狙ってたりして。。。
もしくは、小山・松坂の経済数学の教科書路線か?
はたまた、森嶋のような社会評論家路線?

70歳を越えると、だいたいこの三つに分かれるようね。
 
461: 名無しさんの冒険  2005/01/14(Fri) 13:56
本日2005.1.14 日経新聞「やさしい経済学」の宇沢弘文だけど、
"農業は社会的共通資本の一つであって重要である"
という主張以外の主張なんかあります?
 
462: PK  2005/01/14(Fri) 14:58
最近は、あのコーナーを綺麗にハサミで切って、鼻紙に使っている
 
463: 名無しさんの冒険  2005/01/14(Fri) 21:37
>>460
西村氏はすでに社会評論化路線に片足突っ込んでないか?
 
464: 名無しさんの冒険  2005/01/15(Sat) 14:22
向上心と気位が高過ぎると、
理論の進展が余りにも遅く感じられ、
ついには我慢し切れなくなって、
現実の社会問題にチョッカイを出したくなる。

なんか、お定まりのコースだなぁ。コースの定理とでも呼んでおこうw
 
465: 名無しさんの冒険  2005/01/15(Sat) 14:48
>コースの定理
うけた
 
466: 名無しさんの冒険  2005/02/27(Sun) 05:04
西村和雄、九州で、英進館という塾チェーンの広告塔やってます
あの塾まあすごい塾だよね?2chやYahoo!の掲示板でさんざん話題になって
た。 一族支配だとか従業員に対する締め付けがむちゃくちゃだとか.
創業者は松下でおかしな宗教叩き込まれて言ってることは戦前並み。
誰でも知ってる数学の教え方で特許を取ったとかでそれも宣伝の種にしてい
る. 西村って結構危ないのかな?

西村って勉強はできるけど社会性0みたいだね 社会評論とかやるなよ
文章もつまらないし
彼はいわば応用数学者であって社会科学的センスなんかないよな
 
467: 名無しさんの冒険  2005/03/05(Sat) 12:37
木村剛のこと笑えないよ西村は
 
468: 名無しさんの冒険  2005/04/16(Sat) 14:40
ところで、タイが先進国になると言ってる人がいました。
なぜですか?本当ですか?どなたか教えて。

出所は www.egroups.co.jp/group/jo??_tha?land
?にはc, v, i が順番にきます。

抜粋個所: タイは「発展途上国卒業か?」といわれる地位に来ていますが......
 
469: 名無しさんの冒険  2005/06/25(Sat) 03:41
経済学でのモデル解析って何ですか?どうやってモデルを立てて解析するのですか?よく使われている方法手法があるのですか?
 
470: 名無しさんの冒険  2005/06/25(Sat) 09:56
>>466
経済学の分野では、社会性0でも優秀な人をもっと醸成すべきであるよ。
経済学の発展のためには。
どーも最近そうなってはいないけどね。
 
471: 名無しさんの冒険  2005/06/25(Sat) 11:40
>>470

現実の社会的な動きを理解できない数学者は経済学者には向かない。
自然と違って社会というのは意志のある人間が動かすものだからな。
 
472: 名無しさんの冒険  2005/06/25(Sat) 12:33
社会性とは若いとき積んできたものだ。

天才は社会性がないもんだ。

逆に社会性のあるもんは秀才だから天才に数学はおよばん

よって経済学発展のためには

秀才天才金積んででも集めるべきだ

天才は経済学に興味を持たないし

秀才は経済学発展に興味を持たないからな。
 
473: 名無しさんの冒険  2005/06/25(Sat) 13:45
旭は登り輝くかぎりじゃ!

ユキオ討伐の院宣を。
 
474: 名無しさんの冒険  2005/06/25(Sat) 15:31
>>472
凡庸で輝きがなく、社会性もない絶望的な香具師ほどそういうことを言うw
掲示板に巣くうのはそういう連中
 
475: 名無しさんの冒険  2005/06/25(Sat) 15:54
>>474藻前らが来る前は、そうでもなかったわけだがwww 巣くってる君よ(木亥火暴
 
476: PK  2005/06/25(Sat) 15:59
インタゲ派害にならないが、最近、困ったことに、インタゲ派が郵政反対派に廻っていることだな。
要するに、インタゲ派も団塊サヨの一派だということが次第に明らかになってきた。
 
477: 名無しさんの冒険  2005/06/25(Sat) 16:07
郵政廃止か民営化だろう。
 
478: 名無しさんの冒険  2006/02/01(Wed) 12:57
このインタビュー記事が待ち遠しいな〜ということでアゲます。

"Hirofumi Uzawa-- interviewed by Masahiro Okuno-Fujiwara and Karl Shell", Macroeconomic Dynamics, forthcoming.

写真を見る限りシェル先生は優等生,キャス先生は不良って感じですね。

http://www.karlshell.com/
http://www.econ.upenn.edu/~dcass/

以下のメールからはキャス先生の熱さ(ペンのセオリーセミナーの緊張感)
が伝わってきます。

http://www.econ.upenn.edu/~dcass/misclinks/CARESSRules2004-5.pdf
抜粋
Introduction, i.e., rubbish ・or more bluntly, crap at the beginning of the seminar, for no longer
than 15 minutes (which is, from my own viewpoint, even too liberal) ... If there is not a serious
equation, model, result, ... on the blackboard or a slide) by the end of 15 minutes,
then anyone in the audience ・including me ・is perfectly free to simply leave: THE
SEMINAR IS FORMALLY OVER!

 
479: 名無しさんの冒険  2006/08/15(Tue) 00:51
yasudaが2chでの自演をばらしている件w
さっきも投稿してた。
 
480: 名無しさんの冒険  2006/11/23(Thu) 14:27
ひげの仙人面にダマされてはいけません

都知事公舎もある都内随一の高級住宅地・松涛エリアに豪邸をもち、

年間収入は何千万円

ガードつきの黒塗りに乗り(これも国費です)

大手町の政府機関のオフィスを私物化し、

宇沢事務所とし美女を秘書として何人もはべらし

夜になるとビールと女の話のみ

表面的に文部省批判はするが、文部省の押しこみで中央大学に天下り

勲章までもらう御用学者

この方ほどポーズと実際が違うひとも珍しい。
 
481: 名無しさんの冒険  2006/11/23(Thu) 14:31
要するに岩波貴族っていうやつね。

世間の味方、人民の味方、正義の味方、庶民の味方、
貧困者の味方、弱者の味方みたいな
ことをいい、そうしたポーズで売る。

しかし、その実態は自分はその言葉とは裏腹に、金をもうけ、
勲章をもらい、酒と女に囲まれ、ということに精を出す。

そういえば、宇沢の本は岩波から出すことが多いね。
典型的な岩波貴族だね。
 
482: 名無しさんの冒険  2006/11/23(Thu) 14:43
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20061122#p1
ここ読むと、宇沢のフリードマンの人格攻撃が例によって妄想だということがわかります
 
483: 名無しさんの冒険  2006/11/23(Thu) 17:11
>>480
>大手町の政府機関のオフィスを私物化

宇沢先生の現在の公的な肩書きって何?

>この方ほどポーズと実際が違うひとも珍しい。

ああした界隈にはよくいる人種なので今さら驚きはしません。こうした人種は、自
分もリベラルに見られたい学者やジャーナリストが私淑(って本当は面識が無い場
合に使うんだよね)していると公言する傾向があり、それでファンが多くなるんで
すよね。

>>481
岩波は東大出身者以外はゴミ扱い、社員は定時週休2日完全厳守で業界最高給という
素晴らしい会社ですから。「世界」なども本音では東大出身者・東大勤務者以外は出
したくないんだと思う(妄想) 東大関係者以外の人間は「名誉知識人」「名誉岩波
文化人」としてしか扱ってもらえないというか・・・。
とはいえ高人件費を支えるための資産切り売りで内情が赤い状況が90年代から延々
と続いているそうで、いっそ、早く潰れればいいのにね。
 
484: 名無しさんの冒険  2006/11/23(Thu) 17:20
>>482
その話は子分の内橋が広めたのでしょう? 内橋はNHKのPDにも妙に影響力
があり、土地バブル潰しの番組や最近の「規制緩和」「格差」番組も私的に助言して
いるようです(これは妄想ではなく、土地バブル番組や最近のタクシードライバー
残酷物語のスタッフがどこかで「内橋さんに助言された」と書いていた記憶あり)

規制緩和の功罪には議論もあるでしょうが、ただこういう番組は本音は経済成長を潰
すのが目的ですから、弱者に同情するフリして足を引っ張っているだけなんですよね。作っている本人たちは放送関係の賞も取れるし自分の良心を満たせてさぞご満悦でしょう。
 
485: 名無しさんの冒険  2006/11/23(Thu) 17:31
<482

私が当時の宇沢先生の同僚のアメリカ人から聞いた話によると、フリードマンは
単に成績が足りなかったので、「落第」したのだと直接聞いた。もちろん、成績が
足りないというのは、先生たちの評価によるもので、事実であろうけれど、後から
尾ひれがついただけで、実際には「落第」して修士しか取れなかったという。
 
486: 名無しさんの冒険  2006/11/23(Thu) 17:40
econ-edu.netの理事長の教授も、シカゴ大学を落第して違う大学でPh.D.を
取得したそうですが、当時は落第ははやっていたのでしょうか?
 
487: 名無しさんの冒険  2006/11/23(Thu) 18:45
↑その人って、ここの常連のあの人の師匠じゃないの?
あの人が○〜太郎やっているってのもすごい世界だなあ。
 
488: 名無しさんの冒険  2006/11/23(Thu) 19:32
ラジカルなこと言っても毒にも薬にもならずちょっと頭の良くない人民の不満のガス抜きという任務を結果的に果たす

勲章くれるからかどうかは定かではないが天皇陛下とローマ法王を深く尊敬し

政策の実際にかかわるような分析も発言も一切しないのになぜか経済学の現実性の欠如を批判する

アメリカ資本主義と文化を徹底的に批判するが自分の権威の源泉は全部アメリカでの評価に依存する

そんな文化勲章受章者に私もなりたい
 
489: 名無しさんの冒険  2006/11/24(Fri) 01:15
>>485 フリードマンが学生のときの「落第」と 60年代の破門の話
をごっちゃにするのはいかがなものかと
 
490: 名無しさんの冒険  2006/11/24(Fri) 12:57
http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/c94842ca11c6914d4a2ace3bd9ff3ce1
典型的な痛い宇沢信者発見
 
491: 名無しさんの冒険  2006/11/24(Fri) 16:57
宇沢は経済学の恥、信者は害でしかない
宇沢が「破門」されたと電波発言をし→信者がそれを増幅
フリーマソじゃなくて宇沢が死(ry
 
492: 名無しさんの冒険  2006/11/24(Fri) 17:19
君がU氏にほされたことは理解するにしても、なぜここで粘着をやるのだ?
男なら、行動しろよ。言葉ではなくて、やれよ。それとも、保身に走る子供
だから、行動できないのか?
 
493: 名無しさんの冒険  2006/11/24(Fri) 17:23
>宇沢先生によれば、ベッカーが「浮気の>経済学」を論じていた頃、
>夫人が自殺してしまったそうですが、何とその後、ベッカー
>は平気な顔をして「自殺の経済学」を論じたそうです。

>何でもルーカスは宇沢先生の影響を受けているみたいで、ルーカスの
>学位論文には宇沢先生も引用され、宇沢先生への感謝の言葉が述べられ
>ているという話を聞いたことがあ>ります。(現物を見ていないので正確な
>ことは知りませんが・・・)宇沢先生は、ご自身の
>理論がルーカスに「悪用」されたと嘆いておられました。

宇沢の妄言と宇沢信者すげーな
 
494: 名無しさんの冒険  2006/11/24(Fri) 23:32
>>271
これを読むと、ルーカス先生の方は良い思い出と思っている気がする。
 
495: 名無しさんの冒険  2006/11/25(Sat) 13:07
第3回 11月25日(土)午後1時〜午後5時 扶桑館2階マルチメディアルームMM2
「社会的共通資本としての医療」
宇沢 弘文(同志社大学)

「日本の医療に未来はあるか」
鈴木 厚(医師・川崎市立病院)
 
496: 名無しさんの冒険  2006/11/26(Sun) 13:46
経済学の悪口はやめないのに、今度は同志社に天下っているのか。
金と地位はほしいんだな。最低な野郎だ宇沢
 
497: 名無しさんの冒険  2007/01/27(Sat) 21:00
>>293
今や本間の方が有名
 
498: 名無しさんの冒険  2007/03/06(Tue) 02:19
希望学とか言ってる人
 
499: 名無しさんの冒険  2007/03/07(Wed) 09:12
カミーユ・ビダン
 
500: 名無しさんの冒険  2007/03/08(Thu) 11:11
 (((;;;:: ;: ;;          ;; ;:;::)) ::)
   ( ::: (;;   ∧_,∧   );:;;;)) )::: :; :))
    ((:: :;;  (´・ω・)っ;;; ; :))
     ((;;;  (っ ,r ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・
          i_ノ┘

 ((;;;;゜;;:::(;;:  ∧__,∧ '';:;;;):;:::))゜))  ::)))
 (((; ;;:: ;:::;;⊂(´・ω・`)  ;:;;;,,))...)))))) ::::)
  ((;;;:;;;:,,,." ヽ ⊂ ) ;:;;))):...,),)):;:::::))))
   ("((;:;;;  (⌒) |┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・
         三 `J


         .∧__,,∧   ;。・
       ⊂(´・ω・`)⊃
    ☆   ノ   丿 キキーッ
      ヽ .ノ  (⌒) 彡
       と_丿=.⌒

         .∧__,,∧ゼェゼェ
        (´・ω・;)
         ( o o )))   500ゲト
         `u―u´
 
501: 名無しさんの冒険  2007/03/13(Tue) 11:17
風間真
 
502: 名無しさんの冒険  2007/03/13(Tue) 17:57
S和京大特任教授、堀江被告のことをまわりに「極悪人」と吹聴して回る。
 
503: 名無しさんの冒険  2007/03/15(Thu) 11:11
服部信夫は元々狂っているから、「狂った人」には該当しないのかな。
次を http://profiles.yahoo.co.jp/hattarin2000
 
504: 名無しさんの冒険  2007/03/15(Thu) 23:28
最近一番のキ印は日下公人だろう。

世界一の債権国、日本に味方はいない
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/p/52/index.html

トンデモなんていうレベルじゃないよ!黄色い救急車呼んだほうがいいんじゃないか?
こんな文章をそのまま載せる日経BPも…いくらblog形式だからって、チェックしないのかねえ?
 
505: 名無しさんの冒険  2007/03/16(Fri) 02:49
>>504
つい読んでしまったよ。この手の文章は(正否は別にして)読みやすいのが特徴だよね。
それはともかくとして、日下の論点はどこからどこまでがトンデモ(嘘、事実誤認)で、
どこからどこまでが正しい(理論的、歴史的観点から)の?

例えば、文中から拾うと、
「第一次世界大戦のときに、(中略)米国は英国・フランスの方に付いた。」
は、歴史的な事実だよね(つまり正しい)。けれども、その後に続く、
「その理由の一つは、米国が英国とフランスにたくさん金を貸していたからだ。」
は本当なのか?

以下の意見(?)は正しいのか否か、検証してくれるひとはいませんか?

( )「国際金融において、「借りた金はなるべく返さない」のが世界の常識」
( )「債務を踏み倒す国に対しては軍隊を出すのが国際常識」
( )「世界中から「日本が負けて借金がパーになってほしい」と思われている。」

日下は、現在の不況の原因は需要不足ではない、みたいなことを堂々と書いていたから、
トンデモ認定は免れないだろうけど、これらが事実(世界的な常識)だとしたら、
それこそトンデモない世の中だけど…
 
506: 名無しさんの冒険  2007/03/19(Mon) 01:09
>世界各国に金を貸したり投資したり援助したりしているから、みんな感謝しているはずだと日本人は思っているが、これは大間違いで、本当はみんな日本の敵なのだ。金を貸すと嫌われる。そんなことは当たり前であり、

そうなの?
 
507: 名無しさんの冒険  2007/03/19(Mon) 09:46
>>505
そりゃ昔の砲艦外交ってやつ。
このヒトの頭の中はペルリ来航〜アヘン戦争の時代で止まっていると思われ。

>>506
日本ほど世界中から良い印象を持たれている国はないんだぞ(笑)。
つ http://www.worldpublicopinion.org/pipa/articles/home_page/325.php?nid=&id=&pnt=325&lb=hmpg1
 
508: 名無しさんの冒険  2007/03/19(Mon) 14:20
>そりゃ昔の砲艦外交ってやつ。
>このヒトの頭の中はペルリ来航〜アヘン戦争の時代で止まっていると思われ。

イラクや北朝鮮の例を見るとそうともいえん
 
509: 名無しさんの冒険  2007/03/19(Mon) 14:27
>>508
イラクや北朝鮮がアメリカから借りたカネを返してないので問題が生じている、っていいたいの?
 
510: 名無しさんの冒険  2007/03/19(Mon) 14:42
>>509

米ドル抱えていたから攻められた
 
511: 名無しさんの冒険  2007/07/16(Mon) 06:59
>>503
nipponaikoku2000=hattonin2000
か。
「狂った人」ではないな。元々狂ってるので。

>>506
日下は元々はまともなわけ?
 
512: 名無しさんの冒険  2007/07/16(Mon) 12:21
>>1
アホやw
 
513: 名無しさんの冒険  2007/08/22(Wed) 15:06
>宇沢と森嶋の話をしたいと思います。

その点、根岸先生は狂ってない。
 
514: 名無しさんの冒険  2007/10/22(Mon) 03:04
今日宇沢大先生の講演を聴いてきた。
ネットで聞く噂から想像した悲惨さの十倍は悲惨だった。

まずは初っ端に自分の経歴自慢。
そしてシカゴでの同僚のフリードマンが死んで喜んだという話。
それからフリードマンの市場原理主義がどうのこうので日本はおしまいだと言う話。
市場原理主義の竹中、本間、吉川は学問的功績など何もないと言う話。
そして例の社会的共通資本の話。
社会的共通資本は日本では全く認められていないが、ローマ法王に認められているとかなんとか。
随所に織り込まれる日本国憲法マンセー。

時折言葉に散々詰まっては水を飲み、
演題とは何の関係もない思い出話を続け、
「支離滅裂な話で申し訳ない」と謝っては司会者に「時間はまだあるのか?」と問い、
講演終了時間前に何も言葉が出なくなって仕方なく司会者がフォロー。
質問の時間になっても会場からの質問には何も答えられず、再び与太話を始めて、
会場から喋ってる最中に拍手をされる始末。
「経済学者は大学で何もしなくてよかったから(わたしはこんなにも馬鹿)」とか言い放ち、
お決まりの台詞「経済学は社会の病を治すのではなく、社会の病を作る学問だ」を繰り返すだけ。
最後に司会者に〆て貰って舞台袖に去る姿は、悲惨以外に言葉が見つからなかった。

しかし、ただひとつ褒めたい事がある。
彼は、自分の話が「支離滅裂」で「馬鹿」ということがどうやら自覚できている。
発見はそれだけだったな。
つーかかつての同僚や弟子をよくもまあここまでこき下ろせますわ。
ひたすらそれだけでなんの実もない話。


ただ 幻 滅 しました。
 
515: 名無しさんの冒険  2007/10/22(Mon) 12:39
宇沢は、髭をそれ da YO!
 
516: 名無しさんの冒険  2007/10/22(Mon) 13:11
宇沢全集の付録、「弟子たちが語る宇沢弘文」によると、
宇沢翁は京大に通う息子に布団を届けるのに、布団を背負ったまま
新幹線に乗って京都に向かったという。それもトレパン姿で。
そして、京都では、鴨川の河原をその姿でジョギング。
京都住民はそれを目撃して目を丸くしたという。
 
517: 名無しさんの冒険  2007/10/22(Mon) 13:14
学生時代、ラグビーの試合で宇沢翁は
自陣のゴールに猛然とタッチダウンし、だれもが「キャリーバック」と
思ったところ、宇沢だけが「トライだ!トライだ!」と大はしゃぎだったという。
 
518: 名無しさんの冒険  2007/10/22(Mon) 13:17
昔っから、料亭などでビールを飲みながら「あいつはあかん、あいつはもう終わった」
と他人をけちょんけちょんにけなしていたということも書いてあった。
 
519: 名無しさんの冒険  2008/02/13(Wed) 16:15
一つだけはっきりしていることは、僕ぐらいの年代の者から見て、五十なり六十なりになったいろいろな先生の話を
聞くときに、不思議なもので、数学なり物理なりをやっている人なんてなかなか様になっていて、いかにも三十年なら三十年、
何かやってきた人だなという感じがあるのに、社会科学者は全然ない、特に経済学者というのは全くダメだということです。
ときにある年代を過ぎてから悪しき文学に目覚めるケースもありますけれど、これは悲惨なものです。かといって目覚めない
まま行っても、今まで三十年なら三十年のあいだ何かやってきたということで何かを得たんだなという印象はほとんどない

 
520: 名無しさんの冒険  2008/02/13(Wed) 23:31
>>519 少なくともあんたがこのまま30年経てもクソみたいなもの
だというのはわかる文章と観察。もっとちゃんと勉強しろ、バカ
 
521: 名無しさんの冒険  2008/02/15(Fri) 01:07
小島寛之もイタい人だけどいつまでも宇沢持ち上げなくてもいいのにな。
 
522: 名無しさんの冒険  2008/02/15(Fri) 19:42
>小島寛之もイタい人だけどいつまでも

こいつ宇沢の子分?
 
523: 名無しさんの冒険  2008/02/15(Fri) 22:23
>>522 こいつとかいってんじゃねえ、この知的障害者
 
524: 名無しさんの冒険  2008/02/24(Sun) 15:24
     ,,wwww,,    【宮崎を土建化せんといかん!】
    ;ミ~    \
    :ミ       | 知事『宮崎には高速道路が無いんです!
    ミ  -=   =-|    国に聞いたら、宮崎は優先順位が低くて後回しだと。』
    rミ <・>  <・>|
    {6〈     |  〉 記者A「県民の意識では、高速より国道と県道の拡幅等の整備が先なのでは?」
   ヾ| `┬ ^┘イ|
.    \ | -==-|/  知事『でも、宮崎には高速道路が無いんです!』
    /|\_/
   /  |\/|\    記者A「え、県民意識より高速が欲しいだけなんですか?」
  |   「,只|  |    記者B「宮崎を【土建化】したいんだとさw 道路のセールスマンか('A`)」
 
525: 名無しさんの冒険  2008/09/11(Thu) 04:40
林先生あたりはそろそろ狂い始めるんだろうか
 
526: 名無しさんの冒険  2008/09/11(Thu) 04:40
なんでやねん
 
527: 名無しさんの冒険  2008/10/22(Wed) 15:56
宇沢ジィご健在おめ

農業協同組合新聞創刊80周年記念特集 食料安保への挑戦
貧困を拡散した“WTO精神”
交渉再開前に“正体”見直しを

<出席者>
宇沢弘文氏 (経済学者)
内橋克人氏 (経済評論家)
梶井功氏 (東京農工大学名誉教授)

戦後の自由貿易体制ですが、これは全く意味がありません。自由貿易の原則は経済学の教科書の最初に出てくる政策命題ですが、その前提には問題があります。
 例を引きますと、コメを作っていたが、値下がりしたから、田んぼを工場に変えて自動車をつくることにした、労働者はそれまでコメを作っていた人たちだ――その転換がコストも時間もかけずにできるというのが自由貿易体制を弁護する理論の前提としてあります。
http://www.jacom.or.jp/tokusyu/toku248/toku248s08101708.html
 
528: 名無しさんの冒険  2008/10/22(Wed) 22:07
>>522
小島さんは宇沢氏の子分というよりは、単なる信奉者でしょう(本を読む限り)。

そんなヒトだから、ち○ま新書(左よりの出版社から出ている新書)から
著書を出しているわけでして。。

ちなみに、小島さんは○経ではないが、左よりのメンタリティを持っていて、
かつ、バーナンキの背理法に反する議論をしている。

バーナンキの背理法は、デフレ脱却のためのインタゲが(絶対に)有効であることを
示していると考えられるから、

つまり、左寄りヒト(小島氏)がインタゲを批判しているという図式が成り立つ。
左嫌いの池田氏には是非とも小島氏を批判してほしいところだね(爆)

このレス、sageとこう(反省)
 
529: 名無しさんの冒険  2008/10/22(Wed) 22:08
あ、sage損ねた
 
530: ドラエモン  2008/10/23(Thu) 00:25 [ va4qsJNk0c ]
>>528

いわゆる「背理法」は、別にインタゲとは直接関係ないよ。ベースマネーどんどん出して
資産を買い上げ続けても物価が上がらず円安にもならないなら、もう何でもありという
この世の天国(だって、食い物でもなんでも紙を印刷すれば外人が持ってきてくれるw)
だけど、まあ世の中そんなに甘くないというだけの話。
 
531: 名無しさんの冒険  2008/10/23(Thu) 01:31
>528
「背理法」と名づけるほど大げさなものでない。常識で考えれば自明のこと。
 
532: コテハン  2008/10/23(Thu) 16:55 [ tr.t4dJfuU ]
>>531
「背理法」って大げさな物じゃないよぉ。
気の利いた塾なら中学生の雑談。

もう記憶の彼方だけど、高一(15歳)で習うようなこと。
 
533: 名無しさんの冒険  2008/10/23(Thu) 17:08
>>532

みんなが議論してるのは「いわゆるバーナンキの背理法」のこと。
ただの背理法一般の話じゃないよ。
 
534: 名無しさんの冒険  2008/10/24(Fri) 04:16
ゴキブリ理論ね
 
535: 名無しさんの冒険  2008/10/24(Fri) 10:23
背理法の定義なんて、どうでもよくて
日銀が国債を無制限に買ったら
何が起きるのか?ってただそれだけの話しだよ。
 
536: 名無しさんの冒険  2008/10/24(Fri) 11:07
『20世紀少年』は意外と観れた。
狂った人=ともだち=フクベエ、カツマタ
 
537: 名無しさんの冒険  2008/10/25(Sat) 14:02
>鳶でも一流大卒リーマンでも魅力ある奴はモテるし、ないやつはモテない。
>一流大卒のつまらない男が一生懸命おいかけてる女が鳶職の俺の彼女なのはどうしてかな(笑)

売れっ子風俗嬢とかキャバ嬢ですね。分かります。
一流大卒のエリートが夢見てハマって金つぎ込むような
ステキな彼女を持って幸せですね。

ガチでそんな彼女と結婚したら
かわいい子供が産まれるし
世の中矛盾しています。

一流大卒のエリートは金もあるし
接待なども多いし目は肥えてるだろうから
同僚の気位の高いお嬢様風ブサデブなんて
相手にしたくない。

なのでキャバや風俗で働く
若くてキレイな女性で性欲を満たしては
仕事に没頭する。
30代40代の加齢臭漂うオヤジになっても
夢見てハマってキャバや風俗に金をつぎ込むと。

畳半畳寝て一畳。メシを食っても二合半。

人生限られてるんだから
足下を見ながら幸せになることを考えた方がいいよ。
 
538: 名無しさんの冒険  2008/10/29(Wed) 22:53
出た!! アメリカ大使館がwikiで嫌韓煽り 2  http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1204821949/

【 アメリカが日本統治で犯した2つの失敗がある。】

憲法9条と教育である。

日本の国家主義を復活させない為に、教育行政を国家権力から切り離した。
結果、後の「逆コース」でも間に合わず自民党=アメリカがコントロール出来なくなった。

そして、朝鮮戦争でもベトナム戦争でも全く無意味な血を流さずに済み、
ましてや枯葉剤をまかされる役にならずにも済んだ。

【アメリカにとって韓国の大統領なぞは自らが操る人形としか思っていない。】

一番いい例が【 竹島 】だが、戦時指揮権さえない韓国軍がアメリカに勝手で竹島上陸なんてありえない。
アメリカが連れて来た李承晩が、アメリカに勝手で李承晩ラインなどありえないし力も無い。
いつの間にか一方はアメリカの銃を持たされ、一方はソビエトの銃を持たされた同族。
半島を念入りに2往復以上ローラーされて統治された民族。
 
539: 名無しさんの冒険  2008/11/10(Mon) 06:07
 でもなんだかんだ言って、日本人でノーベル経済学賞に近い(近かった)のは
宇沢・森嶋でしょう。
 こういうと失礼だけど、宇沢・森嶋くらいの世界的知名度も世界的業績も
ない人が批判しても、やっかみに聞こえる。
 ちょうど池田信夫がクルーグマンを批判してるようにwww
 
540: 名無しさんの冒険  2008/11/10(Mon) 07:33
池田の批判は素人でもわかるひどいもの。
宇沢と森嶋の発言は素人でもわかるひどいものw
 
541: 名無しさんの冒険  2008/11/10(Mon) 07:47
さすがに森嶋・宇沢を池田と同列扱いは無いわ。
 
542: 名無しさんの冒険  2008/11/10(Mon) 12:27
時代が宇沢レニ追ぃ⊃ぃ da YO!
 
543: 名無しさんの冒険  2008/11/10(Mon) 17:22
君たちはさぞやすごい実績があるんだろうねw
 
544: 名無しさんの冒険  2008/11/19(Wed) 17:15
業績があるかどうかは
「経済について正しい意見を述べられるかどうか」
とは関係ないことがここでも証明されたわけだ。

お偉い人たちがトンデモ経済論をすすめたり、
はっきり言うべきこと(デフレは止めなきゃまずいよ、日銀くん!)を
言わなかったりしたから、日本経済はこんなに低迷してしまったわけ。
 
545: 名無しさんの冒険  2009/03/15(Sun) 12:30
若き頃、経済学で功績をあげても、成仏できないのか・・・
経済学って悲惨な学問だよなあ
 
546: 名無しさんの冒険  2009/03/15(Sun) 12:42
多くは教科書的な説明で済むような話なのに、どうして世界的業績が必要なんだよ
 
547: 名無しさんの冒険  2009/03/15(Sun) 12:58
>>546
そうだよな。マイルドデフレでも同程度のインフレより弊害が大きい。終了。
という常識すらわかんない奴が日本には多すぎなんだよ。

 
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